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2017年11月25日 (土)

讃岐帰還

171125fuji00 香川遠征の翌日の土曜日。我にとっては4連休中日となる。天気も良く思わず出かけてくなるような天候だ。だからといってこの2日間は遠出などせず、せいぜい徒歩圏内の外出に留めるつもりだ。香川では自転車で市内を走り回り、金刀比羅神社までの長い階段を登り、小豆島では慣れない車の運転でくねくね山道を登ったのだ。旅している間はハイテンションで自覚は無かったけど、気づかぬ内に心身共に疲労が溜まって翌々日辺りに襲ってくるというのはよくある話。ここは自分の事を過信せず休養に充てる。その為の後半2連休だ。

それに香川遠征のブログ記事も書かなくてはならない。だいたいの構成を考えてみたら9エントリーくらいになりそうだ。そのひとつひとつの事を書くのには相当の時間を要する事が推測された。だからと言って面倒になって写真適当に貼ってエイヤッで投稿するなんて我には出来ない。ブログは自分が後で思い出してその時の記憶を呼び覚ます為のものだから。それに大変ではあるが自分のための楽しい作業。早く書き上げ完成させたい。でも人の集中力を保てる時間は限られている。こんなに天気がいいのに部屋に引き篭もって記事書いていたら逆効果だ。気分転換に出かける事にした。

都合の良いことに徒歩圏内に新店オープンしたというので散歩がてら行ってみることにした。麦田町付近に9月15日に開店したという家系ラーメン店『一真』だ。徒歩圏内と言ってもこっちの方には滅多に来ないから全然知らなかった。気がつけばこの通りには『笑苑』『壱◯家』もあり家系っぽい店が集中するようになってきた。早速入店。狭い店内。入口脇に券売機。厨房には店主と思しき中年男の店員1人。驚いたのがこんな小さな店なのに若い女の店員が2人もいた事だ。この立地この佇まいではおっさん1人でやってる店だとふんでいたからね。厨房周りに変形L字型カウンター8席。先客1人後客4人。カバン用の籠を持ってきてくれたり接客は丁寧だった。

171125isshin00 171125isshin01 横浜家系らーめん 一真

『醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 680円


塩、味噌、赤味噌の他にも豪麺とか塩節ラーメンとかあってバリエーション豊かだけど、地方遠征直後がスタンダードな家系豚骨醤油が食べたくなる。という訳で筆頭基本メニューをいつもの好みを指定して注文。白濁した壱六家系の家系ラーメンだ。麺は黄色い中太ストレート麺。巻バラチャーシューが目を引く。丼がちょっと違和感感じたけどね。中華丼で日本蕎麦食べているような感覚。味はそこそこだったのかも知れないが久々の家系ラーメンだったので美味く感じた。満足。面白そうなメニューもあるので再訪の可能性はあるかな。

麦田トンネルを抜け横浜中華街へ向かった。不定期に通っている足つぼマッサージの店を訪問する為だ。遠征帰りの疲労を軽減したくてね。今日は60分強めのコースを選択。足裏は痛くなかったが、何故かスネ付近がちょっと痛かったなー。スタンプカードが全て埋まったので次回足つぼ30分無料となった。

そのまま中華街の外れに今月1日に開店した新店を本日2店目として狙った。場所は大陸系家系ラーメン『千骨家らーめん』の跡地。跡地というか経営は相変わらず変わっていないのでリニューアルだ。今度は鶏白湯ラーメンがメインになっているそうだ。厨房には中国系の男女の店員2人。店員が向かいの『青葉』に土鍋を取りに行ったりしてたからそこと同族経営なのかも知れない。店内は『千骨家らーめん』時代と変わらず。先客4人後客5人。意外と後客が続いて来店したので店員は若干パニック気味になったが、素早く対応は出来ていた。冊子メニューには手書きでメニュー名が書かれていた。それを見る限り中華料理一品メニューが多いのでラーメン店というより中華料理店だな。口頭で注文。

171125ichimennoen00 171125ichimennoen01 一麺の縁 『鶏白湯ラーメン』 800円

筆頭看板メニューを注文。土鍋で提供された。あんまり見た目がそそらない。麺は中太ストレートで柔柔。具は青菜のきざみと鶏肉の脂身部分だろうか?スープはなかなか濃厚な鶏白湯スープ。荒削りだけどそれが却って濃厚さを出しているようだ。味もしょっぱすぎず物足りなさもないのでいい感じ。ただし麺をスープと一緒に中華鍋で火を通していたので煮込みラーメンのようにヤワヤワ過ぎる残念な仕上がりとなっていた。まだまだ荒削りなので今後に期待だ。

さーてスーパーで買物をしてから帰宅しよう。早くブログ書かないと。

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