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2017年10月31日 (火)

日記継続

本ブログ「擂り粉木日記」を書き始めてから約11年と5ヶ月と5日、総記事数3151にまでになったところで、とうとう現行の無料プランでの使用容量99%を超えてしまった。上限オーバーまで待ったなしだ。地麺巡りの旅へ区切りがついてから、このブログを止めるべきか、存続させるか、または別のブログを立ち上げるかで結構悩んだ。その結果、このまま本ブログを継続する事に決めた。それには月々の支払いが発生する事になってしまうが、それは良く考えたら自分にとって大した問題ではない事がわかった。この約11年半の時の中でTwitterなりFacebookなりのツールが勃興し、ブログというツール自体がネット上で古臭い存在になっているのは明らか。でも我はこのブログを「個人的な日記」として利用しているのであって、有料になるからという理由で自らの日記に終止符を打つというのは本末転倒だ。日記は日々積み重ねていくものなのだから、瑣末な理由で途中で分けるのもおかしい。それに何と言ってもブログを書くという行為自体がもはや我の生活のリズムの一部になっているからだ。ブログという形式が我に一番合っている。

自慰行為と言われるかも知れないが、自分のブログを読み返すのはとても楽しい。他人のブログサイトを読むのとは明らかに気持ちが違う。ラーメン記事ばかりだけど、それをきっかけとしてその時の自分の感情が思い出されるんだよ。店の客席数や先客後客の数を書いているのは、その時の空間の様子を後からより鮮明に思い浮かべられるようにする為の我なりの工夫だ。その情景を思い出せれば、店にいた時どんな気持ちだったか、ひいては店に向かう迄どんな気持ちでいたか、文外の、その日どういう1日だったのかまで上手くすれば思い出す事も出来る。「世間に公開する」「内容をラーメンを主体とした外食に限定する」という制限も、結果的にむしろ日記を継続させる大きな助けになっていたと思う。

取り柄と言った取り柄がない我だけど、「継続は力なり」という言葉を信じている。もしブログを書かなかったら、今とどれだけ違う考え方をしていた事だろう?自分の日々の生き方はどれだけ違うものになっていただろう?自分でもわかるはずもないが、見えないくらい僅かでもプラスに作用したと思いたい。これからどれだけ続けられるかさえ自分でもわからないが、今の自分の選択は「継続」だ。

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コメント

数年前からブログを拝読させて頂いております。
擂り粉木日記を読むことが楽しみな私にとって、この決断をされた事は私にとっても大きな助けになります。
今後も「四字熟語」的タイトルブログを楽しませて下さい。よろしくお願いします。
頑張って下さい。

nobueyes様、自分の為のブログとは言え、このようなコメントをいただくとやっぱり嬉しいし励みになりますね。ありがとうございます。タイトルについては毎回の事なのですっかり手抜きになってしまってます…。

私も楽しみに拝読しておりますので、ブログを継続していただけるのは嬉しいです。

こちらのブログは、私の故郷・倉敷の「百万両」にまで行かれていたのを知ってから毎日のようにチェックしていますし、現在は横浜市南区在住なので横浜中心のラーメン情報は参考にさせてもらっています。

これからも末永く続けてください、
いつも楽しみにしています。

温かいコメントをいただきありがとうございます。励みになります。

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