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2017年9月 1日 (金)

盛岡的屋

平泉から東北本線で一本、本日の宿泊地である盛岡に到着したのは午後5時半前。町には制服姿の学生や上着を片手に抱えたサラリーマンの姿を多く見かけるなーと思って、あっ今日は平日金曜だったと思い出した。観光地ばかり行っていたから忘れていた。盛岡には地麺巡りで2度訪問した事があるが、いずれも日帰り弾丸ツアーだった。宿泊は今回が初めてになる。

それにしても腹が減った。今日は朝食は少し食べたが猊鼻渓の土産屋で串団子とソフトクリームを食べただけ。ホテルに行く前に食べる事にした。地麺巡りをしていた時には考えられなかった現象だ。もうラーメン食べるぞ。禁ラーメンしたわけではないのだから!とは言え今回の旅はご当地ラーメン食べ歩きではないのでロクに下調べもしていない。駅で食べログアプリで近場で美味そうな店を探したくらいだ。見つけたのは駅前すぐにある『マトヤ中華』盛岡駅前店だ。黄色い看板とレトロな暖簾。駅前にあるけどチェーン展開しているわけではなく、店舗はここだけのようだ。『新福菜館』直伝の店という。つまり京都のラーメン。ご当地ラーメンでも何でもない。入店すると入口脇に券売機。厨房にはおばさん店員が一人で切り盛りしている。厨房周りにL字型カウンター5席と4人がけテーブル席2卓。先客2人後客ゼロ。

170901matoyacyuuka00 170901matoyacyuuka02中華そば マトヤ中華 盛岡駅前店

『中華そば(並)』700円+『ヤキメシ』 300円=1000円

新福菜館スタイルの店なら中華そばとヤキメシのセットだ。黒いラーメンと黒いヤキメシ。空きっ腹に効くビジュアルだ。この店の説明に「『末廣ラーメン本舗』は雪国みちのくに合うよう改良しているが、マトヤ中華は京都本店の味に忠実」とある。確かビジュアルは似ている。麺は中太ストレート。具は九条ねぎのきざみ、もやし、豚バラチャーシュー数枚。黒いけどスッキリした味わいのスープ。チャーハンは香ばしさを感じる満足の味。とりあえず空腹は一旦納めることが出来た。

繁華街のホテルまで歩く事10分ちょっと。はー疲れた。

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