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2017年8月 6日 (日)

夏大船連

今日も昨日と同じで明け方は雲が多く、日が昇るに連れ陽光が厳しくなってきた日曜日。これは活動はなるべく午前中にして午後は空調が効いた部屋にいるのが得策と思われた。

170806oofuna00 そして今日も昨日に続いて大船へ行く事にした。昨日行ってみて街の好感度が上がった。横浜はゴチャゴチャし過ぎだけど大船はちょうど良くヌケがある感じでいいんだよ。ちょっと遠いけど根岸線一本で行けるからね。で、今日は昨日行けなかった先月31日に開店した『和丸』本店へ。本店と言っても駅前に26日に開店した仲通り店の次に開店した2号店らしいんだけど。何故同じ大船駅周辺に2店舗ほぼ同時に出店したのか?ちょっと興味はある。この店は進化系喜多方ラーメンを謳っている。ご当地ラーメン進化系か。このコンセプトもちょっt面白い。新店らしい綺麗な店舗。早速入店。奥に厨房があり黒服の男の店員3人。壁側に一列のカウンター6席、2人がけテーブル席8卓。メニュー表はなく店員がメニュー冊子を持ってきた。前客無し後客1人。口頭で注文。
170806kazumaru00 170806kazumaru01 和丸 本店

『蔵出し醤油らーめん 芳醇(麺かため・背脂多め・玉葱多め)』 780円


蔵出しらーめんとして醤油と味噌があり、各々あっさりの「淡麗」、背脂・刻み玉葱入りの「芳醇」があった。醤油の芳醇を選択。麺の硬さ、背脂の量、玉葱の有無を選択出来る。確かにこうなると喜多方ラーメンとはかけ離れた一杯。でもスープは節系の淡い醤油味で、麺は中太縮れ麺なので喜多方ラーメンっぽい。具は玉葱の角切りとメンマ数本、少量の刻みチャーシュー、そして脂多めのチャーシュー2枚。そして大量の背脂チャッチャ。我の好きなモノが入っているので満足度も高くなる。喜多方+背脂チャッチャ。我からすると燕三条ラーメンに似ていると思ってしまう。そうすると煮干風味と醤油味が淡いなとか思ってしまった。あらゆるパターンが出尽くされたように思えるラーメン。ご当地ラーメンに限らず色々な既存のアイデアと組み合わせて他店との差別化を図るというのは、これから多く見られるかも知れない。

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