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2017年7月15日 (土)

文月駒岡

鶴見駅西口バスターミナルから臨港バスに乗り揺られること約20分、トレッサ横浜に到着。強い日差しが照りつける中歩くこと3分ほど。今月9日オープンした『マエケン99Ramen』という店に到着。年明けに訪問した『我天』と同じビルで入口が向かい合っている。内外装共黒い。早速入店。入口脇に券売機。店内の照明がやや暗め。厨房には男の店員4人。厨房前に一列のカウンター6席と窓際に2人がけテーブル席6卓。ちょうど正午くらいの訪問になったが先客6人後客3人。いずれも作業着を来た近隣の工場の工員といった感じの客だった。

170715maeken00 170715maeken01 マエケン99Ramen 『黒P豚骨醤油(麺かため)』 780円

筆頭メニューを注文。他に「黒P豚骨塩」、各々のチャーシュー盛りがあった。あまり待つ事なく着丼。変わったラーメンだね。看板には「自家製麺と無化調だしスープにこだわり」とあるけどどうだろうか。麺は博多ラーメンのような細麺ストレート。具はネギ、水菜、車麩2個に海苔1枚。チャーシューが変わっていて、レバーみたいなチャーシュー1枚と角煮みたいに味付けされた豚バラ肉で軟骨も入っている。スープはやや透明度もある、甘さを感じる醤油スープ。メニューには豚骨醤油スープとなっているが、牛骨スープを連想させるような味だ。変わったラーメンだなー。「○○系かな」とか「○○店出身者かな」とかいったものが全く頭に浮かばない。店内に置いてあった名刺を見るとミャンマーを中心に出店をしている外食グループの日本出店らしい。奇妙な場所にある奇妙な店。印象に残った。

綱島行きのバスに乗り帰路についた。

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