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2017年7月30日 (日)

夏並源店

雨降りの朝を迎えた今年7月最後の日曜日。9時半過ぎくらいには雨は止んだので家を出る。今日は食料品などの買い物がメインとなる。ああ、それと市長選の投票日だったか。それは後回しだ。今日は今更夏服等も買う予定だったので伊勢佐木モールへ。結局お目当てのものはなかったので帰ってネットショッピングになってしまった。サミットへ移動し食料品を買い込んでそのまま隣の我の源店『田中屋』へ。厨房には男の店員2人。カウンター15席は4席ほどしか空いていない。口頭で注文。冷水をコップに注ぎ着丼を待つ。

170730tanakaya00 170730tanakaya01 地獄ラーメン 田中屋 『ラーメン』 600円

いつものノーマルなラーメンを注文。この丼の表情を見ると安堵する。早速卓上から揚げネギをいつもより多めに投入。揚げネギラーメンと化した。後客はどんどん来て我が店を出る頃には店外に8人くらい並んでるんだよ。こういう時もたまにはあるのか…と思ってていいよね?行列店にはならないとは思うけどさ。…と自分勝手な心配をしてしまった。

それから徒歩で帰宅…の前に投票所に寄ってからか。

2017年7月29日 (土)

夏昼下前

天気予報では1日曇りだと言っていたのに何だこの日差しは。やっぱりラーメン食べないと締まらない感じだったので『アルペンジロー』元町店を出た後元町へ歩を進めた。カレーの後なのでさっぱりしたラーメンがいいな。『本丸亭』は行列が生じるだろうし『下前商店』に行ってみるかな。約4年ぶりになる訪問。早速入店。厨房には相変わらず店主1人。L字型カウンター9席が8席まで埋まって店内に2人待ち。後客4人。口頭で注文。ここの店主は調理中「アチーッ」だの「シーッ」だのやたら言う。

170729shimomaesyouten00 170729shimomaesyouten01 下前商店 『ラーメン』 760円

筆頭基本メニューを注文。4年前は630円だったのにかなり値上げしている。麺は柔らかめに茹でられた細麺ストレート。具は薬味ネギ、ほうれん草、メンマ、海苔1枚、赤い縁の小さめのチャーシュー3枚。何か味が変わっている。あっさりではなく油が多めに変更された?味も濃くなっている印象。固定ファンがいるようだからいつも混んでいるけど、我は足が遠のいてしまいそうだ。

爽癒休日

髪の毛が伸びて暑くて先週くらいから床屋に行きたくてしょうがなかったが、排骨カレーチャーハンをとって錦糸町に行ってしまった。今週こそ床屋に行く。事前に予約してあるので朝9時前に家を出て床屋へ向かった。天気予報では曇りとの予報だったが昨日と同じく青空がのぞき日差しが強い。朝イチの床屋で髪を短くしサッパリと爽やかな気持ちになれた。床屋を出たその足で中華街へ向かう。約半年ぶりにマッサージをしてもらう事にした。足つぼだけではなく全身、リンパ、耳燭等も含めた2時間コース。1万円超えだけど価値は十分にある。肩と腰がメチャクチャ凝っていると言われた。その分痛かったけど心地よい痛みだ。極楽気分とはこのコトだ。店を出ると休日の中華街の賑わいが広がっていて何だか白昼夢を見ているような気分になった。

さて今日の昼飯として選んだのは『アルペンジロー』。でも弥生町ではなく今年3月に開店したという中華街の外れにある元町支店だ。『アルペンジロー』が支店を出すとは思わなかった。中華街のそばと言っても観光客はまず来ないような人通りの少ない場所にお洒落な外観の店を発見。山小屋風の本店とは雰囲気がかなり違う。券売機は店の外に設置されており食券購入後入店した。中もお洒落な喫茶店風で清潔感がある。厨房にはおばさん店員が2人。客席は2人がけテーブル席7卓。先客3人後客2人。

170729alpinjiro00 170729alpinjiro01 アルペンジロー 元町店 『鶏カリー』 1080円

メニューは鶏・豚・野菜・牧場の4種。筆頭メニューを選択。辛さは同時提供される辛味ソースで自分でカスタマイズするようだ。出てきたカレーもフライパンや飯盒で提供される本店とはかなり様相が異なる。でもカレーはアルペンジロー。肉や野菜を煮詰めた苦味や酸味や甘みをかんじる。ジャガイモもニンジンも美味い。鶏肉は普通かな。満足は出来た。本店とコンセプトが異なるのは明白。この支店の位置づけは『アルペンジロー』の本店が持つ敷居を低くし普通のカレーショップに近づける試みかなと感じた。言うなれば『アルペンジローLite』。本店が好きな客が本店と支店を比較してケチつけるのは筋違い。我は結構気に入ったね。

床屋でサッパリしてマッサージで疲れを解して、昼はアルペンジローのカレー。とてもよい休日を過ごせた。

2017年7月28日 (金)

夏浜虎改

戻り梅雨だと天気予報では言っていたが、青空ものぞいて遠くで蝉の声が聞こえるような金曜日。勤めを終え横浜で途中下車。今日の目的店は今月5日にリニューアルしたという『麺場 浜虎』。何と約4年ぶりの訪問となる。7時過ぎの訪問で店前に7人くらい待ち客がいた。店外券売機で食券を買い店前の椅子に座り待つ。10分ほど待って入店。内外装とも一新した印象は受けない。工場をイメージしたような造りが若干和らいでテーブル席が多くなって普通の飲食店の雰囲気に近づいたかなという程度。厨房は良く見えなかったが店員は男の店員4人と女の店員2人くらいかな。

170728hamatora00 170728hamatora02 170728hamatora01 麺場 浜虎

『醤そば(大盛)』 730円+『半熟味付煮玉子』 100円+『玉マヨ鶏めし』 280円=1110円

筆頭メニューを大盛り(無料)、味玉トッピングで注文。サイドメニューの玉マヨ鶏めしというのも頼んだ。麺はモチモチ中太縮れ太麺。これは個人的に好きな麺だ。具は薬味ネギ、メンマ、青菜はモロヘイヤだろうか?海苔1枚、鶏ももチャーシュー2枚。トッピングの味玉は黄身が半分トロリで甘く丁寧に作られている。スープは魚介醤油ベースだが黒にんにくがバッチリ効いている。この香ばしさを感じるニンニク風味は食欲がそそられる。以前は個性が強すぎ尖っている印象が強かったが、リニューアル後はバランスが良くなっているね。これは美味いや。「玉マヨ鶏めし」はコストパフォマンスはやや良いけど、なんかご飯が圧縮されている感じだった。すっかり行列店だけど他のメニューも試してみたくなった。近いうちに再訪問したくなった。

2017年7月26日 (水)

夏夜飢豚

今日は戻り梅雨と天気予報で言われていた。朝からどんより曇っていて日中雨が降った模様。定時に上がれたので早々に帰宅。雨は上がったようだ。夕方から腹の虫が鳴り止まないくらい腹が減ってしまった。なので今晩は外食してから帰宅しよう。第一希望として気温30度以下とはいえ蒸しているし並びたくない。第2希望としてガッツリ食べたい。久々に二郎系でもいいかない?そう考えて選択したのは『ハングリーピッグ』曙町店。帰宅途中に寄れる場所だし。午後7時過ぎくらいに到着。あれ?入口が開け放たれている。空調が止まっているのか?今日は比較的風があるからいいけどさ。早速入店。店内隅に券売機。厨房には中国系の男店員1人のみ。先客2人後客4人。

170726hungrypig00 170726hungrypig01 ハングリーピッグ 曙町店

『ラーメン300g(ヤサイ・ニンニク)』 700円+『チーズ』 100円=800円

筆頭ラーメン、今日は中盛300gいっちゃうか。アブラではなくチーズで味付けしよう。出てきた一杯はもやし山盛りでそこにチーズもふんだんに盛り付けられている。ただヤサイの臭みが漂ってくるね。これは簡単に天地返しは無理そう。スープに浸かった部分のもやしを先に食べて量を減らしてから天地返しを少しづつ決行。麺はかために茹でられたゴワゴワのちぢれ太麺。300gはやっぱり量が多い。後半苦しかったが何とか食べきった。最後にに残しておいた二郎系っぽくないチャーシューを食べフィニッシュ。我はジロリアンではないけど二郎系としてはインスパイア度は低いねこの店。店を出たら雨が結構本降りになっていた。折りたたみ傘を出して徒歩で帰宅した。

2017年7月24日 (月)

月楽農園

今日は午後神田で外部講習受講。ついでに近くの店で食べようと食べログで検索。すると平日営業のみの山形ラーメンを提供するという変わった店を見つけたので行ってみた。『最上 楽農園』という変わった店名。そしてラーメン店に似つかわしくない、東京のオフィスビルらしい真っ白い外装。ラーメン店は地下にあり、2階では稲庭うどん、1階では喫茶店になっている。山形最上地方のアンテナショップっぽい。白い階段を降り入口の自動ドアを入ると入口脇に券売機。店内まで都内オフィスのようで真っ白で明るい。3~5席並んだカウンター席が7つくらいあった。2人がけテーブル席は4卓くらいか。店員は誰もおらず先客1人のみ。BGMは洋楽が流れている。なんか異様。テーブル席に座ってみるとバーコードリーダーが設置されていた。これに食券のバーコードをかざすと厨房に情報が届くシステム。なんとも斬新だけど素っ気なく感じた。

170724rakunouen00 170724rakunouen04 170724rakunouen02 170724rakunouen01 最上 楽農園 『山形あっさりラーメン』 600円

山形だから夏季限定の「冷やしラーメン」もいいかな?とも思ったが、先日『拉麺大公』で冷やしを選んで後悔した記憶が生々しい。このところの暑さで冷たいモノばかり飲んでいたからこれ以上腹を冷やしたくないしね。筆頭基本メニューを注文。山形は地ラーメンの宝庫だが、ここのは最上地方のラーメン。最上地方というと「新庄とりもつラーメン」だけど普通のラーメンはあまり良くわからないからね。しばらくすると初めておっさん店員がラーメンをのせたカートを押しながら登場。ラーメンは漬物付きで登場。山形訛で「ご飯はいかがですか?」というのでお願いした。卓上の「辛味みそ」を薦められた。言われるがままにご飯にのせる。ああ、これは岩手で食べた「南蛮味噌」と同じだ。美味いね。そしてラーメン。麺は平打ち中太ストレート。具は散切りネギ、ワカメ、メンマ数本、茹で玉子半個、肉厚のチャーシュー1枚。スープはあっさり醤油味。深い味わいではないけど毎日食べるのに適したスープだ。ラーメン消費量日本一の山形県民が好む一杯。良い食事が出来た。

2017年7月23日 (日)

富岡蜂家

どんよりと曇った7月末の日曜日。今日は日用雑貨の買い物がメイン。横浜ヨドバシに行った後、京浜急行各駅停車に乗り、京急富岡駅へ。いつも思うけど京急の各駅停車しか止まらない駅は大変だなー。初めて降りた駅かな?とも思ったけど駅前の風景は記憶にあった。約2年前『麺や月』に訪問した時に来たんだった。駅から徒歩2分ほど、国道に出るちょっと手前の場所に今日の目的店を発見した。今月7日に開店した家系ラーメン店『横浜らーめん蜂の家』だ。到着したのは正午をちょうどまわったあたり。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房前に一列のカウンター7席と4人がけテーブル席2卓。先客8人後客は我が入店した後たて続きにあり外待ち客も現れた。

170723hachinoya00 170723hachinoya01 横浜らーめん 蜂の家 『ラーメン(麺かため・油多め)』 680円

筆頭基本メニューをいつもの家の好みで注文。厨房には大きな寸胴がありスープを炊いていた。麺はストレート太麺。かため注文だったのにやけに柔らかい。具は家系の標準的なものだがチャーシューは脂身が多いが大きめだった。それにウズラが入っているので壱六家系なのか。スープは豚骨濃度はあるが醤油ダレは弱め。これと言った個性はない普通の家系ラーメンだった。近隣の住民には良かっただろうけど。今日はこれにておしまい。

2017年7月22日 (土)

錦糸鯛麺

本日の主目的店『生駒』で食べた後に腹に余裕があれば、という事を想定して、付近のラーメン店もチェックしておいた。そこで目に止まったのが真鯛ラーメンなるものを提供しているという『麺魚(めんぎょ)』という店。それが『生駒』があんな事になってしまったので、繰り上げて訪問する事になってしまった。開店は2016年1月との事。到着したのは開店から10分ほど経過した辺り。派手な鯛の絵が壁面に描かれていたのですぐわかった。でも様子がなんかおかしい。近寄ってみると「移転しました」と地図が書かれた貼り紙がされていて、それを見ると交差点の斜向い。今年5月に移転したばかりみたい。あらー店外に8人くらい並んでいるよ。そんな行列店だったのか。先客が少しづつ店を出てきていたので回転はいいみたいだから大丈夫か。と思ったら大間違い。店内壁際に20人くらい並んでいた。20分待ちでようやく着席。入口脇に券売機。厨房には男の店員3人と女の店員1人。L字型カウンター16席。店内壁面には赤と金で派手派手の鯛の絵が描かれていた。BGMも津軽じょんがら節みたいなものが流れていた。

170722mengyo00 170722mengyo01 真鯛らーめん 麺魚 『真鯛ほぐし真鯛らーめん』 950円

基本メニューを頼もうと思ったが、真鯛感を増す為真鯛ほぐしというトッピングを追加。10分以上待って提供された。麺は粒粒がたくさん見える全粒粉の平打ち中太ストレート。具は青梗菜と低温調理チャーシューが数枚。その上におろし柚子。トッピングの鯛ほぐしももちろん入っていた。スープは白胡麻が浮くあっさり塩スープ。だけど鯛の出汁がたっぷり感じた。久しく鯛など口にする機会が無かったので味を忘れていたが、ああ鯛茶漬けっぽいなーと感じた。美味しくはあったけど待ち時間に見合う満足度は得られなかった。

その後本日の主目的店『生駒』に訪問。腹はパンパンになったので暑い中両国まで歩いて帰路についた。

夢中華飯

排骨とカレーとチャーハン。この三位一体の料理が排骨カレーチャーハンという。この夢のような組み合わせの料理が存在すると知った時、「これは万難を排して行かなくては!」と心に誓った。その店は錦糸町と両国の中間辺りにある台湾料理店『生駒』。待ちに待った週末土曜日、朝9時過ぎには家を出て錦糸町へと向かった。店に到着したのは開店予定時刻11時の15分以上前。店は準備をしている真っ最中。これで今日臨時休業はないだろうと安心し、少し時間を潰そうと付近のコンビニで涼んでいた。そして開店予定時刻の5分前くらいに店に向かい。店近くの交差点で信号が切り替わるのを待っていると店員が入口に紙を貼り付け入口のカーテンを閉めた。「ああ営業中になったんだな」と信号が青になった瞬間早歩きで店に向かうと「本日の開店は11時半になります」という貼り紙がされていた。直前になってそれはないだろうよ!と一瞬途方に暮れてしまった。出来れば空腹状態で食べたかったが、この炎天下に30分待てないよ。この店の次に行く予定にしていた近くのラーメン店に先に訪問する事にした。それは別記事「錦糸鯛麺」参照。そのラーメン店で予想以上に時間を食ってしまい再到着したのは正午10分前くらい。急いで向かったが直前でカップルが入ってしまった。店員には席がないから暫く待つように言われていたが、我は一人だったので相席で良ければの条件で先に案内された。良かった。内装外装共に昔ながらの町中華な感じ。厨房には初代と2代目といった感じの男の店員2人と接客係のおばちゃん店員1人。おばちゃん店員は接客に慣れている。店内は狭い。2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席4卓。口頭で注文。

170722ikoma00 170722ikoma01 台湾料理 生駒 『排骨カレーチャーハン』 870円

10分くらい待たされ登場。うわー想像以上にカレーたっぷりなので想像以上の三位一体感。そして想像以上に熱々。普通に食べたら食道が熱くてフリーズしてしまった。出来れば寒い時期に食べるものだな。辛さはないものの、中華カレーによくある黄色い薄っぺらい味のものとは違う、コクのあるカレー。チャーハンはカレーがたっぷりかかっている為、チャーハンの味やパラパラ感は失われたが、卵と細切れチャーシューの香ばしさは伝わってくる。排骨はこの店のウリらしくカレーに負けない香ばしさと油感。中華料理店のカレーがもてはやされているが、今回はそれの究極。夢の料理が食べられて満足。これ、一般的になってくれないかな。横浜中華街はもっと頑張って欲しい。あと、おまけに付いてきた中華スープが何気に美味かった。鰹節が効いていて和風っぽいんだよ。何故か中野大勝軒を思い出した。

2017年7月17日 (月)

熱味噌望

『拉麺大公』で自分のミスで満足感を感じられなかった。これは温かいラーメンを食べないと追われないぞ。そうすると思い出したのが、先日13日に仮営業を開始した『北海道らーめん楓』日ノ出町店だ。場所は日ノ出町駅前、元『壱角家』跡地。本店は蒲田にあり、我は昨年末鶴見店に訪問している。平戸桜木道路沿いを真っ直ぐ徒歩で北上し到着。早速入店。厨房には男女の店員2人づつ。手前にテーブル席が4人卓3と6人卓1つ。奥の厨房前に一列のカウンター8席。先客8人後客2人。口頭で注文。

170717kaede00 170717kaede01 北海道らーめん 楓 日ノ出町店 『味噌らーめん』 790円
とりあえず熱い味噌を食して立て直したかった。シンプルで懐かしさすら感じるクラシックスタイルの味噌ラーメン。麺は黄色い中太縮れ麺。具は薬味ネギともやしと平メンマ数本、海苔1枚と大きめのチャーシュー1枚。クラシックと言いながら結構濃厚な味噌スープ。ああ、やっぱりラーメンは熱々でないと。満足して店を出た。
今日は長時間の外出は危険だ。せっかくの休日、疲れてしまっては元も子もない。13時半頃には帰宅した。

迷冷味噌

海の日。祭日。今年は貴重な3連休の最終日。とは言え今日も危険なくらい蒸し暑い日本の夏日。電車に乗らないで行ける範囲の近場での行動に留めよう。となると行くべき店は前から再訪問を狙っていた『拉麺大公』だ。今年4月、移転開店直後に訪問した時のあまりの行列に驚きしばらく様子を伺っていたのだ。今日は開店5分くらい前に到着した。5人待ちの状態。定刻に暖簾が出され入店。あらっ?店舗両サイドのカウンターが潰されていた。厨房には男の店員4人。向かい合わせ7席のカウンターが2列。後客はどんどん来店し席は埋まった。

170717taikou00 170717taikou01 拉麺大公 『冷やし味噌』 830円

衣笠時代に筆頭「焼き味噌」、移転初訪問時に「ニンニク味噌」を食べていたので、今回は醤油を狙っていた。でも店に到着するまでに暑くて暑くてヘコタレてしまった。ちょうど限定に「冷やし味噌」があったのでそっちに流れてしまった。提供されたのはラーメン雑誌に載りそうな綺麗な一杯。麺は多加水縮れ太麺。具は辛味もやし、散切りネギ、三つ葉とチャーシュー1枚。焼き味噌とはいかないけどそれを補う為に黒い胡麻の塊のようなものが振りかけられており香ばしさを感じられる。スープはジュレのようなので油そばっぽい。そして冷たい。料理としては間違いなく高度な一杯なのだが…食べ進める内に戸惑いを感じるようになってきた。ラーメンを食べている実感が沸かないのだ。温かいスープを啜ってこそラーメンという我の中の固定観念が強固なので、満足感が得られなかった。つけ麺ですらぬるいと毛嫌いしているような我が冷やしに逃げちゃ駄目だった。これは我のミスだ。

2017年7月16日 (日)

夏中原歩

今朝も最初っから暑い。でも空には薄い雲が広がっている。こういう時はかえって一層暑くなる予感。

9時半頃家を出て向かったのは横浜線中山駅。駅前のバスターミナルからズーラシア行きのバスに乗り揺られること10分ほど。中原街道沿いのバス停から徒歩1分弱ほどのところにある今年4月21日に開店したラーメン店『九州ラーメン豚秀(とんしゅう)』だ。店舗はコンビニの跡地だったのではと想像されるような店構え。店前には駐車スペースが取られている。自動ドアが開いて入店。厨房には男の店員と女の店員が各々2人づつ。L字型カウンター10席と窓際に2人がけテーブル席2卓と奥に4人がけテーブル席が2卓。開店10分過ぎくらいの入店で先客2人後客2人。口頭で注文。

170716tonsyu00 170716tonsyu01 九州ラーメン 豚秀 『黒らーめん(麺バリカタ)』 700円

メニューは白らーめんと黒らーめんの2本立て。マー油ニンニクの黒らーめんを選択。麺の硬さはバリカタが最上だったのでそれを選択。細麺ストレート。具は青ネギの小分け切りときくらげの細切り、チャーシュー1枚。普通の豚骨スープだけど黒マー油がやたらしょっぱく感じた。替え玉は100円だったが当然頼んではいない。

今日は連休中日。中原街道を南下して次の店を目指す。しかしバスはズーラシア方面に向かってしまい、バス路線はしばらく途絶えてしまう。暑い中緩やかな上り坂を歩いていかなくてはならない。横浜旭陵高校辺りまで歩いてようやくバス停が見えてきた。少し待っていると三ツ境駅行きのバスがやって来たので乗り込んだ。目的の店の前のバス停で下車した。そこにはかつて『神田の風』という家系風のラーメン店が営業していた場所で、我は2年前の5月に訪問している。この地に再びやって来る事になろうとは自分でも思わなかった。そしてこの店舗には瀬谷に本店がある壱六家系ラーメン店『らっち家』の支店が開店した。昨年7月24日の事だ。早速入店。入口脇に券売機。L字型カウンター10席。厨房には男の店員1人。後になってもう一人の男の店員がやって来た。先客2人後客5人。

170716racchiya00 170716racchiya01 横浜家系ラーメン らっち家 下川井店

『醤油ラーメン(麺固め・油多め)』 690円

筆頭基本メニューをいつもの好みを注文。カウンターに玉ネギを提供すると書いてあったので店員に希望したら出してくれた。ラーメンはウズラが入った初期壱六家スタイル。今や全国的には家系ラーメンといったらこれだろうといった感じの一杯。美味かったけどこっちもしょっぱかった。これから家系の好みは「麺かため・油多め・味薄め」にしようかと真剣に思ってしまった。歳かなぁ。やだな~。

八王子街道を超えて今度は横浜駅行きの神奈中バスに乗って帰路についた。

2017年7月15日 (土)

文月駒岡

鶴見駅西口バスターミナルから臨港バスに乗り揺られること約20分、トレッサ横浜に到着。強い日差しが照りつける中歩くこと3分ほど。今月9日オープンした『マエケン99Ramen』という店に到着。年明けに訪問した『我天』と同じビルで入口が向かい合っている。内外装共黒い。早速入店。入口脇に券売機。店内の照明がやや暗め。厨房には男の店員4人。厨房前に一列のカウンター6席と窓際に2人がけテーブル席6卓。ちょうど正午くらいの訪問になったが先客6人後客3人。いずれも作業着を来た近隣の工場の工員といった感じの客だった。

170715maeken00 170715maeken01 マエケン99Ramen 『黒P豚骨醤油(麺かため)』 780円

筆頭メニューを注文。他に「黒P豚骨塩」、各々のチャーシュー盛りがあった。あまり待つ事なく着丼。変わったラーメンだね。看板には「自家製麺と無化調だしスープにこだわり」とあるけどどうだろうか。麺は博多ラーメンのような細麺ストレート。具はネギ、水菜、車麩2個に海苔1枚。チャーシューが変わっていて、レバーみたいなチャーシュー1枚と角煮みたいに味付けされた豚バラ肉で軟骨も入っている。スープはやや透明度もある、甘さを感じる醤油スープ。メニューには豚骨醤油スープとなっているが、牛骨スープを連想させるような味だ。変わったラーメンだなー。「○○系かな」とか「○○店出身者かな」とかいったものが全く頭に浮かばない。店内に置いてあった名刺を見るとミャンマーを中心に出店をしている外食グループの日本出店らしい。奇妙な場所にある奇妙な店。印象に残った。

綱島行きのバスに乗り帰路についた。

親子鶏飯

今日から三連休。ご当地ラーメン巡りをしていた頃はこういう機会を狙って地方に出かけていたもんだけど、今は近場でゆっくり過ごす。数日が梅雨明け宣言がまだ出されないのが不思議なくらい猛暑が続いているが、今日も雲もほとんどなく夏の陽光が容赦なく照りつける朝を迎えた。ゴミを捨て布団などを干したり家のことをしてから10時頃に家を出た。我としてはゆっくりのスタートだ。今日の目的地は鶴見。久々に『ばーく』へ行きたくなった。開店数分前に店に到着するともう営業中の札がかかっている。でも待ち客もいないし店内に客が入っている様子もない。1分ほど迷ってから思い切って入店すると「いらっしゃいませ」と挨拶された。早速席に座る。後客は家族客は無く男客ばかり6人。口頭で注文。

170715bark00 170715bark01 レストランばーく

『バターライスとりのからあげ』 700円+『目玉焼き』200円=900円


この店のメニューは魅力的で全メニュー制覇したいと思って、家を出る時は「チーズハンバーグ定食」か「チキンライス目玉焼き」と迷ったんだけど、結局この前食べた「バターライス」を選んでしまった。他のメニューは味が想像出来るが、このメニューは他の店では味わえない一品だ。今回は目玉焼きもトッピング。すっかり親子飯。目玉焼きを加えた事でキャベツの山盛りもいいね。この懐かしい優しい味わいとボリューム。やっぱり「バターライス」を今回も頼んで良かった。大満足で店を出た。
この店のメニューはどれも

2017年7月14日 (金)

白山旨辛

再び中山駅に戻り横浜駅行のバスに乗る。10分ほどバスに揺られ緑車庫というバス停で下車。戸塚から移転した『阿羅漢』、野毛にあった『麺屋野毛八』の2号店として開店した『さざ波』という店等があった店舗に先月21日ニュータンタンメン系の店が開店したというのでやってきた。店名は『本家旨辛タンタンメン』。この系統も本家やら本店やら名乗る店も多い仁義なき戦いみたいになってきた。早速入店。店の構造が以前とほぼ変わっていない。内外装共ちょっと手を入れているかな。券売機は無し。厨房とは暖簾で仕切られていたのでよく見えなかったが、おそらく店員は男の店員2人と女の店員1人。コの字型カウンター9席と6人がけテーブル席2卓。口頭で注文。先客ゼロ後客2人。

170714umakaratantan00 170714umakaratantan01 本家 旨辛タンタンメン 横浜鴨居店

『タンタンメン(中辛)』 750円
筆頭基本メニューを注文。辛さは一番人気と書かれた中辛を注文。麺はツルツルした中太ストレート。卵と挽肉と強めのニンニク味。ニュータンタンメンの系統はそれほど個性は感じない。この店もそう。わざわざ便の悪いこんな場所にまで足を運ぶ事はない。…とはいいつつ店が代わる度にこんなところまでやって来てしまう我。もの好きもいいところだ。
帰りはまた緑車庫バス停で急行横浜行きのバスに乗ってそのまま横浜駅へ移動した。

台村味噌

週末金曜。定時退社日。三連休前も重なって気分は開放的。今週も色々あったけど何とか乗り越えられた安堵感もある。会社帰りに未訪問店開拓を決行。横浜線中山駅で下車し南口から十日市場方面へ歩くこと約6分くらい、緑警察署の斜向いに5月11日開店したという新店『麺酒坊 林』という店へ訪問した。早速入店。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。厨房は奥にある。その手前にL字型カウンター6席と4人がけテーブル席2卓。先客1人後客1人。口頭で注文。

170714hayashi00 170714hayashi01 麺酒坊 林 『特製みそらーめん(こってり)』 800円

卓上の冊子メニューをみると醤油や塩もあるが、店としては味噌がウリらしい。通常のみそより50円高いだけの特製みそを注文。ノーマルとこってりが選択出来たのでこってりを注文。やってきた一杯は『ど・みそ』によく似た背脂が浮いた濃い味の味噌。こってりというのは背脂の事だったか。麺は平打ち中太縮れ麺。具はニラ、もやし、コーンと海苔2枚、チャーシュー2枚にゆで卵丸1個。具沢山でボリュームもある。やや味付けが濃過ぎるかなという印象だったが、総じて美味かった。満足。

2017年7月 9日 (日)

夏日酔来

今日も昨日と同じく暑い日となりそう。遠出はしないで近場で買い物で済ませる。今週…じゃないや先週は結構暴食気味。ラーメンとカレーの新店開拓はいいや。今日はチャーハン食べよ。チャーハンというと我にとっては『酔来軒』の五目チャーハンが定番。今日は冒険もしない。近所なので歩いて店へ。到着したのは開店3分過ぎくらいだったが、テーブル席は1卓残して埋まっていた。やっぱりこの店人気だね。口頭で注文。後客は空席待ち席で待ち。

170709suiraiken00 170709suiraiken01 広東料理 酔来軒

『五目チャーハン』 800円+『半ラーメン』 200円=1000円

この店の看板メニュー「酔来飯」は過去食べた事があるが、どうも引っかからなかった。でも「五目チャーハン」は思いっきりツボにはまった。焦げ感を感じるほどのチャーハンと、イカと海老が景気良く入っていて食感が楽しいのも気に入った。そして目玉焼きがのっているのがトドメ。何にも考えずに食べられるね。半ラーメンが200円で頼めるのもいい。これはチャーハンのオマケで付く中華スープに中華麺とネギとチャーシューを入れただけのものだからラーメンとしての満足度はないけど、このラーメンがないと満足度は減るんだよ。あー満足した。

その後横浜橋商店街を通ってサミットへ。横浜橋商店街はどんどん店が無くなっていくね。横浜では既に貴重になった昔ながらのアーケード式商店街で結構好きなんだけど、中華食材や韓国食材の店ばかりになったら嫌だなーと心配になった。買い物を済ませ午後1時前には帰宅出来た。

2017年7月 8日 (土)

間違満腹

170708kamioooka02 『らーめん龍』を出てから腹ごなしを兼ね歩いて上大岡へ移動する。涼を求め大岡川沿いに歩いていると川へ降りられるところがあったので降りてみた。木陰と水の流れる音はいいね。大きな鯉が数匹と大きめの亀が1匹泳いでいるのが間近で確認出来た。

銀行に寄るのと食材の買い物等で上大岡の街をしばしブラブラ。腹もこなれてきただろうと今度はカレー店を探す。前回訪問した『サニー・タージ』はスルー。その時近くに別のインド料理店があったのを覚えていたのでその店に行ってみる。『サティー』という小さな店だ。でも中は客で賑わっているのが確認出来た。早速入店。4人がけテーブル席が4卓と6人がけテーブル席が2卓くらい。先客13人後客6人くらい。厨房には男の店員4人くらい。口頭で注文。

170708sathi00 170708sathi01 インディアンダイニング サティー

『マトンカレー(辛口)』 780円+『ラッシー』 100円=880円

我の好きなマトンカレーを辛口指定し、ナンを指定。サラダ付き。猛暑なので水分補給の意味でラッシーも注文。程なくして提供された。ナンを千切ってカレーを浸して食べたが、やたらサラサラしている。あれ?レンコンみたいのが入っている。この店は変わったマトンカレーを出すなー…とか思っていたけど、食べ進める内に明らかにマトンではなく鶏肉が入っている。ようやく注文が間違えられているのがわかった。カレーってわかりにくいんだよ。店員を呼んで確認、詫びを言われて再提供してくれた。でも肉が変わっただけであんまりカレーは変わっていない気がする。辛口指定も忘れられたようだし。それに背脂二郎ラーメンを食した後の食べ直しなので満腹になってしまった。ナンも残して退店する事にした。今回の訪問は失敗に終わった。

暑さが酷いので無理せず帰宅する事にした。ゆっくり休もう。

夏龍二郎

170708kamioooka03 「本日関東地方は例年より1ヶ月早い梅雨明け宣言がされました。」と言われたら信じてしまいそうな猛暑の土曜日。今日はブルーライン港南中央駅から徒歩3分程度の場所にある未訪問店『らーめん龍(りゅう)』に訪問した。元々は川崎稲田堤にあった店らしいが、今年1月にこちらに移転してきたらしい。全然ノーマークだった。開店時間20分過ぎたあたりで店に到着。内外装とも町中華といった店構え。早速入店。入口脇に券売機。厨房は奥にあり大柄のおじさん店主とおばあさん店員とおばさん店員。一列カウンター5席と4人がけテーブル2卓。前後客ゼロだったが席は指定された。水はセルフ。

170708ramenryu00 170708ramenryu01 らーめん龍

『龍二郎(背脂増・野菜増・きざみニンニク増・肉1個)』 850円

こちらの看板メニューは二郎系ラーメン『龍二郎』。食券を渡すと、トッピングを指定する紙と赤ペンが渡される。トッピングは背脂・野菜・きざみニンニクの量と肉の有無。出てきたのは背脂強烈二郎。野菜はもやしのみ。キャベツは無し。厚さ1cm以上ある脂たっぷり巻きバラチャーシュー1個。背脂まみれのもやしをどけて底をみると茶色いものが…、メンマか?って思ったら麺だった。かなりゴワゴワの極太麺だ。麺量は260gらしい。スープは乳化豚骨醤油だが若干醤油ダレが弱い。卓上からラーメンダレを加えると若干補正が可能。天地返しをして難なく完食。麺が凶暴な背脂まみれの二郎。これほどの強烈なラーメンを出す店を見逃していたとは。今度は基本のラーメンとチャーハンの定食を食べに来ようかな?満足して退店した。

2017年7月 7日 (金)

戸塚七夕

梅雨だというのに今年はあまり雨が降らないな。それでも十分蒸し暑い。週末金曜日、早く上がれた。夕日が眩しい中通勤の道を歩くのは何だか新鮮だ。開放的な気分なので未訪問店でも開拓してみようかという気になった。と言っても一昨日青葉台の『北村家』には訪問してしまったしこれと言って行ってみたい店が思い浮かばない。仕方がない、日曜日フラれた戸塚の『麺’s浜太郎』に行ってみるか。町田から小田急に乗って湘南台乗り換えのブルーラインで戸塚駅に到着したのは18時半くらいだったかな。駅には短冊が吊るされた笹が飾られていた。そう言えば今日は七夕だった。昨年の七夕の日も我は戸塚に来ていた。意図しない偶然だ。タイトルは「戸塚七夕」でいいや。トツカーナの1階へ歩を進め店に到着。あまり人気は感じなかったが営業中ではあるらしい。早速入店。この店はすぐ近くにある元『寺田家』から別れた『浜風』と同じグループの経営だとか。内装は白。入口脇に券売機。厨房には髭の店主と女の子店員が1人。寸胴が4つも並んでいる。一列のカウンター10席。先客ゼロ後客2人。

170707menshamatarou00 170707menshamatarou01 横浜ラーメン 麺’s浜太郎

『ラーメン(麺バリカタ・油多め)』 650円

筆頭基本メニューを注文。この店は麺バリカタ選択も出来るんだね。面白そうだなのでバリカタ注文してみた。ほどなく提供された一杯は青磁の丼で定冠詞付きの家系といった一杯。ただし麺は家系にしては細く、中太でほぼストレート麺。本当はやや縮れだけど。バリカタ具合はなかなか凄い。ボキボキだ。具も家系標準だが炙られた巻きバラチャーシューが特徴的。スープは油多め選択だったので鶏油がたっぷり。これでこそ家系ラーメンだ。醤油ダレも効いていていい感じ。正直入店するまで期待はしていなかったが満足の一杯だった。本当はネギチャーシュー丼とかサイドメニューも頼むつもりだったが提供されていなかった。

今日は連食しちゃおうか。ちょっと前に『鳥虜』山手店に訪問した時、同時期に戸塚店も開店していたという情報を思い出した。といっても戸塚駅から徒歩20分弱かかる辺鄙なところにあるらしい。夏の夕暮れを感じながら歩いてみるか。最近歩いてなかったし。アピタ戸塚の横の道をひたすら真っすぐ歩く。すると緩やかな上り坂が真っ直ぐ続く場所にでた。これは長いな。周りには大きなマンションが連なっている。結構壮観な風景だ。真っ直ぐ続く長い上り坂をようやく登り切ったところに目的の店はあった。『鳥虜』各店舗に共通した手作り感が前面に出たチープ感が拭い去れない店舗。店外に券売機が設置されているので食券を買い入店。厨房には小太りの若い男の店主一人のみ。厨房前に一列のカウンター5席。あとは4人がけテーブル1卓。先客は赤子を抱えた女性が一人。店主と親しげに話して我が退店してもまだいたので店主の家族かも知れない。他に客はゼロ。

170707toriko00 170707toriko01 ラーメン 鳥虜 戸塚店

『汁なし鶏そば』 680円+『ネギチャーシュー丼』 300円=980円

今まで『鳥虜』各店舗でメインの塩は食べている。醤油は関内店で食べて残念だった記憶がある。なので別のメニューを試したくて「汁なし鶏そば」を注文。また「麺’s浜太郎」で食べる事が出来なかったネギチャーシュー丼もあったので合わせて注文した。麺は中太縮れ麺。具はほうれん草と千切りネギとフライドオニオン、玉ネギの角切り、鶏肉チャーシューの角切り、味玉1個。唐辛子のきざみが結構入っている。鶏そばというから鶏白湯系の味かとおもったら、しっかりした油そばだった。鶏肉が入っているから鶏そば?唐辛子が入ってピリリとする。夏向きの食べやすい一杯。ネギチャーシュー丼もごま油で味付けされて美味かった。満足。

店を出て反対側の地下鉄舞岡駅を目指す。今度は長い下り坂。左側は植物で覆われたがけ、右側にも緑で覆われた小山。道路を照らす街灯だけで人家の灯りも近くにはない。戸塚の原風景を見た気がした。小山には月が煌々と照っていた。

170707maioka01

2017年7月 5日 (水)

夕青葉盛

昨晩台風が通過して少しは爽やかな朝になるかと期待した。しかしながら結果は逆。空は雲が多く、そして蒸し暑い。こんな中出勤するのはとても腰が重たかったが出勤してきた。そして定時退社日。水曜だけど、こうも蒸し暑いと何もやる気が出ないので外食して帰宅する事にした。どうせ外食するなら新店開拓。東急田園都市線青葉台駅近くに家系の新店が開店したという情報を聞きつけ訪問してしまう事にした。本当は金曜日行くつもりだったんだけどね。ガマン出来なかった。

まだ夕日が眩しい青葉台駅に降り立つ。駅北口から徒歩3分程度のところに目的の店を発見。白く真新しい店舗だ。早速入店。入口脇に券売機。厨房には若い男の店員2人。店主は『武蔵家』と『介一家』での修行経験があるとの前情報有り。厨房周りにL字型カウンター10席。先客1人後客1人。

170705kitamuraya00 170705kitamuraya01 横浜ラーメン 北村家

『青葉盛ラーメン並(麺かため・脂多め)』 900円+『小ライス』 50円=950円

筆頭看板メニュー「青葉盛ラーメン」をいつもの好みで注文。青葉盛りというのは、チャーシュー2枚、海苔6枚、味玉、ほうれん草ちょっと多めという事らしい。これは『武蔵家』菊名店の「菊名盛ラーメン」インスパイアだね。店主の修行先は『武蔵家』菊名店である可能性が濃厚。ほとんど待つことなくすぐ提供された。これは濃厚豚骨で醤油ダレも効いた家系スープ。見た目から『介一家』ではなく『武蔵家』のラーメンに近い事がわかる。麺は家系としては細めの太麺ストレート。我としてはちょっと麺が好みとは合わない。でもスープは『武蔵家』イズムを引き継いでいる満足の味。海苔は6枚もあるので小ライスでは量が足らなかったけど、トータルで量も満足出来た。

帰りはあざみ野に出てからブルーラインで帰路についた。蒸し暑い-。

2017年7月 2日 (日)

菊屋咖喱

トツカーナ1階に今年3月開店した『麺’s浜太郎』というラーメン店に連食を試みた。元『寺田家』だった『浜風』と同じ経営の家系の店だとか。で、行ってみるとなんと日曜定休だった。食べログでは無休になっていたけど。すぐ近くにある『浜風』は営業していたけど、何だか入るのは気が引けた。なのでエスカレーターで2階にあがると『菊屋食堂』という店を発見。どうもカレーショップらしい。「本日カレー500円」とデカデカと表示してある。ここでいいや。早速入店。コの字型カウンター15席くらい。よく駅にあるカレーショップ然とした店だった。店内隅に券売機。厨房にはおばちゃん店員3人。東横グループの店のよう。食券買って振り向いたら満席状態。3分ほど待って着席。

170702kikuyasyokudou00 170702kikuyasyokudou01 菊屋食堂 トツカーナ店

『カレー(2辛)』 500円+『オムチーズ』 250円=750円
カレーだけでは寂しい気がして何か変わったトッピングないかなと探したら「オムチーズ」というのがあってこれにした。食券を渡すとおばちゃん店員に「辛さはどうしますか?」と聞かれたので「じゃあ辛口で」と返したら、「普通でもやや辛くて1辛なんですけど」と言ってきたので「じゃあ3辛くらいで」とまた返したら「辛さは2辛までなんです」と言ってきた。じゃあ最初の辛口オーダーでいいじゃんかよ!と心の中で呟いた。牛肉入りでコクのある日本のカレースタンドのカレー然としている。そこにオムチーズのトロリとした甘みと酸味がいい感じ。満足した。

文月戸塚

昨日と同じように雲で覆われた空だが、やや薄いのか陽光が強く結構厳しい暑さの日曜日。今日の目的地は戸塚。昨日開店したという新店『しんたけ』に訪問。元々は大和の郊外にあった店で我も2008年11月末に訪問した事がある。確か駅前に2号店も出していたくらいだったのに、その後色々あったのだろう。それが昨日1年位のブランクがあった後、戸塚駅東口の川沿いに近い場所に移転オープンとの事。他の飲食店が入った2階建て建物の一角にある。11時過ぎに店に到着したが営業中の札が出ていなかった。なのでアピタ戸塚に寄って買い物をしてから11時半くらいに再訪問。厨房には店主1人に先客1人。店内隅に券売機。厨房前に一列のカウンター6席と4人がけテーブル席1卓。後客2人。

170702shintake00 170702shintake01 ラーメン専門店しんたけ 『しょうゆラーメン』 680円

筆頭基本メニューを注文。他は塩ラーメンがあった。あとはトッピングのせ。柚子の有無を聞かれる。面白いのは柚子入れているのは醤油だけで塩には入っていないらしい。ちょっと待たされてから着丼。麺はやたら短く柔らかい中太縮れ麺。具は青ネギの小分け切り、白髭ネギ、メンマ数本、海苔1枚、巻きバラチャーシュー1枚。クリーミーな豚骨醤油に背脂が結構入っている。背脂と柚子と味玉が特徴と言えば特徴か。9年前大和で食べたものとそう変わっていない。長いブランクがあっての移転オープンとあって失敗と苦労が多いらしく営業時間がまだかたまっていないと他客と話していた。

2017年7月 1日 (土)

練場一恩

通町の『味のほうさく』は横浜を代表する塩ラーメンの名店だったが先日その長い歴史に幕を閉じてしまった。昨年4月、母の49日の法要の後に立ち寄ったのが最後の訪問だったか。歳をとったおばあちゃんが一人厨房と客席で忙しく立ち振る舞っていたのが思い出された。その跡地に先月22日新店ラーメン店が開店したというので、『弘明寺丿貫』を出たその足で歩いて店に向かった。屋号は『麺屋一恩』。不安定な営業の末いつの間にか閉店した『麺屋一族』と似た屋号だが関係はないだろう。ラーメンと書かれた幟が立っていた。営業しているらしい。早速入店。中は『味のほうさく』時代と変わらない居抜き営業。店内隅に券売機。厨房には年配じいさんと熟年夫婦と思しき男女2人。一列のカウンター7席と4人がけテーブル席が3卓。先客2人後客ゼロ。食券をおばちゃん店員に渡した時「麺かためで」と言ったのだが返事がなく微笑むばかり。厨房の年老いたおじさん店員が「何かお好みは?」と聞かれたのでまた麺かためを注文。どうも熟年男女2人の店員は日本語もままならない中国人夫婦っぽい。年配じいさん店員が教育中であることが伺えた。お茶と水がタンクに入っていセルフで注げるのだが冷たいお茶が美味かった。

170701menyaichion00 170701menyaichion01 麺屋一恩 『ラーメン(麺かため)』 650円

基本筆頭メニューを注文。他に海老ラーメンとかがあったが券売機には☓ボタン。油そばとかはあったけど。出てきたラーメンはやっぱり家系だった。大陸系の雑な感じかと警戒したが、何か懐かしいクラシックスタイルの家系だ。食べていると先客と日本人らしい年配じいさん店員の話が聞こえてきた。驚く事にその年配じいさん店員は、以前この近くで営業していた家系ラーメン店『かまくら家』店主で、熟年中国人2人にラーメン店の実地訓練をしているのだとか。その訓練の為だけに中国人オーナーこの店舗を買い取ったらしい。そして更に驚く事に中国人オーナーは明日帰国するのでこの店は今日で閉店するそうだ。流石中国人、やることが日本人の計画性とは相容れないせっかちの極地。それは良いとして訓練期間短いな。これで日本で修行したと大々的に宣伝して日式ラーメン店開店か。それは別に我とは関係ないからいいけど。我としては今日訪問しておいて良かった。貴重な新店訪問となった。

その後バスで横浜橋まで移動し買い物をして徒歩で帰宅した。家に到着する直前あたりで小雨が降ってきた。

弘明丿貫

ブログにありがちな書き出しになってしまうが、「今年ももう半分終わってしまったか…」と後悔とも虚しさとも取れる心持ちになってしまった7月の初日。でも今日は休める幸せ。空はどんよりと曇って陽光も弱く、雨が降っていないだけという感じの土曜日の朝。ゴミ出しした後二度寝をしたらもう10時前になっていた。慌てて家を出る。今日の目的は先日訪問した大行列店『丿貫』の支店『弘明寺丿貫』。場所は地下鉄弘明寺駅近くだ。到着したのは開店予定20分前だったが、既に30人を超えるであろう大行列が出来ていた。黒一色のお洒落な店舗を回り込んで裏手のマンションの角近くまで延びる大行列。道行く近所の人達も何事かと興味津々の様子だ。人気店の支店だからある程度覚悟してたけど、入店出来たのは正午過ぎだから並び始めてから入店するのに久々に80分待ちだった。厨房には本店店主含め男の店員3人と女の店員1人。店内は黒と白。L字型カウンター9席。口頭で注文。料金後払い。

170701hechikan00 170701hechikan01 弘明寺丿貫

『煮干蕎麦』 850円

本日のお品書きのメインには「煮干蕎麦」「浅蜊潮蕎麦」「オマール海老蕎麦」。この店の潮は食べたことないなーと当初「浅蜊潮蕎麦」を狙っていたが、よく考えると今日は開店初日。スタッフも新店舗でルーチンも模索しながらだろう。そんないらぬ心配をして筆頭基本メニューの「煮干蕎麦」にしておいた。あまり待つことなく提供された。本日のスープはあご出汁ベースだそう。先日本店で食した「特選あごそば」と比べ苦味は抑えめで旨味が強くでている。シャクシャクとした食感が嬉しい玉ネギと肉の旨味を感じるレアチャーシュー2枚。ああ、やっぱりこの店では基本の煮干しが一番美味いと感じる。

170701hechikan02 +『四川式カレーの和え玉(ニンニク入)』 300円=1150円

先日本店を訪問した際、他の客のほとんどが食後に「和え玉」なるものを注文していた。お品書きには油そばのようなものと説明があった。我は連食体質なので通常サイドメニューは頼まないのだが、これだけ長時間待たされたら他のも頼もうという気持ちになる。なので今回注文してみた。本日の和え玉「黒酢」と「四川式カレー」の2種。今日はカレーの代わりとして「四川式カレー」を注文。「煮干蕎麦」をほぼ完食後に店主自ら提供してくれた。ニンニクの有無を聞かれた。300円という値段から少量の麺かと思ったら、ほぼもう一杯分のラーメンといった感じのボリューム。丼も同じだし。玉ネギと鰹節のようなものと辛味玉、ニンニクが入っている。和え玉というくらいだから一気に混ぜ混ぜ。最初に花椒が強い四川の味わいが来て、それからカレーの味わい、その後にラー油の油っぽさを感じた。凄いなーこれ。このかために茹でられた細麺はラーメンでも我の好みなのだが、こういった油そば的な使い方でも美味いんだなーという新鮮な驚きを感じた。長時間並んだけど満腹で大満足で料金を支払い退店した。店前の行列は15人くらいに短くなっていた。落ち着いてきたら本店より利用する事になるかも知れないな。

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