カテゴリー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 月休咖喱 | トップページ | 金曜揚盛 »

2017年6月26日 (月)

丿貫飛魚

『モハン』を出て既に午後1時半をまわっていた。今日は休養に充てるはずだった。でもせっかくの平日休暇をもっとプレミアムなものにして実感しようというスケベ心が頭をもたげてしまった。そして『丿貫』へ。すっかり行列店になってしまい足が遠のいてしまった。関内『二郎』が休業してしまったので市内トップクラスの行列店と言っていいのではないだろうか。最初は馬車道付近で間借り営業していたんだよな。当時は今ほど煮干し全盛にはなっていない、そんな時代に『伊藤』インスパイアの完成度の高さに驚かされたのは記憶に残っている。何でも来月には弘明寺に支店を開店するとか。破竹の勢いだ。となるとこちらは本店か。昨年2月、移転開店した当初以来の訪問になる。店舗から少し離れた駐車場に一列の並びが生じていた。とても不自然。あまりの行列に店側の苦肉の策なんだろう。平日午後1時半過ぎだというのに6人くらい。その後に続いて並ぶ。我の後ろにも5人くらい列が続いた。20分ほど待ち店内に招き入れられる。厨房には男の店員2人と女の店員が1人。卓上にメニューが置かれている。「本日のお品書き」とある。毎日違うのか。口頭で注文。

170626hechikan00 170626hechikan01 灰汁中華 丿貫 福富町本店 『特選あごそば』 900円

この日のメニューは「境港産煮干しそばClassic」「冷やし鯵焼干しそば」「特選あごそば」「濃厚伊勢海老そば」の4種。限定の「冷やし~」は終了、煮干しは以前食べているので他のにしたい。長い食べ歩き経験の中で海老や蟹を使ったラーメンに大当たりを引いた記憶がないので敬遠、という消去法で「特選あごそば」に決定。結構待たされて出てきた一杯は、青ネギの小分け切りがのっているだけで、麺とスープだけの素ラーメン状態。それでも筆頭基本の「煮干しそば」より50円高い。それでもスープを一口啜っただけで納得してしまった。煮干しとは異なる強烈な苦味と、その奥に感じる旨味。このスープにはこれでなくっちゃというストレート細麺。もはや『伊藤』インスパイアとは違う独自路線を確立している。行列も納得の美味さだった。これで今日の平日休暇プレミアム感もグッと高まった。大満足。

さてとっとと帰宅してゆっくりと過ごそう。もうすぐ3時になっちゃうけど。

« 月休咖喱 | トップページ | 金曜揚盛 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 丿貫飛魚:

« 月休咖喱 | トップページ | 金曜揚盛 »