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2017年5月20日 (土)

藤沢咖喱

藤沢にやってきたので藤沢のカレー店にも入ってみる事にした。狙った店は『カレーショップ シュクリア』という。「シュクリア」とはモルディブ語で「ありがとう」の意味だそうだ。「はまれぽ」の記事によると、今はビックカメラになってしまった丸井の地下でカレースタンドとして1970年創業したという。その後移転を繰り返し、2008年に駅から5分くらいの商店街の中で独立店舗として落ち着いたという。低価格で大ボリューム、辛さは限度無く?調節可能。こんな店が昔からあれば藤沢市民のソウルフードになるわなー。早速入店。厨房にはおじさんが二人。鰻の寝床のように奥に伸びる狭い店内。一列のカウンター10席。先客は8人くらいいた。入店するなり店主に「今混んじゃってて10分から15分くらいかかっちゃうんですけどいいですか?」と大声で聞かれた。忙しすぎてちょっとテンパってる感じ。忙しい原因は持ち帰り注文が大量に入っているからのようだ。パックに詰めまくってカウンター上に袋詰していた。口頭で注文。10分弱で提供された。

170520syukurina00 170520syukurina01 カレーショップ シュクリア 『生玉子カレー(辛さ5)』 650円

こういう店では懐かしい感じを味わいたくて生玉子カレーを選択。メニューに「特に辛い」と説明がされた辛さ5を選択。登場した一皿はご飯がてんこ盛りにされたなかなかの迫力。しかも深い皿に入れられている。別皿で提供された生玉子。てんこ盛りご飯にくぼみを作って投入。卓上から福神漬も添える。カレーは昔ながらの日本のカレースタンドの味。辛さも5ではそれほどでも無かった。他の客層はおじさんばかありで、藤沢のソウルフードというより思い出を食べに来ているのかな。我の後にも来客が相次ぎ、店主は「大分待ってもらうことになるんですけど!」と汗をかきながら言ってた。

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