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2017年5月19日 (金)

十年白河

金曜の夜。定時退社日とはいえ疲れた。会社帰り久々の都筑区へ。市営地下鉄ブルーラインのセンター南駅と仲町台駅の中間辺りにある、同区内でも中々の有名店に入る『白河中華そば』。本場筆頭『とら食堂』出身の店主の店として、ガイド本などでもよく紹介されている。我がこの店を訪れたのは2007年末に一度訪問したきりだ。今夜は約10年ぶりに再訪問を試みた。仲町台駅から都筑区らしい味も素っ気もない町並みをひたすら歩いて10分あまり。目的の店に到着したのは夜7時くらい。10年ぶりなのにも関わらず、店の近くに来たら何故だか記憶が蘇ってきた。あーここ来た事あるわ。当たり前だけど。青い暖簾が出ている。早速入店。.あら?先客ゼロだ。厨房には初老の店主と、高校生くらいの歳の男の店員1人。入口脇の券売機。厨房周りにL字型カウンター15席。その後後客6人。

170519shirakawachyucasoba00 170519shirakawachyucasoba01 170519shirakawachyucasoba02 白河中華そば

『支那そば』 720円+『あぶり丼(3枚)』 450円=1170円

十年前の初訪問時は筆頭「中華そば」を食べたので、今回は魚介ダシの「支那そば」を注文。独特の縮れ中太平打ち麺。ツルツルでコシがあり、かために茹でられているかと感じたくらい。具は薬味ネギ、平メンマ数本、ほうれん草、ナルト1枚、海苔1枚、大きめのさっぱり叉焼2枚。叉焼以外はいたって普通の醤油ラーメン…のはずで食べていたんだけど、何故か箸が止まらずほぼ完食。この微妙な差が腕なんだろうな。そしてサイドメニューとして頼んだ「あぶり丼」。これがラーメンに入っているのとは別物の巻きバラチャーシューは分厚くて、しっかり炙りがされ香ばしい。噛むと肉の旨味が感じられるのに生姜が効いているのかサッパリした後口。これはなかなか良かった。満足の晩飯になった。

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