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2017年5月21日 (日)

近平移店

今日も朝から暑い休日。8月並の気温だとか。部屋ではもう扇風機が稼働している。

今日の目的店は、2013年末六角橋に「奴が愛したタンタンメン」のキャッチコピーを引っさげ開店した、西湘大井町四川タンタンメンのインスパイア店『近平家』。我は開店当初に一度だけ訪問した事がある。その店が今月17日。馬車道に移転してきた。その場所はあんかけ辛麺を提供していた『麺屋あんから』の跡地。この店も開店当初に一度訪問しただけだったけど、やっぱり1年保たなかったか。接客は良かっただけに残念だ。そしてその跡地に類似したラーメンを出す『近平家』が出店するのは奇遇だな。移転に際し『メーギ・テントーチ』と店名を変えている。

ちょうど開店時間ピッタリに店に行ってみると営業中の札を出ていたので入店。厨房には男女2人の店員。先客はゼロ。内装は『麺屋あんから』時代とほとんど変わりがないように思える。お茶はセルフ。その横にサラダもセルフで取れる。これはありがたいね。でも店員は二人は厨房から出ず案内も注文も聞きにこない。口頭で注文。後客2人。
170521meegitentoochi00 170521meegitentoochi02 170521meegitentoochi01 メーギ・テントーチ 『タンタンメン』 500円※オープン価格

筆頭基本のメニューを注文。通常700円のところ、今日まで500円で提供。辛さは選択出来るようだが特に聞かれなかった麺は北海道系でよく見るレモン色の多加水中太縮れ麺。具は薬味ネギとアオサ、細切りされた筍とうずらの茹で玉子が2個入っている。このアオサが追加され、麺も『近平家』時代より強化されているように見える。期待してレンゲでスープも啜るが、何だかしっくりこない。唐辛子の辛味は結構あるんだよ。溶き玉子感もある。でもタンタンメン独特の味噌感が弱く、かと言ってニュータンタンメンの塩感もあるわけではない。旨味要素が不足している。単体だと辛いのか?これで700円は厳しい気がする。海老味噌の方を頼んだ方が良かったのかな?でもしばらくは様子見。前にあった店みたいにならなければいいけど。

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