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2017年5月28日 (日)

豚骨林軒

『みうら家』を退店した後サミットで買い物。その後再び伊勢佐木町側に戻る。焼肉とラーメンの店『萬盛』とバイク屋の間の店舗に新店が開店したそうなので行ってみた。『はやし軒』という店だ。九州豚骨ラーメンの店のようだ。ラーメン店とは一見気づかない感じの地味な店構え。入口のところにオープン記念で半額と貼られている。早速入店。厨房には中国系と思しき男の店員二人。厨房前に一列のカウンター7席。4人がけテーブル席4卓。先客2人後客3人。口頭で注文。麺のかたさは確認してくれた。

170528hayashiya00 170528hayashiya01 はやし軒 『とんこつラーメン(粉おとし)』 300円※オープン記念価格

筆頭基本を注文。本格的濃厚豚骨を期待したところだがその期待には応えてはもらえなかった。何というか、既に淘汰されたと思っていたシャバシャバ豚骨スープであり、見た目からしてワクワクするような感じは得られない一杯。卓上から紅生姜を添えて撮影。メニューには基本のとんこつラーメンとは別に長浜ラーメンの文字があったが、どうも具材特盛りメニューの事らしく、長浜ラーメンを勘違いしていることがありありとわかる。中国系だからしょうがないとは思うけど。このラーメン店密集地帯で出店するのはかなり厳しいと思うのは余計なお世話か。サイドメニューの一品料理を増やして中華料理店化してしまう事だろう。
退店後横浜橋商店街で買い物を追加し帰路についた。12時半頃には帰宅出来た。

熱血跡戻

今日も良い天気に恵まれた日曜日。今日も買い物メイン。朝から伊勢佐木町。 関内駅側から阪東橋方面へと点々と買い物をしながら進む。

『熱血らーめん』が突如閉店した。我は先月16日に訪問し、京都濃口醤油ラーメンに路線変更し今後期待が持てるなと感じた矢先の出来事だった。店主もツィッターで突然「一時閉店」を宣言したので本当に突発的に何かあった感じだった。そして4日前の今月25日、同店舗が『みうら家』として営業を開始した。『熱血らーめん』が入る以前この店舗は大陸系家系ラーメン店『三浦家』だったのだが、今度の店の屋号は『豚骨らーめん みうら家』。店舗の権利は相変わらず『三浦家』が持っていたってこと?変な言い方だけど『熱血らーめん』は純粋な個人店では無かったということ?そんな詮索をしてもしょうがないので入店してみる事にした。店舗入口は手を入れているね。ちょうど開店時間ピッタリの入店となった。厨房には男の店員2人。内装は以前とほとんど変わっていない。券売機で基本のらーめんの食券購入し着席。水はセルフ。好みは家系と同じなのでいつものパターンで注文。先客ゼロ後客2人。

170528miuraya00 170528miuraya01 豚骨らーめん みうら家 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 650円

丼は『熱血らーめん』時代のものを使用。麺や具の構成なども『熱血らーめん』時代のものを踏襲しているようなので家系ラーメンではない。でも背脂は使っておらず、肝心のスープが普通の家系のものと変わらないものになってしまった。まるっきり家系に戻していないのはいいけど、退化してしまったという印象は拭えなかった。

2017年5月27日 (土)

介一回帰

『サンデス』を退店後『鳥虜』が開店していたら寄るつもりだったがやっぱり閉まったままだったので、久々に『介一家』山手店に行ってみる事にした。この店は我がラーメン食べ歩きを本格化する前から利用していた想い出深い店。ところが約3年半前に行ってみたら、六角家系のスープだったのが完全に壱六家系の真っ白いスープに変貌していたことに驚き、以来足を運ぶことが無かった。あれからまたどういう進化をしているのか興味深い。店構えは当時とさほど変わっていない。早速入店。店内も以前とさほど変わっておらず、久住昌之の名著『孤独の中華そば江ぐち』の一節に出てきそうな昔ながらの雰囲気。食券機は無く口頭注文で料金後払いという流れも昔ながらでいいね。やっぱりこの店ノスタルジックな感じもあり我好み。問題はラーメンなんだけど。厨房には見慣れた店主と男の店員1人。先客5人後客2人。口頭で注文。

170527sukeichiya00 170527sukeichiya01 ラーメン介一家 山手店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円


筆頭基本メニューをいつもの家系好みで注文。ラーメンの前に冷蔵庫から玉ネギの角切り入りのタッパーが一人ひとりに提供される。わかってるねー。ドキドキしながらラーメンを待つ。ようやく現れた一杯は…六角家系のものに戻されている!まるであの白いスープが幻だったかのように!いや幻ではない。※2013年10月6日「介一壱化」参照。
そしてスープは家系の中でもかなりのヘビー級になって帰ってきた気がする。油多め選択は余計だったかもしれない。そして肉厚のチャーシューが2枚も入っている。しかも縁には胡椒がかかっている丁寧なつくりのもの。『介一家』がパワーアップして帰ってきていた。きっと我と同じ思いを感じた昔からの馴染み客の声なき声が店主に届いたのだろう。この店は家系の歴史の中にもその名を残すような古株の店。「ああ、久々にラーメン食べたいなー」と味を思い出しながら馴染みの店に行ってみたら、見る影もなく別のラーメンが提供された時のショック!それは誰しもが感じたことだろう。それは店主にとっても嬉しい事実だったに違いない。我にとっても『介一家』が帰ってきてくれた事が嬉しい。大満足で裏手から退店した。

食後の運動も兼ね、暑い日差しが照りつける中徒歩で帰宅の途にについた。

山手咖喱

月曜日の反省もあり今週末は都内には出ず極力近場で過ごすと決めた。朝一にまずは予約していた床屋へ行く。とてもサッパリして気分が良い。そのまま横浜へ買い物に行った後、帰りは根岸線に乗り山手駅へと降り立つ。今週木曜日に山手に来た際『鳥虜』山手店を発見したので狙ってみた。開店時間は12時のはずだが店員の姿が見えず開店する気配が無い。関内店を訪問した時にあんまり真面目な雰囲気が感じられなかったのでそういう店なんだろうなとは思っていたのでやっぱりかという事で次の目的店へ。

今度はインドカレー屋さん。最近家系欠乏症にかかるのと同じ確率でインドカレー欠乏症にもなるのでここらへんで行っておきたいなという欲求が高まっていたところ。これも木曜日目星を付けていた。長い大和町商店街の中ほどにある地味な佇まいのインド&ネパール料理店『サンデス』という店。食べログによると最近オープンした店らしい。早速入店。店内は結構広く2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席が7卓。厨房には男の店員3人。店内にはネパールの地図が貼られていたのでネパール人だろう。口頭で注文。先客1人と3人家族。いずれも日本人。でも後客は白人の男ばかり2人と父子2人。いずれも観光客の感じではない。山手だから意外ではないけどインド料理店って白人客が多いのは何故だろう?店内はインドミュージックなどかかっておらず、テレビで「四角い仁鶴がまぁるく…」とかやっており日本の定食屋の雰囲気だ

170527sandesh00 170527sandesh01 サンデス 『Bランチ(マトンカレー激辛)』 800円

迷うことなくマトンを選択。辛さを激辛指定。ドリンクはラッシーを選択。食後に出してもらう事にした。前菜にサラダが付く。ナンはおかわり自由らしいので1枚追加した。なかなか良い味。激辛選択だが我にはちょうどよい辛さ。ああ美味い。この価格で食べられれば問題なし。食後のラッシーがちょっと酸味が足りていないのが残念だったけど。

170527sandesh02

2017年5月26日 (金)

鶴見赤丸

週末金曜日。昨日もラーメンを食べたが、今日も週末開放感で新店開拓してしまった。帰宅途中鶴見まで足をのばした。小雨が降っている。『鶴嶺峰』の近くに今月18日に開店した『辛麺屋 赤丸』が本日の目的店。辛麺というのは宮崎の地麺のひとつ。こんにゃく麺と言う蕎麦粉と小麦粉を使った特殊な麺なのでラーメンのカテゴリーに入るか微妙ではあるんだけど。早速暖簾を割った。厨房には店主。接客の女店員1人。厨房前に一列のカウンター5席。2人がけテーブル1卓と4人がけテーブル3卓。先客1人後客3人。口頭で注文。料金後払い。

170526akamaru00 170526akamaru01 辛麺屋 赤丸 鶴見本店

『辛麺 五辛(コンニャク麺)』 750円

辛さに段階があり、それによって値段が違う。カレーもそうなんだけど、具やスープ、麺量で値段が変わるのが納得できるが、辛さで価格が異なるというのは個人的に納得が出来ない。でも辛麺で辛くないのは物足りないだろうと50円増しで5辛にしてみた。あと麺が基本のコンニャク麺とうどん麺が選択出来るようだ。唐辛子、ニンニク、掻玉、挽肉まで揃っていると、神奈川県民としては「イソゲン系ニュータンタンメン」と同じに感じる。辛さも結構ある。違いは弾力が強く縮れも強いコンニャク麺の食感。それとこの店のオリジナルだろうが、宮崎名物の鶏の炭火焼きが入っていること。我はこの鶏の炭火焼が好きなのでテンションが上がった。でも更に我のテンションを上げたのが、店内のテレビで「ドラマ孤独のグルメ」の映像が流されていたこと。あのBGMを聞きにしながら食べるという機会は初めての事。箸が進んだね。

鶴見駅周辺で買い物をしてから帰路についた。

2017年5月25日 (木)

山手壱○

3時過ぎまで雨が降った木曜日。週末でもないが定時に上がれた。その頃にはこんな時に限って腹が減る。近場に新店が出来たというので行ってみるかという気になってしまった。久々に山手駅に降り立った。『介一家』とか懐かしいな。あれ?『鳥虜』って山手にも出店してたのか?などと色々な事を思いつつ本牧通りまでの長い道のりを歩いた。もう老舗の領域に入るラーメン店『笑苑』は客で賑わっている様子が見えた。その『笑苑』数件隣に年明けに開店したという家系ラーメン店『壱○家』が本日の目的店。なんかポップな屋号と店構えだ。早速入店。入口脇に券売機。奥にある厨房には男女二人の店員。日本人のようだ。厨房前に一列のカウンター6席。2人卓と4人卓のテーブル席各2卓づつ。先客1人後客3人。

170525ichimaruya00 170525ichimaruya01 横浜家系らーめん 壱○家

『らーめん 醤油(麺かため・油多め)』 650円

醤油・塩・味噌・つけ麺等がメニューに並ぶ。我は筆頭基本、いつもの家系好みで注文。白濁したスープとウズラ入り。典型的な壱六家系の一杯。麺が中太ストレート。これが個人的好みと合致しなかった。それ以外は至って普通の家系な一杯。仕事終わりの空腹な状態での家系ラーメン。美味く感じる事は出来た。

徒歩で帰宅した。

富白鶏塩

『カリカリ』を出てさらに御徒町方面へ歩を進める。次はラーメン店。前々から狙っていた『富白(とみしろ)』という店だ。こちらも日祝休みで昼のみ営業のハードルが高い店。屋号から連想される通りのシンプルな店構え。カッコイイ店だね。早速入店。厨房には夫婦と思しき熟年男女二人。店中央入口脇に券売機。L字型カウンター7席と4人がけテーブル席1卓。先客6人後客6人。

170522tomisiro00 170522tomisiro01 富白 『鶏塩拉麺』 680円

筆頭基本メニューを注文。メニューは青湯(ラーメン)と白湯(タンメン)に分かれており、先客は皆タンメンを頼んでいた。なかなかいい顔をした一杯登場。麺はプリプリとした食感の中細縮れ麺。我は結構こういう麺が好きだ。具はアオサと玉ネギスライス、かいわれ数本、鶏チャーシュー3枚。揚げネギが良いアクセントだ。鶏塩ではこれがベストと言わんばかりの具の構成。油はあるのにサッパリした口当たりの塩スープ。麺が美味く感じるんだよ。評判通り美味かった。満足。

その後横浜に戻りスーパーで買い物。1日暑い中結構歩き回って帰宅した頃にはヘロヘロ。休日としては満喫したのだが、静養と家のことをするという本来の目的を果たせず、帰宅後ちょっと後悔してしまった。

2017年5月22日 (月)

咖喱咖喱

月曜日、念願の有給休暇を使用した。土日では出来ない家の事をゆっくりして過ごそうと考えていた。ところが良い天気の平日。家に引き篭もっていてはモッタイナイ!と思ってしまい結局買い物をする為都内へ出てしまった。昼は当初秋葉原駅から少し離れた場所にある平日営業のみのカレー店を狙ったのだが、残念ながらフラれてしまった。すかさず予備としてチェックしていた店に切り替え移動。歩きながら台東区に入ってしまった。現れた目的の店は『カリカリ』といい、カレーとガレットの店だと言う。こちらも日祝定休の難関店。感じの良い喫茶店といった店構え。早速入店。厨房には熟年夫婦と思しき男女2人。2人卓が4つと4人卓が4卓くらいかな。先客1人後客3人。口頭で注文。

170522karikari00 170522karikari01 カリカリ 『ビーフとスリランカのツインカレー』 980円

壁に貼ってあった写真入りメニューを指差し注文。ご飯で2種のカレーを分けているワクワクする盛り付けの一皿。これって家庭ではなかなか出来ない夢のビジュアル。後半混ざらないように食べるのが難しかったけど。嬉しいことに前菜のサラダ付き。卓上に福神漬も標準装備。2種のカレーもコントラストが際立ち食べていて面白い。左側のビーフは濃厚で牛肉もトロトロ。右側のスリランカはサラサラで辛さが際立ち、野菜が甘くて美味い。どっちも美味しい。無理にどちらか選ぶとスリランカかな。大満足と言ってよいだろう。結果的にこの店のカレーを食べられて良かった。

2017年5月21日 (日)

洋光台寿

『メーギ・テントーチ』がちょっとしっくりこなかったので連食することにした。関内駅から京浜東北線に乗り洋光台駅で下車。先日コメントで新店情報をいただいたのを思い出したのでその店に行ってみる事にした。その店舗には以前『サッポロ屋』なる場末な雰囲気を漂わせた北海道ラーメンの店があった場所。そこにやって来たのは千葉は君津から移転してきた『らぁ麺処 寿』。駅から上り坂を5分ほど登って店に到着。店外に券売機。入店すると厨房に若く見える男の店員2人。厨房前に一列のカウンター6席と上がり4人卓。先客8人。我が着席してちょうど満席。先客と入れ替わりに後客4人。

170521kotobuki00 170521kotobuki01 らぁ麺処 寿 『醤油とんこつらーめん(麺かため)』 680円

筆頭基本メニューを注文。とりあえず麺かためを頼んでみたら通った。他に塩もあるようだ。注文後かなり早く、ほとんど待たされる事なく提供された。麺は丸い中太縮れ麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、水菜、メンマ、海苔3枚、脂身の多いチャーシュー1枚。普遍的な豚骨醤油スープ。決して悪くない。安心感がある。ラオタと呼ばれる人種がわざわざ食べに訪れるような店ではないが、近隣住民がサンダルがけでフラッと入る分には良い店かと思う。我もラーメンを食べたいという欲求が満たされた。近くのイトーヨーカドーで買い物をして帰路についた。

近平移店

今日も朝から暑い休日。8月並の気温だとか。部屋ではもう扇風機が稼働している。

今日の目的店は、2013年末六角橋に「奴が愛したタンタンメン」のキャッチコピーを引っさげ開店した、西湘大井町四川タンタンメンのインスパイア店『近平家』。我は開店当初に一度だけ訪問した事がある。その店が今月17日。馬車道に移転してきた。その場所はあんかけ辛麺を提供していた『麺屋あんから』の跡地。この店も開店当初に一度訪問しただけだったけど、やっぱり1年保たなかったか。接客は良かっただけに残念だ。そしてその跡地に類似したラーメンを出す『近平家』が出店するのは奇遇だな。移転に際し『メーギ・テントーチ』と店名を変えている。

ちょうど開店時間ピッタリに店に行ってみると営業中の札を出ていたので入店。厨房には男女2人の店員。先客はゼロ。内装は『麺屋あんから』時代とほとんど変わりがないように思える。お茶はセルフ。その横にサラダもセルフで取れる。これはありがたいね。でも店員は二人は厨房から出ず案内も注文も聞きにこない。口頭で注文。後客2人。
170521meegitentoochi00 170521meegitentoochi02 170521meegitentoochi01 メーギ・テントーチ 『タンタンメン』 500円※オープン価格

筆頭基本のメニューを注文。通常700円のところ、今日まで500円で提供。辛さは選択出来るようだが特に聞かれなかった麺は北海道系でよく見るレモン色の多加水中太縮れ麺。具は薬味ネギとアオサ、細切りされた筍とうずらの茹で玉子が2個入っている。このアオサが追加され、麺も『近平家』時代より強化されているように見える。期待してレンゲでスープも啜るが、何だかしっくりこない。唐辛子の辛味は結構あるんだよ。溶き玉子感もある。でもタンタンメン独特の味噌感が弱く、かと言ってニュータンタンメンの塩感もあるわけではない。旨味要素が不足している。単体だと辛いのか?これで700円は厳しい気がする。海老味噌の方を頼んだ方が良かったのかな?でもしばらくは様子見。前にあった店みたいにならなければいいけど。

2017年5月20日 (土)

藤沢咖喱

藤沢にやってきたので藤沢のカレー店にも入ってみる事にした。狙った店は『カレーショップ シュクリア』という。「シュクリア」とはモルディブ語で「ありがとう」の意味だそうだ。「はまれぽ」の記事によると、今はビックカメラになってしまった丸井の地下でカレースタンドとして1970年創業したという。その後移転を繰り返し、2008年に駅から5分くらいの商店街の中で独立店舗として落ち着いたという。低価格で大ボリューム、辛さは限度無く?調節可能。こんな店が昔からあれば藤沢市民のソウルフードになるわなー。早速入店。厨房にはおじさんが二人。鰻の寝床のように奥に伸びる狭い店内。一列のカウンター10席。先客は8人くらいいた。入店するなり店主に「今混んじゃってて10分から15分くらいかかっちゃうんですけどいいですか?」と大声で聞かれた。忙しすぎてちょっとテンパってる感じ。忙しい原因は持ち帰り注文が大量に入っているからのようだ。パックに詰めまくってカウンター上に袋詰していた。口頭で注文。10分弱で提供された。

170520syukurina00 170520syukurina01 カレーショップ シュクリア 『生玉子カレー(辛さ5)』 650円

こういう店では懐かしい感じを味わいたくて生玉子カレーを選択。メニューに「特に辛い」と説明がされた辛さ5を選択。登場した一皿はご飯がてんこ盛りにされたなかなかの迫力。しかも深い皿に入れられている。別皿で提供された生玉子。てんこ盛りご飯にくぼみを作って投入。卓上から福神漬も添える。カレーは昔ながらの日本のカレースタンドの味。辛さも5ではそれほどでも無かった。他の客層はおじさんばかありで、藤沢のソウルフードというより思い出を食べに来ているのかな。我の後にも来客が相次ぎ、店主は「大分待ってもらうことになるんですけど!」と汗をかきながら言ってた。

藤沢牛乳

今日は朝から陽光が厳しい土曜日。洗濯物を干して早々に家を出る。先日七里ヶ浜の『ハイブリット』で牛乳ラーメンを食べた時、やっぱり牛乳ラーメンが湘南地方に少なからず広まりを見せているな、と感じたので、改めて原店の『こぐま』@藤沢に行ってみたくなった。

店に到着したのは開店5分以上前。でも既に2人待ちがあったので後に続いて並ぶ。後客が来ないまま開店。入店する。厨房にはおじさん店員2人。外装は変わったが店内は昔のまま。Jの字型カウンター20席。口頭で注文。後客4人。

170520koguma00 170520koguma01 札幌らーめん こぐま 『牛乳ラーメン』 680円

目的のメニューを注文。考えてみるとこの店には数度訪問しているが、このメニュー以外頼んだ事がない。麺は北海道系によく見られる多加水中太縮れ麺。具は薬味ネギ、モヤシ、茹で玉子スライス2枚、大ぶりのチャーシュー1枚。やっぱり塩ラーメンの味がするスープ。塩ラーメンにコクを出す為に牛乳を投入したのではないか?と思っちゃったりする。牛乳のほのかな甘味みたいなものもあまり感じない。あんまりピンとこない一杯。といいつつほぼ食べてしまった。

2017年5月19日 (金)

十年白河

金曜の夜。定時退社日とはいえ疲れた。会社帰り久々の都筑区へ。市営地下鉄ブルーラインのセンター南駅と仲町台駅の中間辺りにある、同区内でも中々の有名店に入る『白河中華そば』。本場筆頭『とら食堂』出身の店主の店として、ガイド本などでもよく紹介されている。我がこの店を訪れたのは2007年末に一度訪問したきりだ。今夜は約10年ぶりに再訪問を試みた。仲町台駅から都筑区らしい味も素っ気もない町並みをひたすら歩いて10分あまり。目的の店に到着したのは夜7時くらい。10年ぶりなのにも関わらず、店の近くに来たら何故だか記憶が蘇ってきた。あーここ来た事あるわ。当たり前だけど。青い暖簾が出ている。早速入店。.あら?先客ゼロだ。厨房には初老の店主と、高校生くらいの歳の男の店員1人。入口脇の券売機。厨房周りにL字型カウンター15席。その後後客6人。

170519shirakawachyucasoba00 170519shirakawachyucasoba01 170519shirakawachyucasoba02 白河中華そば

『支那そば』 720円+『あぶり丼(3枚)』 450円=1170円

十年前の初訪問時は筆頭「中華そば」を食べたので、今回は魚介ダシの「支那そば」を注文。独特の縮れ中太平打ち麺。ツルツルでコシがあり、かために茹でられているかと感じたくらい。具は薬味ネギ、平メンマ数本、ほうれん草、ナルト1枚、海苔1枚、大きめのさっぱり叉焼2枚。叉焼以外はいたって普通の醤油ラーメン…のはずで食べていたんだけど、何故か箸が止まらずほぼ完食。この微妙な差が腕なんだろうな。そしてサイドメニューとして頼んだ「あぶり丼」。これがラーメンに入っているのとは別物の巻きバラチャーシューは分厚くて、しっかり炙りがされ香ばしい。噛むと肉の旨味が感じられるのに生姜が効いているのかサッパリした後口。これはなかなか良かった。満足の晩飯になった。

2017年5月17日 (水)

菊名鶴壱

久々に家系欠乏症。水曜日だけど外食して家系ラーメンを食べる事にした。ちょうどいい具合に菊名駅西口近くに家系の新店が開店したというので行ってみる事にした。菊名駅は改装工事でホームも狭く移動するのも一苦労。横浜駅と同じくらいに移動しづらい状態。臨時通路を抜け西口に出るとすぐ目的の店が見えた。屋号は『鶴壱家』という。どこかで聞いた事がある屋号だと思ったら、横浜駅西口に近くにある一文字違いの『鶴一家』だった。そちらとは関係はないように思える。だって看板に「横浜らーめん」と書いてあるし、店の内外装が『壱八家』系とそっくりだ。早速入店。店内隅に券売機。千円札入れたら何回も戻ってくるので店員を呼んだ。厨房には男の店員3人。新店とは思えぬ手際の良さを感じた。コの字型カウンター10席と一列のカウンター2席。先客7人後客8人。好みを聞かれたのでいつもの返答をした。

170517tsuruichiya00 170517tsuruichiya01 横浜らーめん 鶴壱家

『らーめん(麺かため・油多め)』750円+『半ライス』100円=850円

筆頭基本メニューをいつもの好みで。あと半ライスを付けた。半ライスには卓上から豆板醤と生おろしにんにくをたっぷり投入。ラーメンは麺は家系としては細い中太平打ちストレート。具は薬味ネギとほうれん草、ノリ3枚。薄ペラミニチャーシュー1枚と半茹で玉子が『壱八家』系統だと如実に示していた。悪くはないし家系欠乏症は収まったけど、同じ家系でも店によってこれだけ違うのかとよく分かる一杯。750円ではちょっと割高だなと思わざるを得ない。我だったら無理にでも東口に出て『武蔵家』に行ってしまうだろう。

あー疲れた。とっとと帰宅しよう。

2017年5月14日 (日)

日曜神保

昨日までの雨は収まったものの厚い雲に覆われた灰色の空の日曜日を迎えた。昨日は雨のため近場にしたが、今日は雨も降らなさそうだし都内に出てみるか!という気になった。目指すは我にとって馴染み深い街、神保町。日曜の神保町は定休の店が多く寂しい雰囲気なのだが、今日の目的と定めた店は日曜日も営業している。そして今まで存在すら知らなかったので初訪問となる。理由は今回の店がラーメン店でもカレー店でもなく、中華料理店だからだ。最近中華料理店の出すカレーにマスコミが食いついている。我もある番組で紹介されていたカレーが気になって今日来てしまったのだ。ミーハーにも程がある。店の名は『新世界菜館』という神保町交差点近くにある立派な中華料理店。上海蟹料理で有名らしいのだが、賄いで出していたカレーが評判になり看板メニューになったという黄金のパターン。店に到着したのは開店5分前くらいで誰も待っていない。定刻に開店して我が最初に招き入れられた。でもすぐ後にどこから現れたのか6人くらいの来客があった。店内は高級そうで厨房は当然見えない。テーブル席のみで2階席も結構あるようだ。その割には後客は外待ちさせられてたね。口頭で注文。

170514shinsekaisaikan00 170514shinsekaisaikan01 新世界菜館 『排骨カレー』1296円

カレーは基本の中華風カレー、豚角煮カレー、排骨カレー、カツカレーの4種がある。当初番組でも紹介されていた豚角煮カレーを注文するつもりだったが、角煮とカレーのマッチングがどうしても良い想像できず急遽排骨に変更。まず前菜のサラダとかきたまスープとお茶が出された。最近前菜のサラダがありがたく感じるようになってきた。そしてカレーは大皿で登場。玉ネギ、ジャガイモ、人参、豚肉が入った家庭のカレーを思い出させる安心の一皿。異彩を放つのが温玉が入っていること。そして排骨は本格的な揚げ方をしている。排骨にして大正解といった感じ。ちゃんとした食事がとれて満足した。腹いっぱいになったので今日はこれでいいや。

170514ramen800 神保町にある北海道ラーメン『ラーメンエイト』が閉店していた。先月の事らしい。10年以上前何回か利用した事があったが、ラーメン食べ歩きをはじめてからは結局行けず終いだった。残念だ。

その後水道橋から御茶ノ水に移動し湯島聖堂を抜け秋葉原に出て京浜東北線に乗り関内に出た。サミットで買い物をして帰宅した。

2017年5月13日 (土)

桜如浸麺

『ア・ラ・ブッフ・シュン』を出ると雨の勢いが増した気がする。すぐ裏手のつけめん専門店『桜の如く』に入店する。この店には3年前の開店直後に一度訪問したことがある。その時はつけめん専門店にも関わらず我のポリシーに沿って中華そばを注文した。今度は看板メニューを食べてみるか。入店すると厨房に熟年夫婦らしき男女の店員2人。勝手に若い店主かと思っていたので意外だった。そして「いらっしゃいませ」の声が聞こえない。入口脇の券売機で食券を買う。店内は明るく清潔感がある。先客5人後客6人。

170513sakuranogotoku00 170513sakuranogotoku01 つけめん 桜の如く 『つけめん』 800円

筆頭基本メニューを注文。『東池袋大勝軒』横浜西口店以外のつけめんを食べたのはいつくらいだろう。魚介豚骨の定番の味だ。魚粉が強すぎるとくどくなるんだけど、流石に塩梅は良く食べやすい。太麺もモチモチして良い。でも想像を超える事はない。つけめんってラーメンよりバリエーションの広がりを出すのは難しいのかね。
店を出ると雨の勢いが若干弱まった様子。傘をさし保土ヶ谷駅まで歩いた。コンビニで仏壇に供える為母の日の花束を買って帰宅した。

天王咖喱

朝から本降りの雨模様の土曜日。雨だから近場で済ますか。というか先々週フラれて頭が真っ白になった?相鉄天王町駅近くにあるカレー専門店『ア・ラ・ブッフ・シュン』に行く。普通のカレーショップよりワンランク上の、ブイヨンにこだわったフレンチカレーを提供する店だそうだ。日祝定休で月曜不定休、営業時間内でも閉店する事があるという難関店だが今日は営業しているはずだ。相鉄線各駅停車で天王町駅に到着したのは正午過ぎ辺り。徒歩1分弱で目的の店に到着。ああ今日は開店しているようだ。早速入店。傘を傘立てに入れてから着席を促された。厨房には男の店員2人と女の店員2人。道路側はガラス張り、内装は濃い茶色で緑のテーブルクロスが印象的。厨房前に一列のカウンター8席と2人がけテーブル席4卓、4人がけテーブル席4卓。先客5人後客8人と雨にも関わらず結構人気。

170513alabouffesyun00 170513alabouffesyun01 カレー専門店 ア・ラ・ブッフ・シュン

『チーズハンバーグカレー(中盛)』 1200円

店に到着するまでカツカレーを頼むつもりだったが、五郎さんばりにメニューとにらめっこした結果、筆頭メニューのチーズハンバーグカレーを注文した。チーズハンバーグにすると何となくフレンチっぽくなるかなと。中盛・大盛まで無料らしいので中盛を選択。前菜にちゃんとミニサラダが付く。土曜日はフリードリンク付き。アイスティーを選択。具材も溶けたようなコクのある欧風カレーの一皿。卓上には福神漬やらっきょもある。ハンバーグも手作り感たっぷり。チーズは上にトロリとかかっている。辛さも想像したよりあり我にとっては程良い。中盛オーダーなので量も満足出来る。トータル的に満足出来た。良い店だ。また訪問してみたいけど営業時間が少ないのが難だ。

2017年5月12日 (金)

横浜天一

連休明けの一週間は何だか疲れた。辿り着いた週末だね。会社帰り横浜駅で途中下車し買い物。そして晩飯。そう言えば横浜西口に『天下一品』が開店したんだったなーと思い出し行ってみる事にした。我からすれば近場に関内店があるのでありがたみは希薄ではあるが新店開拓だ。場所は『一風堂』横浜西口店の対面で油そばの『ぶらぶら』の隣、道路を挟んで『ゴル麺』や『横浜家』が望め、裏手には『家系総本山吉村家』や『ニュータンタンメン』横浜店がある。気が付けばとんでもないラーメン密集激戦区となっていた。早速入店。厨房は奥にあり見えない。L字型カウンター8席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席2卓。2階席もあり25席もあるという。1階席は8割以上と結構な客入り。口頭で注文。料金後払い。

170512tenkaippin00 170512tenkaippin01 天下一品 横浜駅西口店 『チャーハン定食(こってり)』 980円

チャーハン定食でラーメンはこってり選択。濃度の高い野菜豚骨スープに九条ねぎ。ご当地ラーメンとしてアピールしていないけど、チェーン店化して着実に広まっている京都ラーメン。味に不満はない。でも我が『天下一品』にはまらないのは量が少ないのにやや高めだから。普通のラーメンの2/3くらいの量のスープ。チャーハン定食と言いながらチャーハンは本当にミニサイズでレンゲで5回掬って終了。箸がなんか太くて扱いづらかった。

2017年5月 7日 (日)

大口紬麦

5連休ももう最終日。結局ゆっくり過ごせたのかな?一面雲に覆われた日曜日。でも雨は降りそうにない。今日も暑くなるそうだ。

今日は横浜線大口駅から徒歩3分ほどのところに今月3日に開店したばかりの新店『らーめん紬麦(つむぎ)』が狙い。何でも『野毛八』からの独立だとか。『麺処野毛八』は営業しているのだろうか?店に到着したのはちょうど正午頃。店外に1人待ち客がいた。店内にも2人くらい待っている。我の後ろにもすぐ客が来た。5分ほど待って入店。内装は白で清潔感がある。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。厨房周りにL字型カウンター7席。4人がけテーブル席1卓。先客10人後客5人。先客がたくさんいた為結構待たされることになった。

170507tumugi00 170507tumugi01 らーめん 紬麦 『柚子汐らーめん』 830円

このイチオシだというメニューを注文。いい顔をした一杯が登場。麺は白い細麺ストレート。食べる時ブッツリ切れる歯ごたえが良い。そしてやたら麺量が多いんだよ。普通の店の大盛りクラス。具は白髭ネギと水菜、メンマ、メンマ数本、シンボルであるちくわ2切、豚チャーシュー2枚と鶏チャーシュー1枚。揚げネギと大きな柚子片が入っている。魚介出汁がじんわり効いた塩スープはなかなか上品。同じ出身の『さざ波』の一杯を思い出した。やっぱりよく似ている。大口駅付近という、ちょっとアクセスが悪いところであるが、機会があれば醤油も食べてみたいなと思った。満足。

帰りは一度新横浜に出てからブルーラインに乗り換え帰路についた。

2017年5月 6日 (土)

美丘福丸

田園都市線で青葉台からあざみ野へ移動。駅から10分以上歩いたところに先月12日に開店したという新店『麺屋福丸』というのが本日の目的ラーメン店となる。暑い日差しの中、我とは縁のない美しが丘の住宅街をひたすら10分以上歩く。我も物好きだなあとつくづく思う。ようやく目的の店を発見したのは1時10分くらいだったか。ゴールデンウィーク中だから営業しているか賭けだったけど暖簾が出ていて安堵した。店前に待ちは無かったので入ろうとしたら店内で8人くらい待ってるんだよ。とりあえず入店し入口脇の券売機で食券を購入する。厨房には店主と思しき中年男と女店員の2人。水はセルフ。客席は厨房前の一列のカウンター6席のみ。先客8人だから1巡以上待つんだなー。こんなところでも連休混雑は生じるとは恐れ入った。後客も続々来店。結局30分待ちでようやく着席出来た。

170506fukumaru00 170506fukumaru01 麺屋 福丸 『醤油味玉らーめん(大盛)』 780円

メニューには醤油と塩、タンメンなどがあった。筆頭醤油を味玉付きで注文。麺大盛り無料らしいのでそれもお願いした。10分ほど待ってようやく着丼。ここまで長かった。麺は粒粒が見える全粒粉を使った細麺ストレート。ブツブツと噛みごたえのある我の好みの麺だ。具は薬味ネギと青梗菜、平メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー1枚。トッピングの味玉は半分に切られて彩りとなっている。魚粉が僅かに表面に浮いたじんわり煮干し醤油スープ。これも最近我の好みとなっているタイプのもの。若干甘みが強めになってしまっているのが残念だったが、総じてレベルの高い一杯に仕上がっている。もう少し研ぎ澄ませればいい感じになるかも知れない。…我は何様なんだよ。満足出来たけど、ちょっと立地が難があり再訪は難しいかも。帰りはブルーラインで1本だから楽ではあるんだけど。

青葉咖喱

連休も残すところあと2日ばかり。今日も空に雲は多いが気温が高く暑い。都内に出るか迷った挙句市内にしておいた。でも青葉区へ遠征。田園都市線青葉台駅から徒歩7分ほどのところにあるカレーハウス『KEN』が今日最初の目的店。昼はカレーショップで夜は『アッチッチ』というお込み焼き屋の二毛作店らしい。上り坂の途中にあったから結構疲れた。連休なので休みも覚悟したが開いていて安堵した。到着は12時半くらいだったが外待ちは無いので入店すると、おじさん店員から「ちょっと外で待ってくれる!」と言われた。忙しそうで結構なテンパり具合だった。店内は客でいっぱいだったけど空席もあった。だからすぐ着席出来たものの、口頭注文から提供まで30分以上待たされることになった。厨房には店主夫婦と思われる熟年男女2人。おばちゃんの方は気のいい女将さんという感じで客に気配りしている。奥に伸びる狭い店内。厨房周りにL字型カウンター9席くらいと店内奥に6人がけテーブル席があるようだったがよく見えない。とにかく狭くて隣客とのスペースが取れない感じ。暑いし。先客12人後客8人、さらにどんどん来て外待ちも発生。持ち帰りもやっているらしい。

170506ken00 170506ken01 カレー専門店 KEN 『カツカレー(中辛)』 700円

メニューを見ても普通の構成。牡蠣カレーが有名らしいが、我は牡蠣は苦手意識があるので、とりあえずカツカレーを注文。辛さも3種類から選べた。欧風カレーらしいが普通のカレーショップとそう変わらない味と量。青葉区では人気のカレー店と聞いてやって来たのだが、意外と肩透かし。おばちゃんのキャラクターで人気なのでは?と思ってしまった。でも揚げたてのカツは美味かった。卓上にソースがなかったのでそのままで食べたのだがアツアツサクサク。空きっ腹に効いた。

2017年5月 5日 (金)

曙町飢豚

曙町の札幌ラーメン店『麺屋サスケ』が閉店し、今月1日に『ハングリーピッグ』に変わった。『ハングリーピッグ』は若葉町にある二郎系の店だが、そこの支店になったのかな?店頭には「リニューアルオープン」とある。経営は変わっていないのかな?『麺屋サスケ』は札幌に本店があるはずだが、今調べたら『ハングリーピッグ』も札幌に出店していたようだ。昨年末に閉店してしまったらしいけど。そこら辺で意外な接点があったのかね。そんな事を勘ぐっても仕方ないけど、あまりに意外な展開だったので。

ブルーラインで横浜から阪東橋まで移動。祝の花がたくさんある店に入店。内装は『麺屋サスケ』時代とあまり変わっていない。厨房には男の店員2人。店内隅に券売機。先客5人後客2人。

170505hungrypig00 170505hungrypig01ラーメン ハングリーピッグ 曙町店

『ラーメン並(ヤサイ・ニンニク)』 700円

基本のラーメンを注文。カラメは卓上のラーメン醤油で自己調整しろとある。麺は二郎系としては細めのストレート太麺。中盛(300g)まで無料らしい。今回は連食なので並(200g)にした。ヤサイはほぼもやし。早々に天地返しをして食べると結構軽く食べられた。そこそこ満足。ライト二郎としての需要はあるのかな?

維新煮干

170505yokohama01 陽光も風も強い連休中日。初日は鎌倉、2日は上野とちょっと遠出が続いたので、今日は家の事と近場への買い物等をして過ごす事にした。10時過ぎに家を出て横浜へ出た。昨日はカレーの連食をやってしまったので、今日はラーメンにしよう。先日訪問し売り切れだった『維新商店』の煮干しそばを狙いに買い物前に訪問。開店10分前に店に到着したら1人待っていた。開店時間ピッタリに開店。その頃には10人くらい来客があった。厨房には男の店員3人と接客の女店員1人。

170505ishinsyouten00 170505ishinsyouten01 中華そば 維新商店 『煮干し中華そば(大盛)』 790円

目的の品を注文。良い顔をした一杯だ。自家製の縮れ太麺。具は薬味ネギ、ナルト1枚、穂先メンマとチャーシュー1枚。煮干しも醤油もほどよく、それでいてキリッとしまったスープ。中華そばの美味さを感じる事が出来た。満足。

その後ダイエーで買い物をした。セルフレジを使ったけどかえって時間がかかるね。慣れてくると早く出来るのかな?

2017年5月 4日 (木)

上野咖喱

連休二日目。雲はうっすらかかっているが日差しは強め。東京方面へ行ってみた。水道橋から神保町、御茶ノ水から秋葉原、末広町、湯島まで歩いてしまった。

170504shinobazunoike01 今日もカレーの有名店巡り。『デリー』の本店格、上野店だ。到着が遅れて13時過ぎに店に辿り着いたのだが、驚いたことに15人以上の並びが出来ていた。有名店と認識していたがこんな行列店だったのか。早速並んだが40分待ちでようやく入店出来た。厨房には男の店員ばかり4人。厨房前に一列のカウンター8席2人がけテーブル席4卓。口頭で注文。
170504delhi00 170504delhi01 カレー料理専門店 デリー 上野店
『タンドリーチキンセット(カシミールカレー・ラッシー)』 1700円
看板メニューのカシミールカレーは決まっていたが、サラダとドリンクは付けたかったのでメニューをみるとセットがあったのでそれを注文。タンドリーチキンは濃厚でバターの甘さも出て、骨がなく柔らかくて美味かったなあ。そして黒くシャバシャバなカシミールカレーは苦味も若干感じて美味しい。でも辛くて汗が出る。カレーとはこういうものだと教えてくれるように。具は鶏肉とジャガイモのみとシンプルだが柔らかくて美味い。食後に出されたラッシーであれほどヒリヒリしていた口中がリセットすることが出来た。人気なのが判った気がする。混んでなければまた再訪してみたいんだけどな。店を出ると相変わらずの行列が続いていた。
170504delhi04 アメ横にいったが人手が多くほぼ行列の中を歩いている状態。『二木の菓子』にも寄ったけどレジに並ぶのが面倒で何も買わなかった。アジア系観光客が大勢いたなー。
帰路につくつもりで上野駅まで歩いたが、あるカレー店が目に入った。『クラウンエース』だ。こちらは典型的な日本式カレーショップで、古き良き昭和の雰囲気を醸し出した外観が魅力的で過去入店した事がある。味は普通の駅カレーショップのものだったけど早くて安い。カツカレーが500円だもの。禁を破りカレー店の連食をしてまう事にした。早速入店。店は2つ入口があり、両方共近くに券売機が設置されていた。大きめの厨房に男の店員が3人。変形コの字型カウンター15席。客の回転が良く常に8割以上の席は埋まっている状態。

170504crownace00 170504crownace01 カレー専門店 クラウンエース 上野店
『ビーフカレー』 450円
カツまで食べる余裕があるか不安だったのでビーフカレーにしておいた。すぐに提供された。『デリー』の後だけに、やや酸味と甘味を感じる日本のカレーだなーと満足してしまった。量も適量で全て平らげ退店した。
帰りは上野東京ラインに乗って横浜に帰った。

2017年5月 3日 (水)

七里浜麺

170503sichirigahama02 『珊瑚礁』を出て真っ直ぐな坂道を下り海へ降りた。久々に潮風を全身で感じて気持ち良い。海水にも少し振れて春の休日を実感した。

少し坂を登り七里ヶ浜駅に戻る。駅前に昭和感を漂わせる店舗を発見。店構えには似つかわしくない『ハイブリット』という屋号。早速入店。厨房には中年男店主と女の子店員1人。厨房前に一列のカウンター5席と1人がけテーブル席1卓と2人がけテーブル席2卓。先客3人後客5人。ジャージ着た地元の女子高生達も慣れた感じで入店してきた。店内には矢沢永吉のポスターが貼られていた。口頭で注文。料金後払い。

170503hibrid00 170503hibrid01 ハイブリット 『牛乳ラーメン』 750円

この店の看板メニューは湘南地域でわずかながら広まりを見せている牛乳ラーメン。幟でも牛乳ラーメンを推していた。麺は中太縮れ麺。具は乾燥ワカメとナルト、チャーシュー1枚。バターも入っているね。スープは牛乳ラーメンらしい色をしているが味の方は普通の塩ラーメンだった。白胡麻もかかってるし。でもこんなところまで牛乳ラーメンが広まりを見せているのは驚いた。

また大混雑の江ノ電に乗り鎌倉に出て横須賀線で帰路に着いた。

初珊瑚礁

今日から5連休。空はこの時期らしく太陽に薄い雲がかかっている。すっきりしないが陽光も強い。都内に出ようかとも思ったがせっかくのゴールデンウィーク、鎌倉方面に行ってみる事にした。スーパーのレトルトカレーコーナーでよくその名を見かける『珊瑚礁』という店に行ってみたいと前々から思っていたから。

170503sichirigahama01 横浜から横須賀線に乗ったのだが、遅れて来た上に通勤ラッシュを上回っているのではないかという混雑ぶり。ようやく今がゴールデンウィークなのだと体感する事になった。鎌倉から江ノ電に乗り換えてもその混雑は変わらなかった。七里ヶ浜駅で下車し住宅街の坂道を登る。やはり金持ちそうな家が多いね。そんな家々を見物しながら歩くこと10分。南国の樹木が立ち並ぶところに大勢の人がいる場所を発見。それが『珊瑚礁』本店だった。開店予定の15分以上前に到着したのにもう20人を超える列が出来ていた。こんなに人気の店だったのか。というかゴールデンウィークは凄いな。予定時刻ピッタリに開店し店内へ誘導される。我でギリギリ初回入店を許された感じ。店内は南国風で美人女店員もそのような格好をしている。厨房にはコックの格好をした男の店員が数名いた。口頭で注文。

170503sangosyou00 170503sangosyou02 170503sangosyou03 170503sangosyou01 珊瑚礁 本店

『ドライカレー』 1296円+『ガーリックポテト』 734円+『レタスサラダ(ハーフ)』 297+『ソフトクリーム』 378円=2705円

今回は本店限定の筆頭メニューのドライカレーの他豪勢に色々頼んでみた。まずはレタスサラダが提供された。ミニレタスの中にオニオンと甘いアボガト、そしてパクチー。これは食べたことがない、素晴らしい料理だった。そして評判の良い『ガーリックポテト』。ホクホクして美味い。そしてメインのドライカレー。ほとんどカレーチャーハンだけど具材が活きている感じ。美味い。そして食後のソフトクリームは濃厚な味わい。満足。たっぷり1時間かけて食事をした。これは我としては異例の事だが、これは店の配膳が遅かったからだ。今度は別メニューも食べてみたい気がするが、これほどの人気を目にすると躊躇するね。

170503sangosyou04 店を出て坂を下る。坂の向こうに海が見えた。

2017年5月 2日 (火)

休間安定

ゴールデンウィーク連休の間の平日。我は出勤しているが世の中には9連休とかいう人も大勢いる。そうなると有名ラーメン店などはスープ切れで昼営業のみという店もある。だから今日は遠征はしなかった。我はこんな夜でも暖かく「いらっしゃい」と迎えてくれる店に行く。言わずと知れた我の源店『田中屋』だ」。この店ならば「スープ切れ」などという軟弱な事は言わないはずだ。あー暖簾んが出てるね。客で賑わっているけど空席もあるね。早速入店。厨房には男の店員2人。先客は10人くらいで後客は5人くらいだったかな?口頭で注文。料金後払い。

170502tanakaya00 170502tanakaya01 地獄ラーメン 田中屋 『ラーメン(麺かため)』 600円

我の定番、基本のラーメンを麺かためで。卓上から焦がし葱をたっぷり投入。うーん!労働後の美味い一杯。週末じゃないけど週末気分。お疲れ様でした!大満足の一杯だった。

徒歩で帰宅。明日からゆっくり休もう。

咖喱喰店

ゴールデンウィークという事だが勤め先は暦通りなので昨日も今日も出勤。無関係で働き詰めという人もいるので、そういう人達に比べれば幸福な事だと思う。それでも通勤電車はいつもより明らかに人は少ないし勤務先でも人が少ないように思える。まあ落ち着いたら我も休みを取ろう。そう思いながら働いた。そして明日から5連休。開放的な気分にのって遠出しようかと思ったけど、それは留まった。もう疲れた。

仲木戸から京急に乗り換え日ノ出町駅で下車。今日はまずカレー。大岡川を超えて長者町へ。いつもラーメン食べ歩きの情報をいただいているブログでカレー店の情報を得たので行ってみる事にした。今年2月に開店したというカレーと定食の店『やましょう』だ。看板に「カレーを喰らえ」とある。喰らいます。早速入店。入口は狭いが末広がりに広く明るい店内。券売機で食券を購入.。厨房には男の店員2人と女の店員1人。一列カウンター5席。2人がけテーブル4卓、4人がけテーブル席4卓。先客ゼロ後客1人。

170502yamashyou00 170502yamashyou01 ライスカレー・定食 やましょう 横浜 長者町店

『手仕込みカツカレー並』 750円

筆頭カツカレーを並で注文。卓上から福神漬けとフライドガーリックを投入。とんかつにはとんかつソースをかけた。うん、よく駅にあるカレーショップで食べれる普通のカレーライスと普通のトンカツ。でもこの普通が嬉しい感じ。初訪問の店だけど安心感が得られた。満足。

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