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2017年4月19日 (水)

中華輝虎

会社でお疲れさんんモードだったので早々に退社し、水曜平日だけど外食してから帰宅する事にした。横浜で途中下車。西口に出る。かなり前に閉店した『秀吉』という二郎インスパイア系のラーメン店があった店舗に新しいラーメン店が開店したというので行ってみた。屋号は『麺屋輝虎(てるとら)』。本日オープンなのかな?自動ドアから早速入店。券売機はナシ。厨房には男の店員3人と女の店員1人。大陸系の雰囲気。厨房前に一列9席のカウンター席。テーブル席は4人卓が4つ。先客10人後客8人。口頭で注文。料金後払い。

170419terutora00 170419terutora01 麺屋 輝虎 『ラーメン(麺かため)』 500円(オープン価格)

筆頭基本メニューを注文。特に好みは聞かれず店内にもそれらしい表記も無かったが、麺かため指定は通った。おそらくスープは一緒でトッピング追加で構成されたラーメンメニュー。大盛りもあるが、細麺替え玉もあるという節操の無さ。更にラーメン以外の一品料理が充実。餃子や炒飯、酢豚や油淋鶏まである。完全に中華料理屋。「『麺屋~』という店の名前でラーメンも出せばお客さんイッパイ来てくれるネ!」という大陸的したたかさだなー。麺は中太ちぢれ。多めのほうれん草とスープに溶ける海苔3枚。チャーシュー1枚と半玉入り。スープはおそらく工場製の白い豚骨醤油。よく見かけるなんちゃって家系の一杯。こんなラーメンで『吉村家』や『一風堂』、『天下一品』等の競合ひしめくところに開店するとは…と考えるはラオタの余計なお世話。アルコール有り、一品料理有り、すぐに座れて深夜営業で喫煙可。ラオタは近寄らないだろうが酔っぱらい達にはちょうどいい。そんな店だった。我は今更否定してもしょうがないラオタの一員なので再訪はないだろう。

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