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2017年4月30日 (日)

定番柔牛

伊勢佐木モールでイセブラ。色々買い物をした後、次はカレーだね。移転前からお気に入りだった『キッチンY』に試しに行ってみたら営業していたので迷わず入店。厨房には店主のおばちゃん1人。先客4人後客3人。口頭で注文。

170430kitcheny00 170430kitcheny01 カレーハウス キッチンY 『ビーフカレー』 900円

我にとってはこの店は筆頭メニューに決まり。定番の味に顔がほころぶ。牛肉がトロトロに柔らかい。半熟ゆで玉子も良い口休めになる。家庭のカレーのようで、レベルが違う日本のカレー。量は連食としては適量だった。満足だ。

帰りに『麺屋サスケ』の前を通ったら何と看板には『ハングリーピッグ』の文字が!跡地に移転なのか?2号店なのか?歩いて帰宅した。

一風牛醤

4月の最終日は良い天候に恵まれた日曜日だった。暑いくらいだったが風は強く涼しい。今日も近場で過ごす事にする。横浜に出て買い物をした後関内で下車。『一蘭』派の我としては珍しく『一風堂』関内店へ訪問。今や世界に広まりを見せる『一風堂』。接客は素晴らしいんだけどラーメンは我に響いてこないんだよ。それでも訪問したのは限定狙い。『一風堂』の限定はちょっと面白い事をやってくれるんでね。今回の春の限定は「コンソメ中華そば」。今日までの限定らしい。地下の店舗へ入店。早速入店。あら?結構客りりいいね。地下で目立たない立地だから空いているかと思ったが、流石は『一風堂』だね。後客は店外で待ちも生じていた。口頭で注文。料金後払い。

170430ippudou00 170430ippudou01 博多 一風堂 関内店 『コンソメ中華そば』 950円

海苔とナルトが入っているものの、洋の雰囲気が伝わってくる美しい一杯。麺はランスパンに使われている小麦粉を使用している中細平打ち麺。具はエリンギメンマ、わさび菜、アーリーレッド、ローストビーフが2枚。スープはビーフコンソメと福岡の淡口醤油、ポルチーニ、昆布などの和洋の食材から出汁を摂っているだけあって複雑な旨味を感じた。これは以前新横浜ラーメン博物館の『NARUMI IPPUDO』で出していた「コンソメヌードル」をブラッシュアップした一杯だ。我の嗜好とは異なるけど美味しかった。満足。

2017年4月29日 (土)

星川咖喱

『どんとこい家』を出て、さてこれからどうしたものか?と食べログで検索すると、隣の星川駅前にカレー店が見つかったので行ってみる事にした。天王町駅もそうだが星川駅もホーム工事中で階段が何処にあるのかわからず時間を要してしまった。目的の店は南口をでてすぐの線路沿いにあった。『スパイス工房 Sido』という店だ。早速入店。すると一列のカウンター7席はちょうど満席。店主に「今満席なので…」と言われた。見ればわかる。では待ちますと言って待った。20分ほどで先客1人が退店したので着席。後客1人。口頭で注文。

170429cida00 170429cida01 スパイス工房 Sido 『チキンカレー(辛口)』 850円

筆頭メニューを辛口で注文。他にポークや豆のカレーがメニューにあった。赤いカレーが登場。トマトを使っているらしい。見た目通りかなりの辛さ。鶏肉もゴロゴロと入っていて柔らかい。なかなか美味しい一皿だった。突発的な訪問だったがいい店を見つけた。

また天王町駅まで戻って徒歩で保土ヶ谷駅に移動。買い物をして帰路についた。

天王町迷

今週は疲れが溜まっていたので土曜日だけど遠出はせず市内近場に出かけるつもりだった。だから気が緩んで、朝起きたのはいつも通り早朝だったが二度寝してしまい、家を出たのは11時頃。横浜で買い物をした後、相鉄線各駅停車に乗り天王町に移動。駅前にあるというカレー店を訪問するつもりだったが、何とシャッターが降りていた。定休は日曜だったからわざわざ土曜日に訪問したのに。まさかの出来事に頭が真っ白に。大げさだなー。朝から食べておらず出発が遅れてもう午後1時をまわっていたので空腹の孤独シーンがインサートされた。店を探そう。カレーは諦めるとすると…ラーメンになってしまうのが我。そう言えば2年前の夏、自家製スープをウリにした昼限定で家系ラーメンを提供しているバーがあった。『どんとこい家』だ。まだ営業しているかな?店につくと営業していたので入店。厨房には店主1人。テーブル席には子連れ客が2組いたが、カウンターには他客無し。口頭で注文。

170429dontokoiya00 170429dontokoiya01 ラーメン どんとこい家 『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

基本のメニューをいつもの家系好みでオーダー。以前は500円だったが、普通の家系店並の価格に値上がっていた。泡立っているねー。バーの厨房では作れないので店主の自宅で炊いているというスープは『壱六家』系の豚骨寄り。自家製スープなんて店では当たり前、と言えたのは昔の話になってしまった。手作り感が味わえるスープは美味かった。ちょっと味が濃く感じたけどまあいいや。美味しい家系ラーメンだった。

2017年4月28日 (金)

川崎釜炊

昔川崎貝塚付近に勤務していた事もあり、ちょっと近くをグルッとしてみたが、夜では全くわからなかった。南町を抜けてJR駅方面へ。途中もう一店寄って連食。釜焚き豚骨を名乗る『がっき』というインパクトのある店名。同じ釜焚き豚骨を名乗る日吉の『がッとん』と同じ系列と思われる。そうなると『町田商店』系か。早速入店。入口脇に券売機。厨房には大陸系おじさん店員が一人だけなので『町田商店』的な活気はゼロといっていい。厨房周りにL字型カウンター14席。店内にはFMラジオが流れ、先客ゼロ後客1人。

170428gakki00 170428gakki01 九州釜焚きとんこつらーめん がっき

『豚骨らーめん(粉落とし)』 650円

筆頭基本メニューを粉落としで注文。麺は極細ストレート。具は薬味ネギときくらげの細切り、海苔2枚、チャーシュー2枚。標準的な九州とんこつラーメンの一杯。ちょっと味が濃いめかな。あまり面白みはなかったね。
今日は何だか疲れたし眠い。早々に帰宅した。

貝塚中担

かつて川崎には『萬楽』という中華料理店があり、その看板メニューとして「アホーメン」なるものが存在した。我は約10年前に一度だけ食べた事がある。それは揚げニンニクがゴロゴロと入った塩胡椒が効いた辛口タンメンというべきシロモノだった。臭い消しとしてお茶入りペットボトルがサービスとして付いたのも印象的で覚えている。『萬楽』だけの提供が確認されただけで地域的な広まりを見せなかったのが残念だけど、川崎の地麺のひとつだろう。そう思い数年前何度か『萬楽』に訪れたがその度にフラれるという事が続いた。それが『萬楽』の最後だと知らされる事になった。それからまた時が経ち今、その「アホーメン」を復活させた店があるというのだ。場所は同じ川崎に昨年3月に開店したというイソゲンインスパイアの店『タン担麺 中坦』。平日夜限定という形で「アホーメン」を限りなく近く再現したメニューを提供しはじめたという。『萬楽』閉店の残念に思った気持ちを少しでも癒そうと金曜の夜に行ってみる事にした。

川崎貝塚か。JR駅から歩いて15分くらい。このくらいになるとほぼ住宅街になる。そして店がポツポツある程度の貝塚商店街の中に目的の店『中坦』を発見。早速入店。赤を基調にした飾らない明るい店内。厨房には男の店員4人。1人は新人で教育を受けていた。厨房前に一列のカウンター4席。2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席2卓。それだけかと思ったら仕切りの奥に座敷席があるらしく後客が数名吸い込まれていった。先客7人と後客8人。客入りも良く活気がある。開店してまだ1年しか経っていないけど、近隣住民のお気に入りとなっているようだ。口頭で注文。

170428nakatan00 170428nakatan01 タン担麺 中坦

『THEアホバッカラーメン』 885円+『にんチャー丼(ミニ)』 378円=1263円

限定品は無事オーダーが通った。ご飯物筆頭の「にんチャー丼」なるものも合わせて注文。麺はツルツルしたストレート太麺。具はニラ、玉ねぎ、豚バラ肉、そして焦げ目がついた大蒜が数粒。スープは白濁して豚骨スープのように見えるが、塩胡椒が過激に効いたタンメンのスープだ。かなり塩辛い。でも豚肉と玉ネギとニラの甘みが引き立つねー。太麺もよく合っている。でも『萬楽』のように大蒜が揚げておらず焼いているように見える。そしてニンニクの粒数が少なく感じた。

170428nakatan02 にんチャー丼はニラ、海苔、チャーシュー、そして中央にはきざみニンニク。美味い。このにんチャー丼で更にニンニク度が増して満足度がアップ。満足の食事が出来た。

2017年4月26日 (水)

近場味噌

寒くなってきたからそろそろ『みずき』に行こうか…と思っていたのに、すっかり桜も散った新緑の季節になっていた。ついつい新店開拓してしまうラオタの習性が抜けないから、既存の店はついつい後回しになってしまう。加えて途中『ラーメン郷』@高座渋谷や『拉麺大公』@南太田など同じ純連すみれ系列の新店へ訪問してしまったから余計だ。

定時退社日の水曜夜、『みずき』へ立ち寄る。夜7時前くらいに到着。厨房には店主1人。先客1人。並ばずに入れるのがいいね。今日はどれにしようか券売機を前に悩み、やっぱり味噌!とボタンを押したりしていたら、後客が来た。半ライスと、寂しいから味玉も!と食券を買ってコップに給水し着席。後客は5人かな?

170426mizuki00 170426mizuki01 札幌焼き味噌ラーメン みずき

『味噌ラーメン(麺かため)』 800円+『半熟玉子』 100円+『小ライス』 110円=1010円


見た目ちょっと雑になっちゃったかな?と思ったけど、食べてみたら「ああ、みずき。」と安心できる食べ慣れた味。多少しょっぱいけど、これが会社帰りの疲れた身体に効く感じ。チャーシュー挽肉の感じも『みずき』だなー。安心の味。他店と比べてどうこう書こうと思ったけど馬鹿らしくなった。満足出来ればそれで良しだ。ライスにスープをかけてかっこんでごちそうさま。『大公』が移転してきたり、あと日の出町駅前にも味噌ラーメン店が開店するらしいけど、我にとっての身近な味噌ラーメンの店はここ『みずき』で有り続けるだろう。そんな事言いながら前回の訪問は去年の5月末だから約1年ぶりの訪問だったりする。今度はなるべく近い内に醤油とか食べに来たいな。

サミットで買い物をしてから歩いて家に帰った。

2017年4月23日 (日)

日吉川内

『HI、HOW ARE YOU』を出て階段を降りて一階に降りて右を向くとそこには今月1日に開店したばかりの『せんだい』日吉店があった。『せんだい』は個人的に苦手意識があるのだが、これは入らねばなるまいとそのまま入店。入口脇にタッチパネル式券売機。厨房には男の店員ばかり2人。後に1人追加。厨房周りにL字型カウンター12席。先客2人後客1人。

170423sendai00 170423sendai01 ラーメン家 せんだい 日吉店

『ラーメン 小 味噌味(麺かため・油多め)』 600円+『ライス小』(サービス)

『せんだい』に限っては味噌に限る。これは学習済。連食には嬉しい麺100gの小を注文。ブリブリの縮れ太麺に豚骨濃度高めスープは濃いめの味噌味。豚骨味噌としては我の中でも上位に食い込むレベル。そして『せんだい』も日吉ルールが適用されておりライスが大盛りまで無料。我はカレーライスを食べたばかりなので小にしておいたけど。気がつけばここ日吉も家系乱立状態。王者『武蔵家』の牙城に何処まで迫れるか?

東横線で横浜に出て買い物をしてから帰路についた。

日吉咖喱

1日曇りで夜には雨が降った昨日とは違い、陽光に恵まれた日曜日。昨日は遠出をしたので今日は近場で。市内カレー店巡り。ラーメン激戦区の日吉に気になる店発見。屋号は『HI、HOW ARE YOU』という。カレー好きの店主が、今まで衝撃を受けた店のカレーを参考にして様々なカレーを提供しているという。月曜と隔週日曜が定休となる為、先週は見送った店。今日は営業しているようだし、東横線に乗り日吉へ。駅前徒歩1分のビル3階に目的の店を発見。扉を開けて入店。観賞植物などが多数飾られ異国感を醸し出す店内。狭そうな厨房で店主夫婦と思しき中年男女が2人。その厨房前に一列7席のカウンター席。奥には4人がけテーブル席が1卓。先客3人だったので余裕で座れたが、その来客が相次ぎほぼ満席状態となった。ビル3階という立地でこの集客はなかなかだ。期待が高まる。

170423hihowareyou00 170423hihowareyou01 カレー屋 HI、 HOW ARE YOU

『ハーフ&ハーフ(キーマ&ビーフ)』 1000円+『目玉焼き』 100円=1100円

壁に貼られた様々なメニューに目移りする。だけどこの店は好きなカレーが2種類食べられるハーフ&ハーフというのがあるのでそれを注文する事は決まった。問題はどのカレーにするか?だ。初回訪問ということで、この店の基本メニュー、上から一番目と二番目を選択。まずは左の筆頭キーマカレー。煎り立て引き立ての大量のスパイスを使って煮込まずに仕上げた牛挽肉カレーだそうだ。大辛設定。そして右がビーフカレー。店主の好きなスパイスであるクローブで味を引き締めたストロングスタイルのビーフカレーだそうだ。こちらは激辛。このようにカレーの種類で辛さが指定してあるのは我好み。だってカレーによって一番合う辛さというものがあると思うし、辛さ含めてのその店の味だと思う。両方共スパイスがダイレクトに感じられる荒々しくも繊細な我好みのカレー。これは人気になるはずだよ。玉子焼きで口休めを入れつつ完全完食。この店はぜひ再訪したいと思った。

2017年4月22日 (土)

火星咖喱

本日のカレーは池袋で。以前池袋の地下街を歩いていた時『火星カレー』という文字が目に飛び込んで来た。少女と星が書かれたアニメ調のイラストだったのでその時は際物カレー店だろうとスルーしたけど覚えていた。今日はその店に行ってみよう。東武東上線の終点池袋で下車。地下街を歩いて目的の店を探す。池袋も新宿同様の地下街がとてつもなく広いので迷いやすい。スマホがないと確実に迷いそう。地上に出て店を探す。あー以前汁なし担担麺を食べに訪問した『中国家庭料理 楊』の近くか。「火星カレー」とデカデカと書かれた看板が地下の店へと誘う。階段を降りて入店。結構圧迫感がある店内だ。脇厨房には男の店員2人と女の店員1人。カレー店なのに入口脇に券売機。シンプルな火星カレーを筆頭に鶏、豚、馬、鹿、牛、羊、鴨、そしてカンガルーまであり動物園のようだ。厨房前に一列のカウンター6席と2人がけテーブル席4卓。先客10人。

170422kaseicurry00 170422kaseicurry01 火星カレー

『カンガルーカレー(中盛・大辛)』 1080円+『焼きチーズ』 150円=1230円

一番目を引いたカンガルーカレーと焼きチーズを選択。ライスは大盛りまで無料。辛さも大辛まで無料。チーズはバーナーで丁寧に焼き目をつけてくれた。ドリアのような見た目のドライカレーか。肉は小さいのがゴロゴロとまんべんなく入っていた。カンガルー肉の白ワイン煮らしい。鶏肉のような食感と豚肉のような味。カレーはチーズでねっとりとしながら香ばしい。辛さは大辛なわりにピリ辛程度。舌がヒリヒリすることはない。スプーンはヘラのようなさじの部分が長い、あまり見かけないもの。これが意外と食べやすく欲しくなってしまった。際物カレーと思いつつ入ってみたが、食べ終わってみれば大満足の一皿だった。また訪問したいと思った。

副都心線みなとみらい線直通で元町・中華街駅まで一気に戻って帰路についた。

鶴島茶麺

ご当地ラーメン巡りに一区切りしてからはや一年。以降ラーメン一本槍からも一歩身を引いてカレーを筆頭に孤独のグルメへと方針転換していった。移動は横浜市内か都区内近辺に限られていった。それが長く続くと「たまには知らない縁のない町を歩いてみたいな」と思う気持ちが高まってきた。

そんな時、埼玉県鶴ヶ島市に「茶ラーメン」なるご当地ラーメン?を見つけた。「B-1グランプリ」等の出店の為に開発された、いわゆる「町おこし系ご当地ラーメン」だ。地域の広まりもほとんどないのでご当地ラーメンと名乗れないような存在の一杯。普通ならわざわざ食べに行くまでのシロモノではない。だけど我はそれをきっかけとして見知らぬ町に行く。

埼玉県鶴ヶ島市なんてあまりにも縁遠くてどの辺りにあるのかも全く知識が無かった。そんな場所なのに、元町・中華街駅から乗換なしで行けてしまう。特別快速に乗って約90分ほどで若葉という駅に到着。埼玉らしい平坦な少し緩い空気が流れるベッドタウン。でもワカバウォークなる立体構造のショッピングモールも駅近くにあったりした。名前からして海老名のビナウォークと同じ開発によるものだろう。目的の店は駅から徒歩7,8分のところにある『まぁちゃん拉麺』という1996年8月創業の店。早速暖簾を割り入店。壁には色々貼り紙が貼られて田舎のドライブインの定食屋みたいな雰囲気がある。厨房は仕切られてよく見えなかったが店主夫婦と思しき老夫婦が2人いた。一列10席のカウンター席と、座敷に4人卓が3つ。先客3人後客2人。口頭で注文。他の客は皆ラーメンではなく定食ものを注文していた。

170422maachyanramen00 170422maachyanramen01 まぁちゃん拉麺 『茶拉麺』 700円

メニューは醤油、味噌、塩とあり、塩ラーメンのカテゴリーの中に目的のメニューを発見した。しばらく待って提供された一杯は、中央に梅干し、周りにぶつ切りにされた青梗菜丸1本とトマトの切り身が3個入った、なかなかにインパクトがある顔をしていた。そして麺は地元の名産、狭山茶とこんにゃくを練り込んだ緑色をした中太縮れ麺。モチモチツルッとした食感だが、別に茶の味はしない。他の具材はメンマとチャーシュー。スープはとてもあっさりした塩スープ。食べてる途中おばちゃんが「もし薄いようでしたら塩ダレ足しましょうか?」と言ってくれたが、そのままの味を楽しみたかったので遠慮した。十分食べやすかったし。トマトが入ったラーメンは岡山の「鏡野ラーメン」以来だが、意外とラーメンに合ってるんだよな。青梗菜の根の部分も結構ボリュームがあり野菜が結構摂れるね。町おこし系らしい一杯だったけど悪くは無かった。
170422kaseicurry02
次の電車まで時間が無かったので駅まで小走りに戻って無事電車に乗る事が出来た。

2017年4月21日 (金)

六角治郎

一時は二郎系のラーメン店が乱立していた六角橋エリア。しかしながら二郎ブームは長く続かず、気がつけば家系ラーメン乱立エリアに変わっていた。そんな六角橋に久々二郎系の店が今月15日開店したというので行ってみた。今度の店の店主は本家『ラーメン二郎』蒲田店出身というから、本格的な二郎ラーメンが食べられそうだ。と言っても我はジロリアンではないので二郎系の店の違いがそう明確に判別できるわけではないけど。店に到着したのは金曜夜7時半くらい。場所は仲見世通り商店街のどんつき。『キッチン友』の横。以前は何の店だったのか思い出せない。早速入店。新店らしく店内は明るく清潔感がある。入口脇にプラ板券売機。厨房には男の店員3人。厨房前に一列7席のカウンター席と、L字型カウンター6席。先客6人。我の後は来客が相次ぎ店内空席待ち客が5人以上いた。

170421torajirou00 170421torajirou01 ラーメン 登良治郎

『ラーメン小(ヤサイ・ニンニク)』 700円+『粉チーズ』 80円=780円

何度も二郎系の店には入っているはずなのに無料トッピングで迷うんだよ。今回は二郎らしさが味わえると踏んでヤサイ、ニンニク増しのオーダー。逆に有料トッピングの(粉)チーズは迷わず注文。麺はやや硬めに茹でられた平打ち縮れ麺。山盛りモヤシとキャベツの茹で野菜。その裾野に横たわる脂多めの肉厚「豚」2枚。そして有料トッピングの粉チーズもたっぷりと予めかかっていた。スープは背脂が浮く甘辛醤油スープ。自分の中では正統派二郎っぽく感じる。ボリューム感も相当あったけど天地返しを早めに行ったら難なく平らげる事が出来た。「豚」がぬるめでスープの熱を奪っていたのがたまにキズ。でも満足の雄飯となった。

2017年4月19日 (水)

中華輝虎

会社でお疲れさんんモードだったので早々に退社し、水曜平日だけど外食してから帰宅する事にした。横浜で途中下車。西口に出る。かなり前に閉店した『秀吉』という二郎インスパイア系のラーメン店があった店舗に新しいラーメン店が開店したというので行ってみた。屋号は『麺屋輝虎(てるとら)』。本日オープンなのかな?自動ドアから早速入店。券売機はナシ。厨房には男の店員3人と女の店員1人。大陸系の雰囲気。厨房前に一列9席のカウンター席。テーブル席は4人卓が4つ。先客10人後客8人。口頭で注文。料金後払い。

170419terutora00 170419terutora01 麺屋 輝虎 『ラーメン(麺かため)』 500円(オープン価格)

筆頭基本メニューを注文。特に好みは聞かれず店内にもそれらしい表記も無かったが、麺かため指定は通った。おそらくスープは一緒でトッピング追加で構成されたラーメンメニュー。大盛りもあるが、細麺替え玉もあるという節操の無さ。更にラーメン以外の一品料理が充実。餃子や炒飯、酢豚や油淋鶏まである。完全に中華料理屋。「『麺屋~』という店の名前でラーメンも出せばお客さんイッパイ来てくれるネ!」という大陸的したたかさだなー。麺は中太ちぢれ。多めのほうれん草とスープに溶ける海苔3枚。チャーシュー1枚と半玉入り。スープはおそらく工場製の白い豚骨醤油。よく見かけるなんちゃって家系の一杯。こんなラーメンで『吉村家』や『一風堂』、『天下一品』等の競合ひしめくところに開店するとは…と考えるはラオタの余計なお世話。アルコール有り、一品料理有り、すぐに座れて深夜営業で喫煙可。ラオタは近寄らないだろうが酔っぱらい達にはちょうどいい。そんな店だった。我は今更否定してもしょうがないラオタの一員なので再訪はないだろう。

2017年4月16日 (日)

山下印度

横浜スタジアムから陸橋を渡り中華街方面へ歩く。中華街の外れにあるインド料理店『デリー・ダイニング』。立地から近隣の会社に勤める人くらいしか利用しないのではないか?我も近場なのに知らなかった。何でもハラール対応をウリにしているらしいが、我はイスラムではないし、それが味に関係しているわけでもなかろう。見た目も印度っぽくない、ガラス張りの店舗。入店すると厨房は奥にあり見えない。内装も印度らしいものはなく、ただインドのミュージックビデオが流されていた。先客は6人後客1人。口頭で注文。

17041601delhi_dining00 17041601delhi_dining01 デリー・ダイニング 『CurryLunch(マトンカレーveryhot)』 820円

ランチセットでマトンカレー(Veryhot)・ナン・ラッシーを選択。食前にサラダ、食後にキールという乳粥も付いた。インドカレーなので他の店とそう変わらないのだが満足出来た。他の客は皆常連のようで、皆ビリヤニというインド風ピラフを食べていた。次はそれを食べに再訪したい。

熱血変更

朝から良い天候に恵まれた日曜日となった。布団や洗濯物干しをしてから11時前の、我からすれば遅い外出。昨日は吉祥寺まで出かけたので今日は遠出はしない。歩いていつものイセブラかな。横浜橋商店街で買い物をしてから伊勢佐木町へ抜けた。今日は新店開拓はせず『熱血らーめん』へ訪問する。最近スープを変更したと聞いたので。開店から20分過ぎ頃に入店。厨房には男の店員1人。先客3人後客1人。

170416nekketuramen00 170416nekketuramen01 熱血らーめん in Yokohama

『熱血中華そば並(麺かため・背脂多め)』 730円

筆頭基本メニューを注文。背脂多めにしたので写真では分かりづらいが、以前は家系のような豚骨醤油スープだったが、黒い青湯豚骨醤油スープへ変更されている。これによってピリ辛唐辛子がより際立って背脂とマッチングし、より京都背脂系に近くなった。今迄の壱六家系豚骨醤油に背脂スープは重過ぎて甘過ぎた。だから近場なのに利用率は今まで低かった。個人的にはこれは改善と捉え再訪の確率は高まるだろう。家系が乱立するこの界隈で、他との差別化もより一層図れるだろうしね。

その後伊勢佐木モールを関内駅方面まで歩いた。もう桜の季節も過ぎて、鯉のぼりが飾られていた。そして大道芸も行われていた。気温も高く上着を脱いで腕まくりした。季節はどんどん変わっていく。

2017年4月15日 (土)

吉祥武蔵

何が悲しくて都内で家系ラーメンを食べなくてはいけないのか?という我の偏見と思い上がりを打ち砕いた東京都家系『武蔵家』。この『武蔵家』は2つの系統があり、一方は『たかさご家』出身の店主が新中野に本店を構える系統。そしてもう一方は『六角家』出身の店主が吉祥寺に本店をおく系統。『たかさご家』系列の『武蔵家』は日吉や菊名にも進出しており、我は昨年夏に新中野本店も訪れている。だけどここ吉祥寺にある別系統の『武蔵家』は食べた事が無かったので訪問してみる事にした。吉祥寺周辺の数あるラーメン店の中でも常に人気上位に食い込んでくるらしい。井の頭公園に向かう丸井脇の路地の所に店を発見した。1999年5月に駅近くのガード下に開店し、2012年になってこの場所に移転したとか。ああ店の外からでも結構な豚骨臭が漂ってくるよ。こういう店、本場のはずの横浜でも滅多にないからなー。早速入店。横に長い店内で内装はレトロな昔ながらのラーメン店風味。厨房には男の店員2人。厨房周りに一列10席のカウンター席。テーブル席は2人卓と4人卓がそれぞれ1卓づつ。先客8人後客6人。

170415musashiya00 170415musashiya01 吉祥寺 武蔵家 『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

筆頭基本メニューを我のいつもの家系好みで注文。器の色は違えど『六角家』戸塚店を思い出す。凶暴な豚骨臭が鼻を突くが、いたずらに豚骨濃度を高くしていない、バランス感覚がある家系ラーメン。量産型家系とは全く違い、あちらは似て非なるものだなと思わせる本物の家系ラーメンの一杯を実感することが出来て大満足。ただ東京家系であるのが複雑な思いを抱かせた。
帰りはJRで新宿に出てから新宿湘南ラインで横浜に戻ってきた。

春末豆蔵

吉祥寺のカレー、と言えば我にとっては『まめ蔵』。今日は冒険しないで吉祥寺での休日を楽しもう。開店ちょうどの時間を狙ってやって来たが店前に10人ぐらいたむろしていた。2分程度遅れて開店。先客に続いて入店。口頭で注文。

170415imamezou00 170415imamezou01 吉祥寺カレー屋 まめ蔵

『スペシャルカレー(ビーフ)』 1130円+『ランチセット』 100円=1230円

この店ではスペシャルを注文するのが我の常。だけど肉を選択出来るシステムに変わっていた。今回はアイスティーも付けた。カレー自体は変わっていないけど野菜が減りフルーティーな味わいが減少している。代わりに豆感が増しダールカレーのようなもっさりした味わいが増している。美味しかったけど何となく残念な気がした。
この後中古CD屋や本屋を巡って休日の吉祥寺散策を楽しんだ。

桜散絨毯

170415sinrinkouen02 早朝、と言っても朝6時ぐらいに家を出て森林公園へのウォーキング。先週末は生憎の小雨混じりの天気だったので断念したけど桜の様子を見たくてね。ゴミ捨ても兼ね出発。流石にもう葉桜だろうなーと思いつつ出かけてみると、満開時には見られないであろう、意外にも良い光景が見られた。桜花の絨毯。中々見応えがあり来た甲斐があった。170415sinrinkouen01170415sinrinkouen03

森林公園での光景を見たので今日ならではの花見を優先しよう。特に行きたいと狙っていた店も無かったので食べ歩きはそれに合わせよう。久々に井之頭公園に行ってみるか。流石に今週はもう花見客は激減しているだろうし。一度桜満開時の井の頭公園へ行ったことがあるが、ブルーシートが敷かれて歩行スペースが狭くなり、公園を一周するのに行列状態で渋滞していて凄い事になっていたからね。満開時の井の頭公園は避けたほうが懸命だというのは身にしみてわかっている。東横線で澁谷に出て井の頭線に乗り換え吉祥寺駅に到着したのは10時頃。果たして花見客はまばらでいつもの井の頭公園の光景。ベンチでしばらくボーッとして公園内を散策。やっぱり心は安らぐね。
170415inogasirakouen02170415inogasirakouen04
いつもならあまり関心が無かった桜を今年はどうしてこんなに関心が高くなっているか自分でもよくわからない。単に年齢を重ねてきたからならいいけど、今が「戦後ではなく戦前の時代なのかも…」と思うのは考えすぎかな…。

2017年4月14日 (金)

維新改店

週末金曜の夜。特に行きたい店もなかったので先月末フラれた『維新商店』へ三度目の訪問。今週火曜までリニューアルで2週間くらい休業していたそうだ。到着したのは午後7時前くらいだった。早速入店。内外装、レイアウト共以前とそれほど変わった印象がない。券売機の位置が変わったくらい。厨房に男の店員3人と女の店員1人。先客8人後客は続々入店し満席。

170414ishinsyouten00 170414ishinsyouten01 中華そば 維新商店 『特中華そば(大盛り)』 1000円

新メニューの煮干し中華そばも気になったが券売機に☓表示がされていたので、当初の目的通り特中華そばを注文。大盛無料は健在だったので注文した。結構待たされたけどいい顔をした一杯が着丼した。ブリブリに縮れた自家製中太麺。酸味を感じるくらい濃いめの醤油スープに背脂がのっている。具は薬味ネギ、穂先メンマ、ナルト1枚、味玉丸一個、胡椒強めのワンタン3個。この店は確か『中村屋』系だったかな?完成度も高く新しいのに懐かしい感じの一杯でボリュームもあり満足出来た。店を出ると結構な行列が出来ていて驚いた。駅から遠いのが難点。そんな土地で行列を生むなんて実力がある店だなあ。

2017年4月 9日 (日)

春雨印度

昨日に引き続き弱い雨が降り続ける日曜日。2日連続ラーメン連食してしまったので今日は麺休日。胃はすっかり印度料理を求めている。パンチのある香辛料の複雑な味わいに飢えていた。実は昨日もそうだったのだが、『時雨』が日曜定休という情報があったから仕方なく連食したというのが正直なところ。我の以前からのお気に入り、伊勢佐木町の『モハン』へ。インド料理は店を変えてもそれほど差が無く感じるので、我はもうここだけでいい気もする。早速入店。先客1人後客2人。口頭で注文。

170409mohan00 170409mohan01 インド料理 モハン 『LUNCH D set ラムカレー(veryhot)』 1050円

前回食べ放題のビュッフェを頼んで後悔したので、我の胃袋が求めているラムカレーを迷いなく注文。これですよ。veryhot選択も結構厳しいけどギリギリ辛さより美味さが勝る良い塩梅。焼き立てナンもおかわりして大満足の昼飯だった。食後のチャイで口の中の辛さもリセットされ心まで穏やか。

2017年4月 8日 (土)

春雨時雨

170408sakura03 南太田から伊勢佐木町まで徒歩で移動。昨夜に続いて大岡川沿いの小雨の中での花見。やはり太陽光の中で桜は見ておきたいから。毎年気がつけば葉桜になってしまっていたが、今年は気をつけていたから満開の桜を見れて良かった。小雨が降っているのが残念だけど。

170408sakura02 伊勢佐木モールのピアゴで食料品を購入した後不老町へ移動。『大公』と同じ昨日開店したラーメン店へ連食。場所としては『田樹』に近い。屋号は『中華蕎麦 時雨(しぐれ)』。入口は奥まって中々立派な造りで、敷石と花が置いてある。暖簾を割り入店。和食の料亭みたいな店内。白壁に立派な日本画のような鶏が描かれている。奥にある厨房はかなり広い。厨房には男の店員2人と女の店員2人。厨房周りにL字型カウンター7席と先客6人後客3人。

170408shigure00 170408shigure01 中華蕎麦 時雨 『中華蕎麦』 780円

醤油と塩、各々つけ麺もある。筆頭基本メニューを注文。麺は平打ち細麺ストレート。具は薬味ネギ、九条ねぎ、メンマ数本、炙りチャーシュー1枚、鶏肉野菜巻き1個。鶏肉野菜巻きが入ったラーメンというのは初めて味わったかもしれない。スープはほろほろ鳥や比内地鶏、魚介、乾物などから出汁を摂ったとのこと。うーん、薄い。でも食べ進めていく内にじんわり感じてくる。我は料理人とは無縁なので適当な事を言うが、店主は和食料理出身なのでないか?上品な味わいは和食では良いのかもしれないが、ラーメンとしては不満となってしまいやすい。習慣性は殆ど感じる事は出来なかった。

雨の中重い荷物を持ちながら歩いて帰宅。疲れた。

大田大公

昨年夏、三浦海岸へ海水浴に行った帰りに立ち寄った『拉麺大公』。純連すみれ系インスパイアの北海道ラーメンの店で元々郡山にあったらしいが、2013年に衣笠駅近くに移転し人気を集めていた。そんな店が我の徒歩移動圏内の南太田駅前に昨日移転オープンしたというので多くのラオタ達の注目を集めていた。我もその一人として小雨の降る中傘をさして徒歩で向かった。開店翌日の土曜日、行列が出来るのは明らかだったので早めに出発し、到着したのは開店時刻の30分前。既に6人の行列が生じていた。我の後ろにもどんどん伸びる大行列。やや遅れて開店した。店内奥に券売機。水はセルフ。客席はカウンター席のみで壁側に一列7席、向い合せで一列7席が2列。後客は全員入店出来ず店外待ちとなった模様。

170408taikou00 170408taikou01 拉麺 大公 『スタミナ味噌』 780円+『煮玉子』 100円=880円

開店後しばらくは味噌のみ提供で醤油と塩は提供されていない。それでもせっかく近場に移転してきたので、初回訪問時食べた筆頭基本以外のメニューを選択したくて「スタミナ味噌」というのを選択した。ニンニクとショウガ増しの味噌ラーメンらしい。黄色い中太縮れ麺。具は薬味ネギ、もやし、挽肉、チャーシュー、オプションの煮玉子丸1個。スープは味噌の濃度は抑えめで、その分ニンニクが効いている。流石に美味い。こうみると同じ系統と思っていた『みずき』や『郷』とは結構違うのかも知れないと思った。満足。徒歩圏内になったということでメイン以外の醤油や塩も試しに再訪したいな。

2017年4月 7日 (金)

夜桜名物

170407yozakura01 野毛から大岡川沿いに移動。夜桜見物だ。明日からしばらく雨が降り、花散らしの雨になるかもしれない。今夜は月が煌々と夜空を照らしているので良い夜桜が楽しめるだろう。そう思った人は大勢いて、桜の名所でもある大岡川沿いは屋台が多く出店していて賑わっていた。

170407yozakura02 170407yozakura03 夜桜見物をしていたら黄金町まで来てしまった。時刻は夜8時前くらいだったと思う。この時間に黄金町に来たら我は『名物屋』に行くしかない。連食になるが仕方がない。早速暖簾を割る。厨房には老店主夫婦2人。先客5人後客4人で満席。

170407meibutuya00 170407meibutuya01 ラーメン 名物屋 『チャーシューメン』 1000円

ここに来れば我はチャーシューメン一択。他客は支那竹ワンタンメンの注文が多かった。もうね、このヴィジュアルを見たら言葉は要らない。これこそがラーメンと言った感じ。やんわり生姜醤油スープも美味い。金曜夜、しかも夜桜見物の後の『名物屋』の一杯は心が和らぎ満たされる。大満足で店を出て、徒歩で帰宅した。

三幸復活

半世紀の長きに渡り地元の人々に親しまれていた野毛を代表する老舗『三幸苑』が昨年末に閉店した。突然の閉店の知らせに驚いたけど、その後すぐに近くに移転し復活すると聞いた。代替わりを機に移転したのかな?「はまれぽ」によると長年つとめていた店員の息子兄弟が修行の末暖簾を引き継いだとの事。移転先は野毛山動物園へ向かう坂の下あたり。看板は旧店舗のやつをそのまま使っているっぽい。字が途切れている。早速入店。厨房は奥にあり白衣を着た若い男の店員2人と接客のおばちゃん店員2人。テーブル席のみで、2人卓が5つと、4人卓が5席。先客8人後客8人。口頭で注文。

170407sankouen00 170407sankouen01 三幸苑 野毛店 『たんめん』 800円+『ぎょうざ(半)』 260円=1060円

たんぎょうで注文。クタクタになったもやしと白菜、塩胡椒が効いたスープ。味は変わらなかったという率直な感想。違和感は無かった。味は上手く継承されたようだ。餃子は酢と胡椒で食べた。内装は新しいけど店内には以前の店舗と変わらない緩さがあり居心地もいい。赤ら顔の親父が上機嫌に笑いながら語り合っていたな。満足の食事が出来た。

2017年4月 4日 (火)

再訪魚豚

会社を早く上がれた。そうするとまたもや平日なのにラーメン店に寄ってしまう悪い癖が出た。2月1日、伊勢佐木モールの中に開店した『戸みら井』に開店当日訪問してしまった。開店初日の訪問は鬼門だったのに。結果、何か入れ忘れたのでは?と疑いたくなるような薄い味だった。今回は通常営業の状態で再訪。夜7時位だったかな。入店時先客1人のみ。あー、やっぱりこんな状態か…と思ったら後客3人入店。店員は男2人だけ。店内はジャズが流されていた。

170404tomirai00 170404tomirai01 戸みら伊 RAMEN TOMIRAI 横浜伊勢佐木町店

『豚骨魚介らぁめん』 750円
初訪問時は屋号を冠した特製メニューを注文したので、今回は筆頭基本メニューを注文。麺は平打ち中太ちぢれ麺。具は白髭ネギ、水菜、極太メンマ、柔らか炙りチャーシュー。スープは白味噌ベースとあるが魚介出汁は強いので、いつかどこかで食べた事のある、記憶にあまり残らない感じの魚介豚骨味だった。可もなく不可もなしという最もつまらない感想になってしまった。

2017年4月 2日 (日)

吉野香味

上大岡での買い物を終え、市営地下鉄ブルーラインで3駅目の吉野町で下車。先日コメントで情報をいただいたのでその新店を狙ってみた。情報が少ない分営業していたらラッキーみたいな気持ちで。阪東橋方面に3分ほど歩いてみると見つけた。ラーメン店には見えないお洒落な店構え。『MEN-YA DAISUKE』だ。一週間前の3月24日に開店したばかりだという。到着したのは11時40分くらいだったかな。中を覗くと券売機に電源が入っておらず、しかし店員は何やら準備作業していたので開店は間近かなと近くのマックスバリュで少し時間を潰して再度訪問すると女店員が店入口の掃除をしていた。近づくと微笑んで入店を促されたので入店。券売機にも電源が入っている。厨房には中年の男の店員と女の店員の2人。L字型カウンター9席のみ。先客ゼロ後客4人。

170402daisuke00 170402daisuke01 MEN-YA DAISUKE 『香味拉麺』 700円

筆頭基本メニューを注文。透明に澄んだスープに縮れ細麺が泳ぐ綺麗な顔をした一杯。具は青ネギの小分け切りときくらげの細切り、メンマ数本と海苔1枚、小ぶりのチャーシュー1枚。スープは何だかスパイシーなしょっぱさがある塩スープ。魚介出汁などはあまり感じない。どちらかと言うと洋風なスープの印象を受ける。自分がラーメンに求めるものとは違っていたので、自分の好みには合わなかった。慣れが必要なのかな?この辺りでは珍しい種類のラーメンなので、今後どうなるか注目していきたい。

この後横浜橋商店街まで行ってから徒歩で帰路についた。

壱六醤油

昨日ラゾーナで買い物をしたのに、また買い物をしなくてはならないものが出来てしまった。今日は上大岡へ。食品だけではなく色々なものを買った。その帰りにカミオの二階の奥に出来た『壱六家』上大岡店に訪問する事にした。『壱六家』直営の店は昔は結構たくさん目にした気がするが、今や磯子本店を含め5店舗しかなく、最新の直営店が、昨年12月16日に開店したこの上大岡店だ。開店10分過ぎくらいに到着。ガラス張りの店舗。入口付近に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員2人。厨房前に一列3席のカウンター席が2本、4人がけテーブル席2卓。先客2人後客2人。

170402ichirokuya00170402ichirokuya01 ラーメン 壱六家 上大岡店

『醤油ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円

筆頭基本メニューを注文。久々に壱六家直営店で食べたけど、すっかり醤油色の豚骨醤油ラーメンになったね。昔の真っ白い壱六家のラーメンを知っている我からすると驚くくらい。麺は長多屋製麺のやや縮れの太麺。具は家系標準。スープは豚骨寄りの家系のもの。最近我は豚骨寄りの豚骨醤油に苦手意識が出はじめたのだが、これは好きだねー。そしてチャーシューだけど直系ほどではないけどスモーク感があったので驚いた。クラシックスタイルの家系ラーメンは美味しかった。満足。今や工場生産スープの店が当たり前になって、かつてのラーメンショップ的な位置づけになってしまった横浜家系ラーメン。でも昔のやり方で続けている店もあるのでそいういう店は応援したい。

朝桜偵察

170402sinrinkouen01 久々に早朝の森林公園へのウォーキングを行った。5時40分過ぎに家を出た。雲も多いが昨日に比べれば良い天気。1年ぶりになるのかな。近所の風景なのに、あの家は建て替えられたとか、取り壊されたとか、初めて知る事が多く面白い。そんな久々に行ったウォーキングの目的は桜の開花状態を確認する為。テレビでは今日が満開とか言っていた。そんなわけは無いと思うけど、桜っていうのは気がつくと盛は過ぎて葉桜になっているからね。実際行ってみると贔屓目に見ても2分咲きくらい。来週末辺り満開になっているかなー。良い天気だといいな。

170402sinrinkouen02

2017年4月 1日 (土)

川崎炒盆

大森から京浜東北線で2駅戻って川崎で下車。駅東口から仲見世通りを横切り徒歩7分ほどのところにある『多福楼』という中華料理店に変わった料理が提供されていると聞いてやってきた。その料理名は「チャーボン」なるもの。店主が言うには「ちゃんぽん」の元になった料理だという。薀蓄では「ちゃんぽんとは福建省の地方語でご飯をたべるという意味」で、「日本にちゃんぽんが伝わった当時の元祖福清ちゃんぽんを復活させた」とある。どんなものなのか?実食あるのみ。半地下にある入口から早速入店。中華料理店らしい店内だけど、飲み屋街にあるので居酒屋っぽい造りにもなっている。個性的なおっさん店員が甲高い声で入店を促してきた。4人がけテーブル席のみ7席くらいあったが上の階も客席があるとか。先客2人後客1人。口頭で注文。

170401tafukurou00 170401tafukurou01 チャーボン 多福楼 川崎店 『五目チャーボン』 918円


チャーボンには五目と石焼があり、オススメと書かれた五目を注文。ほどなく提供された一皿はちゃんぽんとは似ても似つかぬ料理だった。玉子と一緒に焼き固められた中華細麺を皿にして上に五目餡かけがのせられていた。まず我が思ったのが「これって梅蘭やきそばの天地逆バージョンじゃん」。実際味も同じだったし。ちゃんぽんとは違いすぎるのでこれがちゃんぽんの元になった料理とは無理があり過ぎる。だって店主も同名の料理を「復活」させたって言ってるし。福建省の同名の料理なのだろう。逆に言うと「梅蘭やきそば」って福建料理だったんだなー。

駅に戻りラゾーナ川崎に寄って買い物をして帰宅した。結局雨は夕方まで降っていた。

大森咖喱

4月初日の朝は雨模様。いつものどおりに早朝に起きたけど行ってゴミ捨てだけ行って二度寝。そうしたら目覚めたのは10時前。外を見ると雨はまだ降っているものの小降りになっていた。出かけると着替えて家を出た。今日は大森に出てみるか。京浜東北線に乗り大森へ。駅へ降りて「あー懐かしいなー」と思った。以前勤めていた会社で初期の頃ここ大森から通ったものだ。線路沿いに蒲田方面へ歩くこと3分ほど。今日最初の目的店に選んだのはドライカレーとスープカレー、パスタを提供する店『インディー』大森店だ。千葉や埼玉にも店があるらしい。日曜定休らしいので今日やって来た。早速入店。店内は明るく清潔感があるね。厨房は奥にあり、若い男の店員と女の店員の2人。壁向かいに一列5席のカウンター席。4人がけテーブル席3卓。先客1人後客ゼロ。口頭で注文。

170401indie00 170401indie01 ドライカレーとスープカレー インディー 大森店

『デラックスドライカレー(8辛)』 880円

この店の看板メニューを注文。辛さも選ぶ事が出来る。食べログレビューによるとこの店はあまり辛くないとの事だったので、思い切って超大辛指定の8辛を選択。先に付け合せが提供された。玉ネギのみじん切りと干しぶどう。遅れてドライカレー登場。挽肉カレールーの上と黄色いサフランライスの上に、それぞれ粉チーズとパセリでラインが描かれているのがいい。このメニューの写真を見て訪問する気になったのだ。ドライカレーはあまり食べない我。久々に食べたが美味しい。挽肉感がいいね。辛さもピリ辛レベル。粉チーズが濃厚さと辛さを中和させスプーンが止まらなくなる感じ。玉ネギと干しぶどうも少しづつ加えつつ文句なく完食。満足出来た。

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