カテゴリー

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月26日 (日)

暖簾分郷

薄い雲はあるが良い天候に恵まれた日曜日。今日は都内ではなく大和市高座渋谷へ。高座渋谷って何年ぶりになるかな?まだ『中村屋』があった頃だったかなー。いずれにしても10年ぶりくらいかも知れない。そんな高座渋谷駅から徒歩10分くらい歩いたところに札幌の有名店『すみれ』の暖簾分け店が今月1日開店したというので行ってみることにした。このところ味噌ラーメンが食べたいとは思っていたがなかなか食べられなかったからね。屋号は『郷(ごう)』といい、店主は『すみれ』が各地に出店する際に出向いていたそうだ。冬に行っておきたい。市営地下鉄ブルーラインの終着駅湘南台駅で小田急線に乗り換え高座渋谷駅で下車した。歩いていると寒さは感じずむしろ温かい感じ。店に到着したのは開店15分くらい前だった。通り側に丸イスがいくつか置かれていてそこに16人ほど先客が座って待っていた。我もそこに並ぶ。定刻に開店し皆に続いて案内され店内入口にある券売機で食券を買う。残念ながら我の前でちょうど満席になりまた戻って椅子に座って待つことになった。15分程度待ってようやく案内された。厨房には男の店員3人。厨房前に一列4席のカウンター席、テーブル席が2人がけ2卓。座敷に4人がけが2卓。

170226ramengou00 170226ramengou01 ラーメン郷 『味噌ラーメン』 800円

筆頭味噌を注文。黒いトレーに乗って着丼。麺はブリブリに縮れたレモン色の多加水中太麺。味噌ラーメンはこれでないと。具は薬味ネギ、メンマ、もやし、玉ネギ、挽肉の代わりに刻みチャーシュー。最初っから香ばしいラードと生姜の味わいの濃厚味噌スープ。濃厚過ぎて「薄めるスープ」なるものも頼めば出してくれるらしい。我は頼まなかったけど。ああ、濃厚で紛れもない純連すみれ系。味噌ラーメンは美味しいね、と心のなかで呟いてしまうほど満足の一杯だった。

店を出た後線路を超えてニトリ、それからイオンに寄って買い物をしてから、行きと同じ経路で帰路についた。

2017年2月25日 (土)

若松炒飯

近場で気になっている未訪問の店があった。場所は南区万世町。オレンジ色のテント屋根はいい感じで煤けていて、中もL字型カウンターのみ。厨房には白髪の爺さん婆さん夫婦。我好みの店だろうなと観察だけで終わっていた。日曜定休なのがネックだった。今日は土曜日なので訪問してみることにした。入店すると厨房には老夫婦。狭い店内にL字型カウンター11席くらいに先客7人なのでかなりスペースがない。後客3人で満席。結構人気店のように見える。客層は年齢層高めで近所のおっさんとおばさん。常連もいる感じ。口頭で注文。

170225wakamatsuya00 170225wakamatsuya01 中華料理 若松家 『五目チャーハン』 750円

家の文字を冠しているがラーメンがメインじゃない。暖簾に「中華料理」と書いてあるし。だからラーメンを注文すべきではないと判断した。クラシックスタイルの正油ラーメンである確率が高いからね。…こんな事を考えてしまう事自体ラオタ心が過ぎるよなー。今日は孤独のグルメだから。混んでいたから7,8分待たされた後着皿。まずたくさんのきざみネギが入った中華スープだが、やたら店主がおかわり自由だ、おかわりいらないか?と聞いてくる。悪くはないけど普通だからおかわりは遠慮した。ともかくメインの炒飯は迫力のあるもので、カニに剥き身2本と大きめの茹で海老が5個ものっている。普通であれば五目炒飯ではなく海老炒飯として高い値段になるレベル。そして量は半球形の通常の量に更にプラスされて普通の1.5倍くらいのボリューム。かなりサービス精神旺盛な店のようだ。学生だったら大喜びだろうな。味はやや薄く感じだが許容範囲だ。町中華の店として我の予想通り良い店だった。日曜定休なのでなかなか来れないところが残念だ。

如月一蘭

やや雲が多めで若干肌寒く感じた土曜日。このところ土曜は都内に出ていたが、今日は近場で買い物をして過ごそう。一度桜木町に出る。というのは『一蘭』のラーメンが食べたくなったから。これまでもブログで書いてきたけど、我が今まで一番の完食率を誇るのが『一蘭』だったりするから。たまに食べたくなってしまうんだよ。24時間営業というのも助かる。10時過ぎとやや早い時間帯だったせいか待ちはなく直ぐ着席できた。

170225ichiran00 170225ichiran01 天然とんこつラーメン専門店  一蘭 桜木町店

『ラーメン』 790円+『きくらげ』 120円=910円


このところ我の定番となっているきくらげトッピング。好みは「味基本・超こってり・にんにく1/2片分・青ネギ・チャーシュー有・秘伝のたれ1/2・麺超かた」。相変わらずの満足度で完食マークを出した。やや高いけど納得するしかない。

2017年2月23日 (木)

子安夢家

今日も会社を早く上がる事が出来た。なのでついつい平日なのに新店開拓。大口駅で下車し第二京浜へと歩を進めた。以前『戦極無双』という家系ラーメン店があったが、その跡地に新店が出来たというので行ってみる事にしたのだ。次も家系店らしい。昨年11月30日に開店したそうだ。『戦極無双』には開店直後の6年前の年末に一度訪問したきりだが、テント屋根だけ新装しただけの居抜きに見える。早速入店。店内隅に券売機。奥行きがなく横に長い店内。厨房には太った中年店主1人。厨房周りにL字型カウンター12席。先客2人後客ゼロ。口頭で注文。

170223yumeya00 170223yumeya01 横浜家系らーめん 夢家

『らーめん(麺かため・油多め)』 700円+『小ライス』50円=750円
チャーシューメンとは別に肉ラーメンというメニューがありきになった。でも基本のラーメンとライスを注文。麺は家系としてはやや細めのちぢれ太麺。具の構成は通常の家系。工場生産の量産型家系ではないとは思う。悪くはない。でもあまり個性は感じられない。普通の家系。醤油ダレというより出汁が弱い気がする。とは言え空きっ腹に家系、満足出来た。

2017年2月22日 (水)

地球白湯

定時退社日で早々に帰れたので先週に続いて近所の行列店『地球の中華そば』へ訪問。訪問時待ち客は無く入店。厨房には男の店員2人。券売機で食券購入。先客9人で相席のテーブル席へ案内された。後客も続いたが店外で待たされていたようだ。後客は6人くらいだったか。

170222hoshichyuu00 170222hoshichyuu01 地球の中華そば 『白湯そば』 780円

先週食べた『坦々そば』は自分的に納得できなかったというか、「これならレギュラーメニューで未食の白湯そばを頼めばよかった」と後悔しちゃってね。今日はその目的の白湯そば狙いだ。麺はツルツルした食感の平打ち中細ストレート。これが先週の坦々そばでミスマッチだったが今回はどうでるか?具は薬味ネギと穂先メンマ1本、鶏と豚のチャーシューがそれぞれ1枚、柚子片少し。スープは阿波尾鶏だけではなく牛骨、豚骨、各種魚介節系から出汁を摂っているとか。タレは醤油と塩の混合らしい。単純な鶏白湯や豚骨とは違うスープ。ああ、これは今まで食べたメニューの中で一番好きかも。ネックの麺もこのスープなら合っていた。これでこの店のレギュラーは一通り食べた事になる。

2017年2月19日 (日)

冬晴咖喱

今日は快晴の日曜日。昨日は都内に出たので日曜は近場で買い物。横浜に出た。このところ外食が続いたので今日はあんまり行きたい店を探して訪問するという気になれなかった。なので当初『一蘭』か『ゴーゴーカレー』でいいかなと考えていた。でもせっかくの休日だから非日常感が欲しくなりインド料理店に行こうかと考えに傾いてきた。でも横浜駅周辺はインド料理屋ありそうでないんだよ。あっても高級過ぎる店しかない。仕方ないので関内に移動し馴染みの『モハン』に行く事にした。ポンパドールでパンを買ってから地下の店へ向かう。先客が結構いた。おばちゃん軍団が多い。日曜はこんな感じなのか。

170219mohan01 170219mohan00 インド料理 モハン

『食べ放題Curry Buffer』 1058円+『ラッシー』 215円= 1258円


定番のラムカレーを注文するつもりだったが店員の勧めのまま食べ放題を頼んでしまった。今日はこだわるものがないのでいいや。カレーは野菜、ほうれん草、キーマの三種。サフランライスも取り放題でナンもおかわり自由。量は満足は出来るけど、やっぱり自分の好みを貫いた方が満足度が得られるね。

2017年2月18日 (土)

神田泰屋

そう言えば髪も少し伸びてきたなと思い出し、神田駅前ガード下のQBハウスに立ち寄った。その後駅南口の方へ向かう。今回神田に出没した真の狙いは次の孤独のグルメ店。50種類を超えるタイ屋台料理が一品680円均一で食べられる店を見つけた。『あろいなたべた』という店だ。看板には『aroyna』としか書いていないけど。本店はプーケットにあるのかな?最初は有楽町駅ガード下にあり、異様な内外装からテレビ番組で紹介されたこともあるが、3年前に神田駅前に移転してきた。今や六本木や沖縄にも出店しているとか。見つけるのに苦労したが雑居ビルの二階に店を発見した。早速回り階段を登り入店。内装は黒で中は工事現場の仕切りみたいな金属板が置かれていて、銀色の丸テーブルがいくつも置かれている。店内で生演奏もするらしい。店員はおそらくタイ人女性数人。丸テーブルの上には番号が書かれた箱があり、そこには幅の狭い短いティッシュ。日本で見ないやつなので、物凄い現地感を感じる。厨房は奥にあり見えない。先客6人後客は12人以上。口頭で注文。

170218aroyna00 170218aroyna01 170218aroyna02 aroyna -あろいなたべた-

『Bセット(カオカームー)』 680円+『トムヤムクン・ラーメン』 680円=1360円


セットメニューを眺めて何となく現地っぽく美味しそうなものを適当に選んだ。カオカームーとはモモ肉を含めた豚足をスープで6時間以上煮込みご飯の上にのせたもので、タイ屋台料理でポピュラーなものとのこと。口中に入れた瞬間香菜の香り。ご飯もインディカ米で本場感がモロな感じ。タイ料理は変にアレンジされているよりこういうのがいいね。肉が柔らかい。タイ版魯肉飯みたいな感じ。トムヤムクンの中に平打ちストレートのライスヌードルが入ったトムヤムクン・ラーメン。こちらもパクチーがバッチリ効いた現地そのままのような味。辛酸っぱさもなかなかのもの。具も海老以外は良くわからないものが入っている。リアルな異国気分をお気軽に味わえていい店だね。満足だ。

神田無銘

春一番が吹いた暖かかった昨日と違いやや肌寒く雲も多い土曜休日。今日は神田に出没する事にした。一度秋葉原に出てから戻る形で神田へやって来た。以前から気になっていたラーメン店へ訪問する。この店は屋号が無く、仮に『』(無銘)と言われている。2013年1月に開店した。この店のラーメンの特徴は「味変」。店主が独自開発した「練り醤油」というもので、塩味から醤油味へ、洋風から和風へ、薄口から濃厚へと変化するという。目的の店には開店時間を5分ほど過ぎてから到着。暖簾に「麺」と書かれているが確かに屋号を示すものがない。先客がいないようだが「営業中」と書かれた札が出ていたので入店。入口に券売機があり食券購入中に後客がやってきた。厨房には店主1人のみ。客席は厨房前の一列6席のカウンター席のみ。後客は3人来た。

1700218mumei00 1700218mumei01 『』(無銘) 『熟成練り醤油らーめん 並』 700円

筆頭基本並を注文。他に塩とつけ麺があった。5分程度の待ちで提供された一杯は茹でキャベツと中央の黒っぽい練り物が目を引く。麺はかために茹でられた平打ち太麺。具は茹でキャベツと辛味葱、海苔1枚、チャーシュー1枚。そして中央の黒っぽいのが練り醤油というやつだね。スープは濃度が高く鶏白湯らしいけど、味も粒子の食感も、上質なじゃがいもポタージュスープのよう。味が薄いと感じない。程良いしこのままスープを飲み干してしまえる感じ。茹でキャベツの存在で普段ラーメンを食べている時とは違う気持ちになり、たしかに洋風な料理に感じなくもない。そしていよいよ中央の練り少つを徐々に溶かしていく。すると魚介醤油の味わいが広がり、濃いめの和風の味わいに。辛味葱の存在の相乗効果で普段ラーメンを食べている感覚にもどった。鶏白湯と醤油を合わせているので変わった味わい。これも美味しいけど個人的には元の状態の味の方が好き。面白い一杯だった。満足。

2017年2月17日 (金)

二色盛食

仕事を終え7時半頃有楽町駅に戻ってきた。晩飯はこの辺りで食べて帰るか。ラーメンはもういいや。となるとカレーか。調べると駅前丸井の地下に『東京カレー屋名店会』なる店があるらしい。どうもいくつもの有名店のカレーが一緒に楽しめる店らしい。『エチオピア』@御茶ノ水、『デリー』@湯島、『共栄堂』@神保町、『プティフ・ア・ラ・カンパーニュ』@半蔵門、『ビストロ喜楽亭』@三宿の5店。行ってみると地下飲食店街の一角に店を発見。コの字型カウンター15席。厨房にはインド系と思しき男の店員2人。先客は5人くらいだったかな?後客は2人くらい。口頭で注文。

170217tokyocurryyameitenkai00 170217tokyocurryyameitenkai01 170217tokyocurryyameitenkai02 東京カレー屋名店会 『2店盛り組み合わせ Aセット』 1020円

『エチオピア』の「名店会オリジナルチキンカレー」と『デリー』のバターチキンカレーのセットを注文。小さなカレーポット2つに色の違うカレーが入っている。『エチオピア』の方はあっさりとしたスパイシーなチキンカレー。『デリー』の方はぼってりとした甘いバターチキンカレー。コントラストは面白いし美味しいとは思うけど、何か落ち着きがなく一皿としての満足度は低かった。

有楽柚子

夕方から都内で仕事があり早めに出発。目的地の有楽町に到着したのは3時半くらいか。時間があったのでラーメンを食べていくことにした。ラオタの気持ちがまだ失っていないのか?単なる思考の癖なのか?スマホで調べると駅前の東京交通会館地下に評判の店があるらしいので行ってみた。屋号は『麺屋ひょっとこ』。2005年1月に開店したらしいからもう創業10年超えてるんだね。地下の飲食店街の一角の狭い敷地にL字型カウンター7席のみの店を発見したが、店前に6人の立ち待ち客がいる。こんな時間にも関わらず。予想外だったので仕事に間に合うかちょっと不安になったが、店外に設置してある券売機で食券購入。回転がよくて6分程度の待ちで着席出来た。厨房にはおばちゃん店員2人。後でおじいちゃん店員が1人交代で入ってきた。

170217hyottoco00 170217hyottoco01 麺屋ひょっとこ 『和風柚子柳麺』 730円

この店の看板メニューを注文してみた。柚子塩ラーメンだ。麺は縮れ細麺。具は薬味ネギ、水菜、太メンマ、半ゆでたまご、脂身の多い厚みもある大きめのチャーシュー1枚。スープは口当たりの良い典型的な柚子塩味。個性はあまりなくいつかどこかで食べたことのあるような柚子塩ラーメン。昼にサラッと食べられて胃にも負担がかからなそうなので、このビジネス街に合っているのかな?今の我にも合っていてちょうど良かった。

2017年2月15日 (水)

地球坦々

今日は珍しく職場でも突発的な事は起こらず平穏に定時で退社する事が出来た。でも滅多にこういう日は無いので、そのまま家に帰ってしまうのはもったいない感じがして、ついラーメン店の暖簾を割ってしまった。入った店は家から徒歩圏内の、すっかり有名店になった『地球の中華そば』。店前に人はおらず待たずに入店。券売機で食券を買ってすぐ着席出来た。厨房には男の店員3人。先客6人後客4人。流石のこの店も平日水曜の夜ではこんな感じか。

170215hoshichyu00 170215hoshichyu01 地球の中華そば 『坦々そば』 850円

迷った挙句、冬だから坦々そばを注文。未食メニューだし美味しいという評判も聞いていたから。すぐに提供された。スープは我が未食の白湯ラーメンのものがベースらしい。味はいたって普通の辛さの担々麺のもの。ちょっと痺れを期待していた。挽肉はケチケチしておらず好感が持てた。でも麺は滑らかな触感平打ち中細ストレート。この麺が「担々麺」ではなく「坦々そば」たる所以だろうな。やっぱりこの店のラーメンは我には上品過ぎるんだな。

2017年2月12日 (日)

弘流閉店

仲町台『白河中華そば』出身の店主が伊勢佐木町に出店した『弘流』が来週19日をもって閉店してしまう事を知り訪問する事にした。結局この店には開店直後の2012年5月に1度訪問したきりだったな。開店当初のその時は暖簾もなく、味もはっきりしない印象が弱い店だったからね。あの『とら食堂』の孫的存在だったけど、同じ存在の先日訪問した『麺壱吉兆』@大井町は満足出来たので、今更だけど再確認の為訪問してみる事にした。早速暖簾を割り入店。でも「いらっしゃい」の声は無し。見ると厨房には少年のような若い男のバイト店員が1人だけ。先客4人。しばらくすると店主らしきおじさん店主が厨房に戻ってきた。その後後客が10人近く来店。何だ結構客入り良いではないか。

170212kouryuu00 170212kouryuu01 手打ち白河中華そば 弘流 『中華そば』 690円

基本メニューを注文。ホントはチャーシューとかトッピング付けようかと思ったけどトッピング付けた途端値段が跳ね上がる。そこまでしなくてもいいかと思ってしまった。こう見るといい顔をした一杯だ。そして味の方も言うほど淡いわけではない。我が歳をとったからかも知れないけど。手打ち縮れ麺も喉越しがいいしね。ただ、あまり他店と比べるのは良くないけど、記憶に新しい『麺壱吉兆』と比較するとやはりインパクトが少し足りないというか。普通以上だけどそれ以上ではないというか。閉店は残念だけどね。

その後サミットで買い物をした後、上のエディオンで本日の目的である蛍光灯を買って帰路についた。

椚塩雲呑

170212fujisan01 今日も天気が良い朝を迎えた。でも昨日東京まで出たので今日は近場で買い物の日だ。それとウォーキングも兼ね伊勢佐木町まで歩く。そして気になる店にも行ってみることにした。ツタヤの隣にあるワンタンスープ専門店『くぬぎ屋』だ。ワンタンスープ専門って拘りが凄いな。初めて知った。昨年2月にオープンしたとか。孤独のグルメ実行にはもってこいな感じがする。小さい店舗だが青い暖簾が目を引く。店外入口付近に設置された券売機で食券購入し暖簾を割る。予想通り狭い店内。厨房には中年の男の店主とおばさん店員の2人。L字型カウンター7席。先客2人後客ゼロ。店内BGMなし。

170212kunugiya00 170212kunugiya01 ワンタンスープ専門店 くぬぎ屋

『オリジナルワンタンスープ(塩)小』 650円

ワンタンスープはオリジナル・海老・ミックスの三種。オリジナルワンタンというのは肉と大根と書いてある。醤油と塩から味が選べるが、塩の方が50円高い。連食予定なので小にした。ラーメンと違って写真では何だかわからないね。ワンタンは6個入り。ワンタンの皮はチュルンとしていたって普通。具はしっかりした食感。あまり大根の食感は主張してこなかった。具は青梗菜とネギ。スープは鶏白湯塩味。これが結構美味しい。ラーメンだと麺や具が入ってしまうからどうしても雑味が入ってしまうのだろうか。シンプルな鶏白湯の美味さが味わえた。満足。
その後伊勢佐木モールに有隣堂で本を買い、ポンパドゥールでパンを購入した。

2017年2月11日 (土)

大井洋食

用賀から田園都市線で一駅の二子玉川に戻り大井町線に乗り換え終点大井町へ。昭和の面影を色濃く残す東小路に入りどんどん進むと現れた『ブルドック』の看板。汚な美味い店としてテレビ番組でも紹介され話題になったくらい強烈な店構え。昭和62年創業の洋食屋『キッチン ブルドック』だ。店前に3人家族がメニューを眺めていたが待ちはいなかったので先に入店。わー、中も強烈だ。厨房には男の店員3人とおばさん店員3人。コックの白い作業着が真っ黒になっている。厨房周りに一列のカウンター8席と4人がけテーブル席2卓と6人がけテーブル席1卓。2階にも座敷があり、食べログによると4人がけテーブル3卓あるらしい。1Fの客入りは8割ほどだったが、我が食べている最中にはほとんどの席が埋まった格好となった。口頭で注文。

170211bulldog00 170211bulldog01 キッチン ブルドック 『メンチカツ・ライス付』 1020円


こちらの名物、「わらじ」とも例えられる巨大メンチカツにライスを付けたセットを注文。驚くほど早く提供された。大皿にのせらたそれは直径30cmのメンチカツ。ちゃんと切ってくれて食べやすくなっている。その上にはソースがかかっている。ケチャップとソースのブレンドのようだ。メンチの下には大量のキャベツの千切り。ライスに卓上の胡麻塩を大量にふって食事スタートだ。揚げたてのメンチって美味いね。衣はサクサクで中のメンチの肉汁がたっぷり内包されていて。この大きさだけど難なく食べる事が出来た。ライスもちょうどの奇跡の量だった。カウンター一番端の給水器に近い席だったのでセルフで水と何杯もおかわりしたけど。満足で席を立ち会計を済ませ退店した。

用賀再来

昨日の降雪から一転、見事な青空が広がった建国記念の日、祝日。そして土曜日。今年は祭日がことごとく土曜日にぶち当たり、連休が激減しているという。悲しいというか厳しいね。

今日はそれほど外出するつもりはなかったのだが、真っ青でこれぞ快晴!といった色をしている空に誘われ、結果的に我としては活動的に動いてしまった。まずは昨年末ふと見たテレビ番組で紹介されたのを見て以来気になっていた都内のラーメン店へ訪問してみることにした。横浜から川崎、川崎から南武線で溝の口に出て田園都市線に乗り換え用賀駅で下車。おそらく初めて降りた駅だと記憶しているが何となく既視感を覚えた。三軒茶屋と何となく似ている気がするが、地元の人達から「ふざけるな」とか言われそうだ。我からすれば土地勘が全くない街だからご容赦いただきたいと言ったところだ。駅前のこじんまりとした商店街は生活感があり好感がもてる。商店街から曲がり角を曲がった時点で目的の店の看板を発見。何より店前に5、6人の行列が出来ていたので目的の店だと判った。開店時間から2分ほどオーバーしていただけなのに、そんな行列店だったか。店の屋号は『再来軒』。昭和34年創業の老舗。しかしながらこの店は幻の店と言われている。理由は滅多に営業しないから。暖簾がかかっていることが珍しいと言われている。そして営業時間も昼11時半から2時(スープ切れ)までの短時間。今はFacebookで事前に営業告知してくれているから用賀まで行って臨時休業喰らうことはない。今日も事前にチェックしててやって来た。我も行列に並び15分ほど待ってようやく着席。入口に券売機。厨房には髭の中年男店主とおばちゃん店員3人。厨房周りにL字型カウンター10席と4人がけテーブル席1卓。家族客が多く地元に親しまれているラーメン店という微笑ましい雰囲気が伝わってくる店だ。

170211sairaiken00 170211sairaiken01 再来軒 『正油ラーメン』 600円

筆頭は塩だったけどあえて正油を注文してみた。7分ほど待って着丼。あー、いい顔をしている一杯だね。麺は黄色い中細縮れ麺。このラーメンにはこれしかないと思わせる麺だね。程よい茹で加減。具は青ネギと小分け切りとメンマ数本、薄いチャーシューだが2枚。半分のゆで玉子。そしてスープは淡い醤油味…というか醤油の味はあまり感じない。薄いという意味ではない。ラオタ的に言うと醤油角を感じないと言うか。でも出汁が良いのかとても飲みやすく美味しい。でもちゃんと油分もあるのでラーメンを食べている幸せを感じられた。久々に汁一滴残さず完食した。家から遠いけど機会があればぜひ再訪してみたいと思わせる店だった。

2017年2月10日 (金)

味噌家系

朝も雪がぱらついていたが、会社を出た後も吹雪いていた。そんな金曜の夜。会社帰りまた横浜で途中下車し、先日前を通り過ぎた『せんだい』横浜駅西口店に向かう。今月5日に開店したばかり。早速入店。店内は客が一杯で券売機に3人くらい並んでいた。好みも選択出来るタッチパネル式券売機。ちょうど前客が退店するタイミングだったので待たずに座れた。厨房は奥にあり見えない。男の店員ばかり3人いた。接客は丁寧。でもあまりよく回転していない感じ。L字型カウンター9席と4人がけテーブル席3卓。客入は常に8割以上キープしている感じ。

170210sendai00 170210sendai01 らーめん家 せんだい 横浜駅西口店

『らーめん並 豚骨味噌(麺かため・油多め)』 700円+『小ライス』 100円=800円

寒いし味噌を選択した。好みはいつもの。我からすれば『せんだい』のトッピングはきくらげだという印象だったので付けるつもりだったが、何とトッピングに無かった。15分くらい待たされようやく着丼。麺はブリブリのかため縮れ麺。我の好きなタイプの家系の麺だ。具は家系標準だがほうれん草が多め。スープは見た目味噌っぽくない。最初口に入れた時も「あれ?正油と間違えられたか?」と思ったくらい普通の家系の味だったけど、後味はしっかり味噌。家系店が味噌メニューを出す時、家系からかけ離れた、「しっかり味噌ラーメン」になってしまっている例が多い。具の構成を変えたり胡麻かけちゃったりね。それに比べて家系好きの我からするとこの味わいは好感が持てた。他の家系店は味噌は季節や限定メニューだったりするけど、『せんだい』は味噌を基本メニューのひとつにしている。その違いが如実に現れた気がする。我は今まで『せんだい』に良い印象持ってなかったから今回期待していなかったんだよ。『けん』時代から横浜橋店とは何故か相性が悪かったから。ライスもいつもの食べ方をして胃も満足して店を出る事が出来た。

2017年2月 8日 (水)

濱咖喱麺

水曜の夜、今日は珍しく平穏な職場だったので定時退社。横浜で途中下車し晩飯を外食で済ませることにした。普段行かない天理ビル方面へ歩を進める。先日開店したばかりの『せんだい』横浜店…は今回前を横切った。更に歩を進め『DRAGON酒家』のある雑居ビルの階段を4階まで登った。昨年11月28日に開店した『ハマカレ』という店が狙い。戸を開けて入店。内装は木を基調にしていてお洒落な喫茶店風。窓部分はガラス張りで駅前の夜景がちょっと良い眺め。厨房には若い男の店員2人。厨房前に一列のカウンター席と窓側に一列のカウンター席。4人がけテーブル席は4卓くらいあったかな。先客ゼロ。我が会計する時に後客が2人入ってきた。

170208hamakare00 170208hamakare01 ハマカレ 『カレつけ麺』 1024円
スープカレとカレつけ麺の2本立てのメニュー構成。ラーメンとカレー両方で食べ歩きをしている今の我からすればどちらでも良かった。しかしながら「ラーメン>つけ麺」、「カレー>スープカレー」でもある我。結局悩んでつけ麺選択。麺は白っぽいストレート太麺。麺の上には太メンマ2本と、焼き葱、海苔2枚、半味玉、素揚げレンコン、プチトマト、そしてご飯のかたまり、つまりおむすび。つけ汁はカレつけ麺と名乗りながら背脂が浮く魚介豚骨。甘過ぎずビターな感じでなかなかの美味さ。麺を半分食べたところで店員にスープ割りをお願いする。このスープがカレー味なんだよ。しかも安っぽい味ではなくスパイシーな深いカレー味に一変。そこにご飯の塊を投入。スープカレーを味わった。満足。でも値段がね。夜と昼で価格差を出す店というのはどうも好きになれない。定休が土日祝ということはまず昼間来れないからね。それと我は店員が少し私語をするくらいは気にも留めないけど、調理中に電話しながら大声出して笑っているというのはいかがかと思う。しかも遠くにいるのに話し相手の声がこちらまで聞こえるほどのボリュームで。普通に他の客がやっても迷惑な事を厨房で店員がするかね。再訪の可能性は低いね。

2017年2月 5日 (日)

田上葱入

昨日に引き続き快晴の朝を迎えた日曜の朝。でも予報では昼過ぎから久々に雨が降るという。今日はスーパーに買い物をメインに近場で済ますことにした。いつも伊勢佐木町ではつまらないので弘明寺に出てみた。買い物を済ませた後の昼食は、今日は家系を食べたいという気分だった。弘明寺商店街の入口近くの中華資本のつけ麺店『春樹』が家系ラーメン店『希家』に変わっていた。単純に鞍替えしたように見える。新店開拓か、とも思ったけど今日は行きたい店を決めていた。『田上家』に久々行ってみる事にした。鎌倉街道沿いに蒔田方面に歩いて向かった。到着したのはちょうど開店時間直前。そうしたらシャッター前に7人くらい行列が出来ているんだよ。いつの間にかそういう店になったのか?我も列に続き、その後も数人並んだ。開店して入店。厨房には男は2人。入口近くの券売機で食券購入。順番にL字型カウンターに座る。初回でちょうど満席。でもその後も来店が続き店外待ちも生じた。壁に雑誌でNo.1になったという貼り紙があった。人気店になっていたのが驚いた。

170205tagamiya00 170205tagamiya01 横浜ラーメン 田上家

『チャーシューメン並(麺かため・油多め)』 850円+『九条ネギ』 100円+『ライス』 50円=1000円


店主は『王道家』出身の直系寄りの家系ということでチャーシューメン選択。50円のライスは付けるとして、卓上に玉ネギが無い。でも券売機に九条ネギという家系店では珍しいトッピングがあったのでそれを注文。先に提供されたライスにはおろしニンニクと豆板醤をのっけてスタンバイ。そして現れたラーメン。海苔が8枚も入っていたけどサービスか間違えたのか。ライスを食べるのにありがたく活用させてもらった。叉焼は直系ばりに燻製感が出ていて良いね。九条ネギ入りの家系ラーメンは初めて食べたが、新鮮なシャキシャキ感、悪くない。悪くないけど慣れている玉ネギの方がいいなあ。食べるのにちょっと邪魔な感じがした。でも満足出来た。

店の外に出るともうポツポツと雨が当たりだした。スーパー横濱屋で追加の買い物をしてから母の墓がある寺に寄って線香をあげて帰宅した。1時前には帰宅出来た。

2017年2月 4日 (土)

護摩龍飢

次はラーメン食べようか。でも今日はろくに事前調査をしていない。大久保駅の方に戻ると、駅前に『一条流がんこ』ばりの真っ黒い店を発見した。暖簾には「地獄」の文字や髑髏の紋章が見える。近づくと「地獄の担々麺」と書かれていた。食べるなら味噌系がいいかなと考えていたのでここでいいやと入店してみる事にした。店外券売機で食券購入し暖簾を割る。あー店内も真っ黒。そして先客なしで、厨房に男の店員1人。BGMがデスメタルだったらまんま過ぎて引いていたところだが、そこは配慮してかクラシックがかかっていた。厨房周りにL字型カウンター8席。後客に4人入ってきた。

170204gomaryuu00 170204gomaryuu01 地獄の担々麺 護摩龍 百人町総本山

『地獄の担々麺(飢餓)』 850円


看板の地獄の担々麺、マー油入り担々麺の黒の修羅場、あとつけ麺というメニュー構成。辛さはレベル1から護摩龍、飢餓、阿修羅、血の池、無限とか名前を付けている。辛さを売りにしているのでレベル1ではつまらなそうだったのでレベル2の飢餓というやつを選択した。卓上に背脂無料と書かれていたので、背脂好きとしては思わずオーダー。麺は平打ち中太ストレート麺。具はほうれん草と挽肉。スープは胡麻の風味がよく出ていて我好みの担々麺となっているが、濃度が高く普通の担々麺よりラーメン感が出ていた。具が大人しい分挽肉の量も多めで満足した。激辛好きの人にとっては良い店なのかも知れない。

魯肉咖喱

このところ朝起きるのが異常に辛くて「休日になったら昼まで寝てやろう」と思っていたが、実際となると習慣でいつものように早朝に起きてしまった。ゴミを捨てにいかなければならないしね。外へ出ると雲ひとつない青空が広がっている。あんまり寒さを感じない。明日は雨が降る予報だったし、出かけるか。特に行きたい店も考えていなかったけど、ちょっと興味を惹かれた店があったので考えなしで行ってみることにした。ちなみにラーメン店ではなくカレーの店だ。まず横浜に出て買い物をした後、東海道と山手線を乗り継いで新宿に出て、更に総武線に乗り換え一駅目の大久保で下車した。狙いは昨年12月1日に開店したばかりなのにマスコミに注目され話題となっている『魯咖(ろか)』という店だ。薬膳カレーと、台湾のソウルフードである魯肉飯を提供するという斬新な店。この組み合わせは考えつかなかったな。到着はちょうど正午過ぎ。店は駅から2分程度の路地にあり、遠目から行列が生じていたのですぐ判った。雑居ビル1階の片側が店舗になっていて明らかに狭い店。その前に10人以上並んでいた。我の後にもすぐ列が伸びていく。すごい人気だ。結局40分待ちで入店出来た。厨房にはさっき招き入れてくれた女性店員が一人。ああ女性店主ひとりで切り盛りしていたのか。これは大変だ。厨房前に2人がけカウンター席と壁向かいに7人がけカウンター席のみ。厨房前には香辛料がいくつも飾られていた。口頭で注文。

170204roka00 170204roka01 SPICY CURRY 魯咖 『ろかプレート(チキンカレー)』 950円

店主オススメとして筆頭メニューになっているカレーと魯肉飯のあいがけプレートを注文。カレーは4種から選べたが、これも店主オススメの魯咖チキンカレーを選択。粒粒がたくさん入ったカレーの中に焼いた鶏肉が入っており結構辛い。ご飯の上に豚肉がのっているけど、これがまさか魯肉飯?あまりに存在感が希薄。ご飯の後ろ側に野菜や酢漬けの玉ネギ等があり、これを後半混ぜて食べるよう女性店主がアクション付きで説明してくれたのでそれを実行。食感に変化ががあり美味しい。エスニック感溢れるカレーだ。カレーとしてとへも美味しく満足出来た。でも肝心の魯肉飯とのミックス感はほとんど感じられず終いだった。

2017年2月 3日 (金)

青竹吉兆

節分の日。夕方取引先との打ち合わせで都内へ。直帰だったので大井町で途中下車。ボリューム感が味わえる老舗洋食屋『ブルドック』…も興味深かったが、それほど空腹でもなかったし、気になるラーメン店があったのでそちらに行ってみることにした。屋号は『麺壱吉兆』。仲町台にある『白河中華そば』で修行後独立し戸越銀座で出店後こちらに移転したのだという。看板には「青竹平打ち」とデカデカと書かれており屋号は書いていない。店前には先客7人の列。10分くらい待って着席。厨房には店主夫婦と思しき熟年男女2人組。厨房前に一列7席のカウンター席のみ。店内BGMなし。口頭で注文。料金後払い。昔ながらのスタイルの中華そば屋といった感じ。

170203kiccyou00 170203kiccyou01 青竹平打ち中華そば 麺壱吉兆

『中華そば』 680円+『そぼろ丼』 200円=880円


筆頭基本の中華そばと、量が不安だったのでそぼろ丼も注文。良心的な価格設定だね。しばらくして着丼。まずは中華そば。なかなかいい顔をしている。麺は見た瞬間に手打ちとわかる平打縮れ中太麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、小ナルト1枚、三角に切られた海苔2枚、香ばしい叉焼2枚。スープは白河中華そばらしい淡い醤油味。ほんの少しでも薄いと物足りないと感じてしまうだろうギリギリのラインがとても美味しく感じる。いつまでも飲み干せそうな錯覚に陥る。そこに合わさるモチモチの手打ち縮れ麺の食感。中華そばを食べている幸せを味わう事が出来た。

170203kiccyou02 続いてそぼろ丼。そぼろ丼と言いつつ、叉焼を細かく刻んだものにきざみ葱を和えたもの。叉焼が香ばしく葱の食感とあいまってご飯がすすむ。しかも良心的な値段。ちょうどの量で満足出来た。

2017年2月 1日 (水)

開店鶏豚

早いものでもう今年も1ヶ月経ってしまった。定時退社日の水曜夜。以前『ラーメン入魂』があった場所が別のラーメン店になって今日オープンと聞いていたので行ってみた。『入魂』は大陸系ラーメン店でありながらよく続くなあと先日通り過ぎたばかりだったのに、いつの間に入れ替えとは驚いた。今度の店は上野に本拠を置く『上野戸みら伊本舗』の関連店だとか。本当は開店日当日の訪問は避ける質なのだが、タイミングが合ってしまった。入口に花が沢山立てられた店に到着したのは午後7時前だったか。早速入店。中はかなり賑わっていた。入口脇に券売機。厨房が奥にあるのは『入魂』それ以前と同様だが、内装はかなり手を入れて改装していた。厨房には男の店員4人と女の店員2人。壁向かいに一列11席のカウンター席と、2人がけテーブル席6卓。先客14人くらい後客6人くらい。麺のかたさを聞かれたので「かためで」と答えた。コートを置く場所に困っていたらカゴを持ってきてくれた。

170201tomirai00 170201tomirai01 戸みら伊 RAMEN TOMIRAI 横浜伊勢佐木町店

『戸みら伊 特製らぁめん(麺かため)』 900円


筆頭は魚介豚骨だったが、初訪問なので屋号を関した基本の味を特製で注文。麺は縮れ中太麺。具は白髭葱と水菜、太メンマ2本、半分に切られた味玉、角煮チャーシュー2枚。スープは鶏豚骨醤油なのだそうだが…味が薄い。こってり感はあるんだけどね。我としては珍しく卓上からラーメンダレを数度投入したほどだ。筆頭の魚介豚骨だったら味はしっかりしてたのかな?チーズ担々麺とか興味をそそられたメニューもあるし、もう少し落ち着いたら再訪して試してみるかな。

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »