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2017年1月 6日 (金)

夜鳴門有

年明け早々三連休に入る。定時退社日という事もあり久々に横浜市外のラーメン店へ会社帰り寄ってみる事にした。狙いは元住吉駅から徒歩5分ほどの住宅街の中に先月12日に開店した『ナルトもメンマもないけれど。』という変わった屋号の店。普段は塩や味噌をメインをしているようだが、夜のみ醤油味の中華そばを提供し屋号も『ナルトもメンマもあるけれど』に変えて営業しているそうだ。住宅街の奥に明るい照明に照らされた店舗を発見。意外と立派な店構え。早速入店。入口脇に券売機。厨房には若い男の店主が一人だけ。接客は丁寧。厨房前にカウンター一列3席が2つ。何故か座敷が衝立で閉ざされて物置になっている。先客4人後客ゼロ。

170106narutoari00 170106narutoari02 170106narutoari01 ナルトもメンマもあるけれど。 『中華そば 並』 800円

メニューは中華そば並か大盛りかの2つだけ。あまり待たずに提供された。おおっいい顔をした一杯登場。仙川の『しば田』の中華そばに匹敵する美しさ。麺は四角いストレート細麺。具は多めのきざみネギ、メンマ数本、ナルト1枚、海苔2枚、脂身が多いレアチャーシュー2枚。スープはほんのり邪魔にならない程度の甘さを備えた醤油味で、鶏油もバッチリ効いているのでラーメンを食べている幸せを味わえた。見た目はどこか懐かしさを感じる「中華そば」だけど、唸るくらいに美味い。『しば田』だけではなく『蔦』『やまぐち』なんていう最近の東京のトップクラスと同じ系統の一杯。懐かしさと雰囲気を重視してしまう我の好みとは違うけど、美味いのは間違いない。これは行列店になる事確実に思う。行列が出来ない今の内に来れて良かった。

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