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2017年1月29日 (日)

大岡醤油

今日も天気が良かったのでまた都内に行っちゃおうかなとも思ったけど、生活の為の買い物が優先。でもいつも伊勢佐木町ではつまらないので今日は上大岡に出てみるか。10時過ぎに出発しイトーヨーカドーで生活用品を購入。そのまま裏にまわって『G麺7』へ。あまりこの店来ないから何年ぶりの訪問になるだろうちょうど暖簾を出すタイミングだったが店前に20人くらいの列が出来ていた。列の順番に店前の券売機で食券購入。そして店前で待たされること30分。正午くらいにようやく入店。厨房には髭を生やした若い男の店員3人。厨房前に一列4席と1席のカウンター席。4人がけテーブル席1卓。

170129gmen700 170129gmen701 G麺7 『らーめん正油』 720円+『味付玉子』 100円=820円

今日は醤油ラーメンを食べたかった。その為この店に数年ぶりに訪問したのだ。麺は丸いストレート太麺。具は青ネギの小分け切り、カイワレ数本、小さなナルト1枚、豚チャーシュー2枚と鶏チャーシュー1枚、オプションの味玉丸1個。スープには背脂が浮いた、醤油の味がしっかりしたラーメンらしいスープ。スープや具に不満はなかったけど、麺はうどんみたいで違和感を感じた。縮れ麺が良かったな、と思いながら食べていた。セルフだけどジャスミン茶が飲めるのは良かった。

2017年1月28日 (土)

虜鶏咖喱

170128nakano00 懐かしい中野駅周辺を散歩した。中野ブロードウェイに入りしばらくぐるりと探訪。懐かしいおもちゃが売られていて冷やかすには面白いけど、買ってしまう事はないねー。買っってしまうとブラックホールに入ってしまう気がする。商店街のパン屋でパンを買ったくらい。駅の方に戻ったが改札には入らず迂回。懐かしい『タブチ』中野店に行ってみたが見つからず。閉店してしまったか。そうとなれば事前調査で当たりをつけていた店へ行くとするか。線路に沿って西の高円寺方面へ8分ほど歩いた。初めて来たけどこの辺りになるとすっかり住宅地になるね。線路沿いに行列が出来ている店が遠目からでも判った。店の名は『トリコカレー』。昨年5月に開店したらしい。秋葉原近くにある行列店『カレーノトリコ』と似ているが無関係のようだ。店前に5人の行列。その後に続いて並ぶ。先客は数人店から出ていったがなかなか店員が呼び込みにこない。15分くらい経ってようやく入店。中に入ると厨房には初老の店主と思しきおじさんと、若い男と女の店員の3人。青い内壁でなかなかお洒落な店内だ。厨房前に一列5席のカウンター席。2人がけテーブル2卓と4人がけテーブル1卓。ほとんど席は埋まっていないが店内が狭い為間隔を設ける為客を呼び込まなかったのか。これは回転遅いはず。口頭で注文。

170128toricocarry00 170128toricocarry02 170128toricocarry01 トリコカレー 『チキンカレー(白米・普通盛・辛口)』 1100円

この店の看板は「ピピカレー」という野菜をふんだんにトッピングしたメニューらしいが、我はチキンにした。ご飯は白米か玄米か選べ、量も大盛り無料、辛さも辛口か普通か確認される。注文直後にパスタ入りサラダの前菜が提供された。5分ほどしてカレーが登場。白い鶏のささみが多めに入っているのが目につく。ただボイルしただけの味付けなしのサッパリした鶏のササミ。したしかしご飯の量が多い。普通盛りで350gだとか。そしてルーは濃厚で純日本風な感じ。あまりにルーが濃厚なので割りスープ(鶏)がカップで提供される。辛口指定なのでなかなか辛さはある。それにしても凄いボリューム。カツカレー頼んでいたら食べきれなかっただろう。このチキンカレーは何とか食べきった。満足。

中野青葉

170128yokohama00 冬らしい雲ひとつない青空が広がった土曜休日。こんな空の下家に引き篭もっていては精神上よろしくない。バイオリズム低調を振り切る意味で都内へ出る事にした。場所は何となく中野へ。中野と言えば我にとっては『青葉』。魚介豚骨の元祖と言っていい存在。最初に食べた時は衝撃だったな。我が初めて行列に並んだ店だ。そんな『青葉』も昨年創業20周年を迎えたそうだ。店に到着したのは11時半過ぎ。店前の券売機で食券を購入し暖簾を割る。厨房には男の店員3人と女の店員1人。厨房周りのL字型カウンター13席は全て埋まっていたが、ちょうど先客が出て行くところだったのでほとんど待たずに座れた。その後も来客は相次ぎ店外に待ちが出ていた。大行列に並んだ全盛期を知っている我としては少し寂しかった気になっていたが、それでもこの激戦区の中野周辺でも安定の人気を維持しているので少し安堵した。

170128aobanakano00 170128aobanakano01 中華そば 青葉 中野本店 『特製中華そば』 900円

我にとってのこの店の基本注文メニューは特製。何か随分スープの色が薄いなと心配したが、飲んでみると懐かしい『青葉』の味。思い出補正なのかも知れないが、スープだけではなく麺も具も美味しい。濃すぎず薄すぎず、魚介豚骨はこのバランスだよなー。満足の一杯だった。

2017年1月27日 (金)

金曜吉村

先週体調が悪くなったが、今週は心の方が不調になってしまった。深刻では無いけど、まあテンションが低い。何やってもつまらない。そんな日々が続いた。ストレス溜まってるなあ。バイオリズム低調。こんな時はもうあんまり何が食べたいとかはあまり無い。金曜の定時退社日だったので早く上がれたが、新店開拓なんて思いもしない。途中横浜で買い物の用事があったので、『吉村家』に行く事にした。我の好きな直系家系、安全な一杯。しかしながらブレが大きいので実は安全でもなんでもないギャンブルなところが多い。わかっているけど面倒なので『吉村家』で。6時半ぐらいには到着出来たのかな?まず食券を買って列に並ぶ。店前には空席待ち客がいたが10人強程度。8分ほど待って着席。厨房には男の店員が5,6人。今日は2代目がいた。好みを言ってコップに冷水を入れて待った。

170127yoshimuraya00 170127yoshimuraya01 家系総本山吉村家

『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 790円+『玉ネギ』 80円+『ライス』 110円=980円


我のこの店での定番を考えもなく注文。ご飯にはおろしニンニクと豆板醤をあらかじめ投入しておいてスープに浸した海苔に胡椒をかけて巻いて食す。次にラーメンを攻略。別皿で提供された玉ネギを半分ずつ投入し食感を楽しんだ。スモークチャーシューが香ばしい。今回は味濃いめオーダーはしなかったはずなのに、かなり味が濃くしょっぱい。またブレか?玉ネギがあって助かった。少しは味が薄まって調整出来た。

2017年1月22日 (日)

吉田咖喱

みなとみらいから野毛を通って関内へ向かう。もうラーメンはいいや。急にインドカレーが食べてみたくなった。4日に行ったばかりだけどまた『モハン』の「マトンカレー」が食べたい。そう思ったらたまらなくなって都橋を渡り吉田町へ。その時よくあるインド料理店の呼び込みのインド人からチラシをもらう。『サファリ』というインド料理らしからぬ店名。吉田町商店街の中にあるという。行ってみると確かにその角店があった。あまり人気を感じなかったので少しためらったけど、既存の店より新規開拓。早速入店。入店するとあら意外。家族客を中心に10人の先客の姿で賑わっていた。厨房には男の店員3人と女の店員1人。いずれもインド系と思われる。2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席5卓。

170122safari00 170122safari01 インドダイニング&バー サファリ

『ランチAセット(マトンカレー辛口・ナン・サラダ・ラッシー)』 700円


迷わずマトンカレー辛口のセットを注文。焼き立ての香ばしいナンがいいね。そしてマトンは骨なしのものだったが、カレー自体は我が望んでいた味とそう変わらないものだったので満足した。ナンはおかわり自由という事で2枚目も注文しカレー皿を拭き取るがごとく完食して満足した。ラッシーで口中をリセットして店を出た。

その後パン屋やコンビニに寄って買い物をして帰宅した。

睦月達磨

170122minatomirai01 快晴の日曜日。だけど特に行きたい店も無いので今日も引き続き近場で買い物優先。みなとみらいに行ってみることにした。日曜という事で人混みにかち合いたくないので、10時には到着していた。まずはマークイズみなとみらいにある『博多だるまJAPAN』で本格的豚骨ラーメンを食べよう。開店早々なので先客はおらずすぐ作ってくれた。

170122daruma00 170122daruma01 博多だるまJAPAN MARK IS みなとみらい

『博多らーめん』 670円

フードコートだけどちゃんと豚骨臭があるね。豚骨の味が濃いのがいい。麺のかたさは指定しなかったが硬めで満足出来た。

マークイズみなとみらいを後にしてニトリへ。久々ニトリに来たが面白いね。不要なものまで買ってしまいそうになった。枕や箸、スプーン等を購入。そしてセキチューで目的の品、本棚の転倒防止道具を購入。みなとみらい地区を後にした。

2017年1月21日 (土)

病上二郎

月曜日から体調が悪く「風邪のひきはじめかな?」という自覚症状はあった。火曜の朝も明らかに体調が悪かったが体温を測ったら平熱だったんで出社したのが大失敗。どんどん熱っぽくなってしまい喉も痛くなってしまった。午後早引きしようかと思ったくらいだったが、途中で抜け出せないいつものパターンにハマり結局定時過ぎまで働いてしまった。帰宅直前には悪寒がするようになっていた。もちろん翌日水曜は休み朝から町医者に行った。不幸中の幸いでインフルエンザは陰性だった。それから2日間家に引き籠もりひたすら静養に努め、熱も下がりはじめ痰もおさまりはじめた。それでも自分の回復力が衰えはじめたのを感じる。金曜日は出社した。手洗いやうがい、鼻うがいまでして気をつけていたつもりでも風邪にはなってしまう。そんな一週間だった。

明けて土曜の休日。冬らしい雲ひとつない青空が広がったが、冷たく強い風が吹いている。風邪はほぼ完治したようだが、まだ体力的に不安があったので近場の店を検討する。このところご無沙汰していた二郎系が食べたくなった。どうせなら本物食べてやろうと、近場だけどあまりの行列の為例外視している『ラーメン二郎』横浜関内店に狙いを定めた。この店に行くにはある程度の気合を入れて望まなければならない。店には開店予定の50分前に到着したが、既に10人くらい並んでいた。やっぱり凄いな。寒い中待って開店予定時間ピッタリに開店。店員が出てきて麺量、汁の有無を確認してくる。生憎財布には千円札が無かったのでそのタイミングで五千円札の両替をお願いした。前客の列の長さから2回目からの着席になるだろうなと覚悟していたら、ちょうど11人目でギリギリ着席出来る模様。食券を買いコップに冷水を注いで着席した。厨房には男の店員2人だけ。

170121jiro00 170121jiro01 ラーメン二郎 横浜関内店 『小ぶた(ヤサイ・ニンニク)』 790円


今回は病み上がりという事もありアブラ・カラメにはせずヤサイ・ニンニクのみコールした。写真を撮ったらすぐ箸とレンゲを手に取り天地返し実行。まず麺から攻略していった。これが功を奏したらしくスムーズに食べ進められた。途中で「へこたれそう」になることもなく…。ここにきてようやく我も「二郎慣れ」してきたのかな?いや、アブラ・カラメコールしなかったことが大きいかな。最後は底に沈んだヤサイを箸で探りつつ食べる余裕もあった。変に欲を出さずなるべくシンプルに注文するのが吉だね。美味しかった。

帰りは伊勢佐木モールに行ってピアゴとユニクロで買い物をして帰宅した。午後は家で静養していた。

2017年1月15日 (日)

丸田坦々

今朝は氷点下になり外に出していた水を入れたバケツに15mmほどの厚みの氷が貼っていた。寒い日曜日となったが良い天気。今日は極力近場で済まそう。根岸駅前付近の大通り沿いに今月10日に開店した『丸田や』という担々麺専門店が出来たというので行ってみた。時間は正午直前くらいだったか。営業中の札がかかっていたので早速入店。内装は白で木製の椅子や仕切りが置かれお洒落な感じ。バリ風と言えなくもない。厨房にはおじさん店主1人。厨房前と壁際に一列3席が2つ。先客1人後客1人。口頭で注文。

170115marutaya00 170115marutaya01 本格担々麺処 丸田や 『担々麺セット』 1000円

ランチは単品とセットの2つだけらしい。辛さは100円でプラス出来るらしい。セットはライスとキムチとフルーツ(今日はリンゴ)付き。メインの担々麺の麺は中細ちぢれ麺。具は白髭葱とほうれん草、糸唐辛子、半味玉、角煮2個。挽肉入ってないんですけど。胡麻味噌ラーメンといった感じ。先週行った『天府』と比較するとやっぱり一枚も二枚も落ちるというのが正直なところだけど、悪くはなかった。特にキムチは美味かった。

2017年1月14日 (土)

秋葉蜆麺

今度は昨年末フラれた『青森十三湖しじみらーめん』という店。本店は青森市にあり先月1日に東京進出したのが今回の店となる。「十三湖しじみらーめん」といえば青森ご当地ラーメンのひとつ。我も2011年9月に行った初の青森遠征の際『和歌山』に入店した。ご当地ラーメンの中でもかなりマイナーなのだが、東京進出してくるんだね。店の前にはねぶたの飾りで彩られてご当地感を演出している。早速入店。入口近くに券売機。厨房周りにL字型カウンター6席と2人がけテーブル席3卓。厨房には男の店員2人。先客1人後客2人。BGMはうっすらねぶた祭りになっている。

170114shijimiramen00 170114shijimiramen01 青森十三湖 しじみらーめん 東京秋葉原店 『あっさり』 880円


あっさりとコク、豆乳入りの美白というものがメニューに並ぶ。我は無難に1番人気の筆頭基本メニュー普通盛りを選択。麺は中太ちぢれ麺。具は青ネギの小分け切り、ワカメ、お麩、小ぶりの蜆が多数。蜆というのは少し前は食べたくなくても普通に食べられたものだが、最近は自ら食べようとしないと食べられない気がする。そういう食材になったのかな?何か外来生物の影響で収穫量が減ってきているみたいだね。歳をとるとこういうラーメンは良くなっては来るので美味しく食べられた。ただあっさりしていて習慣性が弱いのでラーメンを食べたという満足度は低いかな。メインの食事としてではなく飲んだ後に最適という感じ。

須田咖喱

予想していたより寒くない朝を迎えた土曜休日。今日は都内に出かけてみようという気になった。最初はカレー。選んだ店は『トプカ』。結構有名な店で、以前伊勢佐木町にあった「カレーミュージアム」に出店してた時に食べた気がする。でも本店は初めて訪問する。神田須田町の路地裏に緑に囲まれたような店があった。インドとイギリスの国旗が店内から貼られている。この店はインドカレーと英国カレーの2本立て。入ったとたん驚いたのだが、入口に若いインド人女性が立っていて注文を確認してくる。料金先払。なので店に入る前に食べたいメニューを決めておく必要がある。厨房は店の奥にあり見えにくかったが男の店員2人。壁側に一列7席のカウンター7席、2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席3卓。先客2人後客6人。

170114topuka00 170114topuka01 トプカ 神田本店 『インド風ポークカレー』 950円


色々メニューがあって迷ったのだが、迷った時は筆頭メニューの法則に従い注文。具は脂身の多い煮込みポーク、ジャガイモとナス、玉ネギと人参。何となくポトフのような感じ。スープカレーのようにサラサラしている。辛さも結構強烈。インド料理店の複雑な辛さではんく、唐辛子のように鋭い辛さ。なかなか個性もあり有名になるのもわかる。インド風と欧風の二刀流カレー店ということでメニュー豊富でまた訪問してみたくなった。満足だ。

2017年1月13日 (金)

新北丹行

『丹行味素(たんぎょうみそ)』という変わった屋号の店に初めて訪問したのは開店直後の2011年4月。市営地下鉄ブルーライン「北新横浜」なる聞きなれない駅に降り立ち、あまり生活臭が感じられない駅前から鶴見川方面へ徒歩10分というとんでもない立地にその店はあった。プレハブみたいな建物で入口に家具が置いてあったり異様な店構えだった。結局その時1回きりの訪問だったが、菊名駅近くに2号店を出したので、そちらは2,3回訪問したっけかな?その2号店もいつの間にか閉店し我の記憶から忘れ去られようとしていた。そんな時に本店が北新横浜駅前に移転したというので定時退社日の金曜の夜に寄ってみる気になった。木金土だけは夜営業をしているとの情報だったから。店に到着したのは夜7時10分前くらいだったか。ロータリー周辺のビルの1階にその店を発見した。異様さは以前より大分影を薄めた。ビルに入り正面に店の入口がある。その店外の隅に券売機が設置されていた。食券を買い店内に入店。その時後ろから「いらっしゃい」と声をかけられた。店主は外に出ていたらしい。食券渡し口と書かれた紙が貼られた場所に向かうと、先の店主が回り込んで食券を受け取った。引き換えに「15」と数字が書かれた番号札を渡された。厨房には店主1人しかいない。完全セルフ方式になったようだ。2人がけ丸テーブル3卓と4人がけテーブルが2卓、8人がけテーブル席1卓。先客9人後客7人。

170113tangyoumiso00 170113tangyoumiso01 丹行味素 『特大がっつり野菜盛淡麗タン麺』 1140円

移転前の初訪問時本店でタン麺、菊名店で醤油と味噌は食べていた。移転後の本店再訪問ということで再びタン麺を贅沢に特大ガッツリで注文。珍しく野菜が食べたい気分になっていたしね。麺は平打ち太麺。具はもやし、キャベツ、きくらげ、人参などの茹で野菜。大きな燻製焼豚1枚と、拳くらいの巨大唐揚げ1個。スープは出汁が効いた塩スープ。この店の味付けは我からするとやや薄いという印象があったが、今回は満足の味。野菜のシャキシャキ感も我が望んでいたものと合致する。そして何と言っても巨大唐揚げだ。ジューシーな唐揚げというヤツだ。味もカリカリな食感もボリュームも大満足の1品だ。不満だったのは別皿で用意された冷たい殻付きゆで卵。そして燻製焼豚の香りも我の好みではなかった。でもこの一杯で腹いっぱいになれたし味もトータルで満足以上のものだった。

途中横浜で買い物をした後帰宅した。今日までそれほど寒さを感じなかったが明日から冷えるそうだ。

2017年1月 9日 (月)

野毛担々

成人の日。休日の月曜日。年末年始から結構食べていたので今日は特に特別目指す店は無く近場で買い物する以外は家にいるつもり。寒いので温まるものが食べたい。というので我としては珍しく店ではなく種類から選択する。味噌も悪くないが今日は担々麺が食べたい気分だ。花椒が効いたヤツが。調べてみると野毛に担々麺専門店があるというので出向いてみた。『四川麻辣火鍋 天府』という店。2014年5月18日に開店したという。夜は火鍋屋になる。昨年平間にも支店をオープンしたらしい。早速入店。厨房は奥にあり見えない。接客は大陸系の男の店員1人。2人がけテーブル席4卓と4人がけテーブル席4卓。先客7人後客3人。口頭で注文。

170109tenfu00 170109tenfu01 四川麻辣火鍋 天府 本店 『赤担々麺(辛さ普通)』 780円

この店のウリは5色の担々麺。黒は黒胡麻と黒酢、白は豆乳、黄色はカレー粉、緑はほうれん草だという。我はスタンダードな担々麺を求めていたので赤担々麺を選択。辛さは三段階から選べたので我は普通にしておいた。麺は中細縮れ麺。スープは胡麻の風味と花椒がよく効いた求めていた味。そしてかなり辛い。普通を選択したのに汗が止まらない感じになった。ライスは店奥の炊飯器からセルフでよそう。スープをかけて雑炊風にして食べた。

伊勢佐木町に立ち寄ってから早々に帰宅した。

2017年1月 8日 (日)

辛葱千家

年末年始から暖かく快晴の日が続いたが、今日の午後から雨が振り風が冷たくなるという。ならば午前中外出して午後は家に引き籠もり過ごす事にした。まず伊勢佐木町のユニーで買い物。でも買い物リストで予定していたものがあまり売っていなかったので少しの買い物で店を出た。そこから徒歩で『千家』本店に向かう。毎年年初に行くようにしていたが、今年は店が休みだったので行けなかったからね。伊勢佐木モールを抜けかなり歩いてようやく到着。開店5分後くらいに店に到着したが先客はいなかった。おそらく今日の初客となった。入口脇に券売機。厨房には家系店に似つかわしい男の店員が2人。後客は親父ばかりぞろぞろ7人くらい。

170108senya00 170108senya01 横濱ラーメン 千家 本店

『ネギラーメン(麺かため・油多め)』 900円+『小ライス』 150円=1050円


この店は我はネギ一択、好みはいつもので小ライス付き。小ライスには卓上から豆板醤とおろしニンニクをたっぷり投入。スープを染み込ませた海苔3枚に卓上の黒胡椒をかけてライスを巻いて食す。ウマイ。そして辛味がついたシャキシャキネギとちぢれ太麺の食感が混ざりあってウマイ。満足。今日はこれで終了。

更に歩いて「いなげや」まで足をのばし買い物の補足をした。そこからまた徒歩で帰宅。今日は短時間ながら随分歩いた。そして雨は帰宅後に降りはじめた。そしてグッと寒さが厳しくなってきた。

2017年1月 7日 (土)

駒岡我天

元住吉から東横線各駅停車に乗り綱島に移動。駅前からバスに乗り陸の孤島駒岡へ向かった。昨年19日に開店した新店『麺屋我天』が狙い。実は年末行ってみたのだが既に年末休暇だった。そのリベンジ。途中バスが目的の場所から離れている事に気づき、バスを降りて6分ほど歩いた。以前『大黒家製麺』だった場所の跡地。今日は営業しているね。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員1人。もう一人いたが食事中だったのか表には出てこなかった。厨房周りにL字型カウンター8席と、窓側に2人がけテーブル1卓と4人がけテーブル2卓。先客1人後客4人。

170107gaten00 170107gaten01 麺屋 我天 『らーめん』 780円

オススメは塩らーめんらしいが、先程塩を食べた為筆頭のラーメンを注文。他に中華そばというメニューがあった。麺は多加水ちぢれ太麺。具は薬味ネギとほうれん草、海苔1枚。その海苔の上に魚粉たっぷり。そしてチャーシュー2枚。家系とは異なる豚骨醤油。醤油が結構濃いめ。最近この手の豚骨醤油食べてなかったなーという昔よくあった野暮ったい味わい。後半は魚粉で味変が出来る。労働者向けラーメン。まあ満足。

バスで鶴見まで出て京浜東北線で横浜に出て買い物をした後、市営地下鉄で阪東橋駅に移動、横浜橋商店街で買い物をして帰宅した。

昼鳴門無

今年初の土曜日。昨夜訪問した『ナルトもメンマもあるけれど。』の一杯が美味しかったので、これは昼のパターンも食べてみたくなった。みなとみらい線に乗り元住吉へ。同じ場所に約16時間後に訪問した。屋号は『ナルトもメンマもないけれど。』という違う店だけど。こちらの方が表の顔で塩と味噌がメインになっている。出遅れてしまったので開店時間10分後くらいに店に到着。早速入店。既に満席で1人立ち待ちの先客がいた。券売機で食券を買い10分ほど待って着席。その後も来客は続々。

170107narutonashi00 170107narutonashi02 170107narutonashi01 ナルトもメンマもないけれど。 『特製 塩』 1080円


店主イチオシの塩を選択。昨日食べてレベルが高い事がわかっているので初回から特製で注文。ランチは大盛りかチャーシュー1枚追加のサービス。連食体質なのでチャーシュー1枚追加を選択。あまり待たされずに着丼。技量だけではなく手際も接客も素晴らしい店主だ。塩もまたいい顔をしている。麺はストレート細麺。具はきざみネギとフライドオニオン、ピーマンの細切り、海苔2枚、味玉丸1個、レアチャーシュー4枚。中央には肉辛味噌のようなものがあり、これが後々効いてくる。スープは節系の香ばしさを感じる上質の繊細な塩味。具だくさんだしスープがうまいので食べ進めていくと、中央の肉味噌風のものが溶け広がって繊細な味わいから濃い複雑な味わいに変化した。これは店主の狙いらしい。卓上の薀蓄が書かれた冊子にあった。やはり凄いねこの店。大満足で店を出た。

2017年1月 6日 (金)

再弁天塩

元住吉から東横線に乗り馬車道駅で下車。先日伊勢佐木町のブックオフに不要本を処分に行った際、査定の間立ち読みしてたら気になる本があった。その時は買わなかったのだけどやっぱり気になってやっぱり買う為寄ってみる事にした。でもその前にもう一店寄ってみる事にした。『拉麺 弁ten』。開店直後の昨年末に訪問して以来存在も忘れていた。定休が日祝の上土曜が夜のみ営業だからね。到着したのは金曜の夜7時半頃。営業しているが客がいる気配がしない。でも入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員1人。後客1人。

170106benten00 170106benten01 拉麺 弁ten 『味玉塩らーめん』 850円


初訪問時は醤油を食べていたので今回は塩を味玉付きで注文。麺は細麺ストレート。多めの薬味ネギと揚げネギ、メンマ数本とチャーシュー2枚。黄身トロリの味玉丸1個。淡い塩スープは油感もありつつ繊細な味わい。揚げネギがよく合う。店主は『支那そばや』出身と聞けば納得のいく一杯。でも個人的には醤油の方が圧倒的に美味しかった気がする。

その後伊勢佐木町に移動しブックオフへ。目的の本は買えたが長時間立ち読みをしてしまった。

夜鳴門有

年明け早々三連休に入る。定時退社日という事もあり久々に横浜市外のラーメン店へ会社帰り寄ってみる事にした。狙いは元住吉駅から徒歩5分ほどの住宅街の中に先月12日に開店した『ナルトもメンマもないけれど。』という変わった屋号の店。普段は塩や味噌をメインをしているようだが、夜のみ醤油味の中華そばを提供し屋号も『ナルトもメンマもあるけれど』に変えて営業しているそうだ。住宅街の奥に明るい照明に照らされた店舗を発見。意外と立派な店構え。早速入店。入口脇に券売機。厨房には若い男の店主が一人だけ。接客は丁寧。厨房前にカウンター一列3席が2つ。何故か座敷が衝立で閉ざされて物置になっている。先客4人後客ゼロ。

170106narutoari00 170106narutoari02 170106narutoari01 ナルトもメンマもあるけれど。 『中華そば 並』 800円

メニューは中華そば並か大盛りかの2つだけ。あまり待たずに提供された。おおっいい顔をした一杯登場。仙川の『しば田』の中華そばに匹敵する美しさ。麺は四角いストレート細麺。具は多めのきざみネギ、メンマ数本、ナルト1枚、海苔2枚、脂身が多いレアチャーシュー2枚。スープはほんのり邪魔にならない程度の甘さを備えた醤油味で、鶏油もバッチリ効いているのでラーメンを食べている幸せを味わえた。見た目はどこか懐かしさを感じる「中華そば」だけど、唸るくらいに美味い。『しば田』だけではなく『蔦』や『やまぐち』なんていう最近の東京のトップクラスと同じ系統の一杯。懐かしさと雰囲気を重視してしまう我の好みとは違うけど、美味いのは間違いない。これは行列店になる事確実に思う。行列が出来ない今の内に来れて良かった。

2017年1月 4日 (水)

常連印度

正月休みも今日で最終日。でも文庫本の処分は昨日で終わらなかったので、昨日に引き続いて朝からブックオフへ。相変わらず捨てる感覚で処分。その分部屋が少しはスッキリ出来たかな。

今日は平日扱いだけど飲食店は営業しているかマチマチなので近場の店で昼食。ラーメンという気分でも無かったので今日はカレーだな。しかも印度料理のカレー。そこでラーメン食べ歩きをする以前、カレーの食べ歩きをしていた頃に最も訪問していた店『モハン』だ。本当に十数年ぶりの訪問になってしまった。時刻は11時過ぎぐらいだったか。先客1人のみ後客ゼロ。厨房は奥にあり見えない。懐かしいなー。あの頃のままだ。もっともインド料理店だからそれほど中が変わる事もないだろうが。口頭で注文。

170104mohan00 170104mohan01 170104mohan02 インド料理 モハン 『LUNCH D Set ラムカレー(very hot)』 1050円

店内の席に座ってランチメニューとにらめっこ。そうすると思い出してきた。当時はラムカレーのVeryhotがお気に入りだった。それを注文した。インド料理のカレーといったら我にとってはラムカレーというのはこの店で定着したんだった。そしてVeryhotだけあってかなり辛かった。濃厚なヨーグルトが付いていてありがたかった。ナンがおかわり自由だったのでもう1枚追加するとお腹いっぱいになれた。食後に甘いチャイを飲んで満足の昼食を締めくくった。

退店後、上のパン屋ポンパドールでパンを買ってから、関内駅に立ち寄り定期の更新を済ませた。それからセブン・イレブンで立ち読みと買い物を済ませ帰宅した。

2017年1月 3日 (火)

正月鶏源

正月休み中溜まった録画ファイルを見ながら部屋の荷物整理をチョコチョコとしていた。1番やっかいなのが本。押し入れの肥やしと化していた本を本腰を入れて選別していった。特に文庫本は電子化されているヤツは全部処分しよう。二束三文にしかならないだろうが、気に入っていた本を捨てる心情的な部分も考慮し伊勢佐木町のブックオフへ行く事にした。案の定の値段にしかならなかったけど幾分スッキリした。

毎年恒例のようになっている『千家』本店に行くため南太田方面へ徒歩で移動。ところがシャッターが降りていた。明日まで休みらしい、これでは正月休み中の訪問は無理だな。仕方なく途中でチェックしていた店に行く事にした。『カレータンタン麺征虎』と『鶏源』が営業していた。今日は『鶏源』を選択。入店すると入口脇に券売機。厨房には店主と思しき男の店員1人と女の店員1人。先客1人と後客4人。

170103torigen00 170103torigen01 麺場 鶏源 黄金町店

『鶏白湯塩(スープ濃い目・麺ハリガネ)』660円+『コロコロチャーシュー』 110円+『ライス(サービス)』=770円


前にコメントでオススメされていたコロコロチャーシュートッピングで注文。ちょっと試しでスープ濃いめにしたら美味かったねー。やり過ぎない丁度いい感じの好みの濃度。麺の硬さも良い。食べやすい。トッピングのコロコロチャーシューは香ばしくて食感も良い。でも大半はサービスのライスにのせてスープをかけて鶏雑炊にして食べた。美味しく食べられた。満足。それにしてもこの店元旦朝6時まで営業して初日だけ休んで、2日から営業しているとか個人店なのに働き過ぎじゃないのか。それとも正月はかき入れ時で、しばらくしてからずらして長期休暇するつもりなのか、とか余計なお世話な事を考えてしまった。

その後サミットに寄って買い物をしてから徒歩で帰宅した。

2017年1月 2日 (月)

年明浸麺

新年 明けましおめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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元旦は家から出ずに寝正月。今日は早くも飽きて横浜に出る事にした。今日は久々鍋でもしようかとダイエーで買い物。その前に新年初麺として『大勝軒』に行ってみた。一昨年は年明けと大晦日に行っていた。店に到着したのは12時半頃だったかな。とりあえず正月休みはここが妥当。店外の食券機で食券を行入し早速入店。入口に空席待ち客5人いたが5分ほど待って2階が開放されたのでそちらに案内された。後客も続々。
170102taisyouken00 170102taisyouken01 東池袋大勝軒 横浜西口店 『もりメンマ』 1000円

いつものメニュー。安定の味。メンマのよい食感。正月休みの雰囲気も壊すこと無い懐かしさも感じる味。満足の昼飯。久々に割りスープをして飲んで温まった。

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