カテゴリー

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月31日 (土)

六川蕎麦

今日は年越し準備の為井土ヶ谷方面のスーパーに買い物に行くつもりだった。もう大晦日に営業しているラーメン店を探して見つけて訪問するなんて卒業したつもりだったんだけど、やってしまってね。ちょうど六ツ川にある『ロ麺ズ』が年越しラーメンを出して営業しているというのでわざわざ行ってしまった。開店5分くらい前に店に行くと既に6人くらい並んでいた。開店時間ぴったりに開店。大行列というわけでもなかったので満席にはならなかった。厨房には男の店員3人と女の店員1人。

161231romenzu00 161231romenzu01 ロ麺ズ 『年越しらーめん(醤油)』 600円

「水出し昆布100%のスープに玉ネギとワカメを散らし見た目だけは平塚チックにしてみました」と書かれた昨日と今日限定メニュー。塩と醤油が選べる。醤油を選択したせいか大人しい年越し蕎麦チックな一杯。後半卓上から酢とラー油を追加してラーメンっぽくして食べた。

その後井土ヶ谷のスーパーで年越し準備の買い物をして帰宅した。大晦日正月もスーパー営業しているなんて助かる。本当に感謝だ。

今年を振り返ってみても母との死別に尽きる。まだ喪中だしね。3が日は引き篭もるかな。

皆さん良いお年を。

2016年12月30日 (金)

食納鶴見

161229minatomirai01 今日は午前中みなとみらいで映画鑑賞。その足でそのまま桜木町駅に戻り京浜東北線で鶴見へ。年末も押し迫って来て営業しているかはわからなかったが行ってみたい店があった。今年存在を知ってすっかり我の中で存在が大きくなった店。鶴見駅近くのガード下にある洋食店『レストランばーく』だ。店に行くと営業中の札が出ていた。半分以上諦めていたが安堵した。早速入店。早くも3度目の訪問になる。客入りは8割ほどで空席もあったのですぐ座れた。でもその後続々と来客がありすぐ満席になった。

161230bark00 161230bark01 レストランばーく 『バターライス鶏の唐揚げ』 700円

前回訪問時、隣客が食べていて気になったメニューを注文。このあたりが孤独のグルメっぽいね。大きな唐揚げはもちろん中まで火がキチンと通っていて香ばしく美味い。そしてバターライス。とても懐かしい味。子供の頃マーガリンをご飯の中に入れて醤油をかけレンジでチンとかしたなー。その懐かしい優しい味に降参という感じだ。鶏の唐揚げにこれ以上あり得ないという感じ。やっぱりこの店大満足してしまうなー。やっぱり定期的に訪問して全メニュー制覇目指そうかなー。今年中に来れて本当に良かった。

2016年12月29日 (木)

急雲林坊

岩本町駅から再び秋葉原方面へ歩を進める。しじみラーメンを提供する新店が出来たと言うのでそこを狙ったのだが既に年末休業に入っていた。そういう時期だからしょうがない。それから代わりの店をどうしようかと思ったが、この時期だからそう簡単に見つからないだろう。だから来る途中に人だかりが出来ていた担担麺専門店に入ってしまう事にした。この寒い時期に辛いものを食べて温まりたいというのもある。屋号は『雲林坊(ゆんりんぼう)』。事前知識など無いまま入店を決めたけど、後から調べたら神田にある『雲林』という高級中華料理店の姉妹店で、九段北に次ぐ2番目の店舗らしい。日本橋にも3号店を出すなど破竹の勢いだとか。訪問時も店の前に10人以上の列が生じていた。店内にも数人待っている様子。20分くらい待ってようやく入店。入口に券売機。厨房には男の店員4人。厨房を取り囲む変形L字型カウンター10席のみ。ほどなく先客が席を立って3分後に着席。

161229yunrinbou00 161229yunrinbou01 神田担担麺・陳麻婆豆腐 雲林坊 秋葉原店

『汁あり担担麺』 800円


筆頭が汁ありだったのでそれを注文。筆頭でなくても汁あり頼むつもりだったけどね。辛さと痺れを調節してもらえるらしいけど、予備知識もないのでデフォルトのままに。麺は全粒粉使用で灰色のボゾッとして食感の中細やや縮れ麺。具はネギ、ニラ、もやし、挽肉。中央のネギ山の頂上に唐辛子がたっぷりのっている。辛いものが好きな人にとってはたまらないビジュアルだろう。辛いもの苦手な人はそもそも食べに来ないか。激辛でもないけど痺れが刺激的。そのあたりが受けているんだろうな。担担麺としてはかなり上質。行列も納得の満足の一杯だった。

富士山龍

今日から8日間の休暇になる。今年も年末年始はどこにも出かけず家でゆっくり過ごしたいな。初日だけは年内最後の東京遠征。…遠征っていうほどでもなく秋葉原に買い物。その帰り岩本町駅近くまで足を延ばす。広島で勢力拡大中のカレーショップが満を持して今月18日東京進出を果たしたというので行ってみた。ビルの2階に店舗がある。ドアを引いて入店。厨房には男の店員2人と女の店員3人。壁側に逆L字型カウンター10席と4人がけテーブル席2卓、8人がけテーブル席1卓。先客2人後客6人。口頭で注文。

161229fujiyamadragoncurry00 161229fujiyamadragoncurry01 フジヤマドラゴンカレー 秋葉原店

『全乗せちょいワイルドカレー(辛さ5・ご飯普通)』 980円


とりあえず1番人気だというメニューを注文。大きな真っ赤な皿で登場。インパクトあるなー。辛さは10段階から選べる。ご飯の量は大盛りまで無料。ご飯はカップ盛りにされている。更にトッピングはネギ・ニンニク・たまごの有無を選択出来る。その他にカツ、ソーセージ、唐揚げ、エビフライ、ベーコン。ルーは結構濃厚なものでドロドロ感がある。食べ残し直前に卓上のポットに入った鶏白湯を注いで雑炊にして食べる。なんか食べる前から色々選択して食べ終えるまでイベントがある食べ方は、何だか台湾まぜそばに似ているね。

2016年12月28日 (水)

鶏蕎麦柏

今日で仕事納め。午後3時過ぎに会社を上がり横浜駅に寄ってから関内で電車を降りた。今日の晩飯は平日だけど新店開拓。今月12日に相生町に開店したという『鶏そば処かしわ』という店。横浜界隈では最近鶏白湯ラーメン店の開店が相次いでいる気がする。飲食店集合ビルの一階に店を発見。看板は筆文字の「かしわ」で鶏の姿を模している。何だか高級感がある店構え。扉が閉まっていて中の様子が伺えないので入店に躊躇してしまう感じ。思い切って扉を引いて入店。内装も白と黒で高級感があるが入口脇に券売機がある。厨房には男の店員2人と女の店員1人。逆L字型カウンター10席ほどと、4人がけテーブル席2卓。午後7時くらいの入店だったが先客ゼロ後客2人。

161228kashiwa00 161228kashiwa01 鶏そば処 かしわ

『あっさり鶏塩スペシャル』 500円※オープン記念価格


年内はオープン記念で一杯500円で提供しているらしい。メニューも制限されている。なので筆頭の味っぽい「あっさり鶏塩」で。スペシャルというのは全部入りなのだろうな。麺は白っぽい平打ち中細ストレート。具は水菜、白髭ネギ、赤と黄色のパプリカだろうか?海苔2枚と半味玉、鶏つみれにワンタン、鶏チャーシューと鶏ハムが各1個づつ。スープは鶏白湯ではなく鶏清湯。あっさりの方は。臭みなどなく普通の塩ラーメンといった感じですっきりと食べられた。機会があればこってりの方も食べてみたい気がする。

2016年12月25日 (日)

梅蘭焼麺

3連休最終日。今日は朝から床屋の予約をしていたので出かけた。年内中に頭髪はサッパリして正月を迎えたいという気持ちがあったからね。床屋はいつものように心地よく眠気を誘うのでいい気分、さっぱりして床屋を後にした。その後中華街に直行した。今度は予約などしてなかったのだが、先々週行ってとても良かった足裏マッサージに行く事に決めていた。とにかく疲労の蓄積を実感していたので、これは放置しておけないなというレベルまで自覚していた。これはもう足だけではなく全身やってもらおう、稼いだお金はこういうところに投資しようと決め店に入った。運のよい事に入店時男の整体師2人だけで先客なし。メニューを見ると足つぼ40分、全身整体40分、リンパ20分、その他諸々120分コースというのを見つけ、即これに決定。強めのマッサージをお願いした。足つぼは女性ではなく男の力でグリグリやってもらった方がよい。激痛部分が続出したがこれはこれで心地よい。凝り固まった疲れが霧散していくような感じになる。そして横になってリンパと全身整体をやってもらうともう無理。結構な力でマッサージされているはずなのに自分がイビキかいているのがわかるんだよ。正に夢心地というヤツだ。その間に耳にお灸のような事をして奥の方にある耳垢を除去するような事をされていたらしく、施術後に大量の耳垢を見せられたのには驚いた。頭の中までスッキリした気がする。1万以上の出費になったがその価値は十分にあったね。何だか風呂上がりを上回る気持ちよさのまま中華街の只中に出た。食材を買う為元町方面へ人混みの中歩いていると目に入ったのが『梅蘭』。以前我は『梅蘭新館』の炒飯がお気に入りでよく行ってから目に飛び込んで来たのだろう。ここしばらくラーメンもカレーも食べてたからそれ以外で食べたかったら、ここの名物「梅蘭焼きそば」を久々食べよう。入店した2階の座敷席に案内された。冊子メニューを見て注文。

161225bairan00 161225bairan01 161225bairan02 横濱中華街 梅蘭

『牛肉入り辛口梅蘭焼きそば(小)』+『杏仁豆腐』=1318円


杏仁豆腐とのセットを注文。焼き固められた中華麺の中に餡かけの具が入っているこの店の名物。他にノーマルと海鮮入りがあった。香ばしい表面の麺の中に具が隠されているのは食べていて面白い。満足。

今日はリフレッシュ出来た。会社は年内あと3日。頑張ろう。

2016年12月24日 (土)

聖夜渋谷

クリスマスの渋谷で開催されたライブ。30年来ずっととファンであり続けている歌手の歌声は昔と変わらぬ見事なもので、心地よく癒やされる大満足の時間だった。本来ライブとか我は好きではないので行くの迷うんだけど、結果的にはいつも大満足。また昔の音源をipadに入れて聴き込もうと思った。

161224sibuya02 会場を出て夜の渋谷に出る。クリスマス・イブの夜の渋谷。我にとっては更に拒絶感が高まる状況だけど、素晴らしいライブのお陰で気持ちは明るく晴れやか。夜飯でも食べていくかとセンター街をうろつく。ライブ前に『ムルギー』と『喜楽』で食しているのでそれほど腹は減っていなかったけど、ライブで2時間以上立ちっぱなしだったので座って休みたかったというのが本当のところ。温まる軽い一杯が食べったかったので『神座』に入るか結構長い間悩んだけど、せっかくだから新店開拓しようという気持ちになった。センター街を出て駅近くの飲食店街に向かった。そこで見つけたのが『らあめん渋英(しぶひで)』なる店。経堂の豚骨ラーメン店『えらーめん英(ひで)』の姉妹店らしい。博多豚骨系ならサラッと食べられるだろう。店は「元祖東京とんこつ」を名乗ってたけど。早速入店。厨房には男の店員3人。中国系も混ざっている。L字型カウンター7席…と思ったら2階席もあったようだ。1階席は先客4人後客2人。外国人の客が多いね。

161224shibuhide00 161224shibuhide01 らあめん 渋英 『らあめん(こってり・バリかた)』 700円

スープの濃さと麺のかたさの好みを選べる。麺は細麺ストレート。具は薬味ネギと細切りメンマ、チャーシュー2枚。乳化した白い豚骨スープ。良い香りと優しい味わいだ。夜食にはちょうどよい一杯だった。満足。

161224motomachi01 東横線で元町・中華街駅まで一本で戻ってきた。遅い時間だったので歩いて帰宅するか。人がほとんどいない元町商店街のライトアップがクリスマス風で綺麗だった。ipadで音楽を聞きながらライブの感動を思い出しながら歩いて帰宅した。

渋谷水油

我にとって渋谷は以前から相容れない、水と油のような関係の街。でも久々にこうやって来たのだからライブ開始前までゆっくり散策してみようかな?我も歳をとって寛容になってきてるし違った見方で渋谷を見れるかも知れない。そんな淡い期待を持って歩いてみたのだが、やはり駄目だった。散策してみても楽しくないばかりでなく落ち着かない。これは間が持たないと漫画喫茶に逃げ込んだ。しかし漫画喫茶も慣れていないので勝手がわからず落ち着かなかった。結局小一時間ほどで退店した。時間が余ってしまった。仕方なく戻って渋谷の老舗中華そば店『喜楽』に行く事にした。何年ぶりの訪問になるだろう?行列店なのだが、この時は空いていた。少なくとも1階には先客3人しかいない。厨房には男の店員5人。口頭で注文。

161224kiraku00 161224kiraku01 中華麺店 喜楽 『中華麺』 700円

筆頭基本メニューを注文。シンプルだけど美味そうな揚げネギラーメン。麺は平打ち縮れ太麺。具は大量の茹でもやしと半卵と肉厚チャーシュー。揚げネギが香ばしい、良い意味で油分のある醤油スープ。ああ、美味いね。この街らしからぬ落ち着ける満足の一杯だ。

落ち着けたところで気持ちを切り替える事が出来、ライブ会場に向かった。

昼下渋谷

昨日は帰宅してからなるべく休養に充てたけど、それでも疲れは抜け切らない。でも今夜は我が30年来応援し続けている歌手のライブがあるので午後渋谷に行かなくてはならない。なので昼過ぎまで家でダラダラと過ごし午後1時半頃出発し元町・中華街駅からみなとみらい線1本で渋谷に出た。昼食は渋谷で食べる気でいたので家で食べてこなかった。だから到着してすぐ店に直行した。我にとって渋谷の昼といったらおのずと『ムルギー』になってしまう。このいけ好かない街で我が唯一心落ち着けると言って良い場所だ。午後3時には閉店になってしまうので急いで店に向かう。いつの間にか人気店になってしまったので待たされるかなーという危惧を抱いて入店すると意外と空いていて6割くらいの客入り。問題なく座れた。厨房には女の店員3人と男の店員1人。口頭で注文。

161224murugii00 161224murugii01 印度料理 ムルギー

『玉子入りムルギー』 1050円+『ヨーグルトドリンク』 250円=1300円


いつものメニューにヨーグルトドリンクを付けて注文。つくづく個性の塊のような一皿だなー、見た目も味も。舌に慣れ親しんでいるのでもう「これ!これ!」という感じで食べた。甘めも辛めも50円プラスで可能だけどスタンダードで大満足だよ。我にとっては量が少々物足りなかったが連食体質だからいい。食後に出してくれと頼んでいたヨーグルトドリンクは普通だったが口の中がリセットされて食後の満足感を強調出来た。

161224murugii02

2016年12月23日 (金)

祭日原店

『アルペンジロー』で満足の食事を終えた後は伊勢ブラ。有隣堂とユニクロ、ポンパドールにも行って目的の品を購入。その後やっぱりラーメン食べておかないと落ち着かない気がする。長年の習慣は一朝一夕では抜けないのだ。それでもこってりした家系や豚骨は気分ではないので、やっぱりこちらも安牌、我の原店『田中屋』だろうな。また舞い戻って入店。祭日とはいえ客入りはいいね。祭日の昼とはいえ客の出入りが良く、常に8割方の席は埋まっている。我はラオタが列をなして並んでいる店より、こういった普通の客の出入りが良い店を支持してしまう。厨房には見慣れた男の店員2人。口頭で注文。

161223tanakaya00 161223tanakaya01 地獄ラーメン 田中屋 『ラーメン』 600円

いつもの筆頭基本メニュー。卓上から揚げネギ投入は忘れない。ここのちぢれ太麺、好みなんだよなー。我の嫌いなはずのワカメも、このラーメンだけには許せるんだよ何故か。もちろん不満なんてない。そういう余裕がないからこの店を選んだ。

歩いて家に到着した頃にはもうヘトヘトになってしまいすぐ横になってしまった。

山百合豚

今日から3連休。予想通り年末の激務に陥り心身共に厳しい労働を強いられたので助かった。この時期としては異様な暖かさとなった初日。でも先の理由で遠出する気力もない。以前だったら無理矢理でも行きたいラーメン店を探して遠出していたのに、今日はとても無理な感じ。しかしこの好天、家に閉じこもり続けるのは精神的にマイナスになりそう。なので10時頃に家を出る。今日は新店開拓する冒険心もないので安牌狙い。確実に満足できて並ばず入れる近場の店。この際金額は多少豪華でもいいや。そうやって選んだのが横浜カリー『アルペンジロー』だ。あの若干苦味を感じるような他では味わえないカレーを体が欲している。祝日は11時半営業開始なんだね。なので30分以上早く到着して名簿に名前を記入。近くのスーパーサミットの上の100円ショップで買い物をして開店時間まで待った。開店時間に行くと店の前には大勢の人がたむろしていた。程なく順番に名前を呼ばれ入店。我は3番目だった。今度はテーブル側の席に案内された。4人がけテーブル3卓と8人がけテーブル1卓がある。落ち着いた色の木材の内装で山小屋感がある。口頭で注文。

161223alpenjiro00 161223alpenjiro01 161223alpenjiro02 横浜カリー アルペンジロー

『横浜豚やまゆり(エベレスト)』 1580円+『ラッシー』 540円=2120円


前回は筆頭「若鶏」を頼んだので今回は豚いってみよう。神奈川県産やまゆりポークを焼いたモノがドーンと入っている。肉や野菜を3日煮込んで形が無くなった状態にしたスープは自然な味わいで、更に複数の香辛料で辛さが加わりどんどん飲めてしまう。飯盒からご飯をすくってカレーに浸して染み込ませて食べるのがいい。更には豚肉だけのせてカットする為だけに使う。うんまいね。これですよ。ちょっと足らないかな?って思わせる量もいい。食後にラッシーも注文。540円もするんだよ。どんなもんかと飲んでいたら、甘くないのはもちろんだけど、酸っぱくもない。何か生乳って感じ。初めて味わうタイプのラッシーだ。こちらもこだわりの一杯だった。
161223alpenjiro03

2016年12月18日 (日)

暁煮干濃

蒲田駅西口商店街に向かった。今日はカバンを買い替えたかった。毎日使っているカバンがとうとう糸が解れはじめてしまったからね。懐かしい雰囲気を残した商店街は歩いていて楽しい。カバンがたくさん上から吊るされた昔ながらのカバン屋を商店街奥の角に見つけた。ここで買おうと決め物色してひとつ購入した。その後前から気になっていたラーメン店に訪問してみる事にした。『ラーメン暁(あかつき)』という店だ。早速入店。入口に券売機。厨房には小太りの店主と思しき男1人のみ。厨房前に一列6席のカウンター席。2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル2卓。先客2人後客1人。

161218akatuki00 161218akatuki01 ラーメン暁 『ラーメン』 800円

筆頭基本メニューを注文。麺は平打ち中細ストレート。具は薬味ネギと低温調理チャーシュー数枚。灰色のスープに背脂がかかっている。濃厚な煮干しのエグミも味わえる。実はこのスタイルになったのは最近のことで、以前はスッキリ醤油スープがメインの店だったとのこと。店主は結構移り気のようでメインのラーメンがコロコロ変わる感じ。そういうのも個性のひとつになっているようだ。我の好みとは違うけどね。

駅近くの東急ストアで買い物をして帰路についた。

蒲田檍豚

蒲田駅近くにカツカレー専門店があるという。カツカレー専門店っていうのは初めて聞くなー。我の大好物であるカツカレー。しかも我が馴染みが深い街、蒲田だ。これは行ってみるしかないだろう。
京浜東北線で1本、10時40分過ぎに到着。何だかんだと久しぶりの蒲田だ。大体変わってないんだけど、コンビニがミスドになっていたり、銀行の場所が少し変わっていたりと僅かな差なんだけど、それがかえって時の流れを感じさせた。銀行で金を下ろしてから目的の店に向かう。目的の店は『いっぺこっぺ』という変わった屋号。鹿児島弁で「たくさん」を意味するとか。我は知らなかったが、とんかつ愛好家の中で有名なとんかつ専門店だという『檍(あおき)』が隣にの店舗に開店させたという。どうりでカツカレー専門店。開店予定時刻10分前に到着。既に2人待っていた。我がその後に並んだのと同時に我の後ろに申し合わせたようにパラパラと3人が後に続いた。その後にも行列は育っていき開店する頃には10人以上になっていた。まるで有名ラーメン店のノリ。開店直前に女店員が注文を取りに来た。開店時間ピッタリに開店。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。カレー店らしい黄色い内装。そして薄い黄緑の縞模様のカウンター。客席は厨房前に一列7席。BGM無し。他の客も何もしゃべらないでカレーを待っている状況。正にラーメン店の雰囲気。

161218ippekoppe00 161218ippekoppe01 とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

『ロースカツカレー』 1000円


おすすめと書かれた筆頭基本メニューを注文。見た目は普通のカツカレー。でもね…このカツカレー、いやこのカツ。我は久々に食べ物を食べて感動を覚えた。肉の味も食感も素晴らしいのだが、それ以上に豚の脂身が癖になりそうな甘みがある。これをカレーに混ぜず、卓上のヒマラヤ岩塩で食べると旨味が倍増する。「林SPF」という千葉産の豚を使っていると店内にデカデカと告知している。カレー自体も業務用のヤツとは一線を画する、豚肉と野菜が溶けかかった美味しい日本風カレーのルーだ。でもいかんせんこのトンカツが凄すぎた。普通のロースカツでこれなら、メニューの端にある「特上ロースカツカレー」を頼むとどうなってしまうのだろうか?2300円もするけど。いつかは必ず再訪してこれを食べてみたいという気になってしまった。大満足の一皿だった。

2016年12月17日 (土)

昼下咖喱

161217yokohama02 中央卸売市場から徒歩で桜木町方面まで歩いてみる事にした。出川哲朗の生家である蔦金商店の前を通った。こんなところにあったんだね。さらに歩を進めると古めかしい市場の風景とは一転した。横浜駅東口からみなとみらいへ向かう道から見える景色というのは「横浜ってこんなところだっけ?」って言うような感じ。途中セキチューなどで買い物した後関内に出て伊勢ブラへ。有隣堂で本を買い、ユニクロで部屋着を買って、ブックオフで立ち読みなど満喫。

以前この辺りを歩いていて気になる店を見つけたので冒険して入ってみようかなという気になった。その店は『エミ ネパール』。雰囲気がある店構えだがそう敷居は高そうな感じは受けない。早速入店。店内には男の店員2人だが、インド系なのかネパール系なのかの区別は我には出来ない。厨房前に一列5席のカウンター席。窓際には4人がけテーブル3卓。奥にはもっと大きな客席はあるようだ。先客ゼロ後客1人。口頭で注文。

161217emineparl00 161217emineparl01 エミネパール 『C Set(emi set)』 1150円

ランチのCセットを注文。サラダと大根のカレー粉和えとタンドリーチキン。ドリンクはラッシー。ライスではなくナンを注文。カレーは2種類選べたので、ひとつはマトン、2つめは本日のカレー、チキンと豆のカレーにした。というか、普通にインドカレーのセットではないか。ネパール感がほとんど感じないんですけど。セット自体は満足したけど、ネパール独特の料理を期待していたのでちょっとガッカリ。夜来て単品注文するしかないのかな。

あー今日も食べすぎてしまった。

市場大橋

我が横浜中央卸売市場に来た本当の理由は『もみじや』でも魚河岸汁でもない。そこに未訪問のラーメン店があったからだ。『らーめんおおはし』。2013年12月開店した『鶴一家』系列の店らしい。暖簾を割入店。入口正面に券売機。厨房は向こう側にあり、何やら店員が大勢いた。でも調理の指導中といったかんじで英語が飛び交っていた。調理の動画もスマホで撮影していたりと異様な雰囲気。客席は壁側3席と窓側3席のカウンター席。中央に4人がけテーブル席1卓。先客6人後客2人。

161217oohashi00 161217oohashi01 らーめん おおはし 『豚塩ラーメン(麺かため)』 700円

『鶴一家』系列といっても家系ではないんだね。以前星川近くにあった『おきやま』も確か『鶴一家』出身と聞いた気がするけど関連があるのかな?麺は平打ち中太ストレート。やや茶色っぽく麺の中に粒粒が見える。自家製麺をウリにしているだけある。具は薬味ネギとほうれん草、細切りメンマと海苔3枚、その上に柚子の破片。よく焼かれたチャーシュー。結構丁寧な作りだね。スープはあっさり塩豚骨。濃すぎず薄すすぎずいい塩梅。満足。

市場紅葉

161217yokohama01 いつかは行こうと思っていた横浜中央卸売市場。近場にあるちょっとディープなスポットだとして前々から気にはなっていた。先週訪問してみようと下調べしてみると、隔週で土曜、市民開放日が設定されていたのでせっかくならと一週間ズラしたのだ。今日は今年最後の開放日になるらしい。場所もどう行ったらよいかもわからないままだったのでバスで向かう事にした。8時半頃横浜駅東口バスターミナルから出発する市場行きのバスに乗った。もう超満員だよ。バスは10分ほどで目的地に到着してしまった。ああ、この辺りにあったのか。みなとみらいが開発されて以降よくわからなくなっていた。こんなに近場なのにねぇ。

161217chyuuouichiba00 161217chyuuouichiba01 バスを降りて市場に入っていく。結構綺麗な市場だね。まずは先着300名だという魚河岸汁の無料配布を狙う。本日は「あんこう汁」だそうだ。考える事は皆同じで大行列が出来ていた。無事ありつけた。温まった。市場をグルッとまわって見物。その後食堂街へ移動。こここの代表的な店である『もみじや』に突入。最近経営が変わったみたいだけど、この店だけは早くから大行列。我も30分待ちで入店。壁側に5人のカウンター席と4人がけテーブル席が3卓のみ。

161217momijiya00 161217momijiya01 もみじや 『海鮮丼』 950円

本当は限定のブリカマの塩焼き定食を狙っていたが残念ながら売り切れだったので、人気メニューの海鮮丼を注文。市場飯らしい。魚をさばいた姿を見た後に食べる海鮮丼はやっぱり美味く感じるよ。

2016年12月16日 (金)

昼明日花

本日のメイン『港屋』訪問を終え安堵してニュー新橋ビルに戻ってきた。そのまま2階にあがり足マッサージを受ける。気持ちよすぎて寝てしまった。

あとは帰宅するだけなのだが、やっぱりラーメン一杯を食しておきたい。どうせならこのタイミングを活かすべく平日営業のみを狙いたい。そこで選んだ店は『麺処あす花』という店。居酒屋の昼の時間だけ間借り営業しているので基本平日営業のみ。土曜日は隔週で営業している。提供は限定30食となっている。店主は若い女性で『せたが屋』で修行経験があるとの事。早速入店。入口脇に券売機。厨房には割烹着姿の若い店主が1人のみ。1列のカウンター7席。先客3人後客1人。

161216asuka00 161216asuka01 麺処 あす花

『らーめん』 750円+『炊き込みごはん』サービス

基本のラーメンを注文。麺は細麺ストレート。具はネギ、ほうれん草、メンマ、海苔1枚、チャーシュー1枚。鶏ガラスープに淡い醤油ダレ。優しい味わいの一杯。サービスで炊き込みごはんが提供される。店主の雰囲気込で何となく癒される一杯と店の雰囲気。満足。

その後横浜に出て買い物をした後帰宅した。

冷肉蕎麦

2年前の11月、我は東新宿の『なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。』という店に訪問している。そこで提供された蕎麦は従来の伝統日本蕎麦の食べ方から大きく外れた、別の食べ物と呼んでよいのでは?と思う、かなりインパクトのある蕎麦だった。それはラーメンのカテゴリーで言うところの「ラーメン二郎」の存在感と相通づるように思えた。ところがこの蕎麦はこの店がオリジナルではなく別に元祖の店が存在している事を知った。それが虎ノ門近くにある『港屋』だ。この店はラーメン二郎を遥かに超える行列が出来る立ち食いそば屋。しかも定休日が土日祝という高いハードルを設けている。ここを攻略するのが我の本日の主目的だ。

大行列店と聞いていたので開店時間の30分前には店に到着出来る予定で店へと向かう。新橋駅から徒歩12分くらいだったか、『ラーメン二郎』新橋店の向かいにその店を発見した。到底立ち食いそば屋には見えないコンクリートで塗り固められたような建物に細い窓が一列に配されている。そこに既に先客2人並んでいた。看板は見当たらないがきっとここだろうとその後に続いて並んだ。今日は快晴だがじっとしていると寒い。その寒さに耐えながら30分待った。開店時刻予定より1分過ぎに開店。その頃には我の後ろに長蛇の列が生じている。なんかテレビの撮影カメラまでスタンバイしてた。店内は真っ暗に近いくらい照明がわずか。入口でメニュー表から注文し料金先払い。厨房前のカウンターで待って順番に出来上がりを待つ。出来上がったら自分でお盆を持って大理石で出来た約3m四方のテーブルに移動。テーブルの上には水が張られ中央に現代生花みたいなものが置かれている。おしゃれな空間だ。でも椅子はなく立って食べる。立ち食いそばだからね。荷物はカウンター下の隙間に入れる。そして実食。

161216minatoya00 161216minatoya01 そば処 港屋 『冷たい肉そば』 870円

看板メニューを注文。大きめの丼に歯ごたえを感じるほど固く茹でられた蕎麦が大量に入っており、茹でた豚肉も数枚入っている。その上に大量のゴマとネギ、その上に更に大量の刻み海苔。口の中で硬めの蕎麦の食感にゴマとネギがまとわりついてコキュコキュいっている。それをラー油の辛味がたっぷり効いたつけ汁に付けて食す。これが日本蕎麦とは思えない刺激的な味わいになる。最初は新鮮な味わいに箸が進むが、何しろそばつゆにラー油だから味が濃いんだよ。そこで卓上から生卵と天かすをつけ汁に投入。一気に味がまろやかになり更に箸が進む。豚肉のすき焼き感も出てくる。これはインパクトある食べ物だ。久々に衝撃を受けた食べ物だった。店を出るとやはり長蛇の列は続いていた。

金曜新橋

今日は会社を休む事にした。仕事のタイミング的にも今休息が必要と判断した。今日は9時前に家を出てツタヤで借りたDVDを返却。その足で横浜ヨドバシカメラへ。家電をそろそろ更新したかったので事前調査だ。調査は出来たけど、サービス面で実店舗で購入する旨味は殆ど無いね。これではネット通販に客が流れるのも無理はない。結局何も買わず早々に退店。

東海道線に乗り最近我のお気に入りスポットになっている新橋へ向かった。我は新橋という街の休日の顔しか知らない。でもこの街の本当の顔が見られるのは平日だろう。今日は平日の新橋を満喫してみる事にした。具体的に言うとこの辺りには平日しか営業していないような飲食店が多くある。それらを巡ってみようというのが本日の目的となる。まずは恒例となったニュー新橋ビル巡り。先週新橋に来た際に『新橋ぎょうざ』が『台湾ぎょうざ』にリニューアルされていたのでもう開店しているかなと様子を見に行った。だいたい10時半頃到着したのかな。そうしたら開店どころが営業もしていた。今月10日に開店したようだ。11時営業開始と聞いていたが既に客が入っていた。周りの店が10時から営業開始であれば自ずとそうなるよな。この店は外食チェーンの店舗なのでほぼ無休で営業しているので今日の主旨とは違うけど、朝飯も食べていない状態だったので我の孤独シーンがインサートされ早速入店。内外装はほぼ変更なし。看板だけ変わった感じ。厨房には男の店員2人と女の店員3人。先客は5人、後客4人。

161216taiwangyouza00 161216taiwangyouza01 台湾ぎょうざ 本店 『台湾餃子(4個)定食』 690円


看板筆頭メニューを注文。結構大胆にリニューアルされている。以前の『新橋ぎょうざ』は大きな半月状の平たい餃子にニラがたっぷりのっていた。それが今回餃子は一般的な形状になって、肉辣坦と名付けられた辛味入りの挽肉がかかっている状態。そして背後の茹でモヤシは、キャベツと一緒に炒められたモヤシに変わっていた。より中華風になった感じ。セットのお吸い物も中華スープに変わっているし。別に台湾の餃子がこんなヤツではないのは知っている。台湾まぜそばと同じようなコンセプトで作られたオリジナル餃子だ。辛味が食欲を増進させるのでなかなか美味しい。炒め野菜もバクバク食べれる。美味しくて料金もそこそこで大満足。でも新橋ぎょうざはあれはあれでサッパリ食べれて魅力的なので残して欲しかったというのはある。

2016年12月15日 (木)

薊野家系

平日の夜だというのに会社帰りあざみ野に立ち寄った。奇しくも先日に引き続いて『JIN』の跡地に新店が開店したというので行ってみる事にした。でも駅から真っ直ぐ一本道だけど1km近く離れているんだよね。しかも緩やかながら上り坂だし。平日の夜に行ってしまうのだから我ながら相当のもの好きだと思う。今度の店は横浜家系らーめん『あざみ野家』。先月13日開店との事。噂だと池辺町の『順吉家』の姉妹店だというが、その店は我も3月に訪問しているはずなのにほとんど記憶に残っていない。そんな考え事しながらようやく目的の店到着。長かった。券売機は店外に設置されている。入店すると中は明るい。新店らしく綺麗。厨房には若い男の店員が1人のみ。コの字型カウンター10席と2人がけテーブル席4卓。先客2人後客1人。ライスは終日無料おかわり自由との事で入口近くに巨大なジャーが設置されている。我も早速一膳よそってスタンバイ。食券を渡して好みを伝えると5分ほどで提供された。

161215azaminoya00 161215azaminoya01 横浜家系らーめん あざみ野家

『醤油らーめん(麺かため・油多め)』 680円


ごく普通の…量産型家系と似てるけど、やや醤油ダレが濃い気がした。そして違和感を感じたのが平打ちストレート麺。これで麺かためオーダーだとちょっと違うんだよなー。ライス無料だけは良かった。卓上から豆板醤とおろしニンニクをかけ家系ライスをつくって食べた。

帰りは下り坂1本道だし、市営地下鉄で余裕で座れて乗換なしで家の近くに着けるので楽ちんだった。

2016年12月11日 (日)

大倉鶏白

抜けるような青い空が広がった日曜日。今日も近場に出かけて早々に帰宅したい感じ。東急大倉山駅近くにあった煮干しラーメン店『らーめん神』の跡地に今月3日に開店したという鶏白湯ラーメン店『麺屋ゆるり』が今日の狙い。最近JINグループはどうしちゃったのかね?閉店が相次いでいる。横浜から東横線に乗り換え大倉山へ。店に到着した時は先客が1人待っていたのは見えたが女店員が出てきて暖簾をかけるところだった。ちょうどいいやと続いて入店。綺麗な内装。入口に券売機。厨房にはメガネをかけた中年店主。脱サラ店主らしい。あとは女店員が1人。L字型カウンター7席のみの小さな店だ。先客1人後客4人。

161211yururi00 161211yururi01 濃厚鶏そば 麺屋ゆるり。『濃厚鶏白湯そば』 750円


筆頭の基本メニューを注文。麺は中細ストレート。具は薬味ネギと、玉ネギの角切り、穂先メンマ1本と海苔2枚、鶏チャーシュー2枚と鶏つみれ。スープは自然な旨味を感じる。鶏白湯にありがちの鶏の臭みやインスタントラーメンっぽさは微塵も感じなかった。脱サラで奮起して店立ち上げたんだもの。渾身のラーメンだと思うからね。美味しかったし頑張って欲しいと思う。

商店街とスーパーで買い物をして早々に帰路についた。

2016年12月10日 (土)

関内鳥虜

JR石川町駅近くに店舗を構える、怪鳥系ラーメンを名乗る鶏白湯ラーメンメインの店『鳥虜(とりこ)』。その店の2号店が関内に出来たというので行ってみることにした。既に今年9月末に開店していたらしい。先日のカレータンタン麺の店もそうだが、それほど流行っていなさそうな店だったので2号店があったのが意外だった。しかも今月戸塚舞岡にも支店を開店させたとか。場所は沖縄そばの『べにはま』の近く、昔『壱六家』関内店があった辺り。入口に券売機。L字型カウンター7席と奥に5人がけテーブル席。更に奥に厨房があり男の店員が1人。内装は中途半端に薄く塗られた木板が貼られていて何となく雑多な店内。前後客ゼロ。

161210torico00 161210torico01鶏白湯ラーメン 鳥虜 関内店 『正油らーめん』 780円

筆頭の塩やつけ麺は何故か既に売り切れ。正油しか選択肢がない。まあ本店で塩食べていたんでこれでいいけど。麺は中太縮れ麺。具は何故か水っぽい薬味ネギとほうれん草、海苔3枚、肉厚な鶏チャーシュー2個。スープは鶏白湯ベースなのだろうが、ちょっと正油のしょっぱさが強く感じられてしまっている。鶏白湯の良さが希薄になってしまっているように感じて我の好みには合わなかった。

足裏揉後

朝はいつもより2時間ほど遅く目が覚めた。といっても朝なのでゴミを捨てに行ったりしないといけないので起きたけど、やっぱり全身に疲労感がまとわりついている感じがする。病気的なものではなく単純に疲労感。我は特に足に疲れが溜まる感じなので、足マッサージをしてもらいに中華街へ行くことにした。今回のマッサージ師はとても上手くて痛いところを的確にグリグリとしてくれたのでとても良かった。リンパマッサージもしてもらっていたら「腰がすごく固くなっている」というので全身マッサージも追加してもらって大分楽になった気がした。

マッサージ店を出たのはちょうど正午を回ったあたり。好天に恵まれた中華街はいつにも増して人が多く、早々に中華街を抜ける事にした。でもマッサージ前に中華街をぶらついていたので中華料理が食べたくなってしまった。そういえば先日中華街で「魯肉飯」を食べたが、また別の店で食べたいなと思ってしまった。そこで向かったのが扇町にある中国料理店『武威菜館』だ。今まで入ったことはないが、店頭で「魯肉飯」が20食限定とアピールしていたので気になっていたのだ。早速入店。町中華ではなく中国料理店。客席はテーブル席のみで女店員は制服を着用している。オフィシャルサイトと見ると保土ヶ谷や千葉にも支店があるらしく、ここは関内本店となっている。客入りは7割り程度。中華街が近くにあり隣に日本そば屋の『味奈登庵』がある立地で意外にも客入りはいいなと思った。口頭で注文。

161210buisaikan00 161210buisaikan02 中国料理 武威菜館 関内本店 『魯肉飯』 702円


限定20食という目的のものを注文。かきたまスープと杏仁豆腐がついていた。高菜の味付けが台湾風味で本場感を演出している。そぼろには餡が少なく豚バラ肉にもとろみは少ないけど、我はあまり餡かけものは好みではないのでこれでいい。このくらいでちょうど。食べたかったものが食べられて満足。

2016年12月 9日 (金)

酔後勝鬨

今夜は職場の忘年会だったため久々に酔ってしまった。酔いを覚ます為夜風にあたろうと最寄り駅から家まで歩くことにした。ああ結構酔ってるな。疲れが溜まっていることもある。飲んだ後はラーメンという流れでまた『勝鬨家』に訪問することにした。徐々に豚骨こってりな工場製量産型の家系に嫌気がさしているので、こういう選択肢が近場にあるのは嬉しい限り。しかもこの深夜に。そして並ぶ事がないからね。到着時店員が一人店の前で待っていたよ。我が近づくと招き入れてくれた。食券を買い席につくと「サービス券お持ちですか?」と聞かれた。あ、1ヶ月期限じゃなかったんだ。新たにサービス券をもらって玉ねぎをサービスしてもらった。

161209kachidokiya00 161209kachidokiya01 横濱家系ラーメン 勝鬨家

『塩ラーメン(麺かため・油多め)』 680円+『玉ネギ』サービス


醤油も味噌も食べていたので今回は塩を注文してみた。全然塩に見えないから間違えられたかと思ったくらい。でも確かに醤油の味は希薄で塩っぽい。油多め選択の鶏油の色のようだ。壱六家系ではない、直系寄りの塩というのは初めて食べたかも知れない。醤油との差別化があいまい。逆に言うと家系ラーメンを食べた満足感は得られてしまった。スモークチャーシューも香ばしくて良かった。ただこの時、我は酔っていた、という事を念押ししておきたい。

何とか徒歩で家に辿り着いたがとても疲れた。風呂にも入らず床に入ってしまった。

2016年12月 7日 (水)

大口大分

定時退社日の夜、大口駅で途中下車し新店訪問。大口駅で降りるのは久々だ。駅から徒歩3分ほどの大通り沿いに、今月3日に開店した『大分とんこつ しらしん軒』だ。変わった屋号だね。大分とんこつと名乗るという事は『たまがった』関連店かな?早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。厨房周りにL字型カウンター9席と4人がけテーブル席1卓。先客5人後客4人。

161207sirasinken00 161207sirasinken01 大分とんこつ しらしん軒 『ラーメン(こなおとし)』 750円

筆頭基本メニューをこなおとしで注文。ネギが多めに入っているね。具は巻きバラチャーシュー1枚と海苔2枚。麺は細麺ストレート。タレがしっかり効いた濃厚な豚骨スープ。『たまがった』と同じ味。上質な九州とんこつラーメンだった。

店の対面にピアゴがあったので立ち寄り買い物をしてから家路についた。

2016年12月 4日 (日)

醤魂牛麺

弘明寺入口付近にあるラーメン店。『博多ラーメン康龍』からリニューアルを繰り返しているケンコーグループの店舗がまたリニューアル。今度は『醤魂』という屋号で先月23日から開店したという。醤油の醤の字を看板に冠し、これまでの豚骨を排除したようなメニュー構成。醤油と塩と牛骨となっている。開店直後くらいに入店。あれ?猛烈なタバコの臭い。ここは禁煙の店ではないのか?でも灰皿とか見えないし。店員開店前にやりやがったな。もう気分はだだ下がり。帰ろうかと思ったが入口の食券機で食券を買った。厨房には男の店員2人。客席の構成は以前と変わらず。2階も客席になっているそうだ。先客ゼロ後客1人。

161204jyankon00 161204jyankon01 醤魂中華そば 『牛骨ラーメン』 730円

初回訪問時は筆頭基本メニューを選ぶのが我のセオリーだが、ケンコーグループと思われる店でそれをやってもつまらないので、気になる牛骨ラーメンを注文。麺は細麺ストレート。具は三つ葉みたいなものとメンマ、玉ねぎの角切り、豚チャーシュー2枚。スープはまず一口目で牛の感じが伝わってきた。あまり期待しないで食べたのでちょっと驚いた。牛脂が効いているのかな。そして黒胡椒が最初からかかっていて透明な牛骨塩スーをスパイシーなものにしている。意外としっかりした牛骨塩ラーメンだった。

その後京急弘明寺駅の線路を超えて反対側に降りてあおば食品館で買い物。りんごを4個もかってしまい、カバンがずっしり重い。そのままウォーキングの距離を稼ぐため井土ヶ谷まで歩いた。

弘明廣州

今日も秋らしい好天に恵まれた朝を迎えた。気温もこの時期としては高く寒さは感じない。今日はスーパーへの買い物だけする予定で近場に外出。いつも同じ伊勢佐木モールのサミットではマンネリでつまらないと思い弘明寺まで出る事にした。市営地下鉄の弘明寺駅から地上に出て商店街に入る。アーケード商店街の中ほど辺りに異様なオーラを放つ中華料理店があり前から気になっていた。『廣州亭』という店だ。移り変わる商店街の店舗の中、ここだけ時間が停止してしまったような空間。店前にはショーケースが設置されサンプルが置いてある。そして店内の様子が伺えない曇りガラスの入口ドア。我好みの雰囲気といえるけどあまりにも異様なオーラを醸し出していて長年前を通り過ぎるだけだった。今日は意を決して入店してみた。店内も店外に負けず劣らずな感じで入口脇のカウンターなど中はゴミが散乱している状態。入店時、店の中央で私服姿の高齢の店主がテレビを見ていた。前後客などいやしない。しばらくすると店主はお茶と一緒にメニュー表を持ってきてくれた。口頭で注文。

161204kousyuutei00 161204kousyuutei02 161204kousyuutei01 中華料理 廣州亭 『ヤキメシ』 600円

炒飯とは書かずカタカナでヤキメシだ。7分程度待って提供された一皿は見た目からしてゲンナリしたものだった。もう明らかにご飯がベチャベチャ。炒めきれてない。中華料理店にも関わらず家庭で作った失敗作のようなシロモノ。あー地雷踏んじゃったなー。というわけで処理に徹する事にした。再訪はあり得ないだろうな。

2016年12月 3日 (土)

豚大学訪

先週ニュー新橋ビル一階の『肉めし岡むら屋』を訪問したが、その隣にある『豚大学』という豚丼店に行列が出来ていて興味を惹かれた。足マッサージの後1階に移動しトイレに入ってから店に行った。トイレも入口にチップ制とか書かれており、こんなところまでアンダーグラウンドゾーンなニュー新橋ビル。『豚大学』に到着すると、店前に巨漢過ぎるデブ4人組が並んでいて一瞬たじろいたがその後に続いて並ぶ。店内にも数人の待ちあり。10分程度待ってようやく着席。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房を囲む形でL字型カウンター13席。

161203butadaigaku00 161203butadaigaku01 豚大学 『豚丼(並)』 650円+『味噌汁』 50円

おお、これは帯広スタイルの豚丼。このタレの味と決定的な香ばしさを感じさせる炙り豚。そしてそれがご飯を覆う形で何枚も敷き詰められている。見落としがちだけど丁寧な仕事だ。これは行列も納得の味。カレーを食べた後のさらなるご飯ものだったのに米粒一粒も残さず平らげた。大満足だ。

隣の『新橋ぎょうざ』が改装していた。看板は『台湾ぎょうざ』に変わっていた。

再新新橋

台場駅からゆりかもめに乗り新橋へ。先週行った「ニュー新橋ビル」に再訪問。一度気に入ると続けて集中訪問してしまう我の悪い?癖。朝飯を食べていなかったのでお台場散歩中、「孤独のグルメ」の五郎さんばりに「腹が、減った…」と孤独シーンに何度も突入してしまった。ニュー新橋ビルに到着したのは11時15分前。なので10時から営業している地下一階にある『カレーは飲み物。』ニュー新橋ビル店へ。ここは仕切りもなく地下のカレーハウスばりにL字型カウンター12席が並んでいる。厨房には男の店員2人。券売機で食券を書い着席。先客1人後客3人。

161203carryhanomimono00 161203carryhanomimono01 カレーは飲み物。 ニュー新橋ビル店

『赤い鶏カレー(小盛)』 790円

トッピング3種は提供直前に店員が聞きにくるというので待っていたら、若い店員は我より先に後客に確認してんだよ。そして我より先に後客に提供。そうしたら後客は「あれ?黒頼みませんでしたっけ?」と確認。我と間違ったらしい。やり直し。なので結果的には我のが先に提供され正常に戻った。我がトッピングを聞かれたので④ポテトサラダ⑥パクチー⑩フライドオニオンを選択し注文。そうしたら今度は明らかにパクチーがのっていないんだよ。クレームを言ったら「申し訳ありません」と別皿で出てきた。おそらくフライドガーリックと間違えたから両方入っているな。そして後客もトッピングが違うと文句を言っていた。一体何をやっているのだ?満席で大忙しならまだしも、朝のゆとりある状況だからね。カレー自体は小盛りでも満足のボリューム。流石にルーが余ったけどパクチーと抜群に合うので問題無しだった。

この後二階に上がってまた足マッサージをしてもらった。

秋空台場

161203odaiba02 お台場という所はメディアが支配していて生活臭が全く無いので今まで近寄ってこなかった。明らかに我の嗜好とは相反するイメージ。昨日までは全く興味の外だった。で、今日は快晴の空で迎えた休日土曜日。これと言って予定も無かったので行ってみる気になった。行ってみてから「やっぱり」と思えばいい。朝からサクッと散歩感覚で行ってみることにした。京浜東北線で大井町に出てからりんかい線に乗り換え東京テレポート駅で下車。埋立地らしいのっぺりした土地に人工物ばかり。でも空は広いし街路樹は黄色く色づいているし爽やかで気持ちが良かった。フジテレビの方に歩いていると何やら広い土地に出店がならんで出店が並んで呼び込みをやっているのが見えた。ご当地ゆるキャラなどもいくつもいて歩いていた。近づいてパンフレットをもらうと「B-1グランプリスペシャル」と書いてあった。今日から明日の2日間で開催するとか。広い会場なので全国から56もの出店されているとか。こういうイベントごとは我は嫌いなのですぐ退場した。

161203odaiba01 お台場のシンボル、1/1ガンダム立像。来年3月には撤去されてしまうそうなので見れて良かった。朝の時間だったので人もあまりおらず間近で見れた。本放送をリアルタイムで見ていた身としてはこんなものが出来る何て不思議な気分だ。

161203odaiba00 その後はレインボーブリッジを見た。海と青空と都会のビル群。来てみたら意外と見晴らしの良い広々とした景色が広がった場所が多く来てよかったと思えた。とはいえ、ここで買い物したり食事をしたりする気は一切無かったので写真を撮ったら早々に引き上げることにした。

2016年12月 2日 (金)

煮干新福

一昨日昨日と平日ラーメン連食してしまったので迷ったけど今晩も外食する事にした金曜の夜。でも遠征や新店開拓もする気力もないほど疲れているので、近場の店に済ますことにした。関内駅で下車した。今夜は炒飯が食べたい気分だったので『自由軒』にしようかなとも思ったが途中目に入った『新福菜館』に入店した。ここなら一定レベル以上のラーメンと炒飯が食べられるはずだ。それに先日店をチェックした時気になる新メニューがあったからだ。厨房には男の店員2人。先客3人後客1人。

161202shinpukusaikan00 161202shinpukusaikan01 161202shinpukusaikan02 新福菜館 伊勢佐木町店

『煮干し中華そば』 750円+『焼きめし(並)』 500円=1250円


新しく出来たメニューは「煮干し中華そば」「煮干し油そば」「コク旨中華そば」の3種。その中で今回は「煮干し中華そば」を選択した。通常の中華そばに煮干し油を追加したもので本当なら通常より50円高いのだが、食べログのクーポンを表示し通常価格で食券を購入した。まずは焼きめしが到着。初めてレギュラーサイズを食べたが、香ばしく仕上がっており炒飯として上質なものだと改めて理解出来た。そして「煮干し中華そば」。2つ折にされた2枚の低温調理チャーシューが目を引く。そして刻み玉ねぎも入っている。こう見ると結構普通の中華そばと違うね。スープは煮干しの香りと味が支配的。「煮干し中華そば」を注文して単純にこれくらいの煮干しの味わいがないと不満だろうからね。でも逆に言うと「新福菜館」らしさは影を潜めてしまったが、これは致し方ない。満足の食事が出来た。次はコク旨中華そばを食べてみたい。この店はFC展開している1店舗で本店との関係は薄い事は知っている。それでも徒歩圏内に『新福菜館』がある事の好機をもっと楽しみたい。

2016年12月 1日 (木)

田樹鶏白

今日は相続の手続きの為有給休暇を使用。この休暇を有効に使う為に、朝イチで近くの病院に行きインフルエンザの予防接種を受けておく事にした。待ちもなくチクッとしてすぐ済んだ。それからバスで銀行に行って1時間半以上話をした。今度は夕方家に来て話をしに来てくれるという。その間なので遠出するわけには行かず、近場に戻って昼食。先日開店したばかりの『田樹』に行くことにした。初訪問時は筆頭の醤油を注文したが、もうひとつのメニューである鶏白湯がきになっていたからだ。早速入店。入口のタッチパネル式券売機で注文。先客4人後客1人。

161201taki00 161201taki01 京都ラーメン 炭火串焼 田樹 『鶏白湯ラーメン』 780円

醤油ラーメンより50円高い。黒い醤油ラーメンと好対照な白い一杯。麺は四角い中細ストレート。具は大量の薬味ネギ、もやし、チャーシュー5枚。スープは鶏油もたっぷりの濃厚な鶏白湯。京都らしいかどうかはさておき鶏白湯ラーメンとしてはなかなかレベルが高かった。個人的な好みでは醤油の方が好きかな。でも満足した。

徒歩で家に戻って書類の整理、その後銀行の人がやって来てまた小一時間話をしてとりあえず今日は終了。休日なのに疲れた。それに頭も少し痛い。もしかしたらインフルエンザ予防接種の副作用かも知れない。早めに床に入った。

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »