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2016年11月30日 (水)

霜月末楓

多忙だった11月も今日で終わり。明日からは師走に突入。更に忙しくなってしまうのだろうか?今日はトドメの突発的多忙さに見舞われてストレスが溜まってしまった。その解消のために平日だけどラーメン店に入る事にした。どうせ行くなら新店…というのは変わらないなー我は。鶴見にまで繰り出した。JR鶴見駅から徒歩5分ほど歩く。京急ガード下、以前『麺屋うずまき』という店があった対面あたりに出来た『北海道らーめん楓』だ。本店は蒲田にあり平和島や雑色にも店を構えているそうだ。この鶴見店は今月25日に開店したばかり。到着したら中に空席待ちの先客2人。1分ほどの待ちで着席出来た。この立地で結構客が入るね。住宅街に近いからかな?厨房には男の店員3人女の店員1人。一列のカウンター7席くらいと4人がけテーブル席3卓。口頭で注文。料金後払い。

161130kaede00 161130kaede01 北海道らーめん 楓 鶴見店

『味噌らーめん(麺かため)』 790円+『小ライス』 100円=890円


筆頭は塩だったが店一押しの味噌を注文。10分以上待たされた。まだ店員の連携が上手くまわっていないよう。麺は黄色い縮れ太麺。具は薬味ネギ、もやし、メンマ、チャーシュー1枚と海苔1枚。味噌の味が濃厚なこってりスープ。これと言った特徴はないが、馴染みの安定の路線をある一定のレベルで提供している感じ。ラーメンを食べている幸せを感じられた。満足。

2016年11月27日 (日)

影薄変貌

昨年11月に鎌倉街道沿いに開店した『麺屋M』。開店当初に初訪問し、その時はあっさりした優しい味わいの魚介醤油ラーメンが提供された。優しい味と言えば聞こえがいいけど、正直印象が薄い一杯だった。我の生活エリアなのでよく店の前を通っていたが、なかなか再訪する気になれなかった。そしてそれは我だけではなく、客入りも芳しくない様子は伺えた。店員の人柄は良さそうなだけにちょっと心配していた。心配してんなら再訪問しろよって話だけど、我にとっては外食は重要なイベントなのでそれは非情にならざるを得なかった。それが今までラーメン同様影の薄い看板を改め、最近目立つものに変わっていたのを見たので、タイミングが合えば再訪してみる気になった。今日は炒飯食べた後だし、家系などのこってりラーメンではなく、あっさりした一杯が食べたい気分だったのでタイミングが合い入店してみる事にした。店内の様子は変わっていない。厨房には男の店主と女店員1人。先客3人後客1人。

161127menyam00 161127menyam01 麺屋 M 『煮干しそば』 750円

筆頭メニューを注文。あれ?メニューが変わっている。以前は素っ気なく「ラーメン」としか書かれていなかったのに、今は「煮干しそば」と「海薫るそば」になっている。そして筆頭が「煮干しそば」で「新作」とポップが貼られている。ということは「海薫るそば」が今迄の「ラーメン」なのかな?見た目は海苔が減っているのと糸唐辛子がのっているくらいの違いしかないが…あからさまに麺が変わっていた。以前はやや縮れ気味程度の中細麺だったが、平打ちピロピロ縮れ中太麺に変わっている。山形鶴岡の『鈴木そば』や『満び』を彷彿させる。これが柔らかすぎず硬すぎずコシがあっていい感じ。そしてスープだが煮干しを名乗るだけあって香りがハッキリと煮干しで食欲をそそる。ラーメン店の方針変更ってあまり成功例がないものだが、今回は珍しい成功例だ。近々三回目訪問も十分あり得るね。

日曜炒飯

昨日とは一転して雲に覆われた日曜日。午後には雨が降るとの予報。昨日は新橋&浜離宮の散歩で結構歩いたので今日は寝て曜日。朝は家事他ゆっくり過ごして11時半頃家を出て買い物。結局スーパーは平日なかなか行けないから休日行かないとね。で、昼は久々に味噌ラーメンを食べたいから『みずき』に行こうかと昨日から考えていたが、家を出ると何か気分が変わった。炒飯が食べたくなった。昨日新橋で専門店の炒飯を食べたが何となく腑に落ちなかったんだろうな。普通の町中華の炒飯を食べたくなった。『酔来亭』の「五目チャーハン」は確実だけど、今日は別の町中華を開拓したい。なので伊勢佐木モールを徘徊してみたけど意外と適当な店は見つからなかった。結局曙町に戻ってきて、『タンタンメン本舗』に入店。先日訪問時セットで半チャーハンが美味かったのでここで炒飯単品を食べる事にした。厨房には店主とおばさん店員。先客1人後客ゼロ。口頭で注文。

161127tantanmenhompo00 161127tantanmenhompo01 タンタンメン本舗 曙町店 『チャーハン』 650円

あーこれこれ、下品だけど味がしっかりした、それでいてサッパリ香ばしさがある炒飯。具材もたっぷりでボリュームも十分。中華スープも定番の味。しっかり満足出来た。ただ喫煙可なのが難。

2016年11月26日 (土)

新新橋探

161126shinbashi01 浜離宮恩賜庭園の散歩を終え再びJR新橋駅に戻ってきた。そしてまたもやニュー新橋ビルへ。この我好みの臭いがするディープゾーンをこの機会にゆっくり探検してみたくなった。まずは2階に行ってみると、そこにはマッサージ屋が何店もあり、中国訛の日本語でガンガン呼び込み攻勢を仕掛けられる。我も疲れていたのでとりあえず2階のフロアを一周した後呼び込みしてきた人になすがまま店内に案内される事にした。足つぼ40分3000円。痛いところをグリグリやってくれたしリンパも流してくれたし言う事なしで気持ちよくなってお値打ち価格。これはまた来てしまうかもなー。サラリーマンの憩いの場も伊達じゃない。

今度は地下一階に降りてみる。土曜日だからか昼間だからかわからないがやたらシャッターを下ろしている店舗が多い。そんなシャッター回廊をぐるりとまわっていると目に入ってきたのがチャーハン専門店『チャーハン王』なる店。チャーハン専門店とは気になるではないか。客入りも良かったのでつい入ってしまった。厨房は奥にあり見えないが男の店員が2人、接客係の女店員1人。一列のカウンター5席、4人がけテーブル席3卓。客席は常に8割埋まっている感じ。口頭で注文。

161126chyaahanou00 161126chyaahanou01 チャーハン王 新橋店 『チャー王セット』 980円

メインメニューはこのセット1種のみ。極上チャーハンと旨味凝縮の鶏スープだそうだ。メニュー表にいろいろ食べ方指南みたいなのが書いてあるが、チャーハンぐらい何も考えずたべたいものだ。確かにご飯がパラパラで香ばしい。具はいたって普通のもので味自体はあまりに普通。専門店というのと価格でハードルが上がっていたので、そうなると肩透かし感が出てしまう。鶏スープもそこそこ美味いけど中華スープで十分だよと思ってしまう。習慣の為かなあ?チャーハン専門店ってパラパラ感ばかりに気を取られてトータルバランスが取れていない気がするんだよ。

今回ニュー新橋ビルを探検して結構面白かった。地下1階に『カレーは飲み物。』まで出店してるのも発見した。我もすっかりおじさんだからこういう雰囲気がいいんだな。お気に入りスポット候補かな。でも新橋という街は平日は活き活きしてるけど、休日は本当に休日で営業していない店が多いのが難だな。

浜離宮歩

161126hamarikyuu05
天気が良いので浜離宮まで足を伸ばし散歩でもしようかなという気になり新橋駅から歩いて向かう。歩くと20分以上かかるんだね。でもその初っ端の駅前で気になる店を発見してしまってね。『岡山中華そば 後楽本舗』。ご当地ラーメンに対する妙なアンテナはまだ抜けておらず敏感に反応する。実はこの店2007年2月に訪問済なんだけど、あれから約10年、現地岡山でのラーメン食べ歩きを経た我が改めて食べてみてどう感じるか試したくなってしまった。ついフラフラと暖簾を割った。ウナギの寝床のような店内。両壁には鏡が設置されており、どんつきに厨房がありよく見えない。おばさん店員が接客係。昔ながらのラーメン店といった雰囲気。4人がけテーブル席7卓。先客1人後客ゼロ。口頭で注文。

161126okourakuhonpo00 161126okourakuhonpo01 岡山中華そば 後楽本舗 『中華そば』 570円

筆頭基本メニューを注文。他に味噌があった。見た目は何の変哲もないシンプルな醤油中華そば。麺は柔らかく茹でられた中細ストレート麺。具は薬味ネギ、メンマ、チャーシュー2枚。スープはやや甘みと独特な香りがあるあっさり鶏ガラ豚骨醤油。あ、これは紛れもなく岡山中華そばの味。現地でローカルチェーン展開していた『すわき後楽中華そば』を思い出した。あーこの店本当に岡山の店だったんだ。再認識出来て良かった。喫煙可だったのが残念。

161126hamarikyuu01 その後浜離宮恩賜庭園に行ってみた。初訪問だ。入園料300円。普通の日本庭園だけど、海に近いので海鳥が飛んでいる。そして東京タワー他都心のビル群が望めるのでそのコントラストが他の庭園ではなかなか味わえない感じ。良い天候に恵まれたので広い庭園を気持ちよくぐるりと一周出来た。161126hamarikyuu04 161126hamarikyuu03_2

新橋肉飯

161126shinbashi02 ニュー新橋ビル。JR新橋駅前にある存在感を放っている大きなビルは、中はさらにディープ。サラリーマンの憩いの場とも言われる。その一階は、駅前という立地もあり数多くの飲食店が入っている。それもおじさん達が好みそうな安くてガッツリ食える店が。今年8月末に『新橋ぎょうざ』を訪問したが、その隣にも我の興味をそそる店があったので行ってみる事にした。屋号は『東京肉めし岡むら屋』。『新橋ぎょうざ』と同じ会社の経営で、秋葉原や御茶ノ水にも出店しているようだ。早速入店。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房前に一列9席のカウンター席。2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席3卓。入店時は10時半頃だったが客入りは7割り程度。後客もパラパラ。口頭で注文。

161126okamuraya00 161126okamuraya01 東京肉めし 岡むら屋 新橋店 『デラ肉めし』 590円

インパクトのあるビジュアル。中央に鎮座するのはおでんの大根。その向こう側には縦長の豆腐が隠れている。手前には玉ねぎやこんにゃくも混じった牛すじの煮込み。関西で言うところのぼっかけだろう。それと玉子は黄身ホクホクのおでんの玉子タイプ。牛丼におでんの要素を加え別物になった丼。卓上から紅生姜を投入。牛すじを食べつつ、大根と豆腐を箸で切って少しづつ食べつつ、冷茶を飲みつつ。なかなかいいねー肉めし。満足だ。

2016年11月25日 (金)

咖喱之虜

秋葉原に気になるカレー店があったので定時退社日の今夜、強引に行ってみた。目的の店は土日祝定休という高ハードルなのでね。それにしても今度はカレー店で平日都内遠征するまでになったか。

目的の店は2014年6月に開店した『カレーノトリコ』という店。TV番組「マツコの知らない世界」で紹介されてからというのも昼夜を問わず行列が生じる店だという。秋葉原駅から神田川を渡った神田須田町のビルの路地裏にある。到着したのは7時過ぎくらい。木造の小さな店舗。あっ店前に1人待っている。行列が生じていなくて良かった。前客の後ろに並ぶとすぐ後客が次々の並んだ。そんな様子を見てか、女店員が店の外に出てきて注文を取り始めた。7分ほど待って入店着席。厨房には店主と思しき男の店員1人と先ほどの女店員の2人のみ。狭い店内に厨房前に一列7席のカウンター席だけ。着席すると店主に念押しのように注文を確認された。

161125carrynotoriko00 161125carrynotoriko01 カレーノトリコ 『あいがけカレー(8辛・チキン)』 1200円


インド風カレーとドライカレーの2種のあいがけのカレーを選択。こちらのカレーは元々辛くないそうで10辛まで無料で選択出来る。具はチキン・牛すじ・インド豆・野菜・エビから選択出来る。具はおすすめのチキンにした。店外で注文していただけあってすぐ提供された。おー見た目が個性的。香草やら唐辛子やら粒粒の香辛料やらがその姿を留める状態で入っている。これが視覚的にも食感的にも楽しいものになる。カレー自体もサラッとしたインド風と肉味噌のようなドライカレーとでは食感も違う。その味わいも今までに経験した事がないもの。「カレーは香辛料だ」と言わんばかりの一杯。行列が生じるのも納得の一杯だった。

2016年11月23日 (水)

戸塚咖喱

勤労感謝の日で週の半ばの水曜日の休日。この機会を有効利用しようと土日定休で祝日は営業している店はないか調査したが結果的に見つけることが出来なかった。仕方がないから近場の未訪問カレー店に行ってみようかとも思ったが、このところインド料理を食べていたのであまり気乗りがしなかった。日本的なカレー店ないかなと探してみると、戸塚駅近くにある『ボンベイ』というカレーハウスが見つかった。ああ、以前入ろうか入るまいか直前まで悩んだ店だ。今日はそこに行ってみようとようやく決まった次第。

10時過ぎに家を出て横浜で買い物をしてから戸塚へ向かった。戸塚駅から徒歩8分ほど歩いたビルの二階に目的の店を発見した。『カレーハウス横浜ボンベイ』。2004年に開店したというから比較的新しい店だ。でもなかなかの人気の店らしい。それに加えて店主が病気がちらしく臨時休業や営業時間短縮する場合が多いらしいのだ。今日も営業しているか心配したが無事営業していた。階段をぐるぐる登って入口のドアを開け入店。店内は客でいっぱいのようだったが待ち無く席に案内された。厨房には初老の店主とおばさん店員の2人で切り盛りしているようだ。客席は2人がけテーブルが5卓と4人がけテーブルが3卓。先客13人後客6人。口頭で注文。

161123bonbei00 161123bonbei01 161123bonbei02 カレーハウス横浜ボンベイ

『カシミールカレー』 850円+『セットドリンク』 100円=950円


この店一番人気のメニューをセットドリンク付きで注文。屋号はボンベイだが看板メニューはカシミールカレーという日本のカレー店らしい感じになっている。カシミールカレーは色の濃いサラッとしたスープのようなカレー。味わいはやや苦味を感じ辛さもかなりのもの。ライスは平皿に平らに敷かれている。酢漬けの玉ねぎ、セットで追加したヨーグルトドリンク。なかなかにレベルが高く、一般のインド料理店とは一味違う。やや量が少ない気がしたけど満足は出来た。

2016年11月22日 (火)

田樹醤油

今日は銀行に用事があったので午後会社を半休した。関内で下車し、銀行に行く前に昼飯を食べる事にした。横浜文化体育館のすぐ近くに京都ラーメンを提供する新店が昨日開店したという情報があったので行ってみた。『田樹(たき)』という屋号で、夜は串焼き屋、昼だけ京都ラーメンを提供するという二毛作の店らしい。午後1時過ぎに到着。中は結構客が入っている。入口に券売機。厨房は奥にあり全部は見えない。厨房前に一列4席のカウンター席。2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席2卓。純粋なラーメン店ではない為、内装・デザインとも清潔で落ち着いた造りになっていた。

161122taki00 161122taki01 京都ラーメン 炭火串焼き 田樹 『醤油ラーメン』 730円

筆頭基本メニューを注文。鶏白湯というのもあるみたいだ。麺は四角いストレート細麺。具は薬味ネギともやし、豚バラ肉多数。醤油の味がビシッと濃い口。『新福菜館』と同じいわゆる京都濃口醤油系だ。なかなかの完成度。変に上品にまとめすぎていないところがいいね。美味い。これは鶏白湯も食べたくなった。昼のみ、という事は土日しか来られないけど定休が土日と被らないといいなー。

銀行に寄ってから早めに帰宅した。

2016年11月20日 (日)

魯肉飯食

161120yokohama01 台湾の庶民の食べ物の代表格のひとつ「魯肉飯(ルーローファン)」。あんかけそぼろご飯みたいなものだ。何故だかふと思い出し食べたくなった。サイトで調べたら「はまれぽ.com」で特集記事がヒットした。3店舗紹介されていて、内ひとつの店は中華街の中の店があった。休日の中華街なんかで食べるものではないと分かっていたけど自制が効かなかった。その店に向かう。『青葉新館』という店。案の定ほぼ満席だったが、「相席でも良ければ」と2階に案内された。口頭で注文。

161120aoba00 161120aoba01 台湾薬膳料理 青葉新館 『魯肉飯』 750円

中華街でこの値段で提供されているのと、現地の出店みたいな店でタダみたいな料金で食べるヤツと違うのは当たり前だよな。角煮たっぷり。ザーサイが添えられている。量はやや少なめに感じたけど、今の我にとってはちょうどいい感じ。望んでいたものが食べられて満足だ。

民芸品お土産店でバックを入れるのにちょうどいいカゴが売られていたので買って歩いて帰宅した。

初希臘食

昨日とはうって変わって気持ちのいい青空が広がった日曜日。気温もこの時期としては高めで行楽日和となった。
ドラマ「孤独のグルメ」を見ていると、五郎さんが馴染みのない国の料理を提供する店に入って意外な料理との出会いを描かれているシーンが時々出て来る。それに憧れて馴染みのない国の料理を提供する店に入ってみたいと思っていた。今日はそれに挑戦してみよう。朝10時過ぎの遅い出発で家を出る。ウォーキングを兼ねているので遠回りで黄金町近くの方から歩く。あえて伊勢佐木町の裏通りを通ってみた。そうすると今まで存在を知らなかったようなインド料理店を幾つか見つけて嬉しかった。楽しみが増えそうだ。

福富町を抜け吉田町へやって来た。今日の目的店と定めたのはギリシャ料理店『スパルタ』なる店。今月2日に洋食屋『タマガワ』を訪れた際、対面に見つけ中は大勢の客で賑わっていたのを見て気になっていた。調べると昔は曙町にあり、日本で一番古いギリシャ料理店で創業50年以上だそうだ。そいいえば鎌倉街道沿いにパルテノン神殿を模した同名の店があったのを思い出した。到着したのは開店直後くらいだったが既に4人先客がいた。早速入店。内装は白と水色の2トーンでエーゲ海の雰囲気を出しているのか。客席はテーブル席がメインで55席だそうだ。我はカウンター一列8席のひとつに座った。厨房は奥で完全に見えない。接客担当は日本人女店員3人。後客は4人…と思ったらおばちゃん軍団が15人弱来襲して一気に店内が五月蝿くなってしまった。口頭で注文。

161120sparta00_2 161120sparta01_2 161120sparta02_2 161120sparta03 ギリシャレストラン スパルタ

『本日のランチ C(パスティチョ)』 900円


この店の看板は「ムサカ」という料理なのだが、そのセットだと2000円弱の料金。味も想像できないものにその金額はリスクが高い。なのでその「ムサカ」に似た四角い料理がランチのひとつとして提供されていた。その説明文には「ギリシャ料理が初めての方に人気」と書いてあったし、これを注文した。まずはサラダと白インゲンのスープが提供された。更に焼きたてフカフカのパンに豆のディップが付いたやつ。メインのパスティチョなる料理はパスタと挽肉の重ね焼き。挽肉とマカロニのグラタンを切ったようなもの?我の貧しい食歴をひけらかすだけだけど、それが正直の感想。トマト味がないイタリア料理みたいな。それなりに美味しいは美味しいけど我にはあまりに縁遠い料理。お洒落家族やおばちゃん軍団が似合いの料理店で、孤独のグルメ者の店ではなかったな。ドリンクも付くので食後オレンジジュースを飲んで店を出た。

2016年11月19日 (土)

鶴見咖喱

雨がシトシト降る朝を迎えた。10時過ぎに雨が止んできたので家を出る。初訪問から2週間しか経っていないが『レストランばーく』@鶴見へ再訪問。この店のカツカレーが食べたくなったから。開店後15分過ぎぐらいに店に到着したが、既に9割の席は埋まっていた。後客は入口引き戸のガラス越しに店内を覗いて諦める姿も何回か見かけた。

161119barku00 161119barku01 レストランばーく 『カツカレー』 700円

10分ほど待って到着。もう気持ち高まる。1/3キャベツの千切り。とんかつの上にとろり豚肉がおまけでひと切れのっているのもいいね。そしてカレーはちゃんと香辛料のスパイシーな味わいが感じられるもので、業務用のものとはまるで違う。これは嬉しい誤算だった。カツもカリッとしていてもちろん美味い。もうこの一皿で今日は満足。でも隣客が食べていたバターライス鶏の唐揚げがとても美味そうだった。また来ることになっちゃうなー。というかこの店の全メニュー食べたいくらいだ。完全に我にとっての孤独のグルメベストにランクインしたね。

2016年11月18日 (金)

秋夜高田

『煮干し中華そばJIN』。本店は世田谷線松陰神社前駅近くにあるらしいが、綱島(高田)、センター北、あざみ野、大倉山など横浜市内に支店を展開していた。その中でも綱島店は市内出店第一号であり2012年夏に開店した。我はその開店直後の8月3日に訪問している。その後ダイニング形式をとっていたあざみ野店がこの店舗に移転してきたというややこしい経緯があるらしいが、とうとう閉店。そして今月に入り同店舗に札幌ラーメンの店が開店したという。同じ経営でリニューアルという情報もあるが現時点で真偽の程はわからない。入店すると内装は黒。入口脇に券売機。厨房には男2人。厨房周りにL字型カウンター9席。2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客7人後客1人。

161118mametei00161118mametei01 札幌ラーメン 豆亭 『焼き味噌ラーメン』 850円

焼き味噌をメインに、辛味噌、熟成醤油、鶏塩、タンメンというラインナップ。我はメインのメニューを注文。麺は黄色い中太やや縮れ麺。具は薬味ネギ、モヤシ、メンマ、崩れかけたチャーシュー1枚。味噌の粒粒を感じるす濃厚な味噌スープ。但し、ラードがあまり感じられないし麺もインパクトが弱い。コリコリでもモチモチでもない。焼き味噌と聞くと我にとっては近場の『みずき』を思い浮かべ比較してしまうのだが、そうなるとやはりj正当な純連すみれ系である『みずき』に軍配が上がる。

久々に平日ラーメン2連食。ラーメンデータベースというサイトで近場に未訪問の店があったので続いて入店することにした。大通りからやや細い路地に入っった場所にある黒い店構えの店。『ラーメンオオコシ』という。入店すると厨房に老夫婦と思しき男女2人。厨房前に一列のカウンター6席、背中合わせに一列のカウンター6席。口頭で注文。前後客ゼロ。テレビで注文。

161118ookoshi00161118ookoshi01 ラーメン・ギョーザ オオコシ 『ラーメン』 500円


筆頭基本メニュー注文。前後客ゼロなのに10分以上待たされた。何なんだ?麺は中細縮れ麺。短い麺屑が多く入っている。具は薬味ネギ、メンマ、水菜、海苔1枚、くたびれたチャーシュー2枚。スープはあっさり正油味。500円に見合う値段と内容だったとしか言いようがないね。

2016年11月13日 (日)

日出印度

日ノ出町駅からほんの少し黄金町寄りに進んだガード下近くに昔からインド料理店がある。独特な雰囲気の店構えで前々から気になっていた。店の名は『ナマステカポラ』。ちょっと前まで『GOGOインドカレーハウス』と名乗っていた。『ナマステカポラ』で検索すると同名の店が国分寺や八丁畷にもあり小じんまりとチェーン展開している店なのかなぁ?店構えから全然そんな感じは無いけど。店の前で三角看板を見ていたら、4人家族に先を越された。後に続いて入店。その家族以外に先客なし。厨房前に一列のカウンター5席。2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席2卓、6人がけテーブル席1卓。厨房にはインド人と思しき男が2人。シェフは1人みたい。そこら辺はインドらしい。口頭で注文。後客はインド系のような男2人。

161113namasutekapora00 161113namasutekapora01インド・ネパールレストラン ナマステカポラ

『カポラデラックスセット』 1250円


昼はランチメニューのみらしい。それで結構。一番豪華な屋号を冠したデラックスセットを注文。構成はサラダ、ナン、バターチキンとキーマの2種のカレー(辛さ普通)、シシカバブーとタンドリーチキン。タンドリーチキンがあるのとないのでは食べた後の充実感が違う。カレーショップではなくインド料理店に来たという実感が得られる。そしてこの店、嬉しい事にナンのおかわり自由なのだ。いつもナンの残量を気にしながらカレーを食べていたが、そういうみみっちい事考えないで食べ進めることが出来る。1枚追加注文してナンもプレーンで味わえた。味も量も満足だ。というより食べすぎた。

帰りは伊勢佐木モールに戻って買い物をした後徒歩で帰宅した。

花虎開店

『日の出らーめん』本店の対面、同店の姉妹店として、ホルモン居酒屋『肉を喰らえ』、『豚骨番長』、『炎上』と運営会社サンライズキッチンが試行錯誤をしてきた店舗。それ以前にも数々の飲食店が入っては消えを繰り返していた。そんな店舗がやはりというか、サンライズキッチンの手を離れて別のラーメン店が入った。それが驚いたことに黄金町にあった『元祖カレータンタン麺 大河家』の2号店として今月11日に開店した。屋号は『花虎』という。それに合わせて黄金町の本店も『征虎』と屋号を変えたみたい。いや、本店の方もそれほど繁盛しているようにも見えなかったんで意外だった。でも今調べたら君津にも支店出してたんだね。店前で呼び込みをやっていた。何でも今は一杯500円で提供しているとのこと。トッピング1品サービスになるチラシをもらった。早速入店。作りは『炎上』時代と変わらず。店舗隅に券売機。厨房には正規と思しき男の店員2人とバイトらしいおばちゃんと女店員の2人。コの字型14席は満席で1人空席待ちの客が立っていた。5分ほど待ってようやく着席出来たが、注文してから10分以上待たされた。

161113hanatora00 161113hanatora01 元祖カレータンタン麺 花虎

『カレータンタン麺(2辛)』 500円+『チーズ』 サービス


看板メニュー注文。2辛まで無料でそれ以上は有料になるそうだ。チラシでのトッピングサービスはチーズを選択した。麺はストレート太麺。具は薬味ネギ、かきたま、ニラは標準装備。トッピングのチーズは、おそらくバイト店員のミスだろうが、やり過ぎなくらい大量に入っていた。カレー風味のニュータンタンメン。正直これで元祖を名乗られてもオリジナリティはあまり感じることは出来ない。来月から24時間営業開始予定だという。今度こそ長続きしたらいいなと思うけど…。

2016年11月12日 (土)

満州韮麺

5年前の夏、岩手花巻へ地麺探訪の為日帰り遠征を敢行した。その最初の目的店として訪れたのが『さかえや』という店。地域的な広まりは見られなかったので地麺というのとちょっと違うけど特徴のある一杯を提供していることで有名なのだ。それは「満州にらラーメン」という。その店が先月30日、東京水道橋に支店を出したそうなので行ってみることにした。水道橋といえば7月に滋賀の地麺「近江ちゃんぽん」を提供する『ちゃんぽん亭総本家』が進出してきて訪問した。今度の『さかえや』支店はそのすぐ近くに出店してきた。凄いな、水道橋。マイナーな地麺がこれほど集まるというのも珍しい。目的の店に到着したがあまり賑わっている感じではない。隣の立ち食いそば店のが繁盛していた。でも構わず入店。店の隅に券売機。清潔感がある和の雰囲気の店。厨房には男の店員2人と女の店員2人。厨房周りにL字型カウンター10席、4人がけテーブル席2卓。先客1人後客4人。

161112sakaeya00 161112sakaeya01 満州にらラーメンの店 さかえや 水道橋店

『満州にらラーメン』 780円


筆頭基本メニューを注文。麺は東北らしい縮れ細麺。具は大量のニラと、ニンニクの芽、紅しょうが、豚バラ肉、玉ねぎ。スープのベースはあっさり醤油だけど表面には大量のラー油。辛い。そして大量のニラで体がカッカするような感じ。これからの季節はいいと思うね。トッピングには納豆とか餃子とか変わったものがあるので個性もあるし。

その後秋葉原に出て買い物をして帰宅した。

神保欧風

寒くもなく爽やかな秋晴れに恵まれた土曜休日。少し遠出をしてみようかと神保町へ。神保町といえばカレー。我の大好きな『キッチン南海』や『まんてん』があるのでどうしてもそちらに寄ってみたくなるのだが、今日は別の店を狙う。神保町カレー激戦区の中でも筆頭と言われる『ボンディ』。昭和48年創業の老舗欧風カレー店だ。今や都内に5店舗展開しているとか。かつて我がカレー食べ歩きをしていた時も何度か訪れた事がある。多少お値段高めだったので訪問回数は少ないものの、とても美味かったのは今でも覚えているくらいだ。店に到着したのはちょうど開店したタイミング。先客を順番に案内しているところだ。我も店外の椅子に座って順番を待つが1分程度で案内された。厨房は見えず客席はテーブル席のみ。50席だそうだ。口頭で注文。

161112bondy00 161112bondy01 161112bondy02 欧風カレー ボンディ 神田本店

『ミックスカレー(辛口)』 1630円


ああ懐かしいね。蒸したじゃがいもは神保町カレー店名物。カレーを食べる前にバターを塗って食べる。儀式みたいなものだ。店に入ったら10年以上前の記憶が蘇ってきた。ここの欧風カレーはエビとマッシュルームがめっぽう合うのも思い出した。かつての定番メニュー、ミックスを注文。エビとマッシュルームとチキン入りだ。このトロトロカレーうんまい。ライス側にチーズがかかっているのがいいね。店の人気は伊達じゃない。休日の昼食として堪能した。大満足だ。店を出たら階段のところまで待ちが生じていた。

2016年11月11日 (金)

勝鬨味噌

今週も辿り着いた週末と言った感じ。昨日『自由軒』に行ってしまったので今晩はどうするかなーと悩んだ結果、近場の『勝鬨家』で家系ラーメンとライスを食べる事にした。今月末まで使えるサービス券も持ってるし。店に到着。隣の『地球の中華そば』は相変わらず5人くらいの行列が生じていたが、目的の『勝鬨家』には待ち無しで入店。厨房に男の店員2人。先客4人後客ゼロ。

161111kachidokiya00 161111kachidokiya01 横濱家系ラーメン 勝鬨家

『味噌ラーメン(麺かため・油多め)』 680円+『ライス中』 100円=780円

券売機を見るとこの前無かった味噌があったのでそれを注文。持っていたサービス券で玉ねぎを無料トッピング。あとはいつもの好みで。スープは確かに味噌味がするけれど、それ以上に辛味が入っていて、激辛ラーメンと注文間違われたかとも一瞬思ったよ。トッピングの玉ねぎも相まって「勝浦式タンタンメン 家系Ver.」と言った感じ。我が期待していた「味噌豚骨」とは違かった。まあ元々この店のスープは醤油寄りで豚骨濃度は高く無かったからしょうがない。週末に家系ラーメン食べられたからいいか。

2016年11月10日 (木)

天津炒飯

めっきり朝晩が寒くなった。今日は会社を早く上がって買い物の用があったので関内で途中下車。買い物を済ませて即帰宅するつもりだったが、ついつい外食。目指したのは長者町の路地裏にある『自由軒』だ。予定では明日の訪問だったがここまで来たら今日行ってしまえ!と思ってしまった。誘惑に負けて夜の福富町の中を5分ほど歩いて『自由軒』到着。絵に描いたような小汚い町中華の店だ。前に一度訪問したことがあったと思う。早速入店。厨房には老夫婦。厨房前に一列のカウンター6席。片側だけが座れる2人がけテーブル席2卓。とても狭い。先客1人後客ゼロ。口頭で注文。

161110jiyuuken00 161110jiyuuken01 ラーメン・餃子 自由軒 『天津チャーハン』 950円

注文したのは、かつては裏メニューだったが今や看板メニューとなっている天津チャーハンだ。天津飯ってたまに食べたくなるんだけど、中が真っ白いご飯というのがちょっと残念な気がしていた。そういうものだからと言ってしまえばそうだが、我は炒飯好きなんだよ。中華料理屋に来てんだから中は炒飯にしてよという不満があった。だからこれがもっと一般的になって欲しいと思う。というかこれ中の炒飯美味い。叉焼がいっぱい入っている。注文しておいて悪いけど、これはガッツリ炒飯単体で食べたいくらいだ。今度は炒飯とラーメンダブルで食べに来ようかな?

2016年11月 6日 (日)

魁力再訪

上大岡から蒔田に向かって歩く。その途中『魁力屋』蒔田店を発見。醤油と背脂。惹かれてしまう。誘惑には抗えなかった。店外で待ちは無かったので番号札を持って入店。でも店内に5人待ち。駐車場持ってる店はこうなるね。5分ほど待って席に案内され着席。口頭で注文。10分以上待たされた。

161106kairikiya00 161106kairikiya01 京都北白川ラーメン 魁力屋 弘明寺店

『特製醤油(並)(麺かため・背脂多め)』 650円
基本のメニューを注文。卓上からネギ入れ放題。細麺に醤油、背脂たっぷり。飾ることがないラーメンらしい一杯。ちょうどの感じで満足。でも背脂は結構腹に溜まる。店を出てからちょっとキツくなった。でも満足。

大岡印度

最近ipod touchのバッテリーがすぐ落ちるようになり新品に買い換えることにした。毎日使っているので減価償却出来たと思う。次は容量をケチらず128Gのものにしようと昨日横浜ヨドバシに行ったのだが売っていなかった。その容量はアップルストアにしか売っていないという。何だよとぶーたれながらアップルストア通販で購入。とりあえずこれで良しだが、ケースなどのアクセサリーを買わなきゃいけない。昨日横浜に出て今日もじゃつまらないので上大岡に出る事にした。今日も朝から清々しい秋の空が広がったので散歩日和だ。上大岡のヨドバシで目的のモノを買って、本屋で立ち読みなどをした。11時をまわったので今日も孤独のグルメ、いや孤独のカレー上大岡編だ。

先々週『シタール』で10数年ぶりに本格インド料理を口にしてからというもの、カレー食べ歩きをしていた味覚の記憶が呼び起こされたのか、我の口はインド料理を求めていた。その間もカレーは食べていたけど、インドのそれとは別モノだから満足出来なかったんだよ。昨日は『ばーく』が日曜定休だったので仕方なく予定変更したけど、今日は我慢が出来なかった。すっかり我の胃はインド料理を求めている。なので上大岡駅周辺のインド料理店をチェックすると『サニー・タージ』という店がひっかかった。ヤマダ電機のあるビルの裏手にある。我は初めて入る店だ。ビルの裏側なので外観はインド料理店っぽくないね。でも中に入ると流石にインドレストラン。ガラス張りの厨房にはインド人シェフ2人と接客担当インド人2人、日本人女店員1人。一列のカウンター8席とテーブル席多数。客入りは5割り程度。口頭で注文。

161106sunnytaj00 161106sunnytaj01 161106sunnytaj02ンドレストラン サニー・タージ

『サニー・タージ スペシャル(HOT)』 1566円


ランチメニューのみ。迷わずスペシャル。女店員に普通でも辛いと言われたけど、インドに飢えていた分ガツンを味わいたくてHOTで注文。カレーはサグチキンとナスとトマトの2種。その間にサフランライス。巨大なナン1枚。シシカバブとタンドリーフィッシュティカ、タンドリーエビ、サラダという構成。あと小さいコップのラッシー。これは豪華だ。カレーは確かに激辛。でもインド香辛料だと不思議にある程度は大丈夫。唐辛子一本槍だと駄目だけどね。美味い。食べたかったものだから美味い。インド料理は響くねー。ここはナンが巨大でいいね。カレー食べ終わっても結構余ったからね。味も量も満足出来た。喫煙可なのが難だね。

2016年11月 5日 (土)

濃浸吉野

六角橋に新店が出来たというので行ってみた。『ファットン』の近くだが通りが違う。角店に目的の店を発見。『吉の軒』という屋号で魚介豚骨つけ麺がメインの店のようだ。開店は今月1日。入口の引き戸の窓の部分に日除けの黒幕が下がっているので店内が見えず入店に躊躇したけど「営業中」の札がかかっていたので入店。入口脇に券売機。厨房には中年夫婦と思しき男女2人。L字型カウンター9席と奥にテーブル席が1卓見えた。先客6人後客4人。

161105yoshinoken00161105yoshinoken01 吉の軒 『こくつけ麺』 800円

一応中華そばが筆頭だったが、今日は珍しくつけ麺腹だったのでつけ麺注文。、それも通常のつけ麺とは別に「こく」が付いたつけ麺を注文。麺大盛り無料だったが普通にしておいた。麺は縮れ太麺の上にチャーシュー1枚。つけ汁は濃厚な魚介豚骨。薬味ネギ、ナルト2枚、海苔1枚、チャーシュー2枚がつけ汁の方に入っている。特徴のない魚介豚骨つけ麺だったが満足は出来た。今日も食べちゃったなー。

鶴見厚切

明け方は曇っていたがすぐ秋の青空が広がった清々しい土曜休日。9時半頃家を出て横浜へ。買い物を済ませてから今度は鶴見へ移動。今日の目的店はJR鶴見駅にほど近いガード下にある庶民的な洋食店、というより定食屋『レストランばーく』だ。カレーの『バーグ』じゃないよ、『ばーく』だよ。少しくたびれたような我好みの店構え。早速入店。店内も昔ながらの定食屋。壁には画用紙にマジックで書かれたメニューが貼られている。厨房はよく見えなかったが、女性接客店員が2人いて意外だった。4人がけテーブル席4卓、6人がけテーブル席1卓、座敷に4人がけテーブル1卓。開店後30分後くらいだったがもう8割の入り。地元での人気のほどが伺える。

161105barg00 161105barg02 レストラン ばーく 『ハムカツ定食』 700円

カツカレーと非常に迷ったが、筆頭看板メニューを注文。ほれ見てみぃこの迫力と言った感じの肉厚なハムカツ登場。それに反比例するかのように衣が極薄。サラダとライスと味噌汁が付く。このハムカツ、一切れ食べきるのに一苦労。ハムだから肉の密度が凄い。噛みごたえがあるので満腹中枢が刺激されるんだろうな。それでいて4切れもあるから許してくれない感じ。でも味は正義のハムカツだから美味い。味噌汁も貝出汁がよく効いて美味しい。700円とは思えない満足度。これはいい店に巡り会えた。カツカレーで再訪必至だ。

2016年11月 4日 (金)

坂東辛麺

今日も忙しい日となり退社も遅い時間となってしまった。とはいえ金曜の夜、新店開拓。阪東橋駅近くに『タンタンメン本舗』が開店したというので行ってみた。とうとう近場で川崎溶き卵タンタンメンが食べられる店が出来たか。鎌倉街道沿いだから『田中屋』『寿々喜家』の並び、というより『麺屋サスケ』の方に近いか。老舗中華料理屋『一番』の隣あたり。以前は中華料理屋だったと思う。店に到着するとちょっとした違和感を感じた。あ、この店『ニュータンタン本舗』ではない。ニューが付いていないのだ。旧なのか?構わず入店。新店らしさというものは一切感じない、緩い中華料理店の雰囲気。厨房は奥にあり中年店主とモロに中国系カタコト日本語を操るおばさん店員。接客は手慣れたいい感じ。壁際に一列3席のカウンター席が2本。4人がけテーブル席2卓だったか。先客4人後客ゼロ。メニューをみると本店メニューと書いてある。ここは本店なのか?口頭で注文。

161104tantanmenhonpo00 161104tantanmenhonpo01 タンタンメン本舗 曙町店

『Aセット(タンタンメン大辛+半チャーハン』 900円+『ニラ』 200円=1100円

激務の後で腹が減っている。半チャーハンとのセットメニューを選択。200円と高いけどニラトッピングは外せない。タンタンメンは大辛を選択。辛さで口がやられない内にまずチャーハンをレンゲで一口。あっ美味い!繊細で上品じゃなくて味が濃いタイプ。我にはやっぱりこういう下品なタイプが合っている。これは次回チャーハン単品で食べに再訪しちゃうかな?そしてタンタンメンの方は真っ赤でニラどっさり。溶き卵もたっぷり。麺はツルツルした食感の中太ストレート。先日食べた横浜店とほぼ変わりなし。美味い。むしろ中華料理店のノリでサービスがいいので、ニューが付かない方がいいかも。満足の夜食となった。

結局今週はずっと晩飯は外食になってしまった、と反省しつつ歩いて家路についた。

2016年11月 3日 (木)

蕾竹醤油

JR関内駅付近横浜文化体育館寄りの場所に今月1日に開店した新店を訪問した。『NOODLES蕾RZ』なる店。引き戸を開け入店。ウナギの寝床のように奥に伸びるやや狭い店内。厨房には店主らしき中年男とバイトらしい若い男の店員1人と女の店員2人。厨房前に一列のカウンター10席。先客6人後客4人。口頭で注文。

161103tubomirz00 161103tubomirz01 NOODLES蕾RZ 『醤油ラーメン』 800円

筆頭メニューを注文。他に柚子塩とカレーつけ麺などメニューにあった。しばらくして着丼。他客の大盛りと間違えられて持ってこられ、開店間もない危うさがあった。前情報が無かったのでどんなラーメンか来るのか期待していたが、意外にもシンプルな醤油ラーメンが登場。ただし筍が1本入っているのが異様だった。麺は四角い細麺ストレート。粒粒が見える。具は先の筍と薬味ネギ、チャーシュー1枚。スープはさっぱりしたやや甘みを感じる醤油味。悪くはないけど面白みもあまり感じられなかった。でも近場に出来た店なので、もう少し店員が慣れた頃他のメニューを食した上で評価したい。

蛙焼咖喱

文化の日。休日。このところ心身が疲れていたので良いタイミングの休暇となって助かった。そして雲一つない爽やかな秋空が広がっている。絶好の散歩日和だ。今日はバスの車窓から見えていつも気になっていたカレー店に訪問してみる気になった。バスには乗らず家から歩いて向かう。疲れているけど陽の光と風を感じるというのは気分転換にとても良い効能があるね。人が多い中華街は避けて辿り着いた店は『querog and curry(ケロッグアンドカレー)』だ。オリジナルカレーを提供する店で、特に焼きカレーが人気だとか。早速入店。綺麗でおしゃれな内外装。厨房には男の店主と女の店員2人。厨房前にL字カウンター10席。テーブル席も10席。11時半くらいの入店だったので8割くらいの客入りだった。口頭で注文。この店のトレードマークはカエル。店内至るところにオブジェがあった。

161103querogandcurry00 161103querogandcurry01 querog and curry

『柔らか煮込みビーフのオーブン焼きカレー』 1180円

やはりここは焼きカレーを注文。サラダ付き。ホロホロ香ばしく柔らかい牛肉2個とこんがりチーズがかかったカレーだ。その中に閉じ込められたライスもしっとり蒸されている。これが美味くないわけがないよ。でもこれはカレーというよりグラタンと言った方が近い。

161103querogandcurry02 +『マンゴージュース』 250円=1430円

食後に柚子アイスクリームが付くのは嬉しいね。重いものを食べた後の口の中を一気に爽やかにしてくれる。それに追加注文していたマンゴージュース。最近の濃すぎるマンゴージュースではなく、サッパリと清涼感ある美味しい一杯だった。最初から最後まで満足のいく食事が出来た。

2016年11月 2日 (水)

水曜洋食

明日は祭日という事で今晩も外食してしまった。先週『イタリーノ』で食べたが、同じく福富町にある洋食店『タマガワ』に行ってみる。昭和22年創業で現在の店主は3代目だとか。長年横浜に住んでいるが最近になって存在を知った。早速入店。確かに昔ながらの雰囲気をもった店内の様子。客席はテーブル席のみで、3人卓がひとつと4人卓が3つ。厨房は奥にあり、店主らしきおじさんと足の悪いおばあさんの2人。先客3人後客1人。口頭で注文。

161102tamagawa00 161102tamagawa01 レストラン タマガワ 『オムハヤシ(サラダ付き)』 1350円


冊子メニューとは別にわざわざ卓上プレートに紹介されていたメニューを注文。洋食の王道メニューだし。で、注文してからしばらく待っていたがなかなか出てこない。30分くらい待たされた。洋食屋は待たせるね。ようやく提供されたやつはやっぱり美味そう。トロトロ卵の中にはチキンライス。かかっているハヤシライスも懐かしい味というやつだ。全体的に甘すぎずほどよい味で美味かった。でもちょっと待たされ過ぎなので再訪するかは微妙だ。

2016年11月 1日 (火)

野菜蕎麦

今日は外部セミナー受講の為東京へ。終了は4時過ぎなので直帰。中途半端な時間帯だがせっかくの機会を活かすべく今日も外食。東京駅地下「東京ラーメンストリート」へ向かう。ここもいつの間にか店舗が変わっている。その中で目指すは麹町に本店を持つ有名店『ソラノイロ』の3号店。屋号は『ソラノイロNIPPON』。昨年6月18日開店。店外入口付近に券売機。明るい色使いの店内。客席は29席だとか。厨房は奥にあり見えない。先客は5人くらい。後客は2人。

161101soranoiro00 161101soranoiro01 ソラノイロNIPPON 『特製ベジソバ』 1100円

筆頭は「江戸式中華そば」、「沖縄式角煮塩ラーメン」などあるが、我の目的は「ベジソバ」。動物性食材を廃し麺もスープも植物性素材だけで作り上げたという。完全に我の好みとはハナから異なるラーメン。だけどラーメンの横軸を探求していた我なのでこのメニューーを選択した。でも明らかに不満が残りそうなので味玉などがついた特製で注文した。長年ラーメン食べ歩きをしてきたが、突き抜けてカラフルな一杯。逆にこれがラーメンとはとても思えない。麺は何とオレンジ色をした平打ち太麺ストレート。パプリカを練り込んでいるとか。具はトマト、キャベツ、細切りにんじん、ズッキーニ、素揚げレンコン、その他正体の分からぬ西洋野菜っぽいやつ。そして味玉。そこに豆乳ソースが一周かかっている。スープもオレンジ色に見えるけどカラフルな具のせいでそう見えるのかもはや分からず。一口すすってみると甘いんだよ。野菜は苦味と甘みがあるものだが、苦味を取り去り甘みだけを残したもよう。自然な甘みとはいえこれだけ甘いと最早ラーメンの域を超えている。ビーガンなる偏食者達にもラーメンを食べてほしいと店主は作ったそうだが、この味をラーメンだと思われてもいいのだろうか?丼の縁についた柚子胡椒、卓上のオニオンチップを投入しこの甘さを低減させてようやく食べれるようになった。スープに麺は入っているけど、味的にラーメンではなくて、植物麺入り西洋野菜スープって感じ。欧米の料理にありそうな感じ。

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