カテゴリー

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 土夕肉焼 | トップページ | 椎茸生碼 »

2016年10月16日 (日)

山咖喱訪

昨日は早めに床に入りたっぷり寝た…はずなのに。疲れが抜け切らない。いつまでも寝られる感じ。でもせっかくの休日、少しは外に出て近所を散歩しよう。関内から大岡川沿いになるべく歩いたことがないような道を歩いてみるというのも散歩の楽しみ。福富町を抜けて伊勢佐木モールへ出る。更に大通り公園側に出て蒔田方面へ歩を進める。今日もラーメンではなく孤独のグルメ、近所のカレー店編。「横浜カリー」を名乗る『アルペンジロー』だ。昭和60年の創業。この辺りでは老舗の部類に入る。ラーメンを食べ歩きを始める以前、カレーの食べ歩きをやっていた頃に一度食べたきりなので相当のご無沙汰となる。その時の印象としてはスープカレーのようで値段が高い!というのであまり良い記憶が無い。だから再訪問しなかったんだけど。でも今は値段にとらわれず孤独のグルメモードにシフトしている我なので再訪問する気になったのだ。早速ドアをカランカラン鳴らして入店。内外装とも山の高級ロッジ感漂う。店内はカウンター席とテーブル席のスペースで2つに分かれている。厨房には男の店員3人と女の店員2人。コの字型カウンター14席と4人がけテーブル席6卓。既に8割がた席は埋まっており、我はすぐ着席出来たけど後客は外待ちも出ていた。ちょうど日曜の正午過ぎぐらいだったからね。口頭で注文。

161016alpinjiro00 161016alpinjiro02 161016alpinjiro01 横浜カリー アルペンジロー 『若鶏(辛さ:エベレスト)』 1380円

昨日ステーキ食べたし、牛肉ではなく筆頭の若鶏にした。元々鶏肉好きだし。そして辛さは2番目に辛いエベレストを選択。カレーは小さなフライパンの上に。ご飯は飯盒の中に。山小屋飯感があるね。こういうオリジナルな演出は良い。カレーにはじゃがいも、にんじん、いんげん。そして良い焼き加減の若鶏がドン。店員に少しずつご飯にかけるように言われたので、いきなり皿に出さず少しずつ食べた。エベレスト選択したがほとんど辛味のようなものは感じない。でもほど良い苦味のようなものを感じる。肉や野菜を3日間姿が無くなるまで煮込む製法だという。これはいい味。美味い。値段が高いが相応のものだ。来客の多さも納得。第一印象が覆った。これはまた近い内に再訪するかな。いやー美味かった。

« 土夕肉焼 | トップページ | 椎茸生碼 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179231/64363182

この記事へのトラックバック一覧です: 山咖喱訪:

« 土夕肉焼 | トップページ | 椎茸生碼 »