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2016年10月31日 (月)

勝鬨再訪

今夜も訳あって急遽外食する事になった。軽い家系欠乏症になっていた事もあり近場の『勝鬨家』に行ってみる事にした。ビシッとした醤油の味に飢えていた。本当は昨日行こうとしたんだけどね。定休日だった。日曜が定休日というのは地元民の我からすると残念な事実だ。別にリベンジするつもりも無かったのだが、結局翌日来てしまった。前回訪問時は猛暑の中訪問し、空調がロクに働いておらず店内も猛暑だった。その後空調工事の為しばらく休業していたらしい。それ以降初めての再訪問。厨房に男の店員2人。先客2人後客1人。今日の店員は接客態度は良い感じだった。

161031kachidokiya00 161031kachidokiya01 横濱家系ラーメン 勝鬨家

『ラーメン(麺かため・油多め)』 680円+『玉ねぎ』 100円+『ライス中』 100円=880円


基本のラーメンに玉ねぎトッピングの我の王道パターン。食券を渡す時1ヶ月使い放題のサービス券を今日から使っていいというのでチャーシュー1枚をサービスしてもらった。ああこうして再び食べてみると醤油味がしっかりしていていいね。おろしニンニクも緑色で豆板醤もありライスも進む。満足のいく食事が出来た。今日のような客入りと接客、サービスならもっと活用したいな。満足だ。

2016年10月30日 (日)

三度勢津

横浜橋商店街を抜けた先にある「日本一短い商店街」を名乗る三吉橋商店街というのがある。その中に三吉橋演芸場があるのだが隣辺りにラーメン店があった。『勢津家』という豚骨ラーメンの店だ。家系のような屋号だが微妙に違うラーメンを出していた。この店の特徴は開店と閉店を繰り返していること。2年前の3月に開店したが半年程度で閉店してしまい、短かったなーとか思っていたら昨年末に復活をアピールして再開店した。ところが1ヶ月程度の営業でまた閉店。堪え性が無さ過ぎるだろうと思った。それが昨日再々オープンしたという。色々事情はあるのだろうが、こんな事を続けていたら地元民の信用を無くすと思う。
我も開店の度に訪問しているので三度の入店となる。店内の様子は変わらず。入口に券売機有り。厨房にはおじさん店員一人。先客4人。

161030setsuya00 161030setsuya01 豚骨拉麺 勢津家 『醤油』 650円

毎回そうだが醤油を注文。麺は中太ストレート。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔3枚、巻きバラチャーシュー1枚。スープはかなりあっさりした豚骨醤油。好みは分かれると思うがこれはこれで悪くはないので、いっその事家系らしい屋号と具の構成も変えちゃえばいいとか思ってしまった。

茶茶咖喱

天気予報だと徐々に晴れると言っていたのに、結局曇ったままの休日というパターンが続く。昨日も今日もそうだった。父の誕生祝いにipadを買ってあげようと横浜ヨドバシへ朝から出かけた。アクセサリーも一緒に買って目的を終え、次は孤独のグルメならぬ孤独のカレー。そしてまたもやの中華街。中華街の中でも存在感を放つアジア雑貨店『チャイハネ』本店の向かいに、その『チャイハネ』グループ直営の喫茶店『Chai Tea Cafe(チャイ・ティー・カフェ)』のカレーが美味しいという噂を聞きつけ本日の目的店とした。開店は11時と聞いていたが、到着時11時は既にまわっていたのにまだ開店していない。なんで?と思って少し待ってみたらようやく開店した。11時半開店に変わったようだ。我の前に女の子グループ4人が待っていたが、その後に続いて入店。我に続く客も3人くらいいた。禁煙席を希望したら2階に案内された。店内はステンドグラス風の電灯が照らす、今時の女子が好みそうな可愛らしさと落ち着いた雰囲気が同居している。着席し口頭で注文。厨房は一階にあるようで様子はわからなかった。その後も後客は数人来店している。特に女子率が高いといった感じではなさそうだ。半々くらいか。

161030taiteacafe00 161030taiteacafe01 161030taiteacafe02 Chai Tea Cafe 横浜本店

『HOLIDAY LUNCH(バターチキンカレー&チャイ)』 1300円

後でオフィシャルサイトで調べたら、幕張や那須にも出店してるみたいだね。なのでこちらは本店扱い。休日用ランチメニューを注文。メインはカレー3種、フォー3種、ガパオライス2種の中から1品注文。我はバターチキンカレーを選択。ドリンクも10種くらいから選べたがオススメマーク付きのチャイをHotでオーダー。前菜はサラダと生春巻き、骨付きチキンはいいとして、何故にさつま揚げ?美味かったからいいけどさ。でメインのカレーだが、これがバターチキンカレー!といいたくなるような見事なバターチキンカレー味。ほどよく甘くほどよく辛い。
そして食後に甘いホットチャイ。これが心がホッと出来るんだ。食事を終えた満足感を味わえた。ただこれが値段と見合うかというと疑問。インド料理店のランチメニューだったら同じ値段でもうちょっと食べれるよ。

2016年10月29日 (土)

辛毛沢東

目的のものにありつけず、肩を落とした状態で『シャンウェイ』を後にした。でも諦めきれずスマホで調べていると、何と「毛沢東スペアリブ」と「黒チャーハン」を提供する店が東京にあるらしいのだ。外苑前駅に戻り地下鉄を乗り継ぎ東京を通り過ぎ何故か誤って大手町へ。地下の迷宮を歩いて丸の内に戻った。目的の店は新丸ビルの地下にある。『中華菜館 水蓮月(ロータスムーン)』だ。関連店というわけではなく業務提携という形で一部メニューを提供している関係。店前のボードには「毛沢東スペアリブ」と書かれてある。これで目的のものにありつけるぞ。早速入店。テーブル席が10卓くらいある、地下街にある今時の普通の中華料理店という感じ。先客8人くらいで後客6人。口頭で注文。

161029lotusmoon00 161029lotusmoon02 161029lotusmoon01 中華菜館 水蓮月 新丸の内ビル店

『ピリ辛・湖南風黒チャーハン』 1296円+『毛沢東スペアリブ』 950円=2246円


外苑前での敵を丸の内で討つ。まさか2つともリベンジ出来るとは。まず黒チャーハンの方。やっぱり醤油の味付けなんだろうな。そこに塩胡椒がかかっているような。メニュー名にピリ辛とあるがそれほど辛さを感じなかった。はっきり言ってしまうと『新福菜館』のヤキメシと同じ感じ。1200円を超える価値があるとは思えなかった。とは言えチャーハンとしては普通に美味しかった。
そしてお待ちかねの「毛沢東スペアリブ」が遅れて登場。正式メニュー名は「湖南省風唐辛子炒めのスペアリブ」。元々メニューにのっていない裏メニューだったが見た目のインパクトがありすぎて話題になったという。ニンニク、唐辛子、ネギを揚げたチップに埋まったお宝のようなスペアリブ。こっちはとてつもなく辛い、というかしょっぱい!さらに乾燥したチップまみれなので口の中の水分がもってかれる。これはなかなかに過酷な料理だ。でもスペアリブなので骨付き肉の旨さが堪能出来た。一度は諦めたメニューが目の前に現れ食す事が出来た事が嬉しかった。満足。

秋外苑前

ドラマ「孤独のグルメ」を視聴する日々が続いている。そろそろSeason4を見終わる頃かな。その中でまた「ここ行ってみたいな」という店があった。それは外苑前近くにある鉄板中華の店『シャンウェイ』なる店。劇中に出てくる「毛沢東スペアリブ」と「黒チャーハン」というのが味すら想像出来ず食べてみたくなった。かなりミーハーではあるが行ってみることにした。

横浜から東海道線で新橋に出た後銀座線に乗り換え外苑前へ。駅から歩いて6分くらい。大通りに面したビルの2階に店を発見。開店予定の30分も前に到着してしまった。2階にある為狭い階段で開店を待つのも何だなぁと思ってちょっと周辺をブラブラした。開店10分前くらいに戻ったら既に2人が待っていた。開店までには6人くらいになったかな。予定時間ぴったりに開店。客は店内に吸い込まれる。適当な場所に座ったが何もメニュー表がない。持ってきてくれるのかと待っていたがそんな様子もない。店員に聞いたらホワイトボードに書かれたランチメニューだけだという。えー!それじゃあ「毛沢東スペアリブ」と「黒チャーハン」が食べられないじゃんか。これはかなりテンション落ちるなー。店には数分おきに電話がかかってきて、その度に店員が「今毛沢東スペアリブはやってないんですよ」「今土曜日は1ヶ月先まで予約埋まっているんですよ」等と対応している。ドラマの影響は未だに続いているようだ。

161029shyanwai00 161029shyanwai01 161029shyanwai02 鉄板中華 青山シャンウェイ 『Bランチ(蒸し鶏の葱醤油)』 890円

劇中に出てきて3番目に狙っていた「蒸し鶏の葱醤油和え」が入ったランチセットがあったので迷わずそれにした。ライスとスープがあって店入口近くにたくさんのボウルに入った料理があり、そこから好きに皿にのせるバイキングスタイル。蒸し鶏の葱醤油は劇中でも語られていたが骨まで食べられる。シャキシャキのネギもいい。ただしいかんせん冷たい。他のバイキングのものもね。これはテンションが更に下がるよ。鉄板の上には調理器具が積まれている始末。鉄板中華と名乗っているのに、その根幹をなしているはずの熱と音が感じられない。ドラマで売れて劣化してしまった悪例というべきか。ライスなどおかわり自由だったけどそれはせず、残念な気持ちで店を後にした。

2016年10月28日 (金)

初海員閣

横浜中華街の中でも行列店として知られる「海員閣」。その存在は10年以上前から知っていて気にはなっていたけど、狭い店なのに常に行列が出来ていてなかなか訪問しようとは思わなかった。でも先日平日夜に中華街に行ったら予想以上にガラガラだったので今週行ってみようという気になった。金曜の夜だけど雨も降ってるし並ばず入れるだろうと期待しながら。JR石川町駅で下車し傘をさして店に向かう。予想は正解でこの店に行列が出来ていないのを初めて見たかも知れない。早速入店。おー中もガラガラだ。二階席はわからないけど一階席は先客2人だけ。昔の中国の店という雰囲気が感じられる良い内装だね。口頭で注文。後客は7人ほど来店した。

161028kaiinkaku00 161028kaiinkaku01 161028kaiinkaku02 161028kaiinkaku03 中華料理 海員閣

『豚バラそば』 850円+『五目チャーハン』 800円+『焼売』 500円=2150円
この店は広東の店らしい。以前から食べたかった店の名物メニューのひとつ「豚バラそば」を注文。麺はかために茹でられた細麺。スープは一般的な正油味。具は青梗菜と豚バラ肉。豚バラはホロホロと崩れて確かに美味いね。レンゲが突き刺さった五目チャーハンは塩コショウのあっさりした味付け。焼売は肉団子といった感じでギュッと詰まった食感で豚肉本来の味で美味かった。行列に並んでまで食べるレベルではないけど、普通に入って食べれたら満足の得られる店だった。なので今日は満足で満腹になれた。

2016年10月27日 (木)

福富洋食

今日は会社で健康診断だったのでほぼ1日食べておらず絶食状態だった。なので定刻早々に退社し晩飯を食べに関内で途中下車。ポンパドゥールでパンを買った後、向かったのは福富町の1972年創業の老舗洋食店『イタリーノ』へ。ここには過去ランチを食べに何回か訪問したことがあるが、レギュラーメニューを食べた事がない。今夜はそれをガッツリと食べたい。6時半頃には到着出来たのかな。ほぼ満席状態だったが、カウンター1席だけ空いていたのでそこに座るよう促された。厨房には金髪の太ったおっさんと痩せたおじいさん、あとおばさんの3人。カウンター5席と4人がけテーブル席3卓。店内には「ジャスコ」でかかってそうなチープな音楽が流れている。ちらっと見たら先客のほとんどに料理がない状態。これはだいぶ待つなーと思ったら45分以上待つ事になってしまった。この店は何と持ち帰りもやってるらしく、その調理も入ってきた為だ。この店いつも混んでいるのは、異常な回転の遅さのも原因のひとつにあったようだ。空腹状態だったので拷問のようだった。前菜のサラダ(キャベツの千切りにトマトが付いたやつ)が出されて20分経ってようやく料理が到着した。

161027itaryno00 161027itaryno01 161027itaryno02 イタリア料理 イタリーノ

『ハンバーグとチキンのミックスグリル』 900円+『えびグラタン』 850円+『小ライス』 150円=1900円


牛をかたどった鉄板にジュージューと音と煙を伴ってミックスグリルが登場。待ってました!という感じ。デミグラスソース鉄板から溢れるド迫力。肉のうしろには玉ねぎが敷いてある。ただハンバーグもチキンも食感こそ違うが味は同じになっている。そして異形のえびグラタン。味はホワイトソース。昔母が家で作ってくれたものと同じ。マカロニについた焦げた部分がいい味だ。かなりのボリューム感だったが食べられる幸せを噛み締め平らげた。

食後の運動を兼ね家まで歩いて帰った。ちょっと前まで歩くと汗みどろになったが、涼める季節になったねー。

2016年10月23日 (日)

鶴峰魚介

駅に戻り横浜方面行きの電車に乗って4駅目、鶴ヶ峰で下車した。駅近くのロイヤルマートに今月13日に開店した『KONISHI-524-』という新店を目指す。ロイヤルマートの中に入ったが店が見つからない。これはフラれたかなーと思ったが、建物の裏にまわると店があった。看板は木板に英語で書かれている。暖簾には平仮名で「こにし」と書かれている。早速入店。店舗隅に券売機。厨房には若い男の店主一人のみ。厨房周りにL字型カウンター9席。先客2人後客2人。

161023konishi00 161023konishi01 Yokohama Noodles KONISHI-524-

『中華そば』 760円+『玉ねぎ』 100円=860円

いつもの新店訪問の時と同じパターンで基本メニューを注文。あっ我の好きな玉ねぎトッピングもある!なのでそれもポチッとボタンを押した。この店はYokohamaNoodlesと名乗っているが家系ではなく魚介豚骨系のラーメンを出すようだ。だから他につけそばなどもあるみたいだね。なかなかいい顔をした一杯が登場した。麺は中太ストレートのもっちり麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔1枚、大ぶりの炙りチャーシュー1枚。スープは魚介豚骨そのもの。でも店側の説明だと「鶏豚骨煮干しそば」となっている。魚介豚骨としてはそこそこのレベル。味もくどくなく飽きもあまり来ない感じ。やっぱり玉ねぎ入れると食感がよくなるね。

店を出て駅に戻る。今日は電車の乗り継ぎが上手くいかず出発しちゃったばっかりだ。横浜駅経由で帰宅した。

初弥生台

このところカレーの食べ歩きが続いたので今日は市内のラーメン新店巡り相鉄線沿線編。長年続いている行為を簡単にリセット出来ないね。ラーメンへの欲求がくすぶり続けていた。今日は朝のうちは昨日と同じで雲が多かったけど、日が昇るに連れ秋らしい空になってきた。湘南台経由で相鉄いずみ野線に乗り換える。田園風景が広がるのっぺりとした車窓からの景色。長年横浜に住んでいるけどいずみ野線にはほとんど縁がない。今日降りた弥生台という駅も初めて降りる駅。コンビニと相鉄ローゼンはあったけどいずみ野線沿線らしい見事なほど片田舎な駅前だった。

161023yayoidai01 本日最初の目的店は今月17日に開店した熊本ラーメン店『おっぺしゃん』なる店。「おっぺしゃん」というのは熊本弁で「決してべっぴんではないが気立ての良い人気者」の意なのだそうだ。本店は仙台にあり同市内に6店舗展開しているのに、何故か横浜、何故かラーメン過疎地帯の弥生台駅近くに支店を出したのだ。開店11時に店前に到着したが店はまだ暖簾が出されない。しばらく店前でウロウロしてみたが開く様子がでない。仕方がないので相鉄ローゼンまで戻って食料品など買い物をした。15分くらいして店に戻ってみるとしっかり暖簾がかかっており中は客でいっぱい。慌てて暖簾を割り券売機で食券を買う先客に続いた。ギリギリのところでそのまま着席出来た。厨房には男の店員3人と女の店員1人。女の店員はバイトらしく覚えた挨拶のセリフを頑張って言っているのがそのまま現れていた。厨房前に一列のカウンター6席と4人がけテーマ卓。このラーメン超過疎地帯に開店した地域住民期待の店という感じで来客は続々。外待ちも生じていた。

161023oppesyan00 161023oppesyan01熊本旨らーめん おっぺしゃん 弥生台店

『おっぺしゃんらーめん(ガネ・どんぴしゃ)』 750円


筆頭基本メニューを注文。好みのガネとはハリガネの略で一番硬いやつ。どんぴしゃというのは脂の量が普通という意味。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、細切りきくらげ、海苔2枚、バラ肉、半味玉。基本のラーメンにしては頑張っている。そして真っ黒なスープは入れ過ぎの感があるマー油。でも味はほどよい感じ。見た目の黒さ加減、そしてバラ肉がのった徳島ラーメンっぽさもあってチェーン店のラーメンとしてはなかなか個性的で面白い一杯だった。満足。

2016年10月22日 (土)

喫茶補麺

『シタール』を大満足で退店した後、中華街をぶらついてみようかと思ったけど、あまりの人の多さに辟易して早々に退散。横浜橋商店街まで足をのばして食料を買って帰る事にした。で買い物をしている内になんだかちょっと小腹が空いてきた。というより連食体質が抜け切らない。ラーメンが抜けきっていない。軽めのラーメンを食べたいなと思ってしまった。そんな時に思い出した店がある。横浜橋商店街を抜け三吉橋演芸場前の橋を渡ったすぐのところにある『喫茶マエカワ』だ。街角の小さな喫茶店。でも「ラーメン」と書かれた幟を掲げていたので前から気にはなっていた。入口の所にも「味自慢 ラーメン390円」と書かれているし。迷いに迷って入店。狭い店内。テーブル4人卓が4つ。厨房もとても狭い様子。そこに中年マスターが1人。先客2人後客ゼロ。口頭で注文。

161022maekawa00 161022maekawa01 軽食・喫茶 マエカワ 『ラーメン』 390円

目的のメニューを注文。あー、こういうラーメンね。麺は中細縮れ麺。具は薬味ネギ、メンマ、ナルト2枚、チャーシューの代わりにハムが入っているのが逆に良い。味も見た目もハッキリ言って家庭用生ラーメン。胡椒で味を整える。でも今の我にはこれでいい。いや、これがいい。本当にちょうど良かった。

久々印度

辿り着いた休日。朝型の我も今日ばかりゆったり過ごしいので家の事をしながら過ごした。10時半頃ようやく家を出る。過ごしやすい気温だが空はどんより雲が立ち込めスッキリした気持ちになれない。向かったのは近場のマッサージ店。足のマッサージ60分をしてもらった。我は足に疲れが蓄積しがち。多少はほぐれた気がする。その後中華街に歩を進める。今日の狙いもカレー。ラーメンから視点を変えると見慣れた街も少し違って見えてくるから面白い。横浜の評判の良いカレー店をネット検索すると結構上位に名前が上がってくるのが、ロイヤルホールヨコハマの裏手にある『シタール』という本格的インド料理店だ。昭和61年創業というから結構歴史がある店らしいが、我がカレー食べ歩きをしていた時は訪問したことがなかった。こういう店に入るのは何年ぶりだろうか?店舗はビルの半地下にある。やや暗めの照明を使い広々とした空間にテーブルが置かれた高級感あふれる雰囲気。天井にもインドの絵画が描かれている。厨房はガラス張りになっていてナンをパタパタと作っているのが見える。3人くらいいたかな?接客係は貫禄のあるスーツ姿のインド人と日本人女性店員。先客4人くらいで後客7人。もちろん口頭で注文した。

161022sitar00 161022sitar01 Indian Restaurant SITAR

『SITAR LUNCH』 1700円+『ラッシー』 300円=2000円


こういう高級インド料理店はランチが圧倒的にお得であるのは経験済み。ランチセットの一番豪勢なセットを注文。今日のカレーはチキンカレー。ナン。タンドリーチキンにシークカバブ、ライスにサラダに、じゃがいもが主なベジタブルサモサ。普段ラーメン一杯だけに、これだけテーブルに並ぶと壮観と感じてしまう悲しさ。気分はハイになる。どれから攻めてやろうかと孤独のグルメごっこだ。ナンを千切ってスプーン状の形にしてカレーをすくって口に入れる。あー久々だ、この味、この感覚。美味いぞ-。次はライスにカレーをかけて食べる。これもこれでとても美味い。少しずつタンドリーチキンにかぶりつく。これはなかなか家庭では食べられないからね。焦げたところの香ばしさがいい。そしてサモサとシークカバブ、1個づつしかないのが残念なくらい美味しい。流石は評判の店。もうできるだけ残さないように骨までしゃぶり尽くす勢いで食した。そして食後のラッシーを別注文。この甘酸っぱさが口中をスッキリリセットしてくれる。あーやっぱりいいね、インド料理。大満足だった。

161022sitar02

2016年10月21日 (金)

名店名物

『じゃんかれ!』を出て大岡川を超え平戸桜木道路沿いに黄金町に向かって歩く。今まで激務だったので今週末の開放感はこれだけでは収まらない。ラーメンもいっちゃうよ。かなり久々にだが黄金町駅近くの『名物屋』に寄ってみたくなった。オーソドックスなラーメンながら過去訪問した中でもトップクラスに印象が良かった店。それなのに前回訪問から7年もの時が経過してしまった。要因は夜のみ営業で黄金町駅近くってところだよな。でも以前は20時からの営業だったけど、今は18時半からとちょっと利用しやすくなったかな?久々来たけど佇まい、いいね。暖簾を割って入店。あーこの狭い店内、厨房にはかなり高齢の寡黙な老夫婦2人。その醸し出す飾らない雰囲気、心地よい。古い紙に書かれた壁に貼ってあるメニューもいい味出している。カウンター7席に先客4人で後客4人。口頭で注文。

161021meibutsuya00 161021meibutsuya01 ラーメン 名物屋 『チャーシューメン』 1000円

この店はチャーシューメンでしょう。もうね、見た目から美味そうでしょう!伝わるかなー?麺は中太縮れ麺。具は細かくきざまれた大量の薬味ネギ、細切りメンマ、チャーシュー4,5枚。スープは生姜が効いた醤油味でラード感もある。ラーメンとして満足できる。というか美味い。7年ぶりだけど確かに美味い!生姜醤油ラーメン好きなら、わざわざ『みづの』@旭川や『青島食堂』@長岡に行く必要はない。この『名物屋』があるじゃないか!ラーメンも店の雰囲気も込みで我の中ではトップクラスの店だなー。気がかりなのが店主が高齢なのでいつ店終いしてもおかしくない状況な事。これからはちょくちょく訪問したいねー。大満足で店を出た。

重くなった腹を抱えて満たされた気持ちで金曜の夜道を歩いて帰宅した。

立呑咖喱

週末金曜日。今日も早めに退社出来たので水曜日フラれたカレー店へ行くべく、また日ノ出町駅に立ち寄った。目的の店は福富町近くの飲み屋が集合した古い雑居ビルの奥にある『じゃんかれ!』という店。「はまれぽ.com」で存在を知った。一風変わったカレーを提供してくれるらしいので行ってみたかった。今日は営業しているらしい。ビルの入口にミニスカートの女性がいた。おそらく「じゃんかれ!」店員で呼び込みだろう。その横を通り過ぎビルの中へ。怪しい雰囲気の飲み屋が立ち並ぶ通路の一番奥にその店はあり、なかなかにハードル高し。店に入ると派手な貼り紙と内装。椅子はなくカウンター席のみで完全に立ち飲み屋のよう。そして誰もいない。すると店先に呼び込みしていたミニスカの女性が慌てて入ってきた。今日はこの女性が一人で切り盛りしているみたいだ。この狭いスペースに前後客ゼロ。女性と他愛もない話をするしかないな。口頭で注文。

161021jyancare00 161021jyancare01 カレーファストフードショップ アンド バル じゃんかれ!

『JUNK CURRY Standard』 880円+『目玉焼き』サービス


筆頭基本メニューに「食べログ」クーポンを見せて目玉焼きをサービストッピング。初めて食べログのクーポンなんか使っちゃった。ライスは大盛り無料らしいが普通の200gにしておいた。ライスの上にザク切りキャベツが大量に散らされ、その上に挽肉ドライカレーみたいなものがのり、大きな焼きソーセージと目玉焼きが添えられる。もう見たまんまな感じでB級グルメ然としたもの。何も考えずかき混ぜてパクつく。キャッベツのシャキシャキ感と挽肉カレーの辛味が混ざる。そこに焼きソーセージの肉汁感が時々入ってくる。我の感覚だとこれはタコライスそのものに感じる。なかなか美味い。これが気軽に食べられる時間と立地だったらいいんだけど、酒を飲まない我にはあまりにも敷居が高過ぎる。普通のカツカレーもあるみたいだから気になるんだけどね。

2016年10月19日 (水)

肋肉咖喱

多忙の日々も少し一呼吸つけそうな感じ。定時退社日ということで早々に退社。久々だ。今日は途中で京急に乗り換え日ノ出町で下車した。当初の目的店は何故か開店しないような感じなので諦め、わざわざ中華街に向かって移動した。貴重な定時退社日の夜、時間を無駄にしたくはない。中華街とはいえ目的のものはカレー。中華街で最も人気のカレーライス「牛バラ肉カレーご飯」を提供する『保昌(ほしょう)』だ。香港路にある店。近場に住みながら中華街の店ってよく知らない。休日の中華街ばかり見ているから人がごった返して行列が生じている印象しかなかったが、平日の夜はたいがいの店の店員は暇そうに店前で呼び込みをしている感じ。中華街で食べるのは平日に限るね。『保昌』も店員が店前で呼び込みをやっていた。早速入店。先客は10人程度。後客ゼロ。口頭で注文。

161019hosyou00 161019hosyou01 中国料理 保昌 『牛バラ肉カレーご飯』 850円

中華街の店で単品注文はちょっと勇気がいるけどお構いなしに注文した。店員は慣れたものでそのまま厨房に伝えた。平日の夜は厨房も暇らしく、看板メニューという事もありすぐ出てきた。ワカメスープ付き。中華街のカレー。そう言われるとそれらしい風貌をしている。美味そう。それは日本式カレーライス然としているからだ。玉ねぎも溶けきらずに入っている。味も日本の家庭のカレーライスそのもの。その中に角切りにされた甘口の牛バラ肉が入っている。初めて食べたけど食べ慣れた味、安心の一杯という感じ。満足だ。

2016年10月16日 (日)

椎茸生碼

市営地下鉄吉野町駅から地上に出てすぐ、今や有名行列店になった『鶏喰』の隣辺りに、「サンマーメンにこだわった店」と看板にデカデカと書かれた店があった。屋号は『栄来軒NOW』。その店が近頃移転し屋号を変えて営業を始めたというので、興味本位で行ってみた。場所は伊勢佐木モールを抜けそのまま吉野町方面へ抜ける途中にある。今度の屋号は『おっちゃんラーメン居酒屋』。前の時もそうだがあまりにもセンスが無い。早速入店。店内はいかにもラーメン居酒屋って感じ。厨房には男の店員2人。厨房前に一列のカウンター7席ほど、壁側に2人がけテーブル席3卓。先客3人後客ゼロ。口頭で注文。

161016ochyanramen00 161016ochyanramen01 おっちゃんラーメン居酒屋 『元祖サンマーメン』 850円

この店は並々ならぬ自信の筆頭メニューでしょう。そしてメニューが面白い表記になっていた。まず神奈川三大麺と書かれ、筆頭の元祖サンマーメンに「S5年」と書かれている。これはサンマーメンが誕生したと思われる年が昭和5年という意味だろう。しばらくサンマーメンのバリエーションメニューが続いて、川崎タンタンメンに「S15年」、横浜タンメンに「S35年」と書かれていた。これが本当だとしたら自分の認識が違っている事になる。横浜タンメンは何ならラーメンの原初の姿だと思っていたんだけど。川崎タンタンメンより後発だったなんて。事の真偽はわからない。さて元祖サンマーメンだが、麺はちぢれ細麺。具は白菜、椎茸、豚コマ。鶏ガラあっさり醤油スープにごってりした餡が絡む。椎茸の味の印象が強いか。

食品を買って徒歩で帰宅した。

山咖喱訪

昨日は早めに床に入りたっぷり寝た…はずなのに。疲れが抜け切らない。いつまでも寝られる感じ。でもせっかくの休日、少しは外に出て近所を散歩しよう。関内から大岡川沿いになるべく歩いたことがないような道を歩いてみるというのも散歩の楽しみ。福富町を抜けて伊勢佐木モールへ出る。更に大通り公園側に出て蒔田方面へ歩を進める。今日もラーメンではなく孤独のグルメ、近所のカレー店編。「横浜カリー」を名乗る『アルペンジロー』だ。昭和60年の創業。この辺りでは老舗の部類に入る。ラーメンを食べ歩きを始める以前、カレーの食べ歩きをやっていた頃に一度食べたきりなので相当のご無沙汰となる。その時の印象としてはスープカレーのようで値段が高い!というのであまり良い記憶が無い。だから再訪問しなかったんだけど。でも今は値段にとらわれず孤独のグルメモードにシフトしている我なので再訪問する気になったのだ。早速ドアをカランカラン鳴らして入店。内外装とも山の高級ロッジ感漂う。店内はカウンター席とテーブル席のスペースで2つに分かれている。厨房には男の店員3人と女の店員2人。コの字型カウンター14席と4人がけテーブル席6卓。既に8割がた席は埋まっており、我はすぐ着席出来たけど後客は外待ちも出ていた。ちょうど日曜の正午過ぎぐらいだったからね。口頭で注文。

161016alpinjiro00 161016alpinjiro02 161016alpinjiro01 横浜カリー アルペンジロー 『若鶏(辛さ:エベレスト)』 1380円

昨日ステーキ食べたし、牛肉ではなく筆頭の若鶏にした。元々鶏肉好きだし。そして辛さは2番目に辛いエベレストを選択。カレーは小さなフライパンの上に。ご飯は飯盒の中に。山小屋飯感があるね。こういうオリジナルな演出は良い。カレーにはじゃがいも、にんじん、いんげん。そして良い焼き加減の若鶏がドン。店員に少しずつご飯にかけるように言われたので、いきなり皿に出さず少しずつ食べた。エベレスト選択したがほとんど辛味のようなものは感じない。でもほど良い苦味のようなものを感じる。肉や野菜を3日間姿が無くなるまで煮込む製法だという。これはいい味。美味い。値段が高いが相応のものだ。来客の多さも納得。第一印象が覆った。これはまた近い内に再訪するかな。いやー美味かった。

2016年10月15日 (土)

土夕肉焼

青空が広がり爽やかな気候に恵まれた土曜日。でも今日は休日出勤。繁忙期だからね。3時過ぎには退社出来たのかな。食事をとるには中途半端な時間。中休みを入れる店が多いからね。でも逆にそんな時間だから空いている店もあるだろう。解放感もあってガッツリ食ってやろうという気分だし。そこでちょっと気になっている店へ孤独のグルメを敢行する。石川町駅から元町商店街へ行く手前、以前KFCがあった処に出来た『いきなりステーキ』だ。立ち食いスタイルのステーキ屋という知識しかない。ともかく入店してみる。茶色を基調にした店内。立ち食いといいながらちゃんと椅子は設置されている。厨房には男の店員1人と接客の女の子店員2人。先客は5人くらいだったかな。まずは厨房に自分の席の番号札を持って肉の種類と量、焼き方を指定する。目の前でシェフが肉を切って量り売りしてそのまま調理。で、席に戻ってサイドメニューを注文するシステム。

161015ikinaristeak00 161015ikinaristeak01 いきなりステーキ 横浜元町店

『リブロースステーキ 318g(ミディアム・レアー)』 2233円+『ライスセット』 378円=2611円


肉はモロに金額が味に直結している印象があるのでケチケチしない。前菜のサラダを食べているとジューッと音がするステーキが登場。焼き立ては迫力が違う。分厚い肉を切って卓上のタレをかけてライスと一緒に喰らいつく。いいぞいいぞ。肉の背後には玉ねぎとコーン。全て平らげた。満足だ。また肉に喰らいたくなったら来店するかも知れない。

その後元町でパンを買ったり食料を買ったりした。その頃になると夕闇が迫ってきた感じ。こうなるともう昼飯ではなく晩飯の時間。疲れているし、もう晩飯として外食で済ませ家についたら風呂に浸かってすぐ寝よう。そうしよう。なのでステーキ、プラスアルファ。前から気になっていた、元祖横浜うどんを名乗る『かばのおうどん』でツlルッと本日の孤独のグルメの〆としよう。早速入店。厨房には男の店員と女の店員の2人。厨房前に一列のカウンター6席と4人がけテーブル席3卓。テーブル席は先客で埋まっていたがカウンター席には先客なし。後客もなし。口頭で注文。

161015ikabanooudon00 161015ikabanooudon01 かばのおうどん 横浜元町本店 『かばのかけうどん』 650円

〆でサラッと食べたかったから天ぷらも要らない。かけを注文。えぅ?650円もすんの?ラーメンと同じじゃん。丸亀製麺などの讃岐うどんの感覚でいたからビックリした。どんなすごいのがくるのかと思ったら本当にただのかけうどんだった。麺はうどんとしてはかなりかために茹でられた平打ち太麺。具は薬味ネギと鰹節とかまぼこ1枚。鰹出汁は良い味わい。だけどさ、やっぱり普通のうどんだよ。これでこの値段ってのはなかなか納得するのは難しい。関内に支店を出していたそうだが、既に閉店してしまったようだ。それも納得な感じ。個人的にはツルツルの讃岐うどんのが圧倒的に好きだなーっていうのが正直な感想だ。

2016年10月14日 (金)

横浜辛卵

旭川に本店をもつ『らーめん山頭火』が閉店したのは今年5月だったか。確か昨年末辺りに訪問した時臨時休業してそれっきりになってしまった。その跡地にやって来たのは『ニュータンタンメン本舗』。『吉村家』と並びになるので文字通り神奈川地麺が揃い踏み。そう見る人は少ないだろう。長い秋雨前線の停滞がそろそろ終わったと思ったら急に冷え込んできた頃なので訪問には都合がいいだろう。が時刻は夜9時過ぎくらいに入店。厨房には若い男の店員3人。厨房周りにL字型カウンター12席。先客は10人。『吉村家』に並んでいる人達と同じくらい若い客も多くカップルとかもいる。他の店舗とは客層が異なる感じ。口頭で注文。後客が続々来店して、壁側の待ち席も時々埋まる状況。一度に2杯づつしか作らいないようで回転がよくない感じ。

161014newtantanmenhompo00 161014newtantanmenhompo01 元祖ニュータンタンメン本舗 横浜店

『焼肉丼セット(タンタンメン辛口+ミニ焼肉丼)』1000円+『ニラ』 150円=1150円

今晩も疲れて腹が減ったのでミニ焼肉丼とのセットを注文。辛口、ニラトッピング。たまーに食べるといいもんだね。トッピングを増やすとすぐ4桁超えしてしまうのが難だけど。ホントは挽肉タブルとかニンニクタブルもしてみたい気がするけどね。ミニ焼肉丼は玉ねぎなども入って甘辛くそこそこの美味さ。空腹は満たされて満足出来た。

2016年10月12日 (水)

深夜俺家

まだまだ仕事の繁忙期は続行中で今夜も遅い帰宅となった。もう帰宅して食事する気力もないので外食。気負うこと無くただ空腹を満たす為なのでラーメン選択。定番『鹿島家』はこの前行ったので出来れば近い別の店に行きたいと食べログチェックすると『俺ん家』が深夜12時までの営業に変わっていた。以前は夜9時までだったはずなのに。おー、これは決定だ。出向くとちゃんと営業していた。早速入店。券売機で食券購入。厨房には男の店員2人。先客は3人くらいだったか。後客2人。

161012orenchi00 161012orenchi01 俺ん家 『ラー麺(麺かため・油多め)』 750円+『味玉』 100円=850円

ライスも注文しようかと思ったけど券売機には☓マーク。深夜だったから幸か不幸か。代わりに味玉トッピング。うん、疲れて腹減っていたからウマイ。改めて食べてみると「とんぱた亭」に似ているかな。卓上に玉ねぎの角切り有り。隣客の食べているネギラーメンは赤いヤツだったし今度はネギラーメンかな。この時間帯の選択肢が増えた事は喜ばしいことだ。

2016年10月10日 (月)

千年咖喱

サリサリカリー。こんな店があろうとは。パキスタンカレーの店。1000年以上前のレシピを再現したというカレーは水を使わず香辛料数種と塩だけで作っているという。そして看板にはデカデカと「一部の人には理解される」と書いてある。ただでさえインパクトの有る屋号なのに、怪しさが増大している。その他にも「好奇心から始まることもある。」とか「皿の上に母がいる」とかいう看板もデカデカと掲示されている。怪しすぎて一見電波系の店かと誤解するよ。躊躇したがこの店を訪れるのが主目的で六角橋にやって来たのだ。勇気を出して入店。2人がけテーブル席が1卓と4人がけテーブル席が1卓、6人がけテーブル席が1卓。厨房は奥にあり見えない。その入口に腰掛けた太めの老婆が一人。白人との混血らしい感じ。そして店の周辺をウロウロ歩いている白髪の爺がどうも店主のようだ。店内のモニターには昔の洋楽PVが映し出されている。異世界の雰囲気。先客は3人。地元の老人客っぽい。でも先客がいて助かった思いだ。後客ゼロ。

161010sarisaricury00 161010sarisaricury01 サリサリカリー

『スリーコースセット(カリー・サラダ・チャイ)』 1000円


口頭で注文…しない。注文は取りに来ない。この店には基本スリーコースセットと呼ばれるカレーセットしかメニューがないからだ。先の老婆はお水を持ってきてくれただけ。その時「あれ?前に来たことあったでしょ?」「いや、初めて初めて」と言葉を交わしたのみ。しばらくするとカレーとサラダが出てきた。やはり異彩を放つカレーだった。ルーがほとんどなく、ホロホロと崩れた鶏肉がかかったご飯といった感じ。油分は感じるけど鶏肉から出たものなのだろうな。素朴というのがぴったりのパキスタンカレー。我は好きだなー。「一部の人」になってしまったのかな?ボリュームもそこそこあり満足出来た。食後にチャイが出てくるのもいいね。ホッと出来る。
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鋤焼拉麺

今日は祭日だったか。疲れが抜けきれなかったので助かった。昨日はラーメン食べなかったので今日はガッツリしたの食べたいなという気分。六角橋まで足をのばしてみるか。みなとみらい線各駅停車に乗り白楽駅で下車。今日は新店開拓ではなく再訪になる。実験店舗?の『ファットン』へ。どうせ並ぶと思って開店15分前くらいに店に到着すると案の定2人既に待っていた。開店時間の頃には後客4人待ち。食券を買って奥から詰めて座る。

161010fatn00 161010fatn01 ファットン 『スキヤキラーメン』 800円

今日は珍しく限定狙い。今回はすき焼きラーメンだそうだ。その通りの甘辛なスープ。麺は平打ち太麺。具は徳島ラーメンに寄せてくるかなと思いきや、意外にも鰹節、玉ねぎの角切りきざみ、唐辛子、脂身の多い豚肉というオリジナリティ。最初は鰹節の味わいがしたけど、後半は唐辛子によって元々の甘辛スープの味変作用が大きく、食べ終わる頃には「勝浦タンタン?」って感じのスープになっていた。玉ねぎの食感もいい感じで続いていたし。トッピングの妙という感じだった。

写真を撮っていたらメモリーオーバー。SDカードの入れ忘れだ。コンビニで購入した。

2016年10月 8日 (土)

反町牛塩

今週は多忙な業務が続き、自分でも疲れが溜まっているのが実感出来ていた。昨夜は早めに寝たのだが、朝はなかなか起きられなかった。そしてまた雨が降っているので二度寝。睡眠欲には勝てなかった。11時頃再び起き家を出る。今日は先週行き損なった反町に出来た新店に行ってみることにした。『麺処ひなゆ』といい8月27日には開店していたらしい。行ってみるとラーメンと書かれた幟を発見。店舗はビルの2階らしい。階段をぐるりと登り店に到着。扉を明けるのに躊躇するような雰囲気だったが勇気を出して入店。やっぱりというか、ラーメン店というより夜の店と言った感じの雰囲気漂う店内。でもメニュー表や写真などでラーメン店であることを強調している。それと同時に同ビル4階にあるスナックらしい店も紹介されている。どうもその店が昼間2階を利用してラーメン店を経営しているっぽい。どうりで正午直前から夕方4時までという短い営業時間と30食限定などという商売っ気のあまり無い営業をしているわけだ。厨房には店主と思しきおばさんが一人。カウンターは一列6席、4人がけテーブル1卓。前後客ゼロ。

161008hinayu00 161008hinayu01 麺処ひなゆ 『牛骨塩ラーメン』 700円+『餃子(3ケ)』(サービス)

この店はタンタン麺と牛骨塩の2枚看板。タンタン麺の方は溶き卵が入る川崎ニュータンタンメン系っぽい。牛骨には少々うるさい我は迷わず牛骨塩を注文。ライスと餃子が無料サービスというのでライスは遠慮して餃子をお願いした。麺はかために茹でられたレモン色の中太縮れ麺。札幌味噌ラーメンのよう。具はたくさんの水菜と脂身の多いチャーシュー3枚、半味玉1個。スープは透明度があるやや白濁したもので、スパイシーな味わいの塩。意外とかための縮れ麺がマッチして美味かった。サービスの餃子はやはりサービス品レベル。でも嬉しいよね。

2016年10月 6日 (木)

疲労夜食

この日は帰宅が遅くなり外で食べて帰宅する事にした。平日深夜で食べるとしたら我は『鹿島家』石川町店。久々だなあ。厨房には男の店員1人。先客3人後客ゼロ。

161006kashimaya00 161006kashimaya01 らーめん鹿島家 石川町店

『ネギラーメン並  太麺(麺かため・油多め)』 830円+『小ライス』 100円=930円

ネギラーメン太麺を選択。ネギが豆板醤を絡められている千家スタイルであるかが我にとって重要。卓上には角切り玉ねぎあり。小ライスには豆板醤とおろしニンニク。空腹時の家系って美味いねぇ。だからこんな場末チックな店なんだけど、我の中では評価高いんだよね。満足。

2016年10月 2日 (日)

壱系咖喱

横浜から東横線各駅停車に乗り日吉にやって来た。先日フラれた横浜家系カレーライスの『壱番家』へ訪問する為だ。今日は営業しているようだ。早速入店。入口に券売機。厨房の前に一列9席のカウンター席。まんまラーメン店のようでもある。先客4人。厨房には若い男の店員1人のみ。それがたどたどしい手つきでやっておりモロにバイト店員である事が丸わかりの状態。後客が3人来店したところで、その店員はたまらず、という感じで2階へ上がり救援を要請。店主と思しきベテラン店員が現れた。こちらも安堵した。で家系ラーメンならぬ家系カレーだが、我は以前上野で食べた事がある。豚骨スープを使ったカレーと聞いていたが、実際口にしてみると普通のカレーショップで食べるものとそう変わらないものだった。こちらの店はより本格的な家系感を出しているというので期待していた。

161002ichibanya00 161002ichibanya01 横浜家系カレーライス 壱番家

『横浜家系カレーライス 並(辛め・油多め)』 650円

最初なので基本メニュー、トッピング無しで注文。家系ラーメンに準じて好みが選べる。辛さ・味の濃さ・油の量だ。麺の硬さにあたるのが辛さだと変換して、我のいつもの家系好みで注文。この好みがあるので1人分づつ鍋で作っている。コンロは3つで一つは大鍋で使っているので、一度に2人分にしか対応出来ないので時間がかかるらしい。15分くらい待たされた。ようやく登場した一皿はカレーのルーにほうれん草、チャーシュー1枚、うずらの卵がのり、ご飯側に海苔1枚がささっている。うずらの卵がある事から壱六家系だとわかる。なんちゃって。よく見るとルーの中に白いものがところどころにある。これが油かな?これがルーにねっとり感を出しているようで、食感がチーズカレーのようになっている。これは腹に溜まるよ。中盛サービスだったが断っておいてよかった。ご飯部分には卓上から豆板醤とおろしニンニクをのせて、いつものように家系ライスとして楽しんだ。満足度は高い。それにしても家系カレーか…。札幌味噌カレーとか、長浜カレーとか、和歌山カレーとかに展開すると面白いだろうね。面白いかな?

昼狸小路

今朝もどんより曇り空だが一部陽の光が覗いている。天気予報では今日1日だけ天気は好天し、明日以降また雨降りだという。ならばその天気予報を信じて朝から布団干し開始。すると陽の光は強まり雲も少なくなってきた。何か久々の晴れた休日を迎えられた気がしたのでやっぱり外出。まず横浜橋商店街まで歩いて食材などを買った後、地下鉄で横浜に移動。買い物をした後はやっぱりラーメン。当初別の店を狙っていたのだが、横浜駅近くにも新店が出来たという情報を得ていたので急遽変更。狸小路へと向かう。エセ家系の代表格『横浜家』があった場所に先月22日新店が開店したらしいのだ。屋号は『麺屋横浜にぼし堂』でもこの狸小路の『横浜家』って本店格じゃなかったっけ?よく調べると『横浜家』と同じ「オリエンタル物産」の運営らしい。リニューアルだったのか。屋号に横浜の文字を入れ続けるのは地元愛か?早速入店。入口にタッチパネル式券売機。L字型カウンター9席くらい。厨房には親父店主と女の店員1人。先客2人後客ゼロ。店内がちょっと臭うなとおもったら、煮干しとニンニクをネットに入れて干していた。

161002niboshidou00 161002niboshidou01 麺屋横浜にぼし堂 『煮干し醤油ラーメン』 700円


醤油と塩があった。筆頭は醤油だったのでそれを注文。麺はピロピロ平打ち縮れ中太麺。具は薬味ネギ、春菊、ナルト1枚、海苔1枚、天かすやワンタンの皮まで入っている。チャーシューには辛子味噌が付けられている。スープは醤油ダレが強めで鶏ガラ、豚骨、昆布、野菜、りんごなど。煮干しは九州産の各種を使っているとのこと。屋号からだと煮干しがメインと期待してしまうが、どちらかと言うと濃口醤油の中に微かに感じる程度。天かすがあるからか、立ち食いそばにも似ている気がした。いずれにせよ上品な煮干しラーメンではないな。

2016年10月 1日 (土)

宮川鶏麺

『ブッチャーズ☆グリル』を出て日ノ出町駅方面へ歩を進める。別に今日は麺休日にするなどは言っていない。『桜鳥』という比内地鶏ラーメンをウリにしていた店の跡地に新店が開店したとうので訪問した。『桜鳥』という店は決して悪い店ではなかったが、とにかく地味だったね。今度の店は鶏白湯ラーメンの店で屋号は『横浜市中区宮川町三丁目ラーメン』。住所をそのまま屋号にしてしまったようだ。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中年店主1人のみ。L字型カウンター12席。先客2人後客1人。店主は丁寧にラーメンを作っている。『桜鳥』と同じ店主なのかは不明。

161001miyagawachyou00 161001miyagawachyou01 横浜市中区宮川町三丁目ラーメン

『鶏白湯ラーメン』 700円

筆頭基本メニューを注文。鶏白湯の醤油味もあるんだね。麺は中太平打ちちぢれ麺。具は青ネギの小分け切り、もやし、穂先メンマ1本、海苔1枚、脂身の多いチャーシュー1枚。きれいに盛り付けられている。鶏白湯スープは王道な感じ。なかなかいい味だ。横浜にも鶏白湯の店が増えて来たね。満足して家路についた。

野毛牛肉

相変わらず秋雨前線の影響で雨が多い日が続く。でも朝晩はぐっと涼しくなり過ごしやすくなったね。金木犀の香りも感じるようになってきた。こんな天気だしよく寝れるんだよね。二度寝して11時過ぎに家を出る。曇っているが雨は降らない感じ。

さて今日も孤独のグルメの影響でラーメンではない。異国料理に挑戦してみようかなと考えていた。ところが狙っていた店が臨時休業っぽいんだよ。なので急遽予定変更。孤独のグルメが叶わないとなると、その分美味いものを食べて満足したい。というわけで野毛に移動。『ブッチャーズグリル』でステーキでも食べて満足したい。久々肉をたっぷり食べたい気分になった。階段を登って2階へ。ファミレス然とした店内。テーブル席が多数。客入りは6割り程度。窓際の席に座った。ラーメンの時みたいに予備知識なしなので、五郎さんばりにしばらくメニューとにらめっこ。その上で口頭で注文。

161001butchersgrill00 161001butchersgrill01 161001butchersgrill02 ブッチャーズ☆グリル 横浜野毛本店

『リブアイステーキ(300g)』 4946円

ここでケチケチしてもしかたがないので一番高価そうなやつを頼んだ。ソースはガーリックを選択。この店の特徴はサラダバーと共にスープと牛すじカレーが取り放題。でもここで誘惑に負けるとせっかくのステーキが食べられなくなるので我慢した。15分くらい待ってようやくステーキ登場。煙と音がいいね。食感も柔らかすぎず硬すぎず、肉を食らうという喜びを感じられる。300gも適量だった。サラダもカレーも完食し大満足であった。

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