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2016年7月23日 (土)

南海盛合

160723nankai03 昼飯を中心に我の休日はほぼ決まる。今日は1ヶ月くらい前から「キッチン南海のチキンカツ生姜焼き定食を久々に食べたいなあ」と何となく思っていたのを実行する。あれも我の中では定番で忘れられない好物だ。思い出したら代替は効かない。よく通っていた20年前くらいはちょっと待てば入れたのに、近頃は大行列が生じているようなので早めに家を出る。今日は雲が広がる空なので夏の日差しは遮られ暑さも軽減されたような土曜日。水道橋から徒歩で向かい開店予定時刻から20分前に到着したが、既に5人並んでいた。開店時間には30人近い行列になっていた。店主と思しき老人と厨房には男の店員4人、女店員2人。口頭で注文。


160723nankai00 160723nankai01 キッチン南海 神保町店

『チキンカツ生姜焼き ライス』 750円


念願のものを注文。まずはライスに卓上のゴマ塩を親の仇のようにふりかけるのが我の流儀。そしてチキンカツとキャベツの千切りにたっぷりとソースをかける。そして練がらしを2つのカツに一袋ずつ塗る。揚げ物は揚げたてを食べるに限る。この当たり前過ぎる事を力でねじ伏せて理解させてくれるようなチキンカツ。サクサク&ジューシー、そしてあっさりとした鶏肉本来の味とホクホクの食感。そこに新鮮な千切りキャベツの食感が加わる。豚の油の甘みと玉ねぎの甘みが混ざり合った生姜焼き。付け合せ的なナポリタン。いやあ美味い美味い。でも我以外の客はほとんどカツカレー、それ以外はヒラメカツとか。厨房では「盛り合わせ」の名称で、かつて一番の人気メニューだったこの「チキンカツ生姜焼きライス」を頼んだのは我一人だった。おかげで提供されたのはそうとう後回しにされてしまった。

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