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2016年7月24日 (日)

環二昼連

金曜日にフラれた『るい斗』の二号店、今月17日に開店した『niるい斗』へリベンジ。期待の新店故早めに到着した方が吉と判断。9時半過ぎに家を出た。一昨日と同様、地下鉄下永谷駅に降り立つ。1kmほどの道を歩いて環状2号線に出る。すると車が衝突直後の状態であるのが見えた。いわゆるオカマを掘るという状態。しかも少々派手目に。あらら…。

目的の店には開店25分ほど前に到着出来た。移転する前の元『るい斗』の店舗だ。流石に誰もいない。また臨休喰らわないか確認したが貼り紙などはない。店前に待ち客用の丸椅子が3脚あったのでそこに座ってスマホをいじりながら待つ。5分もしない内に後客が現れはじめた。開店の頃には20人を超える行列になっていた。店主が定刻に暖簾を出して開店。この太った店主は『るい斗』の店主だ。入口脇に券売機。この時点で食券2枚を購入する。厨房には先の店主と、女店員と高校生くらいの若い男の店員の3人。一列10席のカウンター席のみ。

160724niruito00 160724niruito01 niるい斗

『大分佐伯ラーメン』 650円

この2号店は「大分佐伯ラーメン」と「長岡生姜醤油ラーメン」の2代看板が特徴。このマイナーなご当地を掲げているのは我にとっては魅力的だ。「長岡生姜醤油」の方は近頃よく見るのでまだしも、「大分佐伯」とはマニアック過ぎる。そんな所に我は3年前の2月、宮崎遠征のついでに訪問したんだった。代表格の『香蘭』と『藤原来々軒』の2店で実食済。そのマニアックな地麺を渡辺樹庵氏がどうアレンジしたのかだ。そういえば佐伯に行く時の事前調査していたら、渡辺樹庵氏が佐伯を訪れていたブログを見た事を思い出した。それがこんな風につながるんだね。出てきた一杯は九州豚骨とはおよそかけ離れた一杯。麺は中太ストレート。具は多めの薬味ネギと茹でもやし。脂身の多いチャーシュー2枚。スープはかなり醤油ダレ強めで、ヌルヌルするほど油っぽく、そこにニンニクとゴマが最初からガッツリかかっている。味わい的には二郎に近いかも。でもやっぱり独特のジャンクさだ。再現度もかなり高い。これは満足だ。

160724niruito02 『長岡生姜醤油ラーメン』 650円

同店連食。気になっているしいずれ食べに来るのは判っていたので後客には悪いが追加注文。予め食券を2枚購入したのはこういう事。こちらも美しいいい顔をした一杯が登場。麺は平打ち気味の中太やや縮れ麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、ナルト1枚、海苔1枚、メンマ数本、小さいチャーシューが数枚。このチャーシューが本家格の『青島食堂』のものにそっくり。憎らしいほどの再現度。そして生姜の効き方も本家以上ではないかな。こちらも満足の一杯だった。

流石は『渡なべ』系。なんちゃってではなく、再現度の高く、しかも美味しい一杯、いや二杯だった。店を出ると20人位の行列は続いていた。

上永谷駅まで歩いて駅前のイトーヨーカドーで大量に食材を買って帰路についた。

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