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2016年7月 1日 (金)

踏張魚豚

魚介豚骨ラーメン。Wスープとも言われ一時期新店が猫も杓子もこのスタイルになった時があった。一定のレベルを出すのは割と簡単らしく没個性となる。原因は微妙なバランスで魚介が少しでも強すぎると味がくどくなってしまうからだ。次第に飽きられ、あれだけあった魚介豚骨系の店は淘汰されていった。そして今では一周回って形を変えて煮干し豚骨が流行となり、この系統の店があちこちで出店してきている。

そんな中、今でも地道に魚介豚骨を貫いている店が近場にある。市営地下鉄伊勢佐木長者町駅近くの『らーめんひとんばり』だ。2008年9月開店以来基本スタイルは変えずに営業を続けている。今日は夜7時過ぎくらいに到着。暖簾を割り入店。入口脇の券売機で食券を買う。厨房には初老の店主一人だけ。確か鳥居式らーめん塾出身だったっけ。厨房周りにL字型カウンター10席。タイミング悪く先客6人で全員ラーメン待ちの状態だった。でも10分ちょっとの待ちで提供された。

160701hitofunbari00 160701hitofunbari01 らーめん ひとふんばり 『特製らーめん』 930円
金曜で一週間の慰労の意味で特製を注文。良い顔をした一杯が登場した。麺は中太ちぢれ麺。具はきざみネギ、ナルト1枚、平メンマ数本、海苔3枚、巻きバラチャーシュー3枚、味玉丸1個。魚介が強すぎない、かと言って物足りなさも感じないバランスが取れた魚介豚骨スープ。魚介豚骨ラーメンというのは、バランスが良いと間違いなく美味い一杯になるのは食べ歩きの経験上判っている。さすがは貫いている魚介豚骨。汁一滴残さず完食。

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