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2016年6月26日 (日)

移転黒醤

今日も空には雲が多かったが青空も顔をのぞかせる梅雨の合間の日曜日となった。今日は新店というか、以前和田町駅近くで営業していた『北海道ラーメン黒』という店が『とらきち家』裏手辺りに移転してきたというので行ってみる事にした。移転前は開店直後の2014年末に一度訪問したきり。完全に忘却の彼方だ。白楽駅から歩いて店に到着したのは11時15分頃でまだ準備中だった。11時半開店か。仕方なく周辺をブラブラと歩いてみる。すると以前大陸系家系ラーメン店だった『浜風』が『タンメン専門店 満菜』に変わっていた。桜木町に出来た店と同じだ。やはり外食グループチェーンだったんだな。ようやく開店したので入店してみる。直前に2人組が先に入店した。厨房には男の店員3人と女の店員1人。席の構成は厨房前にカウンター一列8席と2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル4卓くらい。店内は白く殺風景な感じ。口頭で注文。ライスは無料セルフサービスらしい。

160626kuro00 160626kuro01 北海道ラーメン 黒 『醤油ラーメン』 750円
移転前は味噌を食べているので今度は筆頭オススメと書かれた醤油を注文。麺は黄色い中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、穂先メンマ、ワカメ、海苔3枚、大きめのチャーシュー1枚。北海道らしくラードで覆われた旭川系のスープかと期待していたら、普通のあっさり正油スープだった。これで750円かと思った。今回は期待はずれだった。料金を支払い店を出た。
その後バスで横浜駅へ移動し買い物をして帰宅した。

2016年6月25日 (土)

弘明魁力

今日は雲は多いものの雨が上がり陽光も強い空模様となった土曜日。でも我はあまり遠出などする気持ちにならなかったので近場に出向くことにした。いつも参考にさせていただいているブログにまたお世話になる形で近場の新店へ出向くことにした。弘明寺から上大岡方面にしばらく歩いた、確か元ガソリンスタンドだった場所に、関西ラーメンチェーンの雄『魁力屋』が出来たというので行ってみた。京都北白川か、2013年の春、深夜に本店に出向いた事を思い出す。それがとうとう鎌倉街道沿いの近場に出店してくるとは青天の霹靂。到着したのは11時半くらい。開店から30分くらい経ったくらい。店前には人だかりがで出来ていた。店頭の番号札を取り順番を待つ。行列に並ぶ必要はない。待っている間に店員が注文を取りに来る。店前に無料で麦茶がセルフで振る舞われている。他店舗と同様、街道沿いの駐車場完備店なので家族客が多い。10分くらい待ってようやく入店。オープニングスタッフなので店員は大勢いた。男の店員は6、7人?女店員1人。厨房前に一列12席と6人がけテーブル席5卓。カウンター席とテーブル席の間は広く取られており、子供がはしゃいでも大丈夫なようになっているのかも知れない。

160625kairikiya00 160625kairikiya01 京都北白川ラーメン 魁力屋 弘明寺店

『特製醤油九条ネギラーメン(麺かため・脂多め)』 864円+『ミニチャーハン』 248円=1112円

この京都背脂系は個人的に好きなラーメンの系統のひとつだ。背脂の甘みと唐辛子のピリッとした辛味。ストレート細麺とネギのシャキシャキ食感。卓上からネギ取り放題だけど今回はあえて別料金の九条ねぎをトッピング。朝飯も食べて無かったのでミニチャーハンの定食もプラス。結構良い値段になってしまった。でも満足。近場に出来たことで基本の醤油以外のメニューも食べる事が出来るな。

その後弘明寺商店街に立ち寄って日用品を買い帰路についた。

2016年6月24日 (金)

梅雨金夜

今週も辿り着いたという感じがする金曜日の夜。梅雨らしい雨の1日だったのだが退社する頃には雨は上がっていた。とは言え長い傘を持ったままで新店開拓する気が起こらず、横浜で買い物の用もあったので横浜の店にしよう。金曜日だし自分へのご褒美感も味わえる店にしようとした。結果、単純に家系総本山『吉村家』にした。雨上がりの金曜の夜、流石に行列が生じていた。回転の早いと言われる『吉村家』だけど、今回は30分も待ってしまった。でもまあ自分へのご褒美だからいいかとスマホをいじりながら待った。ようやく店内へ案内された。厨房には6人の男たち。プラ板食券3枚を差し出し、セルフでコップに冷水を入れ着席した。

160624yoshimuraya00 160624yoshimuraya02 家系総本山 吉村家
『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 770円+『ライス』 110円+『玉ネギ』 70円=950円
この店での我のいつものメニューを注文。鶏油と醤油のマッチングがいいね。玉ネギのみじん切りをラーメンに投入し食感を楽しむ。ご飯には卓上の豆板醤とおろしニンニクを大量投入。美味しくて満足。でもいつもより気持ちしっくり来なかった。

2016年6月19日 (日)

日曜柴原

昨日よりやや雲が多いが暑い日曜日となった。朝9時過ぎに家を出て、外人墓地や元町公園経由で元町・中華街駅までウォーキング。アメリカ山公園から駅へ降りみなとみらい線各駅停車に乗り白楽駅で下車した。今日の目的店は、六角橋の実験店舗とも呼ぶべき店舗に現在『ファットン』という店が入っているのだが、その定休である日曜日に営業している別ブランド『柴原』だ。開店6分前に到着したら先客無し。店前のベンチに腰掛けた。直後に後客が並び始めた。開店時刻になったがドアはあかない。しばらくして若い店員が出てきて「5分から10分開店が遅れます。すみません。」と言いに来た。結局しっかり10分遅れて開店。小さな券売機で食券を買い奥から詰めて着席する。厨房には店主らしき男の店員と先ほどの若い男の店員の2人だけ。開店の段階で席は埋まり、店外に待ちが生じている。

160619shibahara00 160619shibahara01 柴原 『ベジポタラーメン(並盛)』 800円+『特製』 250円=1050円

普段は煮干しラーメンや追い玉を提供する以前の『七連星』のようなラーメンを提供しているようだが、今日は限定でベジポタラーメンのみの提供なのだそうだ。限定出店しているからレギュラーも何もないんだろうけど。連食はしないので特製トッピング。待ってたら何故か後客から提供されて、最初の我の分だけかなり後からになった。何かやらかしたんだろうけど一言あって然るべきだと思うんだけどね。最初から待っていた分ちょっと気分を害した。麺は細麺ストレート。具は小分けネギとメンマと海苔3枚と大きめの巻きバラチャーシュー4枚、味玉丸1個。スープはポタージュというほど濃厚では無いサラリとしたものだった。鶏ガラをベースに10種の野菜を入れているそうでかなり甘い味わいとなっていた。普段の煮干しラーメンで使っている麺を使ったのだろうけど、このスープではちょっと物足りないと感じてしまった。

この後はバスで横浜に出てヨドバシカメラで買い物をして、伊勢佐木町でスーパーに寄って帰宅した。

2016年6月18日 (土)

玉超大吉

好天に恵まれたはいいが完全に夏日となった土曜日。朝8時過ぎに家を出て予め予約してあった床屋に徒歩で向かった。髪の毛は思い切って短くしてもらい、冷やしシャンプーとマッサージで夢心地になった。その後JR京浜東北線で上野に向かった。せっかくの良い天気になったので今日はアメ横をぶらりと歩いてみる事にした。一年前、家系カレーを食べるために訪れたが、その時店の目の前にあった『玉 超大吉』という店が気になっていたのを思い出し行ってみる事にした。川崎に本店がある『玉(ぎょく)』グループの店だ。到着したのはちょうど正午近く。店舗は角店になっており、見た目よりも狭い。まず角の部分に設置された券売機を買い、厨房を囲むL字型カウンターに座る。10席ある。状況は先客6人後客6人。厨房には男の店員2人と女の店員2人。空調はなくガラス戸は開け放たれているが、厨房からの熱風が直撃する感じ。この熱い日にはキツイ。

160618tamatyoudaikichi00 160618tamatyoudaikichi01 天然豚骨醤油らーめん玉 超大吉
『特製ラーメン(並)』 1000円
つけめんメインの『玉』が真剣にラーメンをメインに据えた店と理解している。なので筆頭の特製を注文。大盛り無料だが、この後の食べ歩きを考慮し並にしておいた。なかなかイイ顔をした一杯。麺はやや平打ちちぢれ太麺。具は薬味ネギ、多めのメンマ、海苔3枚、脂身が多めのバラチャーシューが3枚、味玉丸1個。スープは豚骨醤油だけど出汁の旨味を感じる。天然豚骨醤油の意味は、天然の昆布を使っているからだという。並の家系より全然美味いね。出汁は偉大なり。満足の一杯。しかし店内は暑く汗が滴り落ちる状況だったので早く店を出たかった。
その後『多慶屋』に行って台所用品を買い、アメ横に戻って『二木の菓子』ビック館で好きに菓子等を購入。その後『モーゼスのケバブ』でケバブ(チリ味)、『君の園』で抹茶ソフト、百華園のメロンなど、まるで外国人観光客になったように食べ歩き、アメ横を満喫した。
160618ameyoko00160618nikinokashi00

2016年6月17日 (金)

和田咖喱

昨日までは雨降りだったが、今日は晴れて、しかも暑かった。会社帰り横浜で相鉄線各駅停車に乗り換え星川に立ち寄る。先週土曜日訪ねたが休業中だった為入店出来なかった店に出向く為だ。場所は二郎系『吾郎』、煮干系『直』と続いた店舗の跡地。屋号は『麺屋たいが』。横浜ではまだ珍しいカレーラーメンをメインに据えているという。時刻は夜8時くらい。今日は営業しているようだ。早速入店。内装は黒を基調にしている。今までのような喫茶店感は感じなくなっている。の厨房は奥にあり内暖簾があるので見えない。おばさん店員が接客で出てくる感じ。L字型カウンター7席と奥に座敷が設置され4人がけのテーブルが2卓。先客9人後客6人。口頭で注文。

160617taiga00 160617taiga02 麺屋たいが

『カレーらーめん』 800円+『小ライス』 100円=900円

もちろん筆頭看板メニューと小ライスを注文。他に正油ラーメンもメニューにあった。麺は四角い中太やや縮れ麺。具は万能ねぎとしゃぶしゃぶ豚肉と珍しいものだ。スープはカレーうどんのスープ。カレーラーメンってのはこうなっちゃうんだなー。でもカレーうどんもたまに食べると美味いとの同じで美味くて満足。でも習慣性があるかというと疑問だ。

しかし暑いな。電車で横浜に戻った。

2016年6月12日 (日)

晴日満菜

薄く雲がかかっているが結構強めの陽光が差し込む日曜日。昨日と同じく貴重な梅雨の晴れ間となったので散歩に出かけよう。10時半頃家を出る。最初は爽やかだったが、歩いていると汗が止まらない感じになった。途中伊勢佐木モールに立ち寄り有隣堂で立ち読みしたり、パン屋でパンを買ったり休憩を入れたりして、野毛に到着した。にぎわい座の裏、『のげらー』の対面辺りに開店したタンメンをメインに据えた新店『満菜』だ。早速入店。中から店員が扉を開いて招き入れてくれた。厨房は奥にあり男の店員2人だけ。4人がけテーブル席3卓と6人がけテーブル席1卓。先客2人後客1人。メニュー構成を見て気になることがあった。まずメインのタンメンはプレーンと味噌、辛の2種類で餃子とセットのタンギョウが基本構成となっている。そしてタンメン以外のメニューが豚骨ラーメンの白・赤・黒、そして魚介豚骨つけめん。何かどっかのグループとよく似ているね。

160612mansai00 160612mansai01 タンメン専門店 満菜 横浜野毛店

『野菜タンメン』 680円

筆頭基本メニューを単品。麺は黄色い平打ちちぢれ太麺。具は炒めもやしをメインに、キャベツ、にんじん、ニラ、コーン、きくらげ、ゲソ、ナルト1枚。スープは白濁した塩豚骨。スパイシーでしっかりとした味付け。ボリュームもなかなかで食物繊維がたくさん摂れて満足。

それから伊勢佐木町に戻って買い物をして帰宅した。結構な距離を歩くことが出来た。

2016年6月11日 (土)

初夏樹訪

梅雨の合間ではあるが夏日といっていい気温になった土曜日。あまりに天気が良いので今週も都内へ出かけようか迷ったくらい。結局思いとどまって、星川駅近くの新店へ訪問しようと出かけた。ところが当の店は休業の札が出ていた。開店早々休業とは不穏な感じだな。仕方ないかと別の店を検討する。思い出したのは『めん処 樹(たつのき)』。いつか再訪したいなと思い続けていたんだった。調べてみたら開店した年の2006年12月に訪問して以来。9年半ぶりの再訪問だ。10分ほど歩いてようやく店の前に到着すると、横の駐車場に6人の待ちが生じていた。今やこの地域を代表する行列店。でも店舗は開店当初と変わっていないと思う。20分以上待ってようやく店内に案内された。待っている間店員に注文を確認されたが、入店後改めて食券機で食券購入。厨房には店主と女店員の2人きり。厨房を取り囲むL字型カウンター8席。店内は静かだ。

160611tatunoki00 160611tatunoki01 めん処 樹 『特製醤油らぁめん(大盛)』 1050円

前回訪問時は筆頭が塩だったのでそちらを注文していた。そんな事すっかり忘れていたが、今は醤油が筆頭になっていたので醤油を特製で注文。かぶらずにすんで良かった。麺大盛り無料との事なのでそれもお願いした。良い顔をした一杯が登場。中細ストレートで角ばった麺。具は薬味ネギ、揚ネギ、水菜、細切りメンマ、海苔1枚、半分に割られた味玉1個分、小ぶりのチャーシュー5枚。スープは煮干を感じる魚介醤油。煮干しだけではなく鯵や鯖も使っているとか。若干しょっぱいかなとも感じたが、全体的には行列も納得の満足の味。見た目は正しいパターンが多いね。今度はこんな間を空けず、冬季限定の味噌を食べに来たいね。

2016年6月10日 (金)

酒場二郎

今週も辿り着いた金曜日という感じ。なので会社帰りに近場の新店開拓。またいつも参考にさせていただいているブログサイトからの情報を得た。本町2丁目交差点、大通りから見ると家系ラーメンチェーン店『壱角家』関内本町店の裏手辺りに今月開店した『らーめん酒場 大黒家』という店。生麦に本店がある『大黒家』グループらしい。しかし看板にも暖簾にも屋号より「らーめん酒場」の文字が大きく書かれている。関内駅近くの『福の軒』もそうだが、最近こういった「飲めるラーメン店」形式も珍しくなくなった。というより前からあったけどね。

早速入店。入口脇の券売機はシートで使えないようにされていた。厨房には男の店員2人と、接客係の女店員は大陸訛りの日本語を操っていた。厨房前に一列7席のカウンターと窓側に一列5席のカウンター。奥に2人がけテーブル1卓と4人がけテーブル2卓。先客4人後客1人。水はセルフ。店内にはアイドルかアニメかわからないJPOPが流れていた。

160610daikokuya00 160610daikokuya01 らーめん酒場 大黒家

『二郎系らーめん 並(麺かため・ヤサイ増し ニンニク増し アブラ増し)』 700円+『チーズ』 100円=800円

『大黒家』系列らしく、家系と二郎系のラーメンが2枚看板。久々二郎系いってみようかという気になり注文。しかもヤサイニンニクアブラ増し。更にチーズトッピング。麺は茶褐色のブリブリ太麺。ヤサイはほとんどもやしでキャベツが少し混ざってる感じ。チャーシューはやや肉厚なものの脂身の多いチャーシューのような形の普通のもの。本家二郎の、ぶっきらぼうに「豚」と言われる塊とは比べるべくもない。スープはやや乳化しているかな。我はジロリアンではないのであまり当てにはならないのだが、腹が減っていたのか美味しく食べられた。それにしても家系や二郎系はラーメンの中でもガッツリ系。酒のつまみや締めにしてはふさわしくないように思える。我は好んで酒を嗜む方ではないのだが、酒は注ぎつ注がれつな感じだと思っていたが、いつの間にか「(飲めない)お前は食ってろ、俺は好きにやらせてもらうから」ってのが一般的になったのか?我は古いのかも知れないが、ラーメン食べてる横で酔っぱが大声で騒いでいるのは嫌だなー。この日はそんな目に合わなかったから良かったけどね。

2016年6月 5日 (日)

雨上鶏源

今日から関東も梅雨入りらしい。梅雨って入る時は前触れもなくすぐ入って、明ける時はなかなか明けない印象がある。そんな朝から雨降りの日曜日。それはそれで乙なもので、家でゆっくり寝て曜日。1時半過ぎにようやく雨があがったので家を出る。今日は新店開拓はするつもりもなし。歩いて伊勢佐木町のピアゴで買い物するのが主目的。ついでに昼飯も食べよう。今日の我の腹が求めているのは家系でも二郎系でも味噌でもない。…ってラーメンから距離をとると言いながら、結局はラーメンありきの選択で考えていた。10年間それでやっていたので習慣になってしまっているよ。結局選んだのは鶏白湯。徒歩圏内なので『鶏源』に決定。約3年半ぶりの訪問となる。まだ完全に雨はあがっていなかったけど傘は持たずに出発。予想通りすぐ雨は止んだ。てくてくと歩を進めながら途中食べログで一応チェックすると、何と昼営業は2時までだった。あ、あと5分くらいしかないぞと気付き小走りで店に向かう。到着したのは2時ちょうどで営業中の札が出ていた。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店主と女店員の2人。先客1人。食券を渡して着席する。そうするとしばらくして女店員が店の外の営業中の札をひっくり返していた。危なかった。ギリギリセーフだ。よって後客はなし。

160605torigen00 160605torigen01 麺場 鶏源
『鶏白湯 塩(麺ハリガネ・味濃いめ)』 660円+『味付玉子』 110円=770円

筆頭基本のメニューを注文。久々の『まる玉』系鶏白湯。王道だね。麺の好みが博多ラーメン並にバリエーションが増えていた。でも粉落としはなかったので一番かたいハリガネを選択。具のあおさの色が薄い緑になっていたのが気になった。卓上からフライドニンニクチップを投入。これが薬味としてこのラーメンに合う。美味かった。満足。

その後伊勢佐木モールへ行きピアゴで買い物をした。その頃には空に青空ものぞくようになっていた。

2016年6月 4日 (土)

黄希望軒

11時も周り腹が減った。目覚めに野菜ジュースを一缶飲んだだけだったし。ドラマ「孤独のグルメ」で紹介されていた『カヤシマ』のナポリタンを食べに行こうかとも思ったけど、ナポリタンは味が想像出来るしなー。そう思ってやっぱりラーメン!懐かしモードなので駅前の『ホープ軒本舗』にやって来た。あれ?まだシャッターが半分降ろされていて店前には誰もいない。店の表記をみると11時半開店となっている。あと5分以上時間あるしブラブラしようかな?と思っていた隙に2人先客が並んでいた。なのでその後に続いて開店を待った。時間ピッタリに女店員がシャッターを全開し暖簾を出した。その頃になると店前には行列が出来ていた。奥から詰めて席に座るよう促された。あー店舗改装したんだね。昔のままのリニューアルという感じでいいね。厨房には男の店員2人と女店員1人。L字型カウンター15席は開店時埋まった。外待ち客もあっただろうね。注文済みの客にお冷が提供される。口頭で注文。料金前払い手渡し。

160604hopeken00 160604hopeken01 ホープ軒本舗

『中華そば(麺かため)』 650円+『味付玉子』 50円=700円

筆頭基本メニュー注文。以前の経験から麺かためは必須。50円の味玉は支払いのキリが良くなるのでついつい注文。麺は中太ちぢれ麺で大盛りが標準となっている。具はゆでもやし、メンマ、海苔1枚、大きめのチャーシュー2枚、トッピングの味玉丸1個はおでんの玉子みたいに黄身がホクホクしていて美味い。先日食べた『平太周』に比べてしまうとかなりあっさり。「昔ながら」だからなのかどうかわからないけど、過去もそんな感じだったと記憶している。むしろ雰囲気と麺量で満足させられている感じ。もう腹いっぱいで連食は不可能だ。

その後お気に入りの本屋に入る。電子書籍ばかりじゃなく、実際の本は見ていると楽しいし発見があるね。2冊ほど買って駅に戻り横浜へと戻った。短いが満足の吉祥寺訪問となった。

井之頭癒

160604inogashirakouen04 辿り着いた週末土曜日。空には雲が多いけど天気も良く、爽やかな風が心地いい朝を迎えた。久々にちょっと遠出してみるかという気になった。20代の頃は金曜日『田中屋』のラーメン食べて、翌土曜日は個人的にパワースポットとしている吉祥寺井の頭公園に訪れるというのが黄金パターンだった。昨夜『田中屋』のラーメンを堪能したし、これは久々の黄金パターン復活と行こう。疲労からくる睡魔に負けないよう早めに出発し、10時20分には吉祥寺駅到着。丸井の横の通りを抜けて井の頭公園へ。多少変わっていた箇所はあるが大筋では変わっておらず懐かしさが嬉しさにつながっていく。ベンチに腰掛け駅で買った生メロンジュースを飲む。水面を眺めながら頭の中に浮かぶ雑念に身を任せる。20分くらいそうしていると何だかリフレッシュ出来ているんだよ。160604inogashirakouen00160604inogashirakouen03 その後一面の緑が眩しい公園を半周し森林浴。大分癒やされた気がしたのでまた街の中心部に戻った。

160604satou00 吉祥寺名物となっている『さとう』の丸メンチカツ。数えきれないくらい吉祥寺には訪れているが、いつも超行列が生じていて今まで一度も食べた事がない。今日覗いてみたら行列が10人くらいで短かったので思わず列に加わった。「元祖丸メンチカツ」と「コロッケ」を2個づつお土産とする事が出来た。

2016年6月 3日 (金)

慰労拉麺

辿り着いた週末。今まで何度この言葉を呟いた事だろう。今年の6月第一週の金曜日である今日もそんな言葉を呟いた。遅い時間に帰宅し、風呂に入ってコンビニ弁当を食べ、明日の仕事を考えながら早々に床に入り、早朝起きて出社する日々。それも一旦今日で終わり。明日は休日を迎える事が出来る。毎日コンビニに頼るしかない生活だったから、コンビニの限界も経験する事になった。「あーせめてスーパーで買い物したいなー」なんて悲しい事も呟いた。なので今日は会社帰りにサミットに寄って買い物が出来てよかった。
さて次はいよいよラーメン食べる。ささやかな自分へのひとり慰労会だ。当初の予定では『たかさご屋』、『がんこ屋』、『はまじん』の内どれかに入店しようと思ってたんだよ。どの店も一度入った事がある程度でご無沙汰だったからね。でも冷静に考えるとこれは違うと気づいた。慣れない狭い店内で他客も少ない状況で店主と対峙し、若干の緊張感を感じつつ、ラーメンを探りを入れるように食べる。それはそれで悪くないけど、わざと慣れない店に入り分析しながら食べるなんてのはブロガーとして変にサービス精神を出しているだけだ。今日は自分へのご褒美としての一杯を求めている。行列に並ぶとかストレスを感じる事が無く、色々余計な事は考えず、店を出る時「あー美味かった」と満足し顔がほころんでいる事が理想形。なのでサミットを出た後、その隣の『地獄ラーメン田中屋』にふらっと入店した。厨房には男店員2人。一人はテレビのサッカー中継に夢中だ。口頭で注文。客入りは常に6割くらいだったか。もう前後客のカウントとかもしたくなかった。客層は中年サラリーマンや肉体労働者、水商売と思われる人ばかり。若いカップルとかラオタとかもたぶんいない。皆ふらっと入店してきて、丼をカウンターにあげ「ごっそさん」と言って店員に現金を手渡しし、お釣りをポケットにツッコミフラッと店の外に出て行く。我の価値観では、本来の、当たり前の、正しいラーメン店の光景だ。

160603tanakaya00 160603tanakaya01 地獄ラーメン 田中屋
『ラーメン』 600円+『ライス』 100円=700円

たまには地獄ラーメンにしようかとも思ったけど、それをやると後悔の気持ちが入ってしまうのは経験済。我の定番、基本のラーメンにライス追加。無料の大盛も魅力的だが留まった。ほどよい量が一番だ。あーこの味。もうね、美味いまずいなどではなく慣れ親しんだ味。それに勝るものはないよ。ライスには卓上の生にんにくと豆板醤を大量投入。味の批評はない。食べ終えた時機嫌良く「ごちそうさま」と言って料金を支払う事が出来た。
雲一つない星空を見上げた。明日は良い天気になりそうだ。

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