カテゴリー

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 日出煮干 | トップページ | 大倉山裏 »

2016年5月14日 (土)

岸谷蔦重

まだ咳が止まらないようだったので朝薬を飲んだ。そうしたらやはり眠たくなってついウトウトとしてしまい気がつけば昼のいい時間になっていた。それにしても治りが遅くなった。「一週間経ったからいい加減治っただろう」などという常識が通用しなくなってしまった。過信せず慎重にしておこう。

空気も爽やかで良い天気の土曜休日だが、出遅れたし、慎重にしたいと近場の新店訪問に留めておく。生麦駅前に店を構えた二郎系の店『麺屋蔦重』が岸谷に2号店を出店したというので行ってみた。生麦かぁ。利便性が悪いんだよな。しかも場所は昨年の仕事納めの帰りに強引に入店した記憶がある横浜タンメンを名乗った『麺屋海一』の跡地。駅から徒歩10分ほど上り坂を上ったところにある。面倒なところだ。ようやく辿り着いた時ちょうど先客が2名いた。順番を待ち券売機で食券購入。厨房には若い男の店員1人。内外装はほとんど『海一』時代と変わらず暗い。後客ゼロ。
160514tutajyuu200 160514tutajyuu201 麺家 蔦重 岸谷店 『魚豚らーめん(麺かため)』 800円

店主は『介一家』出身らしく、この岸谷店は家系メインの店になっているらしい。でもわざわざ辿り着いてありきたりの家系ラーメンを食べるのは不満が残りそうだったので、魚豚らーめんというのを選択。好みの油多めは通らなかったので麺かためのみになった。麺は太ちぢれ麺、具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔3枚、丁寧にオープンされた肉厚チャーシュー。スープは白い豚骨で醤油味は薄い。そこに魚粉が大量に投入されているのでその味に支配されている。先客は1号店の常連らしく店主と親しそうに話していたのを横から聞いていると、この店舗の設備では火力が弱くスープは1号店で作ってちょっと手を加えている程度らしい。現時点では客入りは良さそうらしい。こんな陸の孤島のように見える場所が…。
帰りはまた急行待ちが著しい生麦駅に戻るのが億劫だったので、大通りに出て横浜行きのバスを待ち乗車し帰路についた。

« 日出煮干 | トップページ | 大倉山裏 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179231/63633547

この記事へのトラックバック一覧です: 岸谷蔦重:

« 日出煮干 | トップページ | 大倉山裏 »