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2016年5月29日 (日)

北斗再訪

160529machiface00 石川町駅周辺で不定期に開催されている「裏フェス」。今回で4回目になるそうだ。昨日間違えて行って行ってしまったので、今日改めて行ってみた。昨日と同じような雲が多いがまずまずの空模様。13時開始と遅いスタートなのでゆっくり家から徒歩で出発。到着すると今日は賑わっていた。とりあえず周辺をグルッと一周してみた。屋外で食べる事が前提で500円程度の食事を提供するってなかなか難しいのだろう。今までと代わり映えのしない品揃えだったのであまり食指が伸びず、買ったのはケバブとフランクフルトのみ。30分弱で切り上げ駅から電車に乗り一駅、関内で下車し羽衣町からバスに乗り吉野町駅前で下車した。

一昨日ブログ開始から10年の節目を迎えたという事で、記念として10年前をトレースしてみる。このブログで最初に紹介したラーメン店へ再訪問する事にした。その店は2002年創業の札幌ラーメンの店『北斗』だ。当時は大盛りで有名な井土ヶ谷駅近くの『チャイナ飯店』で満腹になった後に訪問している。馬鹿な事してるな。でもそれを思えるのもブログで記録を残しているから。さて店に到着すると朧気な記憶と一致した店が現れた。暖簾を割り入店。厨房には親父店主一人。厨房前に一列10席のカウンター席と6人がけ?テーブル席1卓。先客2人後客ゼロ。口頭で注文。

160529hokuto00 160529hokuto01 札幌らーめん 北斗 『黒味噌らぁめん(麺かため)』 850円

筆頭基本メニューでも良かったけど、イチオシのように別ポスターを作って店内で宣伝していたので注文してみた。ほどなく着丼。麺は北海道ラーメンらしいレモン色のちぢれ中太麺。具はわけぎと炒めもやしとメンマ、そして大きな炙りチャーシュー。この店はチャーシューが自慢らしく単品売りもしているほど。でもタレの味ではなく肉の食感を重視している感じ。スープはクラッシックスタイルの札幌味噌ラーメンのそれ。味噌の粒粒感も感じられる濃厚なスープ。ウリであろう黒を現したマー油は味噌に飲まれ存在感はほとんど感じられなかった。昔懐かしい味噌ラーメンを食したかったらこの店はいいかも知れない。

その帰り、ひとりで母の墓参りをした。49日以降初めてだ。花を替えて線香を入れて水をかけてあげた。それからコンビニで晩飯を買い帰宅した。

2016年5月28日 (土)

皐月本丸

元町でも通りに出店が出てなにやらやっていたな。出店といっても元町らしくケーキやプリン、アルコール系などお洒落な感じで売っていた。そこを抜け石川町へ。あれ?何だか静かだけど、裏フェスって今日はやってないのか?日曜だけか?勘違いをしていた。仕方ないのでまた元町に戻った。食べる気まんまんだったのでまた腹が収まらなくなり、麺休日するつもりだったけど即破って久々に『本丸亭』に行く事にした。ブログを書き始めたばかりの頃に入った店だ。この店はいつも混んでいるんだよね。観光ガイドブックで紹介されているんだろうな。そんな店に土曜の昼下がりに行ったら並ぶよな。案の定店の外に4人待ち。店内にも待ち席があるので相当並んでいる。30分ぐらい待ってようやく着席出来た。待っている間に注文は聞かれた。厨房には男の店員2人と女の店員1人。

160528honmarutei00 160528honmarutei01 横濱元町 本丸亭

『本丸塩らー麺』 850円+『ミニまんま丼』 300円=1150円

筆頭基本メニューと丼ものも食べたくなって注文。ここは春菊が特徴だね。店主の修行先が大阪の老舗店『揚子江』だからと知っているのは全国ご当地ラーメン行脚の賜だ。当時塩ラーメンに太麺を使うのは斬新に感じた記憶がある。平打ち中太麺。具はわけぎ、肉わんたん1個、柔らかで脂の甘みを感じる上質巻きバラチャーシュー2枚。スープは鶏ガラベースのあっさり青湯。でも油分もしっかりありラーメンを食べた満足感がある。そしてミニまんま丼は甘いタレがついた角切りチャーシューと、甘いキムチの取り合わせ。この程よい甘さが美味かった。

元町の出店で「生レモンハーバー」を買ってお土産として歩いて家に帰った。

皐月散歩

160528basyamichi01 薄い雲が広がる土曜休日。平日と同じ早朝に起床し簡単な朝食をとったらまた二度寝してしまった。疲れが溜まってるからしょうがないので睡眠の力に身を任せたら、起きたのは10時過ぎ。そういえば今日はみなとみらいから元町にかけての湾岸は色々なイベントが行われるみたいだ。特に予定はないし、ウォーキングがてら行ってみる事にした。まずは徒歩で伊勢佐木町に出て有隣堂で立ち読みをした後馬車道へ。なにやら人だかりが出来て派手な衣装に身を包んだ人達がいる場所があった。「横浜よさこい」というイベントらしい。さらに海側に進むと野外ジャズ演奏をやっていた。なにか屋台で食べ物があったら食べようと思っていたが残念ながら見当たらず、腹が減ったなーと思いながら更に海側へ向かって歩いた。すると見つけたのが『薄野 中村屋』。前ここで味噌ラーメン食べたなー。一時六角橋辺りに支店出してたんじゃなかったっけ?ここで食べようかな、とも思ったけど、その隣に客の出入りが盛んな店を発見。どうやらカレー専門店のようだ。へー知らなかった。ラーメン店以外となるとからっきしだからな。興味が湧いたので出てきた客と入れ替わりで入店してしまった。厨房にはおじさん店員が2人だけ。どうやら1人はインド系?店内は狭く客席は厨房前の一列7席のみ。後客は次々と4人。口頭で注文。

160528fuugatei00 160528fuugatei01 海岸通り キッチン 風我亭 『黒の開港カレー(辛口)』 780円

筆頭看板メニューを注文。辛口甘口が選べる。おお黒い。欧風カレーだね。米まで黒くする為五穀米?を使っているのは余計かと思ったけどね。ルーはコクがありスパイシー、我の好み。具はビーフのみ。付け合せの漬物もよい食感。予備知識無くふらりと入った店だけど満足した。

160528minatomirai01 その後ワールドポーターズに行ってビレッジバンガードを冷やかし、赤レンガ倉庫から象の鼻、山下公園から元町へ抜ける。横浜観光コースだ。気分よく結構な距離を歩けた。

2016年5月27日 (金)

十年節目

2006年5月27日からこのブログを始めた。本日でちょうど10年目となる。書き始めた当初は方向性が定まらず「ステーキ宮のたれ」など紹介していた。そんなのもあって先日サミットで売っていたので買い10年ぶりに同じく写真を撮ってみた。

16052700miya01 ステーキ宮のたれ(90g) 150円
これ美味いんだよね。北関東ステーキハウスの雄。お店には数十年入っていないがタレの美味さだけは未だに覚えている。パスタとかにかけても食べれちゃう。
さて、このブログ振り返ってみれば結果的に我のラーメン食べ歩きの記録だった。当初からご当地ラーメンへの興味は示し、新店というよりはご当地ラーメンを提供している県内、都内の店へ積極的に訪問していた。いつしかそれだけでは満足出来なくなり、2009年2月の京都遠征を皮切りに、現地に赴き直接ご当地ラーメンを食べ歩くスタイルへと針は振れていった。飛行機や新幹線、時にはレンタカーを借りてまで遠方のラーメンを食べに行く狂気の沙汰。でもそれは繰り返すほど楽しくなっていった。その土地の人々に愛される老舗ラーメン店というのは、ありきたりの観光スポットに行く事よりずっと心に響き、記憶に残るものだったからだ。そういう店はたいがい市街地から離れたところにある。それらをまわるには、地元の電車やバスを乗り継いだり、何でもない国道沿いをひたすら歩たりする事になる。それは地元民と同じような行動パターンをすることになり、よりその土地の風土が体感出来る。そんな経験も後になってジワジワと旅の思い出として効いてくる。いつしかご当地ラーメン食べ歩きの旅は我のライフワークなのではと思うようになった。どちらかというと元々出不精だった我を、ラーメンという食べ物が大きく変えてくれた。
そんな地方食べ歩きの旅も、2013年7月沖縄遠征にて日本全国47都道府県訪問を達成。それでも地方遠征は終わらず、その後2年半、今までの食べ歩きで生じた心残りを溶かしていく旅を続行。そして現在、その甲斐あってほとんどの心残りを解消し、ご当地ラーメン探訪の旅も悔いを残していない状況を迎える事が出来た。そのタイミングでこのブログは本日10年というひとつの節目に立った。
この大きな節目を迎え、我の個人的ブログである「擂粉木日記」のこれからについて考えてみた。我の食べ歩きの主目的だった「ご当地ラーメン探訪の旅」はほぼ達成されたので、今までこのブログの根幹を成していた、我とラーメンとの関係性が変わっていく事は避けられない。今までのように1日に数店連食するような行為は肉体的に難しいという現実がある。先の連休の時に受診した人間ドッグの結果は幸い大きな問題は無かった。10年間無茶な食べ歩きをしておいてよく保ったと自分でも感心する。でも人間ドッグに自ら行ってしまうような年齢になってしまった事が大きいのだ。これからは自ずとラーメンとの距離を緩やかに空けていく方に意識していかなくてはならないだろう。

一方それとは別の理由もある。10年続けていた事で、このブログ自体のデータ容量も既に使用可能な容量限界の85%にまで達している。いつまでも普通に更新を続けていけるわけではないという現実がある。金を出せば容量を足せるのだろうけど、良い区切りではあるしね。一度区切って新しいブログに引っ越すにしても、ラーメンに代わるテーマが簡単に見つかるわけがないのでしばらくは惰性で今まで通り続けていく事になるだろう。でも次の事を考えなくてはならないと思っている。

曙町家系

今朝は本降りの雨だったので傘をさして出勤。でも帰宅する頃には雨は完全にあがり、傘が邪魔になった金曜日。

一昨日食べたばかりだから今日はラーメンを控えるつもりだった。でも家系ラーメンが食べたくなって店の前を通った時、悩んだ末についつい入店してしまった。『寿々喜家』曙町店だ。入店時タイミング悪く満席で2人立ち待ちの先客がいた。6分ほど待って着席した。厨房には男の店員3人。後客1人で空席が多くなった。
160527suzukiya00 160527suzukiya01 寿々喜家 曙町店 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円
シンプルに並で好みもいつもと一緒。トッピング無し、ライスも思いとどまった。純粋に家系ラーメンのみを味わう事に集中する。このやや醤油寄りの豚骨醤油、いいね。オールドスタイルの家系ラーメンは、疲れが溜まった週末金曜日の我を癒やしてくれた。満足だ。

その後サミットで買い物をして徒歩で帰宅した。

2016年5月25日 (水)

初夏醤油

最近5月にしては暑い日が続く。そんな水曜日の会社帰り、帰宅後食事の準備後片付けが面倒になり外食する事にした。本当は『寿々喜家』に行こうと思っていたのだが、水曜定休と知り、『札幌焼き味噌ラーメンみずき』に入店した。入口脇の券売機で食券購入。厨房には店主1人。先客1人後客3人。ピッチャーから冷水をコップに注いで飲み干した。美味い。

160525mizuki00 160525mizuki01 札幌焼き味噌ラーメン みずき
『醤油ラーメン(麺かため)』 800円+『半熟玉子』 100円+『半ライス』 100円=1000円
暑いので筆頭味噌を注文する気になれなかった。でもこの店は安心出来る。醤油も塩も美味かったのは既に経験済だ。疲れた体に沁みるような醤油の味を欲したので醤油麺かためで注文。玉子と半ライス付きで食事とした。このかための黄色いちぢれ麺に濃い醤油色が染み入る感じで美味いんだよな。醤油スープは香ばしく脂も程よくラーメンを食べる幸せを噛みしめる事が出来た。満足。この店ももうすぐ開店5年目に入るのか。早いものだ。いつ来ても客がいて安定しているといった感じで良かった。
サミットで買い物をした後徒歩で帰宅した。暑い。疲れた。

2016年5月22日 (日)

五月晴塩

もう夏かと思わせるような陽気に恵まれた5月後半の日曜日。今日は先週と同じく麺休日にしようと思っていたのだが、かと言って他に食べたいものもなく、お供え物等買い物をする用事があったので結局ラーメンを食べることにした。この陽気なのでなるべくならサッパリしたものがいいかな、しかも近場で…と考えた結果、選択したのは元『こもん』、今は『濱塩らぁめん白虎』にする事に決めた。近場にありながら、何故か我とはタイミングが合わない営業をしているので相当のご無沙汰になる。今日は無事営業中と書かれた幟が立てられていた。早速入店。入口の券売機で食券購入。厨房には美人の女店主は既におらず、若い男の店員が1人。接客は良かったけどね。先客5人後客1人。

160522hamashioramen00 160522hamashioramen01 濱塩らぁめん 白虎
『濱塩らぁめん(麺かため・油多め)』 680円+『味玉』 100円=780円
無難に看板メニューに味玉プラス。あー元から半玉ついてたんだ。久々過ぎて忘れちゃったよ。麺は中細ちぢれ麺。具は薬味ネギ、水菜、平メンマ海苔1枚、半味玉とトッピングの味玉丸1個。脂多めのチャーシュー1枚。魚介出汁じんわりの口当たりの塩スープ。見た目がちょっと雑な印象を受けたが、味は相変わらず?美味しかった。
店を出た後あおば食品館で買い物をして、元町まで足を伸ばしてから帰宅した。

2016年5月21日 (土)

北綱島幸

160521kitatunashima00 爽やかな風がそよぐ晴れた休日土曜日。今日も市内新店開拓。綱島付近の郊外に新店が出来たというので行ってみた。今までは綱島駅から降りると鶴見川を渡る橋の方向に行っていたので、逆方向のこの辺りは初めてで新鮮だ。新鮮と言っても普通の住宅街と畑が半々に広がる景色。天気が良いから輝いて見える。そんな路地を抜けて大通りに出る手前あたりに目的の店を発見した。『らぁめん こう』といい3月9日に開店していたらしい。行ってみると店前に3人待ちの状態。5分ほど待たされて入店。内外装とも白を基調にしていて清潔感がある。厨房には初老の店主と女店員1人。店内奥の厨房前にカウンター一列5席。手前のスペースに4人がけテーブル席3卓。口頭で注文。ちょうど昼時とあってか後客も来て店前に待ちが続く。

160521kou00 160521kou01 中華食堂 らぁめん こう 『らぁめん(醤油)』 650円

筆頭メニューを注文。他につけめん、味噌、担々麺などの麺類メニューが続き、野菜炒めや麻婆豆腐などの一品料理もある。混み合っていたので結構待たされた。10分位で着丼。イイ顔をした一杯だ。麺は中細ストレート。具はきざみネギ、ほうれん草、平メンマ、ナルト1枚、角煮みたいな脂身の多いバラチャーシュー1枚。スープは煮干しが香る甘口醤油。シンプルな中にも個性があって、しかも我の好みと通じる。このチャーシューは美味しかった。評判らしく直後のチャーシュー麺は売り切れになっていた。後客はベビーカーを押している家族連れなどが続き、この住宅街に住む人達にとって使い勝手が良さそう。実際良い店のようだし長続きしそうな雰囲気。

帰りに東急ストアで買い物をした後横浜に出て帰路についた。

2016年5月20日 (金)

大倉山裏

週末金曜日。定時退社日なので早々と退社。会社帰り恒例の新店訪問。今日は大倉山駅近くに今月3日に開店したという『らーめんshigetomi』に狙いを定めた。菊名から東横線各駅停車に乗り換え一駅目。駅改札から本当に1分かからない。それなのにもう閑静な住宅街入口。店はとてもラーメン店とは思えない小洒落た喫茶店のよう。こういう感じの店が好きなお洒落店主としたら理想の立地、店舗だろう。女性向けといった雰囲気で我からすれば多少入りづらい。全然ラーメン屋らしくないんだもん。意を決して扉を開け入店。中も白を基調にしたお洒落な感じだ。厨房には店主らしい男の店員と女店員2人。厨房前に一列5席のカウンター席。テーブル席は仕切りの向こうのブロックにあり見えなかったが4人がけテーブル席が2卓くらいだろう。先客2人後客6人。メニューは木のカバーの細長い小冊子になっている。口頭で注文。

160520shigetomi00 160520shigetomi01 らーめんshigetomi 『らーめん(醤油)』 800円

筆頭基本メニューを注文。醤油か塩を選べるが、店内には「柴沼醤油醸造」のポスターと小さな幟があり明らかに醤油推し。他にタンメンなどがメニューにあった。セットメニューをウリにしていてとアルコール類もあった。出てきたシンプルに見える醤油ラーメン。麺は中細ちぢれ麺。具は白髭ネギ、かいわれ、水菜、大きめのチャーシュー1枚。800円と我の感覚では多少お高めに感じてしまうが、今の時代、質を落とさないようにするとこれくらいが限度なのかとも思う。ラーメン一杯600円が普通だった経験の長い我が昔のままの意識ではいけない。スープは出汁というより醤油の旨味に力を入れた印象が残った。かなり地味だけど美味しい一杯だった。大倉山という土地にあった店のように感じた。

2016年5月14日 (土)

岸谷蔦重

まだ咳が止まらないようだったので朝薬を飲んだ。そうしたらやはり眠たくなってついウトウトとしてしまい気がつけば昼のいい時間になっていた。それにしても治りが遅くなった。「一週間経ったからいい加減治っただろう」などという常識が通用しなくなってしまった。過信せず慎重にしておこう。

空気も爽やかで良い天気の土曜休日だが、出遅れたし、慎重にしたいと近場の新店訪問に留めておく。生麦駅前に店を構えた二郎系の店『麺屋蔦重』が岸谷に2号店を出店したというので行ってみた。生麦かぁ。利便性が悪いんだよな。しかも場所は昨年の仕事納めの帰りに強引に入店した記憶がある横浜タンメンを名乗った『麺屋海一』の跡地。駅から徒歩10分ほど上り坂を上ったところにある。面倒なところだ。ようやく辿り着いた時ちょうど先客が2名いた。順番を待ち券売機で食券購入。厨房には若い男の店員1人。内外装はほとんど『海一』時代と変わらず暗い。後客ゼロ。
160514tutajyuu200 160514tutajyuu201 麺家 蔦重 岸谷店 『魚豚らーめん(麺かため)』 800円

店主は『介一家』出身らしく、この岸谷店は家系メインの店になっているらしい。でもわざわざ辿り着いてありきたりの家系ラーメンを食べるのは不満が残りそうだったので、魚豚らーめんというのを選択。好みの油多めは通らなかったので麺かためのみになった。麺は太ちぢれ麺、具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔3枚、丁寧にオープンされた肉厚チャーシュー。スープは白い豚骨で醤油味は薄い。そこに魚粉が大量に投入されているのでその味に支配されている。先客は1号店の常連らしく店主と親しそうに話していたのを横から聞いていると、この店舗の設備では火力が弱くスープは1号店で作ってちょっと手を加えている程度らしい。現時点では客入りは良さそうらしい。こんな陸の孤島のように見える場所が…。
帰りはまた急行待ちが著しい生麦駅に戻るのが億劫だったので、大通りに出て横浜行きのバスを待ち乗車し帰路についた。

2016年5月13日 (金)

日出煮干

連休直後に体調を崩した一週間が終わり体調の回復を実感出来た金曜の夜。会社帰り桜木町で途中下車し日の出町方面へ歩を進めた。いつも食べ歩きの参考にさせていただいているブログでまた市内の新店が紹介されていたので行ってみる事にした。場所は日の出町駅前の三角州のようなところ。そこに先月30日に『麺屋 新星』という店が開店した。高円寺の『麺屋 銀星』の姉妹店だという。煮干し中華そばを謳っている。ロゴが青森の『長尾中華そば』を意識したようなオールドスタイルの商標を意識したようなものになっている。気がつけば横浜にも「煮干しラーメン」をウリにする店が増えてきたね。形を変えた魚介豚骨。時代は繰り返されるもの。今度の店は一応仕切りはあるものの、居酒屋と同時営業みたい。だから入口の券売機を見て「えっ?」と驚いて引き返していく居酒屋目当ての客が結構いた。厨房ひとつで店員も両方に対応している。客席だけが区切られている形。厨房には男の店員2人。接客に男の店員1人と女の店員1人。厨房周りにカウンター6席、2人がけテーブル席2卓、4人がけテーブル席1卓。先客3人後客4人。居酒屋の方はほぼ満席状態だった。

160513shinsei00 160513shinsei01 煮干し中華そば 麺屋 新星

『味玉濃厚煮干し鶏白湯そば』 850円

筆頭メニューに味玉トッピングのものを注文。他にノーマルな煮干しそばや煮干しつけめんなどメニューにあった。麺は四角い中細ストレート。具は薬味ネギと玉ねぎのみじん切り、穂先メンマ1本、海苔2枚、豚と鶏のチャーシュー各1枚。トッピングの半分に切られた味玉1個。煮干しラーメンは版で押したように同じに感じる。濃厚というほどではなく我にしたら程よい感じ。鶏白湯と合わせたことでコクが生じて、煮干し豚骨とはやや違う味わいとさっぱり感がある。結果的に満足した。けど新店だからか、居酒屋と同時営業だからか、店員の意識は散漫な気がした。

その後伊勢佐木モールのピアゴで買い物をして歩いて帰宅した。

皐月風邪

今週は風邪で酷い目にあった週だった。先週金曜日あたりから喉の奥が腫れ上がり痰が溜まるようになった。土曜の人間ドッグを挟み日曜日には更にその症状が酷くなった。月曜日は会社を休んで静養に充てた。それで良くなったような気分になったし、2日も休めないだろうと火曜日は出社した。だけどそれがまずかったらしく、その日の夕方から発熱するようになってしまい、翌水曜は結局また会社を休み病院に行って風邪薬等をもらい、それから1日横になって静養。やっぱり疲れが溜まっていたのかな。木曜日からまた出社したが、薬が効いているせいか何だかボーッとした感じ。で、人から見たら明らかに体調が悪そうに見えるようで声をかけてくれる人も何人かいたくらい。今日になってようやく咳こむ程度までに改善した。一応健康なのは我の大切な取り柄なのだが、たまに風邪になるとその分ダメージも大きい。風邪かな?と感じてから1周間かかったよ。やはり年齢が増すと回復力が落ちている事が如実に分かって寂しい気分になるなぁ。

2016年5月 9日 (月)

病欠雨月

喉と鼻の奥の腫れは引かず熱も出てきた。頭痛や吐き気がないので程度は軽いのだろうが大事を取って今日は会社を休む事にした。会社に連絡をして安心したのかそのまま床に入って寝てしまった。浅い眠りで途中トイレにも行ったが眠気は長く続きダラダラとした感じで午後2時まで横になっていた。真面目に静養した為か、熱も下がってきて喉と鼻の奥もちょっと楽になってきた気がする。なので午後3時過ぎに近くのコンビニまで出かける事にした。あら、生憎の雨降りか。家用の安物ビニール傘をさして出発。気がつけば朝ランチパックと目玉焼き食べた以外は口にしていないので腹が減った。ただ寝ていただけなんだけど。フラフラ歩いていると『ハマのオヤジ』を発見。何か久々だな。後で調べてみたら2010年9月以来の入店だ。近場なのに何故か存在感が薄い。話題性もない至って普通の家系ラーメン店だ。入ってみるかと暖簾を割った。入口に券売機。厨房には中年男店員1人のみ。L字型カウンター14席に先客1人後客ゼロ。BGMはFMラジオ。内外装とも変わった様子は見られない。

160509hamanooyaji00 160509hamanooyaji01 とんこつらーめん ハマのオヤジ

『らーめん(麺かため・油多め)』 670円+『味玉』 100円=770円

基本メニューに味玉トッピング。好みはいつもの家系標準。絵に描いたようなごくごく普通の家系の一杯。弱った身体でも違和感を感じず食べられる事に感謝。でも麺が柔らかめだったのがちょっと残念だ。でも本当に安定感あるね。それは話題性よりも大事なことだ。

コンビニに寄って買い物をしてそのまま帰宅。また横になった。

2016年5月 8日 (日)

春風邪病

鼻声になり熱も出てきた。完全に風邪をひいてしまったようだ。人間ドッグの翌日に風邪をひいてしまうというのは皮肉なものだ。すぐ横になって寝たい気分になったので午前中は何もする気が起きない。天気は良いのにもったいないな。午後になってどっちにしろ買い物が必要になるのでバスで楽に行ける井土ヶ谷のマルエツに行く事にした。その前に我の好きな井土ヶ谷駅前の『長浜家』に入店。厨房には男の店員1人とおばちゃん店員2人。先客7人後客3人。口頭で注文。

160508nagahamaya00 160508nagahamaya01 博多とんこつラーメン 長浜家

『こってり博多らーめん』 630円

良心的な価格で豊富なメニュー構成なのがこの店の魅力のひとつ。家系ではキツイ感じだけど博多ではちょっと物足りないかな?そんな気分だったのでこってり博多をチョイス。背脂が軽くのった豚骨スープはマイルドで飲みやすい。こんな体調の時でもラーメンを食べた幸せを感じる事が出来た。

その後マルエツで買い物をして早々に帰宅した。やはり体調は優れず熱も出てきてしまった。

2016年5月 7日 (土)

点検後麺

1日人間ドッグが朝9時半で全て終わってしまったので一瞬途方に暮れてしまった。風邪気味だったし、これから遠くに行く気が起きない。ならはすぐ近くの「マークイズみなとみらい」が開店するのを待って買い物を済ませて食事をしてから帰宅しようとプランを決めた。ユニクロで夏物のシャツ等を買い地下に行って食料品を購入していたらもう11時近くになった。朝何も食べていなかったので腹も減っていた。どうせならラーメン食べたいよね。マークイズみなとみらい内のフードコートには『博多だるま』や『神座』等もあるが、フードコートは何か嫌だな。そう思いすぐ隣のみなとみらいセンタービルまで足をのばす。開店直後に一度訪問したことがある『麺屋 甍(いらか)』に入店した。相変わらずここって人がいない。それなのにこのフロアの飲食店って営業続けているんだよ。平日だと近隣のサラリーマンとかが来るのだろうか?不思議だ。入口には大型食券機。厨房には男女2人の店員。前後客ゼロ。

160507iraka00 160507iraka01 麺屋 甍

『特製煮干し中華そば・醤油』 900円+『玉ネギ』 100円=1000円

新たに「てっぺんラーメン」なる二郎系のメニューも加わっていたが、そういうのを食べる気分ではない。初回訪問時、煮干しの塩味は珍しいと思い塩を注文していたので、今回は醤油を注文。あれ?煮干し豚骨を想像していたら澄んだ醤油色のスープだ。魚介醤油系だったんだと初めて知った。麺は四角い中細ストレート。具は薬味ネギ、みつば、メンマ、ナルト1枚、海苔3枚、チャーシュー4枚、味玉丸1個。玉ねぎはみじん切りされたものが大量に出てきた。この半分の量で十分なので半額にしてもらいたいと思ったくらい。煮干しがじんわり沁みるスッキリ醤油スープの味には満足した。

買い物袋を下げ桜木町まで戻りバスに乗って帰宅した。

身体点検

今年のゴールデンウィークは何処にも行かない事に決めた。でも休養するだけではもったいない気がした。なので人生初の人間ドッグに申し込んでいた。3月に亡くなった母は我の体の事を心配してくれていたので、供養の意味を込めて受診を申し込んだのだ。普段の週末休暇に受診するのは色々面倒でやったことがなかったからいい機会だと捉えた。連休中でもなかなか予約は取れなかったが、半ば強引にねじ込んだ。申し込んだ診療機関が所属する会社の健康保険組合の補助申請が間に合わないと日程変更を検討するように行ってきたので、健康保険組合にネットで申請を出し事無きを得、本日受診する事となった。送られてきた受診票には検便検尿の容器が添付されていて、本日までに済ませた。検尿は当日朝一のものと指定があった。

160507minatomirai00 診療機関はみなとみらい駅近くで朝8時から開始だった。10分前から入口は開くらしいので立ち待ちした。いつもラーメン店で待つ要領と同じなのでさほど苦にならない。で結局一番乗りして腕に付けるバンドの受診番号は1番になった。受付で受診票をまず渡す。それから定刻8時きっかりに診査の受付が始まった。検便検尿を渡してオプション検診はないか確認する。1日人間ドッグ基本コースでオプションは付けないで申し込んだが、事前申請が必要な内視鏡検査はして欲しかったので可能か尋ねると、本日は空きがあるので出来るとの事。これはラッキーだ。バリウムが嫌なわけではない。会社の健康診断と同じ事をしていたのではわざわざ時間を割いて人間ドッグに来た意味が薄くなり、しっかりと点検したかったからだ。流れとしては会社の健康診断と変わらない。ただ空いた検診のところに促してくれるのでよりスムーズ。内視鏡検査は最後の辺りで行った。事前の診査で鼻から入れるか口からにするか選択するのだが、我はその時風邪気味で鼻と喉の奥が腫れていたのでその事を正直に言っておまかせした。結局一般的にスムーズと言える鼻から入れる事になった。左右どちらの穴から入れるか聞かれたので、まだ通気が楽な右からにしてもらった。鼻の穴を広げる処置と麻酔をされる。薬が鼻から喉へ流れてきて不快だった。でもこんなのはまだ序の口。内視鏡を実際に入れられ、鼻の奥から喉、胃に達するのが感覚でわかる。これはとても不快だ。医師に「余裕があったら一緒にモニターを見てください」と言われながら説明してくれるのだが、とてもモニターを見ていられない。同時に空気も中に入れられ気持ち悪い。痛くはなかったけどバリウムに勝る不快感だ。でも医師からは診査はスムーズで結果も良好だと言われた。次回からも内視鏡の方を勧められた。

最後の診断で白血球の数値が高いと言われたが、これは事前に話していた風邪気味だからだろうと言われた。そんな事もわかるのか。その他大きな問題は今日の時点では発見されなかったと言われ一安心。最終の検診結果は2週間後に自宅に届くようだ。それにしても1日人間ドッグに申し込みながら何と9時半過ぎには全て終わってしまった。感想は「最新の機器で行う健康診断」といった感じ。会社のものとそう大きな違いはない。色々オプション付けると違うんだろうけど。ともかく今日は何も無くて一安心した。でも早く終わり過ぎた。最低でも午後過ぎまで拘束されると想定していたので、これからどうしようかと雲ひとつない空を見上げた。

2016年5月 5日 (木)

皐月丸仙

三連休最終日。朝から空に雲ひとつない爽やかな青空が広がった。今日は絶好の行楽日和。遠くには行かないつもりだったけど、また横浜で買い物では味気がない気がして武蔵小杉まで出てみる気になった。横浜から湘南新宿ライン快速に乗ってひと駅なのでついつい乗ってしまったが、停まる駅は事実上武蔵小杉とは名ばかりの別の駅だったことを忘れていた。東急側に出るまでひと駅分くらい歩く羽目になった。いい運動にはなったけど。特に行きたい店もなく、ラーメンへのテンションもそれほど上がっていなかったので、あっさり味の老舗店への再訪を試みた。武蔵小杉の代表格店『ラーメン丸仙』だ。我は2007年9月に行って以来。早速入店。厨房には茶髪の店主が腕を振るい、おっちゃん2人がサポートをしている感じ。厨房周りにL字型カウンター13席。開店後15分ぐらい経った頃の入店だったが、前客7人。後客は家族客ばかりぞろぞろやって来て外待ちも生じていた。地元に根付いている感がすごいね。口頭で注文。料金後払い手渡し。

160505marusen00 160505marusen01 ラーメン丸仙 『支那そば』 650円
約8年前にも頼んだ筆頭メニューを注文。15分くらい待たされ丼を手渡しされた。丼が信じられないくらい熱く危険だ。あれ?以前は鶏油が目立った黄色い濁った色のスープだったのに、これではそのまんま普通の支那そばだ。このビジュアルだけ見ると「老舗だなー」とかノスタルジックな印象を持ってしまうけど、そうではない。代替わりして味を変えたようだ。ちぢれ細麺、薬味ネギ、メンマ、海苔1枚、大きめのチャーシュー1枚。オールドスタンダードな一杯で今の我にはちょうど良かった。でも老舗だからって味が継続出来ているわけではないのがちょっと寂しかった。
帰りにグランツリー武蔵小杉に立ち寄り食材等を購入。珍しく服でも買おうと思ったが、やっぱり気がすすまないので買わずにそのまま帰宅した。

2016年5月 4日 (水)

本舗跡店

今日も遠出などせず家でゆったりと過ごす。それでも10時前くらいに生活用品を買う為外出する。横浜駅や中華街方面は混雑するのはわかりきっているので避けるよ。上大岡方面ならまだ混雑はしていないかなと行ってみる。その前に今日の一杯を食べるためバスで下永谷方面へ出向いた。このラーメン激戦地帯で老舗組として君臨してた『ラーメン本舗。』が惜しまれつつ幕を閉じた。その跡地を引き継いだのが、そのすぐ近くで営業していた『麺匠るい斗』だった。5分前に店に到着すると待ち席に3人並んでいた。その後に続いて座る。開店予定時刻2分過ぎたくらいでようやくシャッターが上がった。その頃には後客もちらほら並びはじめた。この辺りは車が停められるので家族客が多いのですぐ行列が出来る。入口脇に券売機。厨房には太った中年店主と若い男の店員2人、女店員2人。L字型カウンター12席と4人がけテーブル席2卓。

160504ruito00 160504ruito01 麺匠るい斗 『醤油味玉らーめん』 780円
この店は開店直後の約8年も前に訪問して以来になる。その時は塩を食べていたので、今度は筆頭の醤油を注文。これは今や絶滅の危機に貧している魚介豚骨系の一杯だ。渡なべ系、ぶれないね。継続は力なりだ。麺は平打気味の中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、ホロホロに柔らかい炙り巻きバラチャーシュー、トッピングの味玉丸一個。今や貴重な魚介豚骨スープ。うーん、デチューンされた量産型『渡なべ』といった一杯。麺に弾力が足りない気がするし、スープも濃厚さがありきたり。どこまでも平均点だ。
帰りもバスで上大岡駅に戻り買い物をして帰宅した。

2016年5月 3日 (火)

中平檸檬

三連休初日。GWも本番突入。でも我は今年は旅行などせず、家で衣替えや整理整頓に費やす事に決めている。でも実際やるとはかどらない。そしてとても疲れる。気がつけば昼をまわっていた。ところが昨夜の凶悪味噌のせいであまり腹が減らないんだよ。だから今日は外出せずに済ませようと思ったが、一応空は晴れているしな。一応と言うのは空一面雲が広がっているんだけど陽光はぼんやり差している感じ。曇りなのか晴れなのかハッキリしない。でも雨も降っていないのに一日中家にいるのは精神的に良くないと思いちょっと外に出る事にした。もちろん歩いて行ける近場だ。蒔田駅方面に歩いてみる。やっぱりラーメン食べるかな。でもあっさりしたヤツに限るなあ。と思ったらそういう店が都合よくありました『麺や中ひら』。約1年半ぶりの再訪問となる。入店すると店主ひとりだけ。前後客ゼロ。口頭で注文。

160503nakahira00 160503nakahira01 麺や中ひら 『塩レモンラーメン』 900円
今の我向きのメニューがあったので注文。麺は中細ちぢれ麺。白髭ネギとわけぎ、ワカメ、ナルト1枚、半味玉、チャーシュー2枚。そして表皮を向いたレモンスライスが丼一面に置かれている。スープはゴマが入ったシンプルな塩ラーメンのものだが、食欲を増進させる爽やかなレモンの酸味が支配的。レモンを入れっぱなしにしておくとそれがくどくなるのでどんどん小皿に移していく。なかなかに美味しかったけど、やっぱり見た目から想像出来る感じで「また食べたい」と思わせるようなラーメンとしての引きが弱い気がするんだよな。値段もやや高め設定だしね。まあ今の我にはちょうど良かった。
セブン-イレブンに寄って食品を買ってすぐ帰宅した。

2016年5月 2日 (月)

凶悪味噌

今日だけ出勤して明日からまた3連休。昨日は1日用事がありそちらにかかりっきりだったし、会社でも仕事に追われて疲れたので何となく鬱憤が蓄積していた。そのせいか、連休前の開放感か、今日は濃い味噌ラーメンが食べたいなと思っていた。会社帰り伊勢佐木長者町へ下車。あっ狙っていた『みずき』は定休日か。仕方ない。サミットで食材を買った後『麺屋サスケ』横浜店へ。こちらは営業していて一安心。この店最近営業していないなーと思ったら、どうも夜営業のみにしちゃったみたいなんだよね。しかも日曜定休。ともかく約1年ぶりに入店。厨房には大陸系と思しき若い男の店員1人のみ。L字型カウンターだが側面の椅子は撤去され前面の一列7席のみ。店内隅に券売機。先客3人後客2人。

160502sasuke00 160502sasuke01 北海道ラーメン 麺屋サスケ

『味玉みそ(麺かため・味濃いめ・脂多め・ニンニク多め)』 900円+『小ライス』 100円=1000円

前回訪問時と全く同じ筆頭メニューを凶悪な好みで注文。もうスープがドロドロ。麺と具も多いのでほぼ液状のところがなくゲル状になっていると言ってもいい。しかし好みが凶悪過ぎた。かなりしょっぱく感じた。塩分の塊を食べている気がした。我が弱くなったのかもしれないけど。ライスを使って何とか食べきったけど、腹のもたれは翌日まで続いてしまった。

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