カテゴリー

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 新横千晃 | トップページ | 近場行列 »

2016年3月26日 (土)

六角昭和

桜の開花がはじまり普通ならば外出したくなるのだろうが、今の我はほっとけば引きこもりになってしまいがちだ。だから自分に活を入れる為に昼前に外出した。横浜駅周辺で買い物。靴の底が減ってきたので新調しようとABCマート等に入って物色してみたが、現時点と同じ靴に行き着いてしまい、つまらないので今日は保留にした。

遅い昼飯になったが、やっぱり新店開拓してみようかなと東横線に乗り白楽駅で下車し六角橋へ。かつて『豚親分』、『キタノエビメン』と変遷した店舗にまた新しくラーメン店が今月10日くらいに開店したという。屋号は『昭和軒』。「六角橋本店」と書かれた看板や、店に立てかけられた巨大な「営業中」の札は『豚親分』時代からのものだ。壁の色と暖簾は変わっていた。早速入店。店内は以前とあまり変わった印象は無いが多少明るくなった気がする。厨房には中年男の店主が一人。前客1人後客1人。口頭で注文。
160326syouwaken00 160326syouwaken01 昭和軒 六角橋本店 『ラーメン』 650円
筆頭基本のラーメンを注文。懐かしい顔をした一杯が登場。麺は中太縮れ麺。具は薬味ネギ、メンマ、海苔1枚、ナルト1枚、ゆで玉子半個、かたい小さなチャーシュー2個くらい。スープは淡い醤油味。人気の新店などとは違い、魚介や醤油の味わいははっきりしておらず、卓上のテーブル胡椒を入れて味を調節する昔ながらのタイプ。今の我には調度良い感じかな。胃もたれする事なく店を出る事が出来た。

« 新横千晃 | トップページ | 近場行列 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 六角昭和:

« 新横千晃 | トップページ | 近場行列 »