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2016年2月19日 (金)

哲特浸麺

三寒四温の日々。今日はまた日中気温が18℃近くとなり4月上旬並の暖かさとなった。そんな金曜日の夜。退社後田園都市線に乗りあざみ野にやって来た。昨年12月10日に開店した『つけめんTETSU』あざみ野店がその目的。我が本店に行ったのはもう9年半前に遡る。今や数多くの支店があり、みなとみらいのランドマークプラザにも6年前に開店していた。近場にあるのに新店だからってわざわざあざみ野まで行ってしまう我は本当にもの好きにもほどがある。今回の店は駅と隣接した形だが独立した店舗だ。そして白と黒で綺麗でスタイリッシュな真新しい店舗。バスターミナルの真ん前で、バスを降りた時ついフラフラと入ってしまうような好立地。早速入店。入口脇に券売機。結構広々とした店内。厨房には男2人と、滑舌の良い女の子店員1人。厨房周りにL字型カウンター15席くらい。4人がけテーブル席は3席かな。待合席もあったが、先客は7人ほどで、席を指定され着席を促され、店員に食券を渡した。後客は10人くらいかな。もう少しすれば待合席も人で埋まるだろう。

160219tetsu00 160219tetsu01 160219tetsu02 つけめんTETSU あざみ野店

『特製つけめん(大盛)』 1080円

「つけめん専門店の中華そばはゲンナリする場合が多い。」それが我が9年間食べ歩いてきて得た経験のひとつだ。この『TETSU』もその代表的な店。いつもはそれでも中華そば選択する我だが、別に『TETSU』自体は経験済みなのでつけめんを注文。そして連食しないつもりなので特製大盛選択。特盛りまで無料なのかな?特製は薬味ネギ、メンマ、チャーシュー2枚、味玉丸1個が追加。それがそのまま別皿で提供され、あとは標準仕様。つけ汁の中にはちゃんと標準仕様のチャーシューやメンマが入ってる。作る時は効率的だろうけどね。冷蔵保存はしてなかったからまだいいけどね。常温。それでも別皿だとつけ汁の温度を奪う。そこで麺の最後の分をつけ汁に入れた後、TETSU名物の焼き石を投入。そして別皿の具を投入し小さな中華そばを作成。これをシメとして食べ、それでも残ったつけ汁に卓上の鰹出汁の割りスープを足して飲んで完食。

帰りはブルーラインで横浜に戻った。

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