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2016年1月24日 (日)

炎上変換

昨日まで大寒波襲来、平野部でも降雪とか天気予報で煽られていたのだが、夜が明けてみたら雪どころかバケツの水も凍らず、日が昇りだしガラス越しで日光を浴びると暑いくらいだ。抜けるような青空の冬日となった。ちょっとすかされた気がする。でも前日から今夜は鍋!と決めていたので買い出しに行く予定だった。その前に新店情報があったのでその店に行ってみることにした。日の出らーめん系列店の家系ラーメン店『豚骨番長』が今月18日にリニューアルしたというのだ。今度の店は「肉らーめん」と「横浜鶏チャンポン」の二本立てとか。開店後30分後くらいに店に到着。入口脇に券売機。厨房には店主と女の店員の2人。コの字型カウンター14席。先客4人後客4人。内装は手を入れたようだが基本構造はそのままだ。

160124enjyou00 160124enjyou01 日の出らーめん 炎上

『肉らーめん(ニンニク入)』 780円+『ライス』 50円=830円

筆頭の肉らーめんとライスのセットを注文。ニンニクの有無を聞かれる。麺はやや灰色したちぢれ太麺。具は薬味ネギ、おろしニンニクと刻みニンニク、そして牛丼のような豚バラ肉。そして中央には卵の黄身がドーン。完全に徳島ラーメンのビジュアルだが、スープはやや甘めの豚骨醤油。ライスに合うのは徳島ラーメンと同じ。若者向け、労働者向けの一杯。世は『壱角家』や『町田商店』など家系ラーメンチェーンが全盛。『豚骨番長』のままだったら埋もれていただろうし、だからって二郎系でも同じこと。肉そばというのは『けいすけ』等が先鞭をつけたジャンル。この方針転換は正しいと思う。結果は吉となるかはわからないけど。

この後伊勢佐木モールに行きピアゴで鍋の食材を購入し歩いて帰宅した。

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