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2016年1月 6日 (水)

新年新福

仕事始めから2日目だが早々に退社し帰宅途中関内駅で途中下車。寝正月だったのに、日用消耗品のストックが危うかったので、伊勢佐木町で買い物してから帰る。で、その前に先月21日に開店した噂の新店『新福菜館』に念願の訪問をする事にした。いやー、この情報を聞いた時は耳を疑ったけど、現実となったので非常に嬉しい。ご当地ラーメン好きの我にとっては頭一つ抜けたビックネームだからね。前にも書いたけど、全国周った我が「一番美味そうに見える一杯」だ。このところ都内進出が目立っていたが、『天下一品』のような展開を狙っているのだろうか?昨年中はプレオープンだと聞いていたので「年が明けたら!」と保留していたいのだ。早速入店。入ってすぐそばに券売機。厨房は入口右側にあり若い男の店員が3人。「おおきに~」の挨拶有り。壁向かいに一列5席のカウンターが2本。4人がけテーブル席が2卓、仕切りがあるボックス席が1つあった。先客4人後客6人。

160106shinpukusaikan00 160106shinpukusaikan01 中華そば専門店 新福菜館 伊勢佐木町店

『中華そば(並)』 700円+『焼きめし(小)』 400円=1100円

中華そばと名物焼きめしとのセットメニュー。セットだからって同じ料金。この黒い一杯と黒い焼きめし。遠征時は連食必須の我にとってサイドメニューなど以ての外。でも『新福菜館』の黒い焼きめしだけは堪えるのにとても苦労する魅力的なものだった。そんな店が家から徒歩圏内に出来たので我慢する必要が無くなった。これは嬉しい。実際は至って普通の味の炒飯だったとしてもだ。中華そばも本店と比較してどうのこうのは言うまい。それは仕方のない事だ。量産型家系ラーメン店ばかりになってつまらない状態だった伊勢佐木町界隈も面白くなってきたと歓迎したい。満足だ。

ピアゴに寄り日用品や食材を買って帰路についた。

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