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2015年12月26日 (土)

石門子訪

念願の『赤道食堂』訪問を無事終えてバスに乗り万代バスセンターに戻ってきた。このまま新潟駅に戻って返ってしまうのは勿体無いので、腹ごなしも兼ね萬代橋を渡って繁華街の古町方面へ足をのばしてみる。昨夜まで天気予報では新潟は雨か雪だと報じていたが、清々しい青空が広がってきた。

我が新潟遠征を行ったのはもう6年前に遡る。その際新潟市内に一泊し新潟に古くから伝わる「新潟中華そば」を食べ歩いた。『中華のカトウ』、『三吉屋』、『中華の来味』などを訪問した。今回は昭和31年屋台で創業した『東堀石門子(せきもんし)』という店を訪ねた。入店するとウナギの寝床状態の奥に伸びる細い店内。厨房には初老の店主とおばさん店員2人。厨房前に一列12席のカウンター席。奥に上りが5席ほどあるらしい。ほぼ席は埋まっていたが空席を見つけ着席。即注文を聞かれたので口頭で注文。その後も途切れることなく来客は相次ぎ常にほぼ満席状態。年齢層はやや高め。噂通り地元民に支持されているようだ。卓上にはゆで玉子がザルに大量に入っていて一個50円で自己申告制。

151227sekimonshi00151227sekimonshi01 ラーメン 東堀 石門子 『ラーメン』 600円

筆頭基本メニューを注文。麺はちぢれ細麺。具は薬味ネギと細切りメンマ、チャーシュー1枚半。淡い色の見た目と合ったあっさり味。隠し味に貝の出汁を使っているらしく、確かに絶妙な甘みと脂分を感じる事が出来た。これは近場にあったら気楽に食べに来たくなるのも頷ける一杯だった。満足。この時期でも冷やし中華がやっており注文している客がいるのに驚いた。

帰りも同じく古町散歩をしながら駅へと向かった。

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