カテゴリー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 冬新潟訪 | トップページ | 石門子訪 »

2015年12月26日 (土)

赤道味噌

雪国嫌いの我がそれを圧して新潟にやって来たのは理由がある。神奈川某有名ラーメンサイトで紹介されていた、新潟郊外にある『赤道食堂(あかみちしょくどう)』の味噌ラーメンがそれだ。新潟には割りスープが付きの濃厚味噌ラーメンが地ラーメンとして存在するが、この店のものは割りスープが付かず、それでいて強烈な濃厚味噌なのだという。これは行ってみたいなと思ってしまった。万代バスセンターから新潟空港行きのバスに乗り約15分ほどで宝町というバス停で下車。そこから街道沿いに5分ほど歩くと目的の店が見えてきた。直前でちょうど営業開始。入店直前で先客が1人入った。後に続いて我も入店。内外装とも白い店舗。厨房には親父店主が1人とおばさん店員2人。家族経営っぽい。創業40年を肥えているそうだ。厨房前に一列のカウンター7席と4人がけテーブル席2卓、座敷に6人卓が4つ。前客1人後客5人。口頭で注文。

151227akamichisyokudou00 151227akamichisyokudou01 151227akamichisyokudou02 赤道食堂 『味噌ラーメン(特製)』 700円

5分ほど待って着丼。味噌が泥のごとく。強烈なビジュアル。ジャージャー麺かと勘違いするほどだ。麺は中太縮れ麺。もやし、白菜、豚肉などが入ったあんかけに数種のスパイスを入れた味噌を溶かしている。味噌を溶かしているというより餡を味噌に混ぜた感じ。ベースは八丁味噌なので、味は味噌田楽のよう。やや甘さも感じる。下のスープは普通の醤油スープらしいけど、もはや判別不可能。味噌で塗り固められている。そして強烈なボリューム。驚いたことに隣の客は150円増しで大盛注文していたが、巨大な丼だった。そんな大量の味噌摂取して大丈夫なものなのだろうか?我は何とか無事食べ終える事が出来た。期待を裏切らない一杯で満足だった。食後舌代を払った際グリーンガムを貰った。確かに口直しは急務な一杯だった。

151227akamichisyokudou03

« 冬新潟訪 | トップページ | 石門子訪 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 赤道味噌:

« 冬新潟訪 | トップページ | 石門子訪 »