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2015年12月22日 (火)

呼無二郎

六角橋、『豚星。』元店舗。その後『いがみそ(仮)』という店が半年で撤退。続いて『七連星』が今年8月末にオープンしたがもう店終いしたという。間髪入れずに次の店が今月15日開店した。屋号は『ファットン』。これだけ短い寿命の店が続くと何だか新人育成の実践店舗みたいだけど真相はいかに?平日だけど明日は祭日で休みなので「行ってしまおう!」と思ってしまった。なにせもう今年も残すところあと9日しかないのだ。店に到着すると店外に1人順番待ちしていた。でも都合良く前客が立て続けに退店したので1分程度で入店。食券機で食券購入後すんなり座れた。でも我の後の客から店外待ちになったようだ。厨房には黒Tシャツ着た男の店員2人。内外装共前と変わらず。看板も掲げず貼り紙のみ。また即鞍替えするのかな?後客も続々来店して我が店を出る頃も満席だった。

151222fatton00 151222fatton01 ファットン 『ラーメン 並盛』 750円

この店はまた二郎系に戻った。でも普通の二郎系とはちょっと違っていた。コールが全く無いのだ。ヤサイアブラニンニクは聞かれない。そしてもうひとつ、ヤサイは二郎の場合大概もやし山盛りなのだが、ここは茹でキャベツのみ。煮豚は肉厚のが4枚入っていたがややかため。刻みニンニクは卓上から取り放題。ジロリアンな人達からすればいただけない一杯だと思うかも知れない。二郎系ラーメンの評価ってつまるところ「本家にいかに近いか」だと思うのだが、そういう意味ではこの一杯は近くない。でもこのかために茹でられた麺のワシワシした食感は二郎系のそれだ。そしてスープは豚骨醤油でしっかりとした旨味がある。そして茹でキャベツの食感も適度。全体としてバランスがいいのだ。元々二郎系ラーメンはアンバランスをウリにしていたようなところがあるから、二郎系ラーメンとしては良いとは言えないのかも知れない。でも我のように「二郎系より家系が好き」という人には合うかも知れない。今まで二郎食べてる時、「もやしを喰いに来たわけじゃない、ラーメン喰いにきたんだよ!」ということを思いながら食べてたかも知れない。だからこの店のように麺をしっかり食べさせてくれるのは良いなと思った。腹いっぱいになり満足だ。

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