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2015年11月 7日 (土)

鶴見食堂

川崎から横浜へ戻る途中の午後5時くらい、鶴見で途中下車。一昨日鶴見に寄った時、気になる大衆食堂の店が営業しているのを発見し気になっていたので夜営業の時間帯を狙って訪問。今までも存在は知っていたが営業しているのを見たことがなかったので、この時間帯を狙ったわけだ。屋号は『タイガー』という。店構えは内外装とも昭和を感じさせるいなたい雰囲気。これは完全に我の好みの店だ。厨房は奥にあり見えないが親父さん店主が1人鍋を振るっているんだろう。割烹着を着たおばさん店員は客席に座り本を読んでいた。店内はガランとした印象でテーブル席のみ。テーブルにはテーブルクロスがかかっている。メニューは色紙にマジックで書かれたものが短冊となって壁に貼られている。メニューにはかつ丼、味噌汁などもあり、全てが昭和の大衆食堂を感じさせる。日本そばもやっていたようだが、今は提供していないようだ。2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席が8卓。先客3人後客2人。もちろん口頭で注文。

151108tiger00 151108tiger01 中華そば 生そば タイガー

『ラーメン』 450円+『半焼飯』 300円=750円

黄金のコンビ、ラーメン&半チャーハンを注文。屋号を掲げた「タイガーメン」というメニューがあり気になったが、どうやらもやしあんかけラーメン、つまり俗にいうサンマーメンの事らしいのでスルー。値段の手頃感も昭和を感じさせる。出てきたものもこちらが想像していたものと全く同じものが出てくるところも昭和の安心感。見た目そのものの正油ラーメン。ややスープに甘さを感じるが、それも逆にらしくて良い。そして半焼飯だが余計な事はせず、ただ香ばしさだけは間違いない正統派の美味しさ。半チャーハンとしても値段相当以上のもの。次はチャーハン単品で頼むかもと思わせる美味しさだった。全肯定するしかないや。満足だ。

腹はキツくなったけど、『タイガー』の裏手にも気になる店があったので行ってみた。『いろは』という店で、こちらは大衆食堂というより町中華って感じ。暖簾を割って入店。こっちも絵に描いたような昭和のラーメン店って感じで、照明が暗く雰囲気あるなあ。厨房には店主夫婦と思しき年配の男女2人。L字型カウンター14席。先客4人後客ゼロ。先客は常連らしく店主と世間話に花を咲かせていた。

151108iroha00151108iroha01 中華のお店 ラーメンいろは 『ラーメン』 480円

ここでも半チャーハンとのセットを楽しみたかったが、腹が限界に近いので基本のラーメンのみを注文。メニューには(昔ながらの)という但し書き付き。全くその通りだった。細かく評論するのが馬鹿に思えるほどの昔ながらの、特徴もない正油ラーメン。でも今やこういうのが珍しい時代に入ってきてるからな。ここでもチャーハン食べてみたいぞ。早めの晩飯、ごちそうさまでした。

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