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2015年11月 5日 (木)

木曜木村

鶴見の麺屋こうじグループの店『鶴嶺峰』が定休の木曜日限定で、店員が厨房を借りて別ブランドの店を週一でやっている。以前は『かくれ麺匠TOMOKI』だったが、店員が変わったのか、いつの間にか別のブランドになっていた。『鶴嶺峰のにぼとん木村です』という店だ。調べると今年の4月9日から開始したようだ。普通に夜営業もしているようなので、会社帰り立ち寄ってみることにした。夜8時前ぐらいに到着。店前に行列なし。早速暖簾を割る。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客7人で空席がひとつだけ空いていた。しかし我が入店後次々と先客は退店。後客3人。

151105nibotonkimura00 151105nibotonkimura01 鶴嶺峰のにぼとん木村です

『にぼとんら-麺(並)』 700円+『特製トッピング』 200円=900円

基本メニューに特製トッピングを付けた。特製トッピングは味玉丸1個とチャーシュー2枚、海苔3枚増量。本当は味玉だけ追加しようと思ったが100円プラスなら…と店の戦略に負けた。麺はかために茹でられた四角い細ストレート。煮干系はこれが正解だね。具は青ネギの小分け切り、玉ネギのみじん切り、細切りきくらげ、メンマ数本、海苔4枚、黄身しっとりの味玉丸1個。スープは濃厚な豚骨濃度でありながら、煮干しの香ばしさ、苦味もたっぷり。このスープの色を見れば一目瞭然だ。具も全て美味しい。海苔4枚はご飯なしでは持て余したけど、その誘惑には負けなかった。汁一滴残さず完食。大満足の一杯だった。

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