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2015年11月 3日 (火)

津田沼麺

文化の日ということで飛び石連休と言われる休日。先週末にはちょっと肌寒くなった気がしたが今日はそんな事はない。昨日まで降った雨も止み、雲は残るが概ね晴れた。もちろん朝のウォーキングにも行った。日の出直前から日の出にかけてまでの時間帯はやはり気持ちよくウォーキング出来た。

151103tsudanuma00 一昨日と同じく千葉まで遠征。横浜からだと埼玉や千葉へ出るのは東京を挟む形で出なくては行けないので面倒で敬遠していたのだが、最近ちょっと見直してみようという気になってきた。とは言え昨日ふられた八千代市にある店へのリベンジは難しそうなので当分見合わせる事にした。でもその途中の津田沼駅周辺で興味を惹かれる店を見つけたので今日はその店を目指す事にする。津田沼は横須賀線快速に乗れば横浜からだとちょうど1時間。駅前にある千葉工業大学のすぐ脇にある『津田沼 必勝軒』が本日の目的店。我は誤解していたのだが、千葉で『大勝軒』の最初の一文字を別の字に入れ替えた屋号の店は、大抵の場合『麺屋こうじ』グループの店なので、てっきりそうだと思っていたら、こちらはほぼ無関係の独立店だった。ほぼというのは、こちらの店主は『永福町大勝軒』と『東池袋大勝軒』の両方で修行した経験の持ち主。だからってラーメンがその両方を取り入れているわけではないようだけど。開業は2000年だが、店主は病気や怪我を理由に度々休業していて、今年6月末にようやく何度目かの復活に至ったという。津田沼を代表する行列店と聞いていたので開店予定時間の10分以上前に到着。既に5人が店の前の待ち席で開店を待っていた。ようやく開店時間を迎えたが一向に開店する様子がない。7分もオーバーしてようやく暖簾がかかった。その頃には店前に15人以上の行列が生じていた。やはり早く来ておいて正解。厨房には店主とその奥さんなのかおばさん店員の2人きり。この行列店で手伝い店員がいないのかと驚いた。厨房を取り囲んでL字型カウンター15席。もうひとつ驚いた事にここの店主、腰の低い営業トークを調理中も延々しているのだ。止まることを知らない感じ。席順に口頭で注文。
151103hissyouken00 151103hissyouken01 津田沼 必勝軒
『ラーメン(2玉・オールマイティスープ)』 800円
筆頭基本メニューを注文。この店の特徴は曜日ごとに営業時間とスープが変わること。月火は豚鶏魚介のバランススープでこの店の基本の味だという。水曜は濃厚豚鶏スープ、木曜は濃厚魚介スープ、金曜は魚介中心スープ、土曜及び今日のような祝日はオールマイティスープとなる。日曜は定休。オールマイティスープって何だよ?全能力全方位ってこと?こってり好きもあっさり好きも満足させるってこと?そうしたら例の店主の営業トークによると、口当たりがよい家族客向きのスープということだそうだ。わかりやすく言うとあっさりスープ。麺は何玉でも対応可能らしく、店主の営業トークで「先日10玉を注文するお客様がいまして…」と聞いた直後、先客が8玉のつけめんを注文していた。我は標準の2玉260gにしておいた。麺は中細やや縮れ麺。店舗の奥に製麺室があり自家製であることは確実。具は薬味ネギ、細メンマ、ナルト1枚、ゆで玉子半個。やや酸味を感じるあっさり魚介スープは確かに東池袋大勝軒のものに近いかも。2玉というのが信じられないくらいあっさり食べられた。満足。本当は月曜火曜の基本スープを味わいたいところだったがハードルは高いよなー。
駅に戻り反対側に出る。『必勝軒』で意外とあっさり食べられたので追加でもう1店。火曜日なのに…。一昨日訪問した『なりたけ』の本店格である津田沼店まで足をのばす。駅から5分程度だがここはもう習志野市ではなく船橋市。入店すると入口脇に券売機。店内は本八幡店より一回り小さい。厨房には太った男の店員と若い男の店員、あと女店員の3人。厨房を囲んでL字型カウンター14席。空席待ちの先客が4人いたが2分程度の待ちで着席出来た。後客は続々。
151103naritake00 151103naritake01 こってりらーめん なりたけ 津田沼店
『みそらーめん(普通)』 730円
早くも『なりたけ』2回目なので念願の味噌を注文。脂はもちろん普通で十分。基本構成は一昨日のしょうゆと同じ。スープなのだが赤味噌が濃い!濃い口好きの我からしても結構濃いなと感じた。後から調整してくれるみたいだったのでよっぽどお願いしようと思った。背脂も結構な量なのでそれに負けない濃いめの味付けなのだろう。これはワイルド。これはジャンク。本店もラーメンショップのような敷居の低さ。とても我の好み。『なりたけ』横浜進出してくれないかなー。
帰りは食材などを買って来る時同様横須賀線快速で横浜へと戻った。

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