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2015年11月23日 (月)

辻堂渦雷

3年半ぶりの茅ヶ崎から隣の辻堂駅で下車。こちらは4年ぶりか。駅北口は大工事の景色しか見ていなかったからその変貌ぶりに少し驚いた。でも今時大型ショッピングモールが出来たからって、近隣の人以外はほぼ無関係だし、当然ながら我もスルーだ。

我の目的は本鵠沼の『麺やBar渦』の2号店として昨年11月1日に開店したという『麺や渦雷』という店だ。駅からは徒歩10分ほど歩いたところにある住宅街の中にある。『渦』といえば『めじろ』出身の店主の店という事で、8年も前に一度訪問したきり。ほとんど印象が残っていない。その2号店。運悪くちょうど満席で食券を買い外で待てという。8分ほど待ってようやく入店出来た。厨房には若い男の店員2人。厨房周りにコの字型カウンター9席と4人がけテーブル席1卓。後客2人。

151123uzurai00 151123uzurai01 麺や渦雷 『雷SOBA』 850円

屋号の一文字を冠したメニューを注文。麺はしろい中太麺で何だか短い。具は薬味ネギ、とメンマ、ナルト1枚。香辛料入りのミンチ。ラー油とか豆板醤とか花椒等が入った四川風ラーメン。たまに香辛料がガツンと感じる一杯が食べたくなったら良いかもしれない。しかしながら麺が合っていない気がする。自家製麺らしいけどメニューに合わせた作り分けはしているのだろうか。それとラーメンとは関係ないが、食べ終わり丼をカウンターの上にのせテーブルを拭いて席を立ったのだが何故か店員は何も言わない。テーブル席に座っていた知り合いと思しき客ばかり気にしている感じ。別に知り合いが来たら話すのは無理ないけど、だからって他の客を無視するのは話が違う。あまり良い印象を残さず店を後にする事になった。

帰りにカレーパンの揚げたてを食べさせてくれる店があったので立ち寄って購入。その後東海道線で横浜に戻り、本などを買ってから帰宅した。

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