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2015年10月31日 (土)

志木鰤塩

せっかく志木まで来たのだからもう1店寄ってみたい。調べたところ鰤(ぶり)のラーメンを出す店を発見した。魚介のラーメン店は数あれど、鰤を使った店は珍しい。3年前に開店した『めんや正明』だ。志木駅の反対側に出て徒歩4分ほどの改装中のビルの1階に店を発見。開店時間7分前くらいに到着したが既に先客が1人待っていた。開店時間ぴったりに暖簾がかかり開店。その頃は我の後ろに4人以上並んでいた。地元で人気店のようだ。店内は明るい色の木材を使って清潔感がある寿司屋のような感じ。BGMもなく調理の音だけが聞こえる。入口脇に券売機。厨房には職人顔をした店主とおばちゃん店員、若い男の店員の3人。厨房前に一列6席のカウンター席のみ。初回で外待ちが生じた。

151031menyamasaaki00 151031menyamasaaki01 めんや正明 『鰤らあめん 塩』 730円

筆頭基本メニューを注文。他に醤油や担担麺などもメニューにあった。先客の一杯だけ丁寧に作っていたので「この店は1杯づつ作るの?」と思ったが、我の時は2杯づつ作っていた。もちろんとても丁寧に。本当に職人気質な主人らしい。食べてみたらやっぱり職人技が活きていた。麺はかために茹でられた白い細麺ストレート。具は薬味ネギ、かいわれ数本、丁寧に煮られた白菜、メンマ数本、炙り鰤が2切れ。炙り鰤がのっているから鰤らあめん?そうじゃなかった。スープにハッキリわかる鰤の味わい。それもとても上品。ほどよく甘く味付けされた白菜も相まって、高級和食料亭で出されるような一杯だった。そして初めて食べた味でほぼ完食。ついでに入ったような店だったけど驚かされたね。

帰りの電車も余裕で座れてうたた寝しながら乗り換え無しの75分で元町・中華街駅に戻ってこれた。

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