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2015年7月11日 (土)

本物二郎

久々に梅雨明けを予感させるる好天に恵また土曜の朝。昨夜帰宅が遅かった為、日が昇った後になってしまったが、2週間ぶりの根岸森林公園へのウォーキングに行く事が出来た。これでこそ週末といった感じだ。

さて好天に恵まれたのだが諸用も有り遠出は出来ず、新店開拓は諦め近場で済ませる事にした。「ラーメンを食べる」というのは我にとって1日の中でも大きなイベントのひとつ。近場であっても大開放!大イベントにしておきたい。パンチのあるラーメンを食べてみたい。このところご無沙汰している二郎系の一杯を狙いたいと思った。いや、所謂二郎インスパイア系というのではなく、どうせなら本物の二郎にしよう。我はジロリアンではないが、今日ばかりは二郎原理主義者となって黄色地に黒文字で「ラーメン二郎」と書かれた店を掲げる店のみを二郎系と言うのであって、それ以外の店はインスパイア系という事にする。そして我は幸運にも本物の二郎系の中でも上位店である『ラーメン二郎 横浜関内店』が徒歩圏内にある。この店は出来てからかれこれ10年くらい経つと思うが、我は今まで4,5回くらいしか入った事がない。徒歩圏内に住んでいて毎週末ラーメンを食べる事を楽しみにしているような男がだ。その原因は言うまでもなく店前に生じる大行列の為。過去店が営業していて大行列が出来ていない事など見たことがない。自ずとこの店は番外・別格としてあまり選択肢には入ってこなかった。約3年ぶりの訪問となる。いや、訪問というより挑戦と言った方が近いか。

家から歩いて向かい、開店予定時刻の50分前に店前に到着。既に8人待っている。この長い間待つというのも二郎を体感している気分を盛り上げてくれる。道路側から差し込む日差しは夏のものでなるべく日陰に寄って立待ちだ。ふと後ろを見ると10人以上の行列が生じている。開店予定時刻の10分前に店は開けてくれた。店員が出てきてまず麺量を聞かれる。もちろん小と答える。給水器から水をコップに注いでプラ板食券機で食券購入。厨房には男の店員2人だけ。厨房前に1列11席のカウンター席。ギリギリ我のところまで本日の1stロットとなった。

150711kanji00 150711kanji01 ラーメン二郎 横浜関内店

『小ブタ(ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ・)』790円+『粉チーズ』100円=890円

今回のテーマは本物の二郎と体感すること。豚5個入りの小ブタに我が好きな粉チーズトッピング。そしてコールは全増し。本家二郎で全増しコールは何気に初めてかも。そうしたらこのビジュアル。望んでいたものだ。まずスープを一口。しょっぱさと酸味。あーこの味が本物の二郎だ。ブタを3枚ほど食べてから天地返しをして麺とヤサイを食す。二郎を食べていると普通ラーメンを食べている時に感じないような感情が徐々に沸き上がってくる。箸が重くなっていく事を感じる。水を飲んでリセットしようとするがリセットにならず自分でも明らかにペースダウンしていく様子がわかる。ラーメンを食べているだけなのに「へこたれそう」になる。この感覚こそ本物二郎。久々だ。麺と具は何とか食べたきったけどスープは飲めなかったな。店を出ると相変わらず長蛇の列が出来ていた。

その後伊勢佐木モールで買い物をし徒歩で帰宅した。猛暑と言っていい昼下がりだった。

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