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2015年7月25日 (土)

壱六家塩

梅雨明け宣言が出された今週は蒸し蒸しと暑い日々が続いている。今朝も雲は多いが青空が広がり、相変わらず蒸して暑い。それでも日の出とともに根岸森林公園へのウォーキングへ出発。今日は何故か猫を多く見かけた。

あまりに早朝に起きてしまったので帰宅後二度寝してしまい起きたのが10時を回っていた。慌てて身支度をして再度ウォーキングへ出撃。久々に磯子方面、今度は磯子駅まで歩いてしまおう。そう思って出発したのだけど、やはりというか思いの外キツかった。このうだるような暑さのせいだろうが、とても遠く感じた。今日の目的店は磯子筆頭のラーメン店『壱六家』磯子本店だ。約2年ぶりの訪問となる。到着したのは11時半くらい。店の前に行列はない。中を見ると空席も多い。これは並ばず入れるぞ。入口付近に券売機。厨房には男女の店員2人。有名店だけど接客が丁寧で、これぞラーメン店という感じでいい雰囲気だ。先客5人後客3人。いつもこれくらいだと入店し易いんだけどなと勝手な事を思う。歩いてきたので空調と冷水の有り難みが倍増だ。

150725ichirokuya00 150725ichirokuya01 ラーメン壱六家 磯子本店

『塩ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

我は家系ラーメンで塩を注文するのは稀だ。家系欠乏症に陥るとあの醤油味以外に目が入らなくなる為だ。塩を食べようと店に向かっていても結局醤油を頼んでしまう事がほとんど。でも今回は初志貫徹出来た。この店初訪問以来の塩だ。何と言っても家系塩ラーメン発祥の店だからね。今日のように暑い中歩いて来た場合、醤油の濃い味よりまろやかな塩味で大正解だった。そして鶏油の甘みが美味い。ついついスープを飲み過ぎてしまう感じだ。大満足の家系塩ラーメンだった。

間髪入れず次の店へ。いつも食べ歩きの参考にさせていただいているサイトで知ったのだが6月27日に開店した『一家』という新店へ赴く。『磯子家』の跡地に出来た店だ。『磯子家』というのは今のように家系が拡散していない時期から営業をしていた。「こだわりがないのがこだわり」というような事を店主は言っていた。ラオタからはことごとく無視されていたが、背脂入り家系ラーメンという凶悪なものを食べさせてくれる貴重な店で個人的には好きな店だった。昨年秋の『八の字屋』に続いて閉店はとても残念。磯子のラーメン店の風景も変わってしまったなあ。早速入店。内外装とも『磯子家』時代と全く変わらない。居抜きというやつだ。入口に券売機。厨房には大陸系男女2人。先客1人後客ゼロ。ラーメン中盛とライスは無料という事で薦められたが連食の為ノーサンキュー。好みは口頭で伝えた。

150725ichiya00 150725ichiya01 家系とんこつラーメン 一家

『醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 700円

何ですかこの一杯はー。衝撃の家系ラーメン。我は『壱六家』との連食だったから全然大丈夫だったけど、家系ラーメン食べに来てこれが出てきたらショック大だよなー。麺は黄色い太麺ストレート。具は薬味ネギ、大量のもやし、メンマ、半味玉、海苔3枚。スープは強烈に醤油の味がキツく酸味が強くしょっぱい。なるべくスープに絡めないようにしながら麺を啜ったほど。自分の好みが間違って味濃いめに伝わってしまったのか?それにしても強烈に味が濃い。それでいて麺量が多めだから結構厳しい作業となった。大陸系は質より量だからなー。とは言えこれは家系ラーメンとしてはヒドイ。というより完全に家系ラーメンではない。看板代ケチっただけ何じゃないの?と勘ぐってしまう。すぐ中華料理屋に鞍替えしそうな予感。

それにしてもこの酷暑の中の長距離ウォーキングはキツかった。駅前のスーパーで食材を買いつつ涼んだ。最寄り駅まで電車で移動しそこからまた歩いて自宅へたどり着いた。シャワーを浴び冷房の効いた部屋で涼んだらまた寝てしまった。

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