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2015年6月28日 (日)

神座飲茶

今朝は良い天気だったので未だ日が昇らない涼しい内に根岸森林公園へ1時間ほどのウォーキングを実施。帰宅後朝食。まだ昨日までの疲労感が残っていたので今日は大人しく過ごそうと決めていた。そうは言っても夏の日差しに近い良い天気だったので、一日家に閉じこもっていたら後悔しそう。なので午前中の内に横浜に買い物に出かけた。せっかく外出したので未訪問の『神座飲茶楼』に入店。入り口で先に注文、先払いしてから入店するシステム。なので先客がレジで注文を決めるまで延々待たされる事になるので改善して欲しいところだ。先客はまばらだったが、すぐ満席になり店外では待ちの列が生じていた。男の店員2人と女の店員3人くらいだったか。厨房前にカウンター11席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席8卓くらい。

150628kamukura00 150628kamukura01 神座飲茶楼 横浜ジョイナス店

『点心セット(おいしいラーメン・3種の点心・ザーサイ)』 1160円

本当は担担麺が食べたかったのだが、この店舗はかなりメニューを絞っているらしく選択肢があまりなかった。仕方なく飲茶というくらいなので点心付きのセットを注文。おいしいラーメンは神座のまんまのラーメン。卓上から辛味ニラを大量投入。点心は焼売、蒸し餃子、小籠包が1個づつ。普通のラーメンにおまけのような点心が付いてこの値段というのはないだろう。ラーメン自体は通常のと一緒なので味は満足したけど、トータルの満足度は低くせざるを得ない。

早々に帰宅し休養した。

2015年6月27日 (土)

秋葉豚辛

『二木の菓子』で沢山買ってしまった食料品が詰まった袋をぶら下げて御徒町駅まで歩いた。駅前の吉池本店ビルにユニクロがあったのでついふらふらと入ってしまった。夏物の服が欲しかったからだ。でここでも買い物をしてしまい2つの大きなビニール袋をぶら下げて歩く事になってしまった。それでも朝ウォーキング出来なかった分を取り戻そうと、その荷物を持ったまま秋葉原まで歩く事にした。結構蒸し蒸しして暑かったな。

秋葉原に到着してやっぱりラーメン食べて帰る事にした。今回はド直球の選択、『九州じゃんがら』秋葉原本店に向かう。何年ぶりだか覚えていないな。ちょうど正午過ぎの到着だったので店前には15人ほどの行列が生じていた。行列の最後尾に並んだ段階で店員に注文を確認された。10分くらい待った末に入店。一番奥の1人座りの席に案内された。
150627jyangarahonten00 150627jyangarahonten01 九州じゃんがら 秋葉原本店
『からぼん(角煮・味玉入り)』 1130円
博多げんこつ「ぼんしゃん」の辛味バージョン「からぼん」を注文。疲れているからだろうか、こってりしたものと刺激がある味を体が欲していた。具も角煮と味玉を追加したので結構いい値段になってしまった。スープがオレンジ色だ。見本の写真と大きく違うから戸惑ったというのが正直なところだけど、丼の色が違うのか。味玉はおでんタイプで黄身がホクホクして良かった。関東の九州豚骨草分け的存在の店。もうそれがラオタ達からは見向きもされない店になってしまった。でもこの行列。世間的には殿堂入りといった事だろう。食べたいものが食べられて満足だ。今日は欲望のストッパーをかけずに過ごしてしまった。それに疲れも抜けていない。早く帰って休息をとろう。

家系咖喱

昨夜は遅く帰宅し疲れが溜まっており、朝の根岸森林公園へのウォーキングは断念。つーか雨が降っていたし。2度寝してしまい9時頃起床。雨は止んでいたが厚い雲で覆われており蒸す感じ。まだ疲れていたから3度寝したい気持ちをグッと堪えて身支度をして家を出る。

150627uenotakahashi02 今日は久々東京方面へ。京浜東北線に乗り上野で下車。久々だなあ上野なんて。前の会社に勤めてた頃はよく来たので懐かしい気がする。その時よく入ったおもちゃ屋『ヤマシロヤ』に入ってみた。もちろん何も買わなかったけどね。それから戦後闇市の時代から続くアメ横方面に歩を進める。そのアメ横に入る前に本日の遅めの朝食として狙いをつけていた店へと向かう。『麺屋武蔵 武骨』…でもないし、その向かいの『らーめん玉 超大吉』…でもない。狙いは『麺屋武蔵 武骨』の隣のビルの二階にある『ウエノタカハシ』という店。ラーメン店ではなくカレーを出す店だ。ラオタらしからぬ行動だが、今回はネタ要素が強い。この店の看板メニューはその名も「家系カレー」。豚骨スープを使ったカレーなのだという。家系ラーメンもカレーも大好物である我にとってはとても興味を惹かれる。早速入店。入口は狭いが店内は広い。厨房には若い男女の店員が2人。厨房前に一列のカウンター3席、あとはテーブル席で2人がけテーブル席が3卓、4人がけの丸テーブルが1卓、あとはソファーのような大きめの4人がけテーブル席が5卓。窓は全体が開け放たれオープンテラスのようだ。前後客ゼロ。口頭で注文。
150627uenotakahashi00 150627uenotakahashi01 150627uenotakahashi03 ウエノタカハシ 『家系チャーシューカレー』 880円
ドリンクバー&スープも付いていた。ルー部分にはほとんど具は入っておらず、ライス側に添えられた具は家系ラーメンを彷彿させるほうれん草、半味玉、巻きバラチャーシューが6枚くらい。海苔が付いていたら完璧だったけどそれは別トッピングだったようだ。海苔の食べ方指南が書かれた印刷物もあったというのに。で、肝心の味だが、我の駄舌では豚骨は感じられる事は無く、横浜の『カレーハウス リオ』と大差ない感じだった。カレーだからね。豚骨醤油の味であるはずもないんだけどね。まあ今回はネタとして食べたという事で満足。
アメ横中心部を通り御徒町駅方面へ更に歩を進めるとあったあった。実は本日のメインはアメ横筆頭店『二木の菓子』だ。以前テレビ番組で紹介されていたのを見て以来行きたいなあと思っていたのだ。我は旅行に行くと、その先々のスーパーで食料品を物色するのが好きなのだが、ここは地方でしか買えないような物品がここでは沢山品揃えしてあるというのだ。実際店内をまわってみると童心に帰ったように樂しくて欲望のままに買い物カゴに入れてしまっていた。
150627nikinokashi00 150627nikinokashi01 二木の菓子 第一営業所&ビック館

2015年6月26日 (金)

野毛夜麺

今日は仕事が忙しくて退社が遅くなった。その分自分にご褒美といった感覚でラーメンを食す事にした。いつもラーメン情報の参考にさせていただいているサイトで紹介されていた野毛の新店へ赴く事にした。場所は野毛にぎわい座の裏口。九州とんこつを名乗る『のげらー』という分かり易い屋号を冠した店だ。今月12日に開店したらしい。店構えがラーメン店っぽくなく、この界隈に馴染む飲み屋風。で入店したらやっぱり居酒屋風なんだな。メニューにもアルコール類が沢山書いてあった。厨房は店の右手側にあり、男の店員が2人。その前に一列のカウンター3席。店左側に2人がけテーブルと4人がけテーブルがそれぞれ2卓づつ。中央に真ん中に仕切りのある10人がけテーブル1卓。先客5人後客1人。口頭で注文。

150626nogeraa00 150626nogeraa01 九州とんこつ のげらー

『黒マー油メン(麺バリカタ・油多め)』 680円

普通のラーメンは580円と良心的価格設定。でも我は疲れて腹も減っていたので物足りさを感じて黒マー油メンを選択。麺のかたさ・油の量・味の濃さ等家系の様に選択出来る。基本は「味しっかり・あっさりめ」なのだそうだ。こういう表記をしてくれるとわかりやくてありがたいよね。我は家系のいつもの好みに沿って注文。麺はややウェーブがかった細麺。具は薬味ネギ、メンマ数本、脂身の多いチャーシュー1枚。スープは普通の豚骨のようだけど、我は疲れていた事もあり、久々のマー油の味としょっぱさが染みる様に美味く感じた。この店は先日訪れた『野毛八』と対照的に平日は夜営業のみなのだそうだ。気がつけば野毛界隈もすっかりラーメン激戦区と言っていい様相を呈してきた感があるが、何となく今はまだうまい具合に住み分けは出来ていそう。ただ他の飲食店が多いので競争は厳しいのだろう。

今夜は遅くなり疲れたし雨も降っていたのでウォーキングは諦めバスに乗って家路を急いだ。

2015年6月20日 (土)

六三一麺

日の出町駅から京急で金沢文庫駅へ。先々週フラれた『大津家』金沢文庫店へリベンジ。横須賀大津駅近くに本拠地があり、最近二郎系の『神豚』を展開していたが、ここに来て家系の支店を『えび家』跡地に今月1日に開店した。入口に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員2人。内装は白タイルと赤という『弾次くん』時代から変わらず。先客1人後客2人。

150620ootsuyabunko00 150620ootsuyabunko01 ラーメン大津家 金沢文庫店

『六三一ラーメン(麺かため・油多め)』 870円+『小ライス』 120円=990円

筆頭看板メニューを注文。6・3・1とは各々海苔・チャーシュー・味玉の数を指す。要は特盛りだ。海苔は単体で6枚もいらないので予定になかった小ライスを追加注文。でも海苔がスープですぐ溶けるタイプでライスに巻けないんだよ。麺は平打ストレート。麺かため注文のはずだが柔らかく感じた。そしてスープも醤油か塩かわからないくらい醤油が薄い。これは我の好みとする家系とは真逆な感じ。にんにく&豆板醤ライスだけがいつもの家系感だった。工場製のスープに慣れすぎたと言われればそれまでだけど。

野毛朝麺

昨年同様6月に入ってからというもの分かり易く雨の日が多い。昨日も結構雨が降ったが、早朝起きて空を見上げると雲がほとんどない。今日は晴れそうだ。なので日の出前の朝4時半に根岸森林公園へウォーキングに出発。この時間だと人は少ないのはもちろんだが、鳥達が活発に活動するんだな。鶯が三羽並んで柵の上にとまっているのを見た。雀よりも一回り小さく、小ささに驚いた。こんな感じで同じところを歩いていても日々発見があるのでウォーキングは飽きずに続けられる。森林公園も先週の雨降りの時より人が少なく快適。雨上がりの翌日の朝、風はしっとり涼やかだ。

1時間のウォーキングを終え家に戻ったが10時くらいに再出発。日の出町近辺の新店を狙う。『おでん旬彩 野毛八』というおでん屋が昼の時間『麺処 野毛八』としてラーメン店として今月11日に営業を始めたという。しかも土日は朝9時から営業という朝型の我には嬉しい限り。野毛という場所もいいね。ウォーキングには良い距離かも。店に到着するとラーメンと書かれた幟が立っており、ラーメン屋らしく見える。早速ドアを開け入店。厨房には男女の店員2人。一列のカウンター7席と4人がけテーブル席3卓。こちらも見た目標準的なラーメン店の感じで少なくともおでん屋には見えないが照明が極端に少なすぎ、どうにかならんのかというほど暗い。先客1人後客ゼロ。
150620nogehachi00 150620nogehachi01 麺処 野毛八 『汐らぁ麺』 730円+『味玉』サービス
店長おすすめと書かれた筆頭メニューを注文。味玉orワンタンをサービスしてくれるというので味玉をお願いした。麺はもちもちした食感の中太ストレート。具は薬味ネギ、揚げネギ、水菜、メンマ数本、ちくわ2切、ナルト1個、豚チャーシューと鶏チャーシューが書く枚づつとなかなか豪華。ちくわが入っているあたりおでん屋らしい主張。サービスの味玉は黄身しっとりタイプ。スープは最初揚げネギの香ばしさが来たが、貝系の出汁が効いた最近の塩ラーメン、ならぬ汐ラーメンといった感じ。なかなか美味しい。ラーメン通ぶれば麺量が多いのかスープが少なく感じたくらい。味はなかなかに美味しいので今度は醤油の方を食べに来たいな。ラーメン通と言えば先客が「全国まわって食べ歩いてるんで…」と店主と話していた。同好の士のようだが、店主が謙遜して「まだまだ素人なんで」と話したからって、別に聞かれもしてないのにまるで「オレのが詳しい」と言わんばかりにそういう事を言うのはちょっとやだな~と思ってしまった。厨房の中と外とでは別世界と我は考えラーメン店店主は基本リスペクトしているつもり。何にせよ朝営業はとても嬉しいので近いうちにまた訪問してみたい。

2015年6月18日 (木)

伊麺豚骨

今日は午後から外出して直帰だった。早く自由の身になったのでこの機会を見過ごす手はない。約4ヶ月ぶりにラー博に行く事にした。目的は先月29日に開店した新店『CASALUCA(カーザルカ)』。今度はイタリアミラノからやって来た店で店主はイタリア人。ラー博の海外路線としては4店目くらいだが、店主が日本人ではないのは何気に初めてな気がする。日本人店主による逆輸入ではないところは大きいと思う。店主は元々世界各地で料理の修行をしていたが、『一風堂』NY店で衝撃を受けて来日。ラーメンを食べ歩いて研究したのだという。実際に店で修行したわけではないらしい。店舗は『NARUMI-IPPUDO』のあった場所。これもご縁だね。時刻は夕方5時をまわったあたり。入口の券売機で食券を買い入店。先客は3人だけで後客もなし。これぞ平日の強み。

150618casaluca00 150618casaluca01 CASA LUCA 新横浜ラーメン博物館店

『ミラノとんこつラーメン(アルデンデ)』 900円

筆頭メニューを注文。食券を店員に渡した時に麺のかたさを確認された。ノーマルorアルデンデ。いいねアルデンデ。ラーメンで初のアルデンデだ。その麺は妙に歯ごたえがありもちもちしている。パスタ用デュラムセモリナ粉とイタリアパン用小麦粉をブレンドした麺らしい。具は薬味ネギとメンマ、ナルト1枚、脂身の多いチャーシュー2枚。スープはこってり豚骨でマー油がかかっている。スープ自体は特に目立ったところは感じなかったが、麺とチャーシューが個性的で美味しかった。満足。

続いて向かいの『居酒屋りょう次』に入店。以前『一風堂』の指導で出来た『通堂』の関連店、というか大元の店。それにしてもラー博で居酒屋というのはやる気の無さ以外の何者でもない、単なるお茶を濁しているような…。学園祭で喫茶店やるような感じというか。でも新店だし空いてるし入店。先客2人後客2人。口頭で注文。

150618ryouji00 150618ryouji01 居酒屋りょう次 新横浜店 『沖縄そば』 750円

沖縄そばのみ注文。かための沖縄そば。具は薬味ネギ、針生姜、卵焼きの細切り、沖縄カマボコ2枚、三枚肉3枚。卓上から紅生姜投入。スープは薄味の鰹出汁豚清湯。沖縄そばくらい余裕と思っていたが結構なボリュームで、小にしておけば良かったと思った。2/3を食べたところで卓上にあったコーレーグースを僅かな量投入。酸味の効いた辛沖縄そばに変化した。まあまあの満足感だった。料金後払い。チャージ料取られるかと思ったが取られることなく沖縄そばの料金だけ払って店を出る事が出来た。

今日は傘を持ってきたのに朝も帰りも使わず終いで帰宅出来た。

2015年6月14日 (日)

海鮮北丸

朝5時前雨が降っていなかったので休日恒例の根岸森林公園までのウォーキングに出たが、根岸森林公園に到着した時にちょうど雨が降り始めてしまった。と言ってもここまで来たら同じなので1時間のウォーキングは遂行した。

朝食を食べた後10時くらいに再出発。雨は上がっていたが空は雲に覆われている。市営地下鉄ブルーラインに乗り終着駅のあざみ野で下車。この付近に4月18日に開店した『北海浜チャンポン北まる』に向かう。駅からまっすぐのびる道をひたすら歩く。何か記憶にあるなあと思ったら1年半前に『Jin』という店に来た時も同じ道を歩いたんだった。駅から10分と結構な距離を歩いてようやく目的の店に到着。暖簾は出ているが札が準備中になっている。開店時間から20分ほど経過しているのに。店の前に立っているとバイトと思しき若い男の店員が「入りますか?」と聞いてきた。「いい?」と答えると、「店長お客さんですけど入ってもらっていいですかー?」と店内に聞いている。確認してから聞いてくれ。すると親父店主は「いいけどまだお湯沸かしてないからちょっと待ってもらってー」。…このルーズな感じ、期待出来そうもない。案の定すぐ調理にかからず、バイト店員になにやら指導していた。カウンターの席を指定され15分くらい待たされた。
150614kitamaru00 150614kitamaru01 北海浜チャンポン 北まる

『北海浜チャンポン』 1080円
看板メニューを注文。海鮮チャンポンをメインにもってくる店は観光地の土産物店ばかりと思っていたが、一般店舗でメインで持ってくる店が出来るとはね。麺は中太縮れ麺。具は盛りだくさん。カニの爪や海老、ホタテ、ムール貝、蛤、メンマ、海藻、カマボコ、そしてイカ丸一杯。盛り沢山だけど我の食欲はそそられない。何と言ってもほとんどワカメで埋め尽くされているから。麺食べてるのかワカメ食べているのかわからないくらい。幸か不幸かスープの油分が多めなのでラーメンらしく食べられた。これであっさり塩スープだったらキツかったところだ。我が帰る直前後客が3人入店した。とんぼ返りで帰宅した。

2015年6月13日 (土)

塩原地麺

150613shiobara01 自分の中のラーメンの定義が決まったところで、我は栃木県那須塩原へ旅立つ。週末土曜は梅雨の晴れ間になるという天気予報を聞き、この好機を逃さぬよう行動に移した。朝6時過ぎに家を出て7時44分東京発の東北新幹線やまびこに乗車し那須塩原駅に到着したのは9時頃。宇都宮線に乗り換え一駅目の西那須野に移動。ここから塩原温泉行きのバスが出ているからだ。バスに1時間ほど揺られて塩原温泉に到着したのは10時20分頃だ。温泉地とは言えなかなか遙かなる旅路だった。現地は薄い雲はかかっているもののまずまずの天気。日向にいると結構陽光が厳しいくらい。箒川向こうの山の緑が見事だった。生命活動の活発さがその色に現れている。せせらぎが清涼感を感じさせる。来てよかったなあと思う。頭の中で井上陽水の「少年時代」が流れる。今年も夏がやって来たのだ。

さて話を本題に戻す。塩原にやって来た目的はずばり「スープ入り焼きそば」だ。塩原の名物となっている。その存在はかなり前から知っていたが、「これは焼きそばだ。似て非なるものだ。」と思い、地麺巡りリストからは除外していた。ところがその後、3年半前になるが千葉船橋の「ソースラーメン」というものに遭遇している。これは紛れもない地麺として認定している。この「ソースラーメン」と塩原の「スープ入り焼きそば」は何が違うというのだ?と自問してみた。そこで先述の我の定義、「中華麺をスープと一緒に食すもの」。「塩原スープ入り焼きぞば」は塩原地麺として認定し、地麺巡りとしてこの地にやって来たのだ。
前置きが長くなったが、その「スープ入り焼きそば」の元祖を名乗る店『釜彦』に向った。昭和30年、焼きそばとスープの出前の途中、スープをこぼしてしまい、乱暴にも減ったスープに焼きそばをぶちこんだというのが発祥らしい。到着したのは開店の30分も前。流石に早すぎると思ったが、何と先客2人は既に待っていて、前情報だと「平日でも昼時は混んでいて土日は行列が出来ている」と聞いたのでその隣に座って待つ事にした。日陰でしっかりとした造りの待ち席があるのはありがたい。その後店員が店前の順番表に名前を書くよう促されたので名前を記入。広い駐車場が店前に完備され店舗も大型資本の店のような立派な造り。最近移転して新店舗になったという。開店10分前くらいになると駐車場にバンバン車が駐車され、開店直後には待ちも生じたようだ。早めに来ておいて大正解。定刻に暖簾が出され名前を呼ばれ入店する。黒い木材と白い壁、天井が高い和風な造り。厨房は奥にあり見えにくかったが、男の店員2人とおばちゃん店員3人の様子。窓側に一列7席のカウンター席、2人がけテーブル席2卓、4人がけテーブル席2卓、座敷に6人がけテーブル3卓。口頭で注文。
150613kamahiko00 150613kamahiko01 釜彦 『スープ入焼きそば』 750円
別にスープ入り焼きそば専門店というわけではなく、普通の焼きそばや炒飯、ソースカツ丼なども提供していた。着丼した一杯は中太縮れ麺だしナルトものって正にラーメン!と言おうとしたけど、炒めたキャベツが異彩を放つね。昔ながらの鶏ガラと野菜を煮込んだ正油ラーメンのスープに焼きそばを入れたもの。事前の想像よりソースの味はおとなしめ。むしろ炒めキャベツの香ばしさがスープに溶け込んでいる印象が強い。スープ入り焼きそばが、焼きそばとラーメンの中間を狙った食べ物とするなら、これは明らかに正油ラーメン寄りだ。鶏肉の炒めたやつも美味しい。満足した。
続いて向ったのは『こばや食堂』。『釜彦』と並びスープ入り焼きそばの元祖と本家の間柄。こちらは今は無き『新生食堂』という店の裏メニューとして好評を得ていたものをその店主に教えを請い受け継いでいると言っている。『釜彦』から歩いて5分程度のところだが、こちらも週末は行列と聞いていたので早足で向った。すると店前にひとつだけ出されたパイプ椅子に白髪の親父が1人座っている。あらー満席かーと思ったら、その親父さんに「すぐ空くから」と言われた。店の先代の親父だったのかな?言うとおりちょうど先客が店を出るところだった。入れ替わりに入店。厨房には現店主と思しき男の店員が1人とおばさん店員4人。厨房前に一列のカウンター4席、4人がけテーブル席1卓、座敷に4人がけテーブルが5卓。いずれも満席。口頭で注文。結構待たされた。待っている間に店外に行列が生じていた。
150613kobayashyokudou00 150613kobayashyokudou01 こばや食堂 『スープ入り焼きそば(並)』 650円
この店も普通のラーメンや焼きそばはもちろん炒飯やカレーもメニューにある。我は看板メニューを注文。麺は中太ストレート。具は豚肉とキャベツの炒めたもの。こちらは強烈にソースが効いている。この酸味がいい。麺が中太ストレートなのもいい。豚肉もいい。こちらは明らかに焼きそば寄りの一杯。このB級感、『釜彦』より分かり易い味。船橋ソースラーメンを思い出す。先週行った銚子天ぷらラーメンもそうだが、地麺としての重要度は低くして後回しにしていたものの、長年頭の中でストックして食べに行きたかった塩原スープ入り焼きそば。その2大巨頭を連食出来て大満足。
この後は山間の急流の川を眺めつつ散歩をして、ほんの少し足湯に浸かり、13時前には帰りのバスに乗車。17時前には帰宅出来た。

2015年6月12日 (金)

拉麺定義

いきなりだがラーメンを定義してみる。もちろん一般的な解釈ではなく我個人の中の解釈だ。だから他の人に上から押し付け広めようなんて気は毛頭ないし、逆にツッコミを言われても…という事になる。

さて、なぜ今更ラーメンの定義とか言い出したのか。それは地麺巡りをしていると「これはラーメンと言えるのか?」と頭を抱えてしまうようなシロモノに出くわす事がままあるからだ。具体例を挙げるとつけ麺、タンメン、ちゃんぽん、焼きそば等ラーメンとの境界線が曖昧な麺料理達の事だ。ここを曖昧にしてしまうと、自分は何の為に全国の地麺巡りをしているのかわからなくなってしまう。今までぼんやりとあった自分の中の不文律を明文化しておこうと思ったわけだ。その定義は出来るだけシンプルである事が望ましい。そこで考えて作った定義が以下の通り。

①ラーメンと名乗っているもの。

②中華麺をスープと一緒に食べるもの。

以上のどちらか一方でも条件を満たしているものをラーメンとする。

両方ではなくどちらか一方でも満たしていればOKというのがミソ。①は分かり易い。自分で名乗っているんだから。なので見た目ラーメンとは思えない、福岡の焼きラーメンや札幌のラーメンサラダもラーメンの仲間でOKだ。そして問題は②の条件の方。はっきり言って苦肉の策。中華麺という条件を付けたのは、蕎麦、うどん、冷麺を除外する為。スープと一緒に食べるというのは焼きそばを除外する為だ。つけ麺はOK、タンメンもOK、長野のローメンもOK、広島冷麺や呉冷麺、冷やし中華も中華麺なのでOK。ちゃんぽんはちゃんぽん麺は中華麺の一種なのでOK。沖縄そばは日本人からすれば中華麺らしくないように映るけど、台湾の牛肉麺や本土でもああいう麺がむしろ主流なので中華麺としてOK。油そばは苦しいけど一応タレをスープとして考えればOKとなる。もうこじつけもいいところだが、我の中ではこういう定義を規定した事でスッキリ整理がついたと思う。

2015年6月 7日 (日)

弘明豪快

金沢文庫の『大津家』にフラれたので予定変更。弘明寺に舞い戻る。以前『博多らーめん康龍』があった場所が家系ラーメン店に変わっていたのでここに入ってみる事にした。『豪快家』という屋号だ。おそらく馬車道の『太田家』と同じパターンでケンコーグループが博多ラーメンから家系ラーメンに路線変更したのだろう。入口脇に券売機。厨房には若い男の店員1人。厨房周りにL字型カウンター9席。先客3人後客3人。

150607goukaiya00 150607goukaiya01 横浜家系ラーメン 豪快家
『豚骨醤油(麺かため・油多め)』 690円
筆頭基本メニューを家系いつもの好みで。ラーメンは家系チェーン店のもの。丼が小さい。博多ラーメン時代のものをそのまま使っている感じ。屋号の雰囲気から程遠い。そんな印象を受けた。
それにしても今日もよく歩いたなあ。よく食べたんだけど。

八景風任

雲は多いものの昨日よりは晴れ間が広がった日曜の朝を迎えた。恒例の早朝根岸森林公園ウォーキングを1時間ほど行い一旦帰宅。朝食をとった後10時過ぎに再び出発した。今日の目的店は金沢八景と金沢文庫各々の駅前に出来た新店を狙う。昨日同様弘明寺まで歩いて京浜急行に乗車し金沢八景駅に下車。駅前徒歩1分くらいのところにある小さな店舗の『麺や風まかせ』に到着。去年の8月3日にオープンしているので新店って言っちゃうのも難ありか。入店すると奥に厨房がある中華料理店タイプのつくり。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。一列のカウンター6席と2人がけテーブル3卓と4人がけテーブル席2卓。口頭で注文。後払い。

150607kazemakase00 150607kazemakase01 麺や 風まかせ 『とんこつらーめん(醤油)』 550円

筆頭メニューの醤油を注文。塩や味噌も選べる。こちらは餃子100円だったり、ランチタイムはライス無料だったりと低価格戦略が売りのようだ。麺は中太縮れ麺。具は薬味ネギ、細切りきくらげ、海苔2枚、チャーシュー1枚。糸唐辛子で飾りつけ。スープややや脂っぽいあっさり豚骨。値段相応の一杯だった。

店を出て線路沿いを歩いて金沢文庫駅に到着。駅前商店街の中にあった『えび家』の店舗に、新大津に本店を置く家系ラーメン店『大津家』が開店したというので来てみたが…

150607ootuyabunko00 ラーメン 大津家 金沢文庫店

日曜定休だった。新店は情報が少ないからこういう事があるんだよ。仕方がないので駅に戻った。

2015年6月 6日 (土)

六川散歩

15060601 昨夜は梅雨に入ったんじゃないかと思うほどの雨が降った。それと同時にひんやりとした空気に。今朝の天候も雲が広がり心配されたが徐々に晴れていった。そんな感じなので今日は六ツ川の方に新店が出来たという情報も得たのでそこまで歩いて行く事にした。距離的にも適当だし。身支度をして出発。鎌倉街道沿いに歩いていると様々なラーメン店が目に入ってくる。弘明寺から坂を上り平戸桜木道路に出て東海道方面に向けて黙々と歩いた。

新店に入店する前に本日最初の目的店『永福拉麺』という店に向った。この店の前身は横浜中華街にあった『永楽製麺』という愛好者が多かった製麺所だったらしい。我は中華街で食材を頻繁に買うような人間ではないので名前だけ聞いたことがある程度だった。そんな『永楽製麺』だが2年前に多額の負債を抱えて営業停止し、場所を六ツ川に移し再開したのがこの『永福拉麺』だ。メインは食材販売だが店舗で麺料理も食べられる。入店時まだ営業開始時間の3分前だったのでしばし待たされ口頭で注文。前後客なし。

150606eifukuramen00 150606eifukuramen01 永福拉麺 『永福ラーメン』 500円

屋号を冠した筆頭メニューを注文。麺は中細縮れ麺。具は薬味ネギ、平メンマ、赤い縁のチャーシュー1枚。あーワカメが入っちゃってるよ。ワカメは他の味を壊すほどしょっぱい。ワカメ自体はそんなに苦手というわけではないけど、ラーメンに入っているのは許せないんだよな。他の人は何とも思ってないのだろうか?スープはフツーのあっさり醤油。麺はプラシーボかも知れないが食感は良かった気がする。

『永福拉麺』を出て約1km以上、引越坂を超え目的の新店『麺処 心志(しんし)』へ向った。今月1日オープンした。到着時開店の1分前。店前に親子二人組が待っていた。開店時間ちょうどに店主によって暖簾が掲げられた。店舗隅に券売機。厨房には店主含め男の店員2人と女の店員2人。コの字型カウンター9席と仕切りのある4人がけテーブル2卓。先客2人後客5人。

150606shinshi00 150606shinshi01 麺処 心志

『つけ麺』 800円+『天然酵母パン』 150円=950円

つけ麺がメインの店。麺は平打ちぢれ麺。具は麺側にほうれん草、かいわれ、穂先メンマ2本、海苔2枚、肉厚チャーシュー2枚。そして天然酵母パンが1枚。この店の特徴として「天然酵母パン」をつけ汁に漬けて食べるという事がある。なので追加でパンを注文。つけ汁は鶏魚介醤油で薬味ネギが入っている。割りスープで薄めずにパンでスープを吸って食べる新提案。なかなか面白いと思う。

さて今日もよく歩いた。途中で食品を買って井土ヶ谷駅まで戻りバスに乗って帰宅した。翌日に影響するくらい無理はしない。

2015年6月 4日 (木)

外川地麺

150604tokawakou01 東京湾を挟んだ向こう側にある隣県、千葉県。千葉県は所謂地麺の宝庫と言っていい土地で、過去何度も地麺巡りと称し訪れている。そんな千葉県の地麺情報の中に以前から気になっていたものの、そのハードルの高さからなかなか訪れる事が出来なかったのが関東最東端銚子外川(とかわ)にある「天ぷらラーメン」だ。梅雨入り直前の晴れ間の日に意を決して旅立つ事にした。調査したところ浜松町から犬吠埼行きの高速バスが出ているというのでそれに乗車し行くことにした。7時半発のバスに乗り、終点の犬吠埼太陽の里停留所に到着したのは実に10時20分頃。約3時間の長旅だった。個人的な感想だが、新幹線や飛行機が使えない分、関東近隣の県に訪れる方が体感的に遠く感じるんだよな。

150604tokawa00 バス停を降りてしばらく歩くと銚子電鉄の線路近くに出た。田畑が広がり空も広い。東京湾を挟んだだけでこうも景色が変わるのかといつも思う。千葉は東京付近から離れると、何故だか南国の風土に通づるものを感じる。更に進み外川漁港への下り坂を下る。町並みもいかにも日本の漁港町という感じ。我はこの田舎の雰囲気が好きで、水木しげるやつげ義春の漫画に出てくるようなノスタルジーいっぱいの情景に出くわすと胸をときめかせてしまう習性がある。この外川の町並は正につげ義春の世界を思い起こさせるもので歩いているのがとても楽しかった。

150604tokawa01 150604tokawa02 この外川漁港近くにある種有名になった食堂がある。『犬若食堂』という。漁師専用のような食堂だったが、とんねるずの番組の、当時は「きたなシュラン」と言われていた1コーナーで紹介され人気になった店だ。ここでもラーメンが食べられると聞いていたので入店してみた。流石に強烈な外観だがそれが味というものだ。暖簾を割って入店。先客は3人くらい。地元の漁師のようで強烈な濁声で大声で話しているが、ほとんど何を言っているか聞き取れない。ほんとにここは関東地方なのか?と自分に問いかけたよ。絵に描いたような漁師食堂だ。店員はおばちゃんばかりで客席で休んでいたが、我が入店すると席をどいてくれた。4人がけテーブル2卓と6人がけテーブル1卓だったかな?壁に貼られた紙のメニューを見たがラーメンは無かった。無くなったようだ。では失礼!と店を出て行くわけもいかず、ここの看板メニューを口頭で注文。待っている間暖簾の間から見える漁港がいい感じだ。

150604inuwakasyokudou00 150604inuwakasyokudou02 150604inuwakasyokudou01 犬若食堂 『さるえびのかき揚げ定食』 1100円

テレビでも紹介された定食を注文。かき揚げの他にごはん、味噌汁、冷奴、漬物が付く。ふわっと揚げられた銚子名物さるえびと長ネギのかき揚げを醤油と大根おろしにつけて食べる。そして味噌汁には漁港ならではのごついつみれが入った味噌汁。これはご飯が進んでしまう。でもラーメンを食べる以前に腹がいっぱいになってしまったので「しまった!」と後の祭り状態に陥り後悔してしまった。

坂を登って本日の第一目標店舗に向かう事にした。『金兵衛食堂』だ。この店にフラれてしまったら今日の旅は無駄足になってしまう。前情報だと出前専門の店で暖簾を出さない、店舗ではおまけ程度の客席しかない、等の敷居の高さを伝える前情報があったので警戒してたら、屋号が書かれた純白の暖簾がかかっているではないか!嬉しさがこみ上げて暖簾を割った。入店すると4人がけテーブル席が2卓ある。出前専門という感じではなくちゃんと客席あるし。厨房で仕切られているが家族経営らしいアットホームな雰囲気。前後客無し。店主がわざわざ厨房から出てきて「どちらから来られたのですか?」と話しかけて来たので「横浜からです」と答えると親族が横浜と縁がある話をしてくれた。

150604kinbeisyokudou00 150604kinbeisyokudou01 150604kinbeisyokudou02 金兵衛食堂 『天ぷららーめん』 700円

念願の銚子外川名物の天ぷらラーメンだ。店の存在を知ってから数年、思い焦がれていた分、この一杯が出された時の感動もひとしおだ。麺は四角い細麺ストレート。具は薬味ネギ、細メンマ数本、ナルト2枚、脂身の多い柔らかチャーシューが1枚。何故か昆布が1枚入っている。そして衣がたっぷりついた大ぶりの海老天が1本。スープはあっさり醤油でなみなみと注がれている。この天カスのせいなのか、油分が多く感じる。素朴さが伝わってくる我好みの老舗の味。チャーシューも美味しかった。我がかなり暑がっていたのを気遣ってかアイスコーヒーをサービスしてくれた。念願の外川「金兵衛食堂」で天ぷらラーメンが食べられて大満足だ。

15060402tokawatsukasa00続いて狙っていた「つかさ」という店の前まで来てみたが暖簾はかかっていなかった。今回の遠征について参考にさせていただいた千葉のDr氏のブログに詳細は書かれているが、本当に閉店してしまったようだ。冒頭に地麺巡りとして銚子を訪れるのはハードルが高いと書いたが、これが理由のひとつ。銚子の過疎化の勢いがハンパではないようで、市内のラーメン店の閉店が相次いで閉店しているらしい。まあラーメン店に限った事ではないようだけど。人が少ないから食べログの営業情報なども不確定要素が高い。営業しているかどうかは来てみなくてはわからないという恐ろしさ。潰しがきかないのだ。そしてハイリスクのもうひとつの理由は、実は天ぷらがのったラーメンというのは全国的に点在しているので別に外川独特の地麺というわけではなく、地麺巡りという意味では優先順位を低く設定せざるを得なかった。これについては別の機会に述べられれば良いと思う。そんなハイリスクな外川遠征だったが、結果的に第一目標店であった『金兵衛食堂』で目的は達成出来、しかも暖かく迎えて下さった。これだけでもう充分以上の成果があった遠征だった。

帰りも高速バスを使う予定だったが予定を変更し電車に乗ることにした。銚子電鉄外川駅があまりにも魅力的だったからだ。厚紙で作られた切符も久々だ。我は鉄道に対する趣味は特にないのだが、ここまで雰囲気のある駅舎だと堪らないものがある。電車のシートは何故か桃鉄シートだった。

150604tokawaeki00 150604tokawaeki02 150604tokawaeki01 150604tokawaeki03実に我好みの、雰囲気のある町だった。機会があればまた銚子を訪れてみたいなと思った。

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