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2015年5月17日 (日)

日曜醤和

昨日は久々に休日出勤。早朝の根岸森林公園へのウォーキングは行ったものの、疲れは蓄積している。今日は大人しくしておこう。部屋の掃除等をして過ごす。午後2時をまわった辺り、処分すべき本をBOOKOFFに売る為伊勢佐木町へ向かった。査定を受けている間、亜流家系店だった『一剣家』の跡地に開店した『入魂』という新店で遅い昼飯を食べる事にした。前情報だと亜流家系ラーメンと清湯ラーメンの2種類だという。亜流家系はもういいので清湯醤油ラーメンを食べるつもり。厨房に店員1人と前客1人のみ。入口脇にある券売機を見るがそれらしいメニューがない。店員にどれが醤油ラーメンなのか聞くと「1番左のです」というので押して食券を買う。あやしい。これで家系亜流が出てこられたら困るので念のため壁のメニュー写真を指して「コレでね」と念をおしておいた。そしたら大陸訛りの日本語の店員は「それはスープが違って、スープ出来てなくて、豚骨醤油では駄目ですか?」と言ってきた。こっちはそれが嫌だから醤油はどれか予め聞いたんだよ!なら食券買わすなよ!それから出来もしないメニューをデカデカと店前のメニュー板や壁に堂々と貼るなど客を騙す行為に他ならない。我の胃はすっかり醤油清湯を準備していたので豚骨醤油など願い下げだ。料金払い戻しを要求し金を受け取り店を出た。とんでもない名前負けの店だ。

さてこの辺りで清湯醤油のそれなりのところを出す店となると『醤和』か『弘流』となる。『弘流』は味が物足りなかった記憶があり、『醤和』に向かう事にした。午後3時前という微妙な時間帯だった事もあり入店時誰もおらず、奥から店主が慌てて出てきた。食券機で食券を買う。前後客ゼロだった。
Syouwa15051700 Syouwa15051701 らぁめん醤和 『醤和のらぁめん(醤油・細麺)』 800円
以前は500円代のメニューもあったのに、今はこの800円が最低価格メニューになっている。具が別になっているのは、ただひたすら店主自身のスープへの思い入れ、愛情。具によってスープの味が壊されるのが嫌なのだ。前回は考えも無しに具を一気に全部投入してしまったので、今回は店主の食べ方指南に沿ってメンマは3秒、チャーシューは10秒、海苔は一口づつ食べてみた。ここでちょっと驚かされたのがチャーシューの美味さだ。これは拘ってるなー。でもね、これは習慣なのかも知れないけど、この食べ方だとラーメンを食べる時の高揚感みたいなものが阻害される感じなんだよな。少しづつではなく、あまり考えずに一気に下品に音を出し啜って食べる食べ物なんだよな。昔懐かしいを謳うのなら、そのままのビジュアルに具を入れるべきだと思うし、素材に拘った高級感を出したいのならもう少しスープをグレードアップするべきだと個人的には思った。
本を売ったお金を受け取り、ユニクロで服を買って帰路に着いた。途中伊勢佐木モールの吉野家の前で明日からオープンするという揚げたてカレーパン店を発見。来週食べに来ようかなと思った。

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