カテゴリー

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 根岸湯麺 | トップページ | 野毛咖喱 »

2015年4月25日 (土)

大将本店

Negishinatukashikouen15042501 根岸橋商店街から回りこむ形で根岸線根岸駅方面へ向かう。空は雲が薄っすらかかっているものの、涼しく過ごしやすいのでウォーキング日和と言える。家から近いとは言え、根岸方面はほとんど来る事はなく歩いていても新鮮だ。そしてタブレット端末の地図で現在位置が把握出来るので「ああこの辺はこうなっていたのか!」とわかるのも楽しい。そして途中に見つけたのは「根岸なつかし公園」。その存在はここに来るまで知らなかった。大正期の有力商人だった柳下家の邸宅を横浜市に寄付して出来た公園らしい。純和風の建物に西洋風が合体したような建物。とは言え我も子供の頃門司でここまでの大邸宅ではないものの、似た感じの家に住んでいた事があるので懐かしさを感じる事が出来た。

Negishinatukashikouen15042503_2 Negishinatukashikouen15042502_2 根岸駅前の通りに出て三渓園方面へと歩を進める。ウォーキングデイだけど連食。大いに食べて大いに歩く。次に狙ったのは本牧間門の『ラーメン大将』本店。ラーメンショップ系の店という事でラオタと呼ばれる人々にはほぼガン無視状態のこの店。日曜定休という事もあり我も何と約9年ぶりの訪問となる。入口に券売機。ちょうど昼時の訪問だった事もあり広い店内の9割の席は埋まっていた。ラオタ以外の一般の人達からは絶大な支持を得ている事がわかる。厨房には男の店員5人とおばちゃん店員2人と賑やかな配置。カウンターの一番端に座った。

Ramentaishyouhonten15042500 Ramentaishyouhonten15042501 ラーメン大将 本店

『キムチワカメラーメン(麺かため)』 800円

ラーメンショップ系なら(茎)ワカメ、ラーメン大将ならキムチトッピングは定番。なので両方共トッピング。麺は中細縮れ麺で麺量がやや多め。スープは9年前と同じ感想で、薄く味の凹凸が全くないような感じ。この感じを変えないというのは凄いなー。でもこれは卓上の調味料で好きなように味を組み立てるのが前提のスープなので、生ニンニクやら豆板醤を投入して下品に食べるのだ。茎ワカメとキムチの食感がジャンクでよろしい。

本牧間門から根岸森林公園方面に向かい家路についた。正味4時間ほどのウォーキングだった。

« 根岸湯麺 | トップページ | 野毛咖喱 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179231/61493046

この記事へのトラックバック一覧です: 大将本店:

« 根岸湯麺 | トップページ | 野毛咖喱 »