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2015年3月29日 (日)

春鶴ヶ峰

Itariayama2015032901 昨日は麺休日にしたので今日はちょっと電車に乗って出かけてみた。と言っても市内だけど。目的地は鶴ヶ峰。春らしい天候だったが空には雲が多く、夕方には雨が降るとの予報。桜は五分咲といった感じかな。相鉄線各駅停車に乗り鶴ヶ峰駅に到着したのはちょうど午前11時頃。目的の店の開店時間までまだ30分もある。なのでついつい駅前にある別の新店に入店してしまった。ちょうど1年前に訪問した『鈴木製麺所』の跡地に出来た家系ラーメン店『鶴ヶ峰家』だ。先月開店したという。開店直後だったが既に先客が1人いた。内装などは『鈴木製麺所』時代そのままの居抜き。厨房には男の店員1人と女の店員2人。大陸系のようだ。券売機はなく口頭で注文。好みを聞かないで立ち去ろうとしたので呼び止めた。何かこの店員見た覚えがる。『鈴木製麺所』と同じ店員なのでは?もしかしたら単なる鞍替えかもしれない。家系は利益率が良いのかね?後客3人。
Tsurugamineya15032900 Tsurugamineya15032901 横浜家系ラーメン 鶴ヶ峰家
『醤油豚骨ラーメン(麺かため)』 690円
筆頭基本メニューを注文。ライスは終日無料らしいが、後があるので止めておいた。スープは壱六家系っぽくもあるけど鶉が入っていない。味は普通のチェーン店の家系と同じ。麺がストレートで食感もあまり好みではない。大陸系にしては基本の値段が高め。メニューには特盛りをデカデカとのせ、基本メニューは小さくのせている。口頭注文方式なのでついつい特盛り注文しそうになる罠。せっかく良い屋号を付けたのだけどあまり長続きしそうにない。
さていよいよ本日の本命。昨年1月に開店した『ヨコハマスープカレー シンペー』だ。この店の店主は以前綱島にあった同じスープカレーの名店『ハンジロー』出身だとか。開店10分前に到着してしまったが、既に1人待っていた。定刻に開店し早速入店。厨房には店主1人と女の店員2人。厨房前に一列のカウンター5席。2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席3卓。口頭で注文。後客7人。
Yokohamasoupcarryshinpei15032900 Yokohamasoupcarryshinpei15032901 ヨコハマスープカレー シンペー

『スープカレーつけ麺(並・4辛)』 1100円
数量限定だというスープカレーつけ麺を注文。やや値段高めかなと思ったらライスが付いていた。麺は白く四角い太麺で白胡麻がかかっている。つけ汁の中には豚バラ肉が3個と味玉1個。挽き肉がたっぷり入っており黒胡麻がかっている。単純なカレー味ではなく、スパイスの調合が絶妙で流石は専門店。ただし4辛にしたので辛さもハンパではなかった。麺を食べ終えて残りはライスの上に。やっぱりご飯の方がしっくりする感じ。美味かった。

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