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2015年2月28日 (土)

横浜幸楽

明日の日曜は1日雨降りらしいので、欲張って今日という休日を満喫しよう。桜木町から横浜駅方面に散歩。ちょっと風が強いが良い天気で気持ちいい。横浜駅手前の高島町辺りを歩く。ここに前から気になっていた町中華の店があるので寄ってみた。『幸楽』という店で創業60年以上という話もある。日祝定休なのでなかなか行くタイミングが無かった。店は典型的な町中華。店前にはメニューサンプルが飾られているのも良い。早速入店。ああ店内も典型的な町中華だ。テーブル席のみ複数あり前客6人後客2人。奥の厨房には男の店員2人とおばちゃん店員2人。口頭で注文。

Kouraku15022800 Kouraku15022801 中華料理 幸楽
『ラーメン』 580円+『半チャーハン』 360円=940円
ここは「中華料理のお店ですが、専門店に負けないくらいにこだわり手間をかけてラーメンのスープを作っています」という宣伝文句がサイトにのせてある。だけど出てきたのはあまりにオーソドックスな中華料理店の正油ラーメン。でもオーソドックスな美味さはあるので、そういうのが食べたくなったらいいのかも知れない。チャーハンはパラパラとして美味しかったけど、半チャーハンにしては高いだろ?このセットで900円超えは町中華としてはどうなの?というのが率直な感想を抱いて店を出た。

立川独活

立川には「うどラーメン」なるご当地ラーメンがあるらしい。調べてみると「独活(うど)」というのは日本原産の野菜で、東京立川の特産品らしい。特産品をのせたラーメンというのは、だいたい町おこし系。かつて立川市内で数店の中華料理店で提供されている事からも中華料理組合で持ち上がった企画の名残である事が想像に難くない。何年前に企画されたのかは知らないが、今も提供している店が立川駅南口歩いて5分ほどの場所にある。『中国料理 五十番』。ちょっと高級感がある町中華って感じ。早速入店。丸テーブルが大小幾つか並んでいる。35席あるそうだ。2階と3階は宴会場になってるそうだ。奥に厨房があり見えない。先客はゼロ。後客は4人。冊子メニューで口頭で注文。

50bantachikawa1502280050bantachikawa15022801_2 中国料理 五十番 『うどラーメン(細麺)』 820円

立川名物を謳う筆頭の看板メニューを注文。太麺or細麺が選べる。スタンダードは細麺らしいので細麺注文。10分以上待ったかな。出てきた一杯は、もう見事なほどに中華料理屋でよく出てくる「あんかけラーメン」だ。味もそう。うどは白い斜め切りされたもののようだけど、牛蒡のような食感で生姜のような味。ラーメンに合うかどうかと言われれば合うのかも知れないけど、ラーメンじゃなくてもいいんじゃないかとも思える。要はそれほどマッチングしているような具材ではない。単品では確かに厳しいかも。しかしながら、あんかけに混ぜたらご当地感とかはほぼゼロだよ。。「地元特産のもので作りました!」と店側の主張しか見えず、客側の要望とかいう感じではないね。それでも他の具材やラーメン自体は美味しく、ボリュームもあったので満足して店を出た。

立川は横浜からだと、新宿経由でも八王子経由でも電車だと時間的にはあまり変わらないので、行きと同様、乗り換えが一度で済む八王子経由で横浜に戻った。

2015年2月27日 (金)

夜郎郎郎

火曜日に町田周辺の店を調査した流れで週末金曜も町田の未訪問店を狙う。休日前日の夜という事もあり、駅からやや離れた町田市役所近辺の二郎系の店『郎郎郎(さぶろう)』という店へ行ってみる事にした。2年前の4月24日開店したそうだ。八王子や吉祥寺にも店があるらしい。小田急町田駅から北上し、昔は有名店だった『らーめんおやじ』町田店の更に先の信号の先に黄色い看板が見えた。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員3人。L字型カウンター10席と壁側に2人がけテーブル2卓。先客6人後客3人。食券を渡すとすぐ好みを聞かれた。

Saburoumachida15022700 Saburoumachida15022701 らーめん 郎郎郎 町田店

『さぶろうらーめん(ニンニク・揚げ)』 680円+『チーズ』 100円=780円

屋号を冠したメニューを注文。無料トッピングは野菜、ニンニクorしょうが、脂、味、まではいつも通り。でも最後に揚げor辛揚げとある。これは天かすの事だそうだ。今回はニンニク、揚げ、有料トッピングでチーズを追加。麺はかための平打太麺。もやしとキャベツはおとなしい量。チャーシューも肉厚で脂身もあるが小ぶりのものが2枚。トッピングの天カスとチーズがのる。スープは乳化しておらず背脂少なめ。総じてライト二郎といった印象だったが、麺が良かった。歯ごたえと縮れ具合。300gも適量な感じ。久々の二郎系だったが満足は出来た。

2015年2月24日 (火)

小人味噌

今日は故あって会社を午前半休した。役所関係の用事だったのですぐ済んだ。この機会を利用し久々にちゃんとした床屋に行って爽快。その後銀行にも行って通帳記入などをした。それから電車に乗って町田で下車した。昨年12月初旬に行き損ねた『悠河らーめん』本店に行こうかと思ったが、その時と全く同じで今日は火曜日定休だった。仕方なく駅近くの『胡心房』に久々行ってみようか、と食べログで調べたら、何とこの店は正午開店だった。そりゃ間に合わないわ。ここで妙なスイッチが入ってしまい、だったら意地でも新店行ってやろうと調査にかかった。未訪に終わった『圓』町田店跡地に出来た『つけめん玉』町田店がまず視野に入ったが、今つけ麺って気分ではないな。更に探してみると聞き慣れない店名が出てきた。『らぁめんころぽっくる』。コロポックルとはアイヌ民話に出てくる小人の事。だったらこの店は北海道系である可能性が高い。味噌ラーメンが食べたい気分だったのでこの店に行ってみる事にした。ところが場所を見ると町田市役所近くという駅から離れた場所にある。なんか見たことあるな、と思ったら4月に不発に終わった『又べえ』という店と同じだった。やっぱり潰れてたんだ。未だ開店10分前だったので近くの町田市役所に寄ってトイレを借りてまた店に行った。既に開店していた。看板に「札幌西山製麺」とある。やっぱり札幌系だった。簾の暖簾を割り入店。奥行があまりなくすぐ壁。その壁向かいに一列8席のカウンター席。テーブル席はなし。店舗は横に広く右側奥に厨房があり、そこに男の店員2人、接客係のおばさんが一人。おばさんは冊子メニューを持ってきたのでそれを見て口頭で注文。先客1人後客1人。

Ramenkoropokkuru15022400 Ramenkoropokkuru01 らあめん ころぽっくる

『濃厚炙り味噌らあめん』 800円+『小ライス』 100円=900

筆頭は塩だったけど気分は味噌なので味噌を小ライス付きで注文。濃厚炙りとか仰々しいメニュー名になっているが、いたって普通の味噌ラーメン。でもそれがいい。このレモン色の縮れ麺もいい感じだ。普通に満足。職場に向った。

2015年2月22日 (日)

大連餃子

今日は残念ながら下り坂の天候の日曜となった。昨日東京まで行ったので本日は遠征、新店開拓もなし。春節ということで近場の横浜中華街へ行ってみることにした。近場だけど東アジア最大級だけど。目的は最近マスコミで取り上げられ人気となった餃子メインの中華料理店『DALIAN大連餃子基地』。横浜駅や麻布十番にも出店しているという勢いのある店だ。なので開店時間の10分以上前に店に到着。勿論誰もいない。でもすぐ後ろに後客が並び始めた。開店と同時に入店。店の内外装とも旧来の中華料理店と一線を画したモダンな造りになっている。でも奥の厨房には料理人が4,5人おりやかましい中国語が飛び交っていた。2階も客席があるようだ。口頭で注文。

Daliangyouza15022200 Daliangyouza15022201Daliangyouza15022202 DALIAN大連餃子基地 横浜中華街店

『餃子セット』 980円

餃子単品でも良かったけど、やっぱりご飯が食べたくなるので面倒なので休日ランチセットにした。店側の単純な手法にひっかかった感じでちょっと悔しい。綺麗な丸い羽根の中に小ぶりな餃子が7個。小籠包のように皮は厚めでツルンとモチモチした食感。肉汁も閉じ込められている。美味しかったけど自分が想定したハードルを飛べなていなかった。我にはやっぱり町中華がお似合いだ。焼き餃子を選択している時点でそうなんだけど。食後の杏仁豆腐を食べてお会計。店を出ると店の前に大行列が出来ていた。

しばらく中華街をぐるりと散歩。あんまり春節らしさは感じられなかった。でもちょっと観光気分に浸れた。その後担担麺が食べたくなった。餃子と小ライスだけでは腹が不十分だった。前から気になっていた東門近くにある『麺王翔記』だ。刀削麺の店らしい。早速入店。ラーメン店のような造り。手前にカウンター席で奥にテーブル席。厨房には男の店員2人。先客は数名いた。口頭で注文。

Menousyouki15022200 Menousyouki15022201 麺王 翔記 『担々刀削麺』 810円

ランチメニューバージョンの担々刀削麺を注文。小ライス付。刀削麺は麺とは言うけど、全く麺料理ではない。小麦粉の塊がスープに入っているようなものだ。胡麻味噌のスープは我が望んだ味わいで美味い。四川料理の店でもあるのでなかなかのピリ辛さもなかなか。満足した。

マルエツで買い物をして帰宅した。傘を持っていったが結局雨は降らなかったな。

2015年2月21日 (土)

赤咖喱飲

爆買見物を終えた後『カレーは飲み物。』秋葉原店へ訪問した。11月初めて訪問して以来の再訪だ。店の外に3人の待ち。店の中にも3人の待ち。10分以上待って入店。食券機で食券を買い店員に渡す。厨房には男の店員2人と女の店員1人。

Carrywanomimonoakihabara15022100 Carrywanomimonoakihabara15022101 カレーは飲み物。秋葉原店

『赤い鶏カレー(中)』 790円
前回は黒カレーだったので今回は赤カレーを注文。おっ、今回はカレーがカップに入っているぞ。これでカレーが飲めるという事か。一口飲んでみたけどやっぱりカレーはご飯にかけた方がいい。鶏肉がゴロッと入ったカレーだ。無料トッピングは③福神漬け⑥パクチー⑩フライドオニオンを選択。前回パクチーがとても合っていたからね。今回もとても合っていた。良い風味だ。皿のサフランライスは中盛300gじゃ少なかったかなと見た目で思ったけど、実際はちょうどの量。これ以上だったら危険だったかも。味も量も大満足と言っていいだろう。
この後駅に向って横浜に戻った。

爆買見物

この時期は中華圏内でいうところの春節。日本は東京オリンピックを念頭に置いた観光立国を目指しているという名目で、外国人に人気の薬、食品にいたるまで免税対象の範囲を拡大した。更に円安、更に中国人へのビザ発給緩和処置などを行ったので、元々多かった中華圏の外国人達が例年を上回り大挙して押し寄せる事態となった。そして急激に豊かになった反動で、節操の無い消費行動をとるという。日本でもそういう時期あったね。その後バブル期と言われたんだけど。その模様は連日テレビで報道されていた。その例年を上回るという強烈な様子を見物しようと、物好きにも秋葉原へやって来た。

Syunsetsuakiba15022101 あーいたいた。大型バスがガンガン乗り付けられている。そして買い物時間中待機する為、万世橋や末広町の路肩に空車の大型バスが数台停まっていた。

Syunsetsuakiba15022102 一番賑やかだったのが、中国家電量販店に買収されたラオックス。以降家電量販店というより免税品店になったようだ。

Syunsetsuakiba15022103 Syunsetsuakiba15022104 中国人観光客に紛れて入店してみた。2階に行ってみると彼らに人気だという炊飯器、空気清浄機、機能付き便座、包丁、目薬、化粧品まで全部ワンフロアで販売されていた。そして1階にはトランクケースを販売していてそこも大盛況だった。

Syunsetsuakiba15022105 成金丸出しの富裕層って感じの格好をした感じの人達が多くて逆に微笑ましい感じだった。店の外には報道されているのと同じ爆買いした人達が買った品を積み上げていた。

多少の事は目をつぶるからどんどん金を落としてもらいたいのももちろんだが、リピーターになって日本に対する理解度を上げていって欲しいと思った。

銀鱈搾麺

Gonokamisuisan15022102 寒さも厳しくなく過ごしやすい快晴の冬の休日。またもや東京奇麺巡りとして今日は神田に降り立つ。狙うは神田と淡路町の間辺りに2年前の年末に開店した『五ノ神水産』という店。青梅にある『いつ樹』という魚介ラーメンをメインに扱う店のグループ店らしい。ここのウリでありメインメニューが、銀だらを4時間煮込んで作ったスープのラーメンだ。その名も「銀ダラ搾り」!到着時開店10分以上前。早過ぎたとは思ったが店前で待っていると、すぐに後客は続々来た。定刻に開店し一番乗りで入店。入口脇に券売。厨房に男の店員3人と女の店員1人。L字型カウンター12席と4人がけテーブル2卓。

Gonokamisuisan15022100 Gonokamisuisan15022101 鮮魚らーめん 五ノ神水産

『らーめん銀だら搾り』 750円

麺はかために茹でられた白い中細ストレート。具はザンギリ白ネギ、その上に少量の岩海苔、三角に切られた板メンマ2つ、鶏チャーシュー2枚。見た目も口当たりも塩豚骨っぽいスープだが、口に入れた瞬間から生魚独特の風味が広がった。出汁とかじゃない、そのものを飲んだかのような鮮烈さ。こんなものは初めて味わう味覚だ。鮮魚ラーメンか。よく思いつき、よく作ったものだと感心した。魚が好きな人であれば結構ハマるのかも知れない。

店を出た後淡路町へ抜け万世橋を渡り秋葉原を目指した。

2015年2月20日 (金)

名島亭入

名島亭。約4年半前の梅雨明け直後の暑い夏の日、地麺巡りとして初めて2泊3日の福岡遠征に旅だった。その際、「訪問すべき店」として『名島亭』を選択し訪問した。福岡市中心部から離れた店だったが、地下鉄と西鉄を乗り継いで、更に最寄り駅からも結構歩いて到着したんだった。そこで見たのは店の前に生じた10人ほどの行列。地元民に親しまれている事を実感した。入店すると家族経営の良い雰囲気の店。店主は『長浜一番』で修行して、更に久留米の『丸八ラーメン』に足繁く通って研究を重ねた後、昭和61年にこの『名島亭』を開業したそうだ。長浜ラーメンと久留米ラーメンをかけ合せたようなラーメンといったところか。でも本店では暖簾にデカデカと「長浜ラーメン」と書かれていたけど。

そんな『名島亭』が新横浜ラーメン博物館にやって来た。『砦』があった場所に一昨日オープンした。このところグローバル路線を歩んでいたラー博だったが、基本であるローカル路線に戻ってきてくれた。地元密着型の家族経営の店をよく出店させたと思う。今日は定時退社日だったので早めに入館出来たので並ばずに入店出来た。その後は店前に行列が出来ていたようだけど。

Najimateishinyokohama150220000 Najimateishinyokohama15022001 元祖 名島亭

『築炉釜出しとんこつラーメン(バリカタ)』 750円

元祖って何の事だろう?築炉釜って何?本店ではそんな事言ってなかったようだったけど。ラー博に出店するにあたっての演出なんだろうけど。麺はバリカタが一番かための選択。スープは白濁しているけど透明度の高いもので、塩スープかと思ったほど。最近は濃厚豚骨がもてはやされているから、物足りなさを感じる客も多いだろう。でもこれが本来の豚骨ラーメンなんだろうな。

さて次はどの店にしようか。ラー博にはもう何度も来ているから常駐の店のメニューはほとんど既に食べている。そうなるとやっぱり新しめの店になってしまう。グルッと館内を一周した後結局隣の『無垢』へ。この頃になると店前に10人ほどの並びがあり、10分以上待たされる事になった。

Ramenmuku15022000Ramenmuku15022001 らーめん無垢 -muku- ツヴァイテ 『焦げ味噌ラーメン』 950円

冬はやっぱり味噌ラーメン!というノリでこの店を選択。麺は基本の無垢ラーメンと同じ四角い断面の太麺。具は青ネギの小分け切りと茹でもやし、油通しされたキャベツ、結構肉厚のチャーシュー、半味玉。スープは結構ドロドロで濃度の高い赤味噌。黒い焦げ粒が表面にある。ラー博のラーメンとしては満足度の高い一杯だったと思う。

2015年2月15日 (日)

黒焼飯食

昨日に続いて良い天候に恵まれた日曜日。朝10時頃に横浜ヨドバシカメラに出向いて新しいマウスを購入。トラックボールマウスを買ってみた。更にプリンターの補充インクと電池も買った。ついでにiphone6の様子も見て来た。

それから横浜中華街に移動。近場に住んでいる身としては、日曜に中華街など行きたくはなかったのだが、「はまれぽ」で紹介されていた『福萬園』の黒チャーハンが美味そうだったので行ってみる事にした。良い天気の日曜日だけあって予想通り午前中からすごい人出だ。警察署の隣辺りにある『福萬園』本店。平成7年2月開店だから比較的新しい店。四川料理がメインのようだ。同じ中華街の中に別館とか新館とかあるみたい。ちょうど昼時だったので並んでいるかも知れない。ラーメンの時ほど熱意は無いので並ぶくらいだったら今日は諦めようと思っていた。入店してみると先客2人のみのガラガラ状態。おっ、日曜なのに黒チャーハンがランチメニューとしてあるぞ。口頭で注文。後客2人。
Fukumanen15021500Fukumanen15021501 中国料理 福萬園 本店
『黒チャーハン(ランチセット スープ&杏仁豆腐付)』 800円
おお、写真どおり美味そう。量もそこそこある。醤油ダレを入れて炒めているから香ばしい香りがするけど、パラパラ感というよりややベッチャリ感。見た目と違い結構あっさり味。そういうところも、京都の老舗『新福菜館』の焼き飯によく似ている。横浜で食べられるとなれば結構な話だ。食後に杏仁豆腐も提供されて満足だ。
Fukumanen15021502 その後も中華街を久々にぶらつき、焼饅頭と焼小籠包を土産に買い帰宅した。

2015年2月14日 (土)

丸福味玉

約7年半ほど前に『丸長』、『丸信』、『丸福』と荻窪ラーメン店巡りをした。その中で再訪してみたいなと前から思っていたのが『丸福』だった。昭和26年創業。西荻駅前にも支店はあったが、ここは荻窪北口駅前通商店街の中にある本店へ訪問。荻窪に来た以上最後は荻窪ラーメンを食べてから帰りたい。絵に描いたようなラーメン店の店構え。厨房には2代目の熟年夫婦2人。L字型カウンター10席。こちらも入店時満席だったが、すぐ前客が席を立ったので着席。口頭で注文。

Marufuku15021400 Marufuku15021401 丸福中華そば 荻窪本店
『中華そば』 680円+『味付玉子』 100円=780円
ニコニコ動画にアップしたスライド動画のコメントに「丸福は味玉がないと」というのがあったので味玉付きで注文。味玉は黄身までホコホコした昔ながらのタイプだった。味云々ではなく、この一杯自体が昭和にタイムスリップする食べ物のようで満足出来た。
駅に戻り横浜への帰路についた。

炒飯万博

西荻からひと駅手前の荻窪に戻った。荻窪と言えば荻窪ラーメン!となるところだが今回はさにあらず。孤独のグルメだ。珍しい炒飯専門店があるというので来てみたのだ。屋号は『炒飯の万博』。駅前中心部と住宅区街の間辺りに黒い内外装の店を構える。入店すると入口脇に券売機。ちょうど前客のサラリーマン4人組が食券を購入しているところだった。厨房にはおじさん店主と女店員の2人。厨房前に一列のカウンター6席と4人がけテーブル席2卓。カウンター席に座り食券を渡す。カウンター上には太陽の塔のロボット模型、本棚には「鈴虫炒飯」なる本が置かれている。杉並区らしいサブカル感を放っていた。後客3人。

Chyaahannobanpaku15021400 Chyaahannobanpaku15021401 チャーハン専門店 炒飯の万博

『万博肉焼炒飯』 680円

「とろーりオムそばめし」や「焼チーズカレー炒飯」など我には魅力的に映るメニューがあったが、初訪問なのでプレーンなものが食べて判断したいので、オススメマークのついた「万博肉焼炒飯」を注文。7分ほど待たされ出てきたのはガラスの皿に盛られた炒飯と、別皿に中華スープと福神漬けがつくプレートが提供された。炒飯専門店というので自然とパラパラカリカリなんだろうなーとハードルを上げていたが、意外と普通な炒め具合。何か家で作る炒飯に近い。味付けはスパイシー感は無いがなかなか濃いめの塩炒飯だった。豚肉の焼いたものも家庭っぽい感じ。要は中華料理店的な感じじゃないんだな。悪くはなかったけど、ちょっと期待し過ぎてしまった。

店を出た後駅前に戻り近くのブックオフで休日ブックオフとして時間を過ごした。

荻窪奇麺

雲ひとつない青空が広がった休日。久々に東京奇麺巡りと称し西荻窪の町までやって来た。到着は11時半頃だったかな。駅前すぐにある老舗店『はつね』は長蛇の列が出来ていた。しかし我の目的は奇麺巡り。駅前から徒歩1分程度のところにある『パイナップルラーメン屋さんパパパパパイン』だ。いかにもキワモノな感じ。開店当初話題に飢えたラーメンマスコミに取り上げられ結構名の知れた店だったが、もうすぐ4年目になるとか。それだけ続けばキワモノ呼ばわりするのは失礼だな。というわけでやって来た。屋号を表すパインを模した派手な看板と提灯。店外に券売機。早速入店。店内はかなり狭く厨房前に一列のカウンター6席のみ。入店すると何とちょうど満席。女性客が多いのが印象的。入口付近で待っていると先客が3分ほどで出てくれた。早速着席。パイナップルのオブジェが卓上には幾つか並んでいる。厨房には店主一人のみ。後客ゼロ。

Papapapapain15021400 Papapapapain15021401 パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン
『パイナップル塩ラーメン』 720円
何だか塩が基本っぽいのでそれを注文。パインを使う料理として頭に浮かぶのは酢豚だったりするが、やっぱり違和感を感じるものだ。なのでパインを使うラーメンというのは若干の警戒心が生じてしまう。着丼した一杯は麺は中細ストレート。具は細かく刻まれた薬味ネギ、ほうれん草、海苔1枚、脂身の多いチャーシュー1枚、糸唐辛子、そしてパインの果肉3切。そしてスープは魚介出汁を感じる塩スープだが、その中に甘酸っぱい味わいを感じる。100%パイン果汁入りなのだそうだ。意外と塩スープと合うものだ。少なくとも酢豚にパインよりは全然有りだ。肉厚のチャーシューは美味かった。満足。

2015年2月13日 (金)

歩訪上品

近所に出来た新名店『地球の中華そば』が夜営業を再開したと最近知ったので今日会社帰りに寄ってみる事にした。近場で並ぶのも面倒なので平日に訪問するに限る。初訪問時に屋号を冠した塩、2度目は限定かけそば、今回の三度目こそ、この店の醤油を食べたかった。今日は連食予定は無いので特製の食券を買った。厨房には店主と女店員の2人。先客5人後客4人。

Hoshinochyuukasoba15021300 Hoshinochyuukasoba15021301 地球の中華そば 『特製醤油そば』 980円
なめらかな食感の平打中細ストレート麺。具は薬味ネギ、いかにメンマらしい味がする柔らかい食感の極太メンマ2本、鶏と豚のチャーシュー各々2枚づつ、鶏つみれ1個、黄身トロリの味玉丸1個。上品な旨味がじんわり来る醤油スープ。これほどハイレベルなラーメン店が自宅から徒歩で行ける距離に出来たのは幸運なのは間違いない。でも足繁く通うことになるかと問われればそれは別の話だと答える事になる。上品過ぎる。ある日無性に「ああ、あの店のラーメンまた喰いてぇなあー」と思わせるような習慣性のある味ではない。ジャンクさ、B級感、どう表してもいいけど、家系ラーメンが持つような下品さとボリューム感が我の好みとするところなのだ。

2015年2月 9日 (月)

六角味噌

今日は理由有って会社を午後半休した。用事は2時半過ぎには終わり横浜駅へ。しばらく買い物をした後、せっかくの平日休み、この状況を利用してラオタはラオタらしく。普段行けないような店に行ってみる事にした。六角橋にあった本格的二郎系の行列店『豚星。』が移転の為閉店となった。噂では日吉近くに移転するらしい。その跡地は『豚星。』の元店員、五十嵐氏が受け継いで今度は味噌味の二郎系ラーメンを出す店『(仮)いがみそ』として先月30日にスタートしたという。『豚星。』時代と同様行列が続いているというのでこの機会に行ってみる事にした。到着したのは何と開店の20分以上前。もちろん誰もいない。いくら何でも時間があり過ぎるので、対面のコンビニで時間を潰そうか…とも思ったけどやめた。その間に大行列が出来て深く後悔するというのは今まで経験してきた事だ。店前のベンチに腰掛ける。この辺りはT字路で人、車共交通量が多く恥ずかしいんだけどね。でも15分前には後客が並び始めた。開店時初回で満員となった。入口に小さな券売機。厨房には男の店員3人。一列のカウンター8席のみ。

Igamiso15021000 Igamiso15021001 (仮)いがみそ 『みそ小(しょうが入)』 700円

筆頭基本メニューを注文。今まで二郎の味噌味は何度か食べてきたが、どれも満足出来るものではなかった。元の二郎に後から味噌を足しただけなので、味噌が負けちゃうんだよね。味噌味が負けるって二郎の味はそれほど凄いのかって事なんだけど。でもこの店のは違った。初めて満足できる味噌味二郎のラーメンだった。これはちゃんとした味噌ラーメンとして美味しい。スープが濃厚な味噌豚骨だ。もやしもニラやニンジンが入った炒め野菜だし。ブリブリの太麺と巨大な豚(肉)、そしてボリュームは二郎だけど。また無料トッピングはショウガorニンニク、アブラ、トウガラシとなっている。アブラとトウガラシはそのまま元の味を壊してしまいかねないので頼まず、ショウガだけをお願いした。ニンニクを選択すれば二郎らしさがより出るのだろうが、これは味噌ラーメンだからショウガの方が正解なのだ。店員にも「ショウガ入れますか?」と聞かれたし。濃厚な味噌は本当に美味しかった。特にこの寒い時期に食べられて大満足。但し、量が二郎なのでハンパではないボリューム。連食は無理だろうと体が信号を発していた。

ところが今日のメインは実は次に行く予定の店なのだ。今や六角橋を代表するような存在になった『くり山』。その定休日の火曜日限定で『くり山』店員が味噌ラーメン専門『麺小屋てち』として営業している。折しも本日は祭日前の火曜日。『(仮)いがみそ』を出てそのまま店へと向かった。開店時間は午後6時から。到着したのはその25分くらい前。それなのに店前に既に2人も待っていた。そのまま後に続いて店前のベンチに腰掛けて開店を待つ。その待っている間に店員が注文を聞きにくる。その後にも行列は延びる。開店時間ピッタリに開店したので入店。厨房には男の店員2人。カウンター8席のみ。テーブル席は廃し待ち客用の席になっていた。

Mengoyatechi15021000 Mengoyatechi15021001 麺小屋てち 『みそらーめん』 750円

筆頭基本メニューを注文。というより腹にそれ以外の余裕はない。出てきた一杯は今まで食べた味噌ラーメンの中でも一、二を争うカラフルなものだった。麺は平打太麺。具は茹でもやしとキャベツ、青ネギの小分け切り、紫玉ねぎのきざみ、湯通しされてクタクタになったニンジン、豚バラ肉。今どきの味噌ラーメンは赤味噌とか白味噌とか単純な構成では無いと思うので明確な表現は出来ないのだが、若干香ばしさを感じたので胡麻味噌のような味わいを感じた。我の好みの味だ。そしてそのスープは濃厚でその上に香味油がかかっている。それにしても粘度が凄い。これがまた腹に溜まるんだ。もう腹は完全にレッドゾーンに突入。苦しくなってしまった。何とか麺だけは食べ終え店を出た。この膨れた腹の苦しさと共に自分の愚かさ、大人げなさが身に染みてしまった。

2015年2月 8日 (日)

長浜魚介

雨降りの日曜日。先週同様マルエツに買い物。その前にまたしても『長浜家』へ。ここはメニューが豊富なのでまだまだ未食のものがある。昼前の訪問だったが、ほとんど客席は埋まっていた。でも数席空いてはいたので着席し訪問。後客も続々来てほぼ満員。人気の程がうかがえる。

Nagahamaya15020800 Nagahamaya15020801 博多とんこつラーメン 長浜家

『魚介とんこつ正油らーめん(麺かため)』 730円

メニューの魚介豚骨があったので気になっていた。横浜では珍しい背脂たっぷり豚骨醤油ラーメンに魚粉が添えられたもの。元のラーメンはとても美味しい。でも魚粉を混ぜないと魚介豚骨にならないので混ぜる。やっぱり魚粉って強過ぎるんだよ。それが飽きやすさを呼んでいる。魚介豚骨系が定着しなかったのもその辺に原因があるんだと思う。でも今回は久々だったんで美味しくいただいた。

その後買い物を済ませ早々に帰宅した。

2015年2月 7日 (土)

大関中華

『らぁ麺やまぐち』を退店した後、早稲田通りに沿ってJR高田馬場駅に向かう。途中の様々なラーメン店の誘惑を断ち切り山手線に乗車し恵比寿で下車した。駅西口から歩いて5分ほど、恵比寿神社近くに本日2店目として狙っていた店に到着。『おおぜき中華そば店』だ。2012年10月4日開店。日祝定休の難関店だ。早速暖簾を割る。入口から近いところに券売機。厨房には男の店員2人。L字型カウンター10席。先客5人後客は続々で待ちが生じた。

Oozekichyuukasoba15020700 Oozekichyuukasoba15020701 おおぜき中華そば 『中華そば』 780円

評判のにぼしそばと迷ったけど、やはり最初は基本を抑えておきたいという思いが強く、筆頭基本メニューを注文。麺はかために茹でられた細麺ストレート。具は刻みネギ、穂先メンマ、ほうれん草、ナルト1枚、海苔1枚、炙りチャーシュー2枚。スープは煮干しが前面に出たもので、最初ややしょっぱ過ぎかと思ったが、食べ進める内に気にならなくなった。こちらもシンプルな醤油ラーメンの系譜を受け継いだ美味しい一杯だった。満足。
帰りは湘南新宿ラインに乗ったがまたしても10分遅れ。この線は時間通り運行している方が奇跡のような印象しかない。JRはもっとしっかりして欲しい。

早稲田鶏

天気予報では今日後半から徐々に下り気味だという予報。明日はおそらく雨となる。なので明日の分までラオタ活動。一般のラオタらしく(?)東京の有名店巡りに出発。最初の狙いは西早稲田にある『らぁ麺やまぐち』。店主は素人時代、自作ラーメンをwebで公開していたほどラーメン好きで、立川ラーメンスクエアのラーメントライアウトで準優勝、同施設で期間限定で店舗を借り経営、その後数々の店で店主として腕を振るって、2013年1月8日この店を開店させたという経歴を持つ。作る側のラーメンオタクだ。そんな店主が作りたかったのはシンプルな醤油ラーメン。そのラーメンで世界最激戦区の早稲田通り沿いで行列を作ってしまった。この日は開店15分後くらいに店に到着したが、店前に8人の行列。15分ぐらい待って入店出来た。入口脇に券売機。厨房には店主と2人の男の店員。コの字型カウンター13席。店外の行列は絶えることなく続いていた。

Ramenyamaguchi15020700 Ramenyamaguchi15020701 らぁ麺 やまぐち

『鶏そば』 750円+『味玉』 100円=850円

筆頭メニューに味玉を添えて注文。麺は平打気味の中細ストレート。京都の製麺屋のものらしい。具は薬味ネギ、かいわれ、極太メンマ2本、豚と鶏のチャーシュー1枚づつ。このチャーシューが美味かった。豚の方は下味が付けられた低温調理のもので、肉の食感そのものも良く味も良い。そして鶏なのだがヌルンとしているんだよ。これは葛でコーティングしているらしい。半熟味玉も黄身トロリ。そしてスープは鶏油をビンビンに感じつつ醤油の美味さも際立っている絶妙なもの。これ美味いわー。評判なのは納得せざるを得ないよ。普段ラーメンの横軸(広がり)ばかりを追っている我だけど、たまに縦軸(質)の頂点級の一杯を食べると驚きを隠せないね。巣鴨の『蔦』と並び凄い一杯だった。汁一滴残さず完食です。

2015年2月 6日 (金)

金夕新橋

この機会を利用し今回もまたラオタはラオタらしく行動を起こした。東京タワーから下りて桜田通り沿いに虎ノ門方面へ歩を進める。途中夕闇迫る虎ノ門ヒルズを通りぬけ西新橋へ。外堀通りに出る手前辺りで今晩の目的店その一、『麺屋7.5Hz』新橋店を発見した。大阪のご当地中華そば「高井田系」を提供する店として現地でも6店舗を展開。今オフィシャルサイトを見に行ったらフランチャイズ店舗を募集していた。この新橋店は昨年3月19日に開店し、朝の9時半から営業をしている。土曜は昼のみ営業、日祝休みという新橋のサラリーマン狙いが明白な営業形態。7.5Hzという奇妙な屋号は、快適な状態の脳波が7.5Hzだから、という意味らしい。この脳波の状態にするには①楽しい事を思い出す事②自分の目的が達成した時のイメージを具体的にもつ事、なのだそうだ。赤提灯に明かりが灯った新しくも懐かしいイメージの店舗に入店。奥に広がる店内。木のL字型カウンターに赤い丸椅子が15脚並ぶ。店舗の隅に券売機。厨房には共に若い男の店員と女の店員の2人。先客3人後客2人。

Menya75hzshinbashi15020600 Menya75hzshinbashi15020601 中華そば 麺屋7.5Hz 新橋店

『中華そば(小)』 530円

筆頭基本メニュー小(140g)を注文。もう我が大好きな顔をした一杯。シンプル・イズ・ベストを具現化したかのよう。この固めのストレート麺がいいね。そしてこのザンギリ九条ねぎとメンマ、脂身多めのチャーシュー1枚。酸味を感じるほど濃い醤油スープ。白胡椒が効いている感じ。ご飯が欲しくなった。京都と言い大阪と言い、うどんはあんなにあっさりスープなのに、何故こうも濃い醤油味なんだろう?労働者向けだからというのはわかるけどさ。満足の一杯だった。

新橋駅前に移動。今日最後の目的店は『新橋 纏』という店へ。2年前の6月4日に開店。とんでもない路地裏にあり店を探すのに苦労した。暖簾を割った。入口正面に券売機。厨房には和食料理人の格好をした男の店員3人。L字型カウンター9席。先客4人後客3人。狭く高級寿司店の雰囲気。『銀座 篝』に似ているなぁと思ったら後で調べたら関連店だそうだ。

Shinbashimatoi15020600 Shinbashimatoi15020601 新橋 纏 『特製平子煮干そば』 900円

筆頭メニューの特製を注文。麺は細麺ストレート。具は薬味ネギ、三つ葉、メンマ数本、海苔3枚、巻きバラチャーシュー5枚、味玉1個。平子煮干しとは真鰯の煮干しなんだそうだ。煮干しの苦味は感じられたけど、「煮干しそば」と名付けられると昨今もっと強力な煮干し味のラーメンを出す店も多いので若干物足りなさを感じてしまった。それに特製にしなくても良かったのかなとちょっと後悔した。でも食後は満足はしたんだよ。

帰りは東海道線に乗り横浜に戻った。

昼神谷町

本日は午後から社外講習。最寄り駅が神谷町の為近くの店で昼食。下調べして出てきたのが『天雷軒』という店。どこかで聞いた事があるなぁと過去記事を探したら5年以上前、東日本橋店に訪問していた。博多にある『麺劇場玄瑛』店主のプロデュースだったと書いてある。ところが公式サイトがあったので見てみると、「ザ・ファースト」なるスポーツイベント会社が買い取ってリニューアルされたそうだ。更に読んでみるとLUNASEAのメンバーがプロデュースしているという…。むう…。東日本橋店は既に無く、この神谷町の他九段下にも支店があるそうだ。2番出口から地上に出てみたら、すぐ近くにガラス張りの店があり外に行列が出来ていた。まさかと思ったらそこだった。昼休み真っ只中だからなあ。7分ほど店外で待ちようやく入店。内装は黒で統一。厨房には若い男の店員3人と女の店員1人。カウンター6席と4人がけテーブル席3卓。テーブル席で相席となった。

Tenraikenkamiyachyou15020600 Tenraikenkamiyachyou15020601 Tenraikenkamiyachyou15020602 らーめん 天雷軒 神谷町本店

『琥珀醤油拉麺』 500円+『お茶漬け用ごはん』 120円=620円

味噌や流行りの台湾まぜそばなどもあるが、筆頭メニューを注文。無化調の創作和風ラーメンを謳うが正にそんなような一杯。でもどこかで食べた事がある感じ。但し一杯なんと500円!これはコストパフォーマンスが高い。麺は中細縮れ麺。具はザンギリネギ、魚介出汁の淡口醤油スープ。揚げネギと胡麻、糸唐辛子がアクセントになっている。麺を食べ終わったら、胡麻と刻み海苔とワサビが付いたごはんにスープを入れお茶漬け風にして食べる。これを食べたら満足度が飛躍的に上がった。

Tokyotower15020601 講習は午後4時過ぎには終わった。会場になった建屋を出ると目の前にそびえる東京タワー。スカイツリーが出来て以来旧式タワーのイメージが付いた感があるが、実際目の前にすると中々どうして迫力があるぞ。東京タワーなど物心がつくかつかないかくらいに来た以来。青空が広がっているし、平日のこんな時間なので空いているだろうと思い入ってみる事にした。

Tokyotower15020603 Tokyotower15020605 スカイツリーと比べるとやはり低いとは思いつつ、眺める景色は全然劣らない。都心のビル群が至近距離に見えるし、レインボーブリッジなども間近に見える。やはり立地の良さが際立つ。こちらの方が「東京を眺める」に相応しいと感じた。良い時に来れて良かった。

2015年2月 1日 (日)

冬長浜家

昨日に引き続いて好天に恵まれた日曜日。でも今日は休養に充てて麺休日にしようかと思っていた。でも休日の内に食料品は仕入れておかなくてはいけないので、午後2時過ぎに近場の井土ヶ谷マルエツに出かけた。マルエツに入る前に我の中の名店『長浜家』に訪問。厨房には男の店員2人。先客4人後客ゼロ。口頭で注文。

Nagahamaya15020100 Nagahamaya15020101 博多とんこつラーメン 長浜家

『味噌ネギラーメン(麺かため)』 830円

前から狙っていた味噌を注文。麺は平打気味の黄色い中細ストレート。具はワカメ、メンマ、チャーシュー1枚、海苔1枚。トッピングの白髭ネギ。とっても濃厚な合わせ味噌スープ。表面に胡麻がふってある。ここまで濃厚な味噌だとは思わなかった。多少しょっぱ過ぎる感もあるが、美味しかった。この店ハズレなしだなー。店との相性がいいのかな。

マルエツで買い物して帰宅した。

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