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2014年12月20日 (土)

柳橋江南

昭和三十年に開店した名古屋の老舗店『江南』。我の地方食べ歩きのきっかけとなった『ラーメン道場破り』という本でも絶賛されていたので、5年前、初の名古屋遠征時に訪問している。しかし無計画で行ってしまった為、名古屋駅セントラルタワーにあるガラス張りでピッカピカの店の方に訪問してしまい後悔した思い出がある(『中京地麺』参照)。なので今回4度目となる名古屋遠征で柳橋本店を訪問する事にした。桜山から桜通線で1本、名古屋のひとつ手前の国際センター駅で下車。徒歩4分位で目的の本店到着。半地下にある綺麗で高級そうな店構えだ。厨房には男の店員3人と女の店員3人。意外と若い店員が多い。厨房前に一列のカウンター6席、テーブル26席。先客7人後客3人。口頭で注文。

Kounanhonten00 Kounanhonten01 江南 柳橋本店 『柳麺』 720円

筆頭基本メニューを注文。麺は柔らかめに茹でられた縮れ細麺。具は薬味ネギともやし、丁寧に炙られた叉焼1枚。スープは淡い醤油味。節系出汁に頼らない、昔ながらの中華そばって感じ。塩味がいい塩梅。老舗らしいオーソドックスで安定感のある美味さ。満足。

店を出ると小雨が降っていた。傘をささず名古屋駅まで歩いた。

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