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2014年12月 6日 (土)

包焼浸麺

20141206 雲ひとつ無い晴天に恵まれた土曜日。こんな晴天に誘われてまた東京奇麺巡りに出発した。今日の目的店は、つけ汁の器にパイ生地を被せて焼いた形で提供される見た目のインパクトが抜群のつけめん店『UMA(ユーエムエー) TSUKEMEN』だ。確かテレビのラーメン番組で見て知ったんだと思う。確かにテレビの画としてインパクトがある一品だった。場所は立川と聞いていたんだが、よく調べると西武立川駅という聞き慣れぬ駅の近くという。横浜市民である我にとって西武鉄道はただでさえ縁遠い存在。その駅がどの辺りにあるのかというのも知らなかった。立川に西武鉄道なんて通ってたっけ?よくよく調べてみると立川駅とはまったく離れた、西武拝島線の駅だった。拝島から一駅目なので立川に出るよりむしろ八王子に向かった方がいい。こんな所まで貴重な休日の時間を使ってただラーメンの為に行くのかと今更ながら自問してしまった。でもラオタはラオタらしく、桜木町10時発の快速横浜線に乗り終点八王子に約1時間かけて到着。八高線に乗り換えるのだが、もうこの辺りになってくると乗降ドアが押しボタン式。ついつい閉めるのを忘れてしまう。拝島に着いて西武拝島線に乗り換える。車体が黄色でドアの部分だけ銀色の馴染みのない電車。まるで夢の中のワンシーンみたいだ。電車の中で出発を待っていたのだがとても寒い。やはり横浜とは違うのだ。しばらくすると電車のドア1箇所だけ残して他は閉めてくれた。気がきいている。ひと駅で目的の西武立川駅に到着。こじんまりした駅だ。駅前も小さなロータリーがあるだけでメインの通りに出ても信号機ひとつない感じ。駅から徒歩3分ぐらいのところに目的の店を発見。店舗はなんとトレーラーハウス。階段を上がり入店。入口脇にタッチパネル式券売機。厨房には男の一人と一列13席。開店後10分くらいの到着で先客8人後客5人で待ちが出た。先客に誰も料理が提供されていない状態だったので20分くらい待たされた。

Umatsukemen00 Umatsukemen01 Umatsukemen02 UMA TSUKEMEN

『極 UMA つけめん 並』 850円

基本メニューを注文。中盛無料だったけど連食予定なので並にしておいた。やっぱり見た目のインパクトが強い。パイの包み焼きというのは童心に帰ったようにワクワクする。パイ生地を潰すとプシューという感じで空気が抜けるのが楽しい。中を見るとつけ汁の中には薬味ネギとメンマとチャーシューが入っている。スープは魚介豚骨で濃度が高いが、野菜が多めなのかしょっぱさは感じず、かなりまろやかな味になっていて美味い。麺は全粒粉が配合された自慢の自家製太麺ストレート。海苔が1枚付いている。パイ生地は見た目だけではなく保温効果があり、食べ終わるまでアツアツの状態で食べられる。しかもパイを落としこんでスープを吸わせれば麺とは違う食感で楽しめ、割りスープなどしなくても最後まで楽しめる。割りスープは出来るようだが我にはその必要はなかった。見た目だけではなく美味しく食べられたので大満足。だけど食べる方は楽しいけど、作る方は大変みたいだね。

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