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2014年12月14日 (日)

大坂上尋

昨日の朝はノロノロと動き出してしまったが、今日は9時半前に家を出て、近所の投票所に立ち寄り投票した後戸塚へと向かった。今度の店は所謂噂の新店というやつ。屋号は『中華そば尋(ひろ)』といい今月6日に開店した。店主は以前泉区で『カミカゼ』という店をやっていて結構評判が良い店だったそうだ。我が食べ歩きを始める前に閉店してしまっていたのでどういうラーメンだったかも判らない。店の場所は戸塚駅からバスで10分ほど離れた東海道沿線の大坂上という、交通の便の悪い場所だ。バスの運行時刻より開店予定時刻の15分も前に到着してしまった。店前には広い共同駐車場があり車が何台も停まっていたが人はいなかった。開店5分前にもなると流石に行列が生じてきた。店主が暖簾を出し入店。入口脇に券売機。厨房には店主と女店員の2人。L字型カウンター8席。店外には待ちの行列が続いていた。

Chyuukasobahiro00 Chyuukasobahiro01 中華そば 尋

『中華そば』 650円+『かたゆで味付卵』 100円=750円

筆頭基本のメニューに味付玉子をプラスして注文。麺は中細ストレート。やや柔らかめに茹でられたもちもちした食感。具は細かくきざまれた薬味ネギ、柔らかい穂先メンマ2本、海苔1枚、脂身の多い柔らかいチャーシュー2枚。味玉はかた茹でをウリにしている。なるほどホコホコしていて味もしっかりして美味い。スープは節系の出汁が効いたキリッと醤油の味が伝わり美味しい。懐かしくも新しいといった感じで流石名店と言われただけはあると思う。でもこれは完全に個人の好みなのだが、こういうキリッと醤油が引き立つスープには、かために茹でられた麺の方がいいなあと思ってしまった。

坂を降りてバス停で8分程度待ってバスに乗り戸塚駅へと戻った。

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