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2014年11月16日 (日)

葛西卍力

今日も昨日に続いて秋晴れの天候に恵まれた日曜日。昨日わざわざ東京まで出向いて食べ歩いたので、今日は…いや今日もまた東京方面へ遠征してしまった。久々に東京のラーメンの方に目を向けてみたら、面白そうな店がいくつもあったのでね。暫くは上京遠征にしようかなとも思っている。そして今回行く店こそ、そのきっかけとなった店だ。それが今年5月7日にオープンしたばかりだという『スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)』。店主は神田にある『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』出身だとか。あの店は四川山椒のシビレるという感覚をラーメンに持ち込んだ事で有名。更に香辛料に特化した奇妙な一杯を提供してくれるようなのだ。東西線西葛西駅から徒歩3分くらいの所にある。開店予定時間5分前くらいに到着したら、何と12人の行列が出来ていた。開店予定時刻ぴったりに開店するも客席がL字型カウンター8席のみ。そして店員は2人のみ。客の回転が異常に遅く、最初の客が店を出たのが開店30分後。列に並んで45分後にようやく着席出来た。ラーメンにありつけたのは更に15分後。これほど待ったのは久々だ。東京だなあ。2人で対応出来るようテーブル席をおけるスペースを最初から客待ち席にしているんだよ。入口脇に券売機。黒い木材で作られた内装。カウンター真上には各種香辛料が瓶詰めにされたものが吊るされていた。BGMはインド楽器シタールの演奏(歌なし)。インド料理店のようだ。全然ラーメン店って感じがしない。

Spiceramenmanriki00 Spiceramenmanriki01 スパイス・ラー麺 卍力

『スパイス・ラー麺』 780円+『小ライス』 100円=880円

筆頭基本メニューを注文。パクチー入が基本で駄目な人向けにネギに変えられる。我はパクチー嫌いではないのでそのまま。麺は中太ストレート麺。炒めもやしにブロッコリー丸1個、大きめのチャーシュー1枚。チャーシューは丼に入れる直前に切っていた。スープは胡椒のようなむせる感じは全くしない。酸味を強く感じる。そしてシビレも健在。カレーという感じではなく、味噌ともかけ離れている。やはりパクチーが効いている事もあり、タイ料理のスープのような印象が強い。でもラーメンに合うよう濃厚に仕立てており美味しい。麺を食べ終えた後は小ライスにスープをかけて楽しんだ。満足。

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