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2014年9月 6日 (土)

古謝連麺

昨日同様、朝飯を食べずに午前中伊良部島&下地島観光をしてしまったので腹が減った。宮古島平良港へ到着したらすぐに今回の旅行必須の目的店、昭和7年創業という現存する最古の宮古そば店、『古謝本店』を目指す。港からほど近い平間の中心部の路地裏に有り車での侵入に苦労したが何とか駐車場に車を止める事が出来た。早速入店するとちょっと日本そば店風の雰囲気。カウンター6席と2人がけテーブル席2卓、後は座敷で奥まで広がっているようだ。個室も含め40席だとか。厨房は奥にあり見えない。店員はおばちゃん達ばかり。先客は10人くらいかな。後客は4人。口頭で注文。

Kojyahonten00 Kojyahonten01 古謝本店 『うやきそば』 850円+『じゅーしー』 100円=950円

この店の看板メニューとじゅーしーを注文。「うやき」とは宮古の方言で「金持ち」の意。つまり全部のせとか特製とかいう意味になるのだろう。ソーキ、てびち、三枚肉、軟骨、ごぼう入りかまぼこ2つ。このかまぼこ、美味いね。そしててびちというのは久々食べたが独特の食感だ。これだけ豚肉がのっているのにサッパリとしている。麺とスープはオーソドックスかつ美味しい。じゅーしーも美味しかった。流石は老舗という感じだ。この店も不定休だったから来店出来て良かった。

続いて街の中心部からやや外れた場所にある『古謝そば屋』へ訪問する。屋号から分かる通り『古謝本店』の支店として昭和28年創業した店。こちらは製麺所直営という事もあり人気が高いという。週末の昼時という事もあるのだろうが、店の周りの駐車場はいっぱいで何とか駐車出来たほど。早速入店…しようとしたら店入口に3人待ち。名前を告げて名簿に記入してもらった。天井が高くて南国風ファミレスのよう。厨房は仕切りの向こうにあり見えない。カウンター6席、3人がけテーブル2卓、4人がけテーブル2卓、座敷にテーブル4卓。来客は続々有り暑い中外で待っていたようだ。我は店入口で6分ほど待って着席。口頭で注文。

Kojyasobaya00 Kojyasobaya02 古謝そば屋 『そばセット』 700円

連食だけどまたもやセットを注文してしまった。じゅーしーと日替わりおかず(この日はきんぴら)、もずく、つけもの、アイスティーが付く。そばは普通の宮古そばだけど具は麺の上にのっている。素朴さには欠けるがコストパフォマンスは高く家族向けで良い店だと思った。もずく、美味かったな。土産で道の駅で買っていく事にした。

その後宮古島南部の観光をした。それは別記事にて後述する。

時刻は午後5時ををまわり宮古島での全ての観光を終え、後は車を返して飛行場に向かうのみ。その前にせっかくだから宮古島で晩飯を食べておこう。そこで旅立つ前に下調べしていた宮古そばの中でちょっと試してみたいものがあったので、その店に行ってみる事にした。こちらも平良の町外れにある定食屋『福屋』だ。近くの駐車場に車を止めさせてもらい店に入店。うわー田舎の街角の定食屋って感じだー。入店時おばちゃんが一人空調も付けず横になっていた。我が入った直後に空調を入れてくれた。4人がけテーブル席2卓と座敷にテーブル4卓。メニューを眺めていたりしたら後客が入ってきて先に注文してしまった。あわてて口頭で注文。後客ゼロ。

Miyakojimafukuya00 Miyakojimafukuya01 お食事処 福屋 『カツカレーそば』 800円

宮古そばにカツカレーをのせた一品。このB級感とボリュームが食欲をそそる。実際味はほぼカレーうどん。但し麺は宮古そばのそれなので、スープの麺への吸い込みが悪いのでちょっと違和感がある。でもカツはサクサクなので食べごたえはあった。風変わりだが、これは本場宮古島でしか食べられない一品だ。今回最後の宮古そば。満足。

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